キャンプに愛犬を連れて出かけよう!不安はブログで解消!

犬を飼っている人たちからすると、愛犬は家族同然ですよね。

「キャンプに出かけよう!」と決まったら、愛犬も一緒に連れていきたいものです。

しかし、犬を連れて行くとなると、さまざまな不安が胸をよぎるのではないでしょうか。

その不安を解消させるために、犬連れキャンプ経験者のブログを参考にして不安を取り払い、愛犬と一緒にキャンプに出かけましょう!

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犬連れキャンプは季節に注意!ブログにはどんなことが書いてある?

「家族同然の愛犬とキャンプをする」と考えるだけでワクワクしますが、その前に、犬とキャンプに行く季節について注意点をお話しします。

基本的に、犬連れキャンプは一年を通してどの季節でも大丈夫です。

しかし、「夏」は要注意です。

犬好きの方はご存知でしょうが、犬は暑さに弱いです。

夏に犬とキャンプへ行かれる場合には、タープなどを使ったり、いろいろ工夫して日陰を作るようにして、犬に直接日光が当たらないようにしましょう。

さらに、犬も人間と同様、熱中症になることがあります。

水分補給は忘れずにさせてあげましょう。

また、夏はダニやノミなどの害虫がたくさんいるので、前もって駆除薬を投与しておいたり、虫よけスプレーを使うなどして、対策をきちんと行いましょう。

そして、夏はキャンプ場が混雑することが多いです。

人が多いと、犬は落ち着かなくなりますよね。

また、犬嫌いの人がキャンプ場を訪れている可能性もあります。

愛犬が快適に過ごせるように気をつけつつ、他のキャンパーたちに迷惑がかからないように配慮するよう、気をつけましょう。

犬連れキャンプ経験者のブログを見てみると、季節ごとに注意しなければいけないことが書かれているのを目にします。

経験者の話はどれも参考になるので、一度ブログを覗いてみてはいかがでしょうか。

犬とのキャンプ!移動の際の注意点とは?

キャンプ場は、大自然の中にあることが多いので、移動距離が長くかかることが多いでしょう。

犬を連れての移動時間が長いと、いろいろ不安なことが出てきますよね。

そこで次に、犬を連れての移動の際の注意点についてお話しします。

まず、犬を車に乗せて走る注意点として、揺れがもっとも少ない後部座席の床にケージなどを置き、「伏せ」をさせて乗せます。

こうすることで、犬が車の中を勝手に動いたりすることができないので、犬に運転の邪魔をされて事故につながってしまうような状況を避けられます。

また、犬も人間の赤ちゃんと同様、長距離の車移動にはこまめな休憩が必要、とよく聞いたりもしますが、実際はどうなのでしょうか。

犬連れキャンプに出かけている方のブログを参考にすると、1~2時間に1回は休憩を取ることが多いようです。

水分補給をしたり、一度車から降ろして、気分転換をさせてあげましょう。

ただし、高速道路のサービスエリアなどは、犬禁止のところが多いです。

前もって、ドッグランがあるサービスエリアなどを調べておくと良いでしょう。

さらに、車内の温度についてですが、人間と同様に、犬も20度前後がちょうどいいので、暑すぎたり寒すぎたりしないようにしましょう。

ブログから情報を取り入れよう!犬とのキャンプは場所選びが肝心!

キャンプに愛犬を連れて行くとなると、まず、そのキャンプ場が犬を連れて行っても大丈夫なのか、事前に確認する必要があります。

犬連れがOKの場合、どのような施設やレジャーを犬と楽しめるのかも、キャンプ場を選ぶポイントになります。

例えば、ドッグランがあったり、アクティビティがあると、愛犬も思う存分、楽しむことができますよね。

また、犬連れキャンパーのブログを見てみると、犬専用の温泉や、愛犬撮影会のようなイベントがあるキャンプ場もあるようです。

ご自宅からの距離にもよりますが、いろいろ探してみると楽しいですね。

ただし、注意点として、犬連れOKのキャンプ場でも、犬のリードを外してはいけません。

マナーとそのキャンプ場のルールをきちんと守って、愛犬とキャンプを楽しみましょう。

犬連れキャンプでの必要な持ち物とは?

