おしゃれなコールマンのレジャーシート!畳みかたは?

レジャーシートはキャンプや遠足、運動会などで大活躍する優れものですよね。

そんなレジャーシートは、食べ物をこぼして汚れてしまったり、たたむのが大変なこともあります。

キャンプ用品でおなじみのコールマンのレジャーシートの畳みかたと洗濯方法をご説明します。

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レジャーシートも販売しているコールマンとは?

持ち運びに便利な畳みかたのできるレジャーシートを販売しているコールマンは、どのようなブランドなのでしょうか?

コールマンは、1900年にアメリカで創業したアウトドアブランドです。

特徴的なランタンのロゴマークが目を引きます。

他社ブランドよりも低価格なので、すでに手に入れている方も多いのではないでしょうか。

1900年の創業当初は、ガソリン式ランプの販売を行っていました。

しかし当時の商品は粗悪品が多く、すぐに壊れてしまうことが多かったため、顧客からの信頼は落ちてしまっていました。

そこで、「1週間で1ドル」のリース形式を取り入れ、耐久性とメンテナンス性を向上させたガソリンランプを、1905年に自社で開発・製造を始めました。

このことで、顧客からの信頼は回復します。

電灯が普及するようになる1914年には、「アークランタン」の販売を始めます。

このアークランタンは、牛小屋や馬小屋で多く使われていました。

第一次世界大戦後の1923年には、燃焼器具を2つ並べた「キャンプストーブ」の販売を始めます。

このキャンプストーブは、改良をされつつもほとんどその姿を変えず「ツーバーナー」として、現在でも活躍しています。

現在、日本には日本法人のコールマンジャパンがあり、日本人向けの商品が製造・販売が行われています。

コールマンのレジャーシートの特徴とは

「レジャーシート」と聞くと

・ビニール製のもの

・すぐに破れてしまう

・地面に敷くから硬くて痛い

という印象があります。

コールマンのレジャーシートはどうなのでしょうか?

コールマンのレジャーシートは、クッション性にとても優れています。

そのため、小石のあるような場所や公園などにもある芝生の上でも痛くありません。

表面が起毛素材なので、触り心地もいいです。

ビニール製のレジャーシートですと、風で飛ばされないように、四隅に重石をしなければなりませんが