人間だけのキャンプとは違って、犬を連れていく場合、忘れてはいけない犬用の持ち物があります。

犬連れキャンプに慣れている方のブログを参考にして、忘れ物がないようにしましょう。

■ごはん

1食ずつ、ビニール袋などに小分けしておき、クーラーボックスなどに入れておくと与えやすいです。

■おやつ

気を引きたいときなど、おやつを用意しておくと便利なことがあります。

■深めのごはんの器

休憩中の車中でごはんをあげると想定したとき、深めのごはんの器があると便利です。

■薬

ふだんから飲んでいる薬があれば、必ず持参するようにしましょう。

■おもちゃ

おもちゃがあると、現地で一緒に遊べます。

気を引きたいときにも使えます。

■トイレシートとウンチ袋とおむつ

トイレシートがあると、夜寝ているテント内でトイレがしたくなったときに便利です。

おむつは、移動中渋滞に巻き込まれたときに重宝します。

■タオル

キャンプ場では、朝になると朝露があることが多く、散歩の際に犬が濡れてしまうことがあるため、タオルがあると便利です。

これらの他にも、ご家庭の愛犬によって必要なものがあるでしょう。

事前に、持っていくものをリストアップして、現地で「困った!」ということがないようにしましょうね。

キャンプ場での犬のトイレはどうする?

普段、犬と生活するうえでも、「トイレ」のマナーはもちろんありますよね。

言うまでもなく、犬とキャンプをするうえでもトイレマナーはあります。

日頃、犬を飼われている方はみなさんしていらっしゃると思いますが、自然の中のキャンプ場だとしても、散歩中に犬が排泄をしたら、そのまま放置は厳禁です。

おしっこの場合は水で流し、ウンチの場合はウンチ袋に入れて持ち帰ります。

ブログを見てみると、ウンチを「燃えるゴミ」に出してもいいキャンプ場もあるようですが、その点はきちんとキャンプ場に直接確認するようにしてください。

また、トイレシートで排せつできるとより安心ですので、忘れずに持参するようにしましょう。

どんな方でも、排せつ物が放置されていると嫌な気持ちになりますよね。

せっかくのキャンプが台無しになってしまいかねませんので、お互いマナーを守り、快適で楽しいキャンプにしましょう。

ブログを参考に!キャンプ場でのトラブルとは?

犬連れでキャンプをするときに、もしかしたらいくつかの点でトラブルに繋がってしまう可能性があります。

そういった、トラブルに繋がりうるさまざまな点について、犬連れキャンパーのブログで言及されているので、その一部を参考にしてご紹介します。

1つ目は、犬の「吠え」です。

犬が吠えるのは当たり前なのですが、犬を飼っていない周りの方からしたら迷惑に映る場合もあります。

犬も、普段と異なる環境のため、興奮して吠えてしまうこともあると思います。

犬が好きなおもちゃやおやつなどを使って、なるべく吠えさせないようにしましょう。

2つ目は、犬の「病気」です。

愛犬が、「いつもと違って元気がない」や「いつもより食欲がない」という状況があれば、体調がよくないサインかもしれません。

もしかしたら、キャンプ場に落ちていた何かを食べてしまっていたり、大きな病気が隠れている場合もありますので、そのようなときはなるべく早く動物病院に連れてきましょう。

3つ目は、犬の「噛みつき」です。

普段大人しい犬でも、例えば子供たちに容赦なくイタズラをされてしまったとしたら、噛みついてしまう場合もありますよね。

他人が勝手に愛犬に近づかないように、愛犬だけをテントに残すことは避けるようにしましょう。

注意点を守って愛犬と楽しいキャンプに!

犬とキャンプをするには、気をつけなくてはいけないことや、注意点など、事前に情報収集しておく必要があることがわかりましたよね。

犬連れキャンパーのブログには、参考になることが多く書かれていますので、ぜひ参考にしてみてください。

そして、愛犬と楽しいキャンプを過ごしてくださいね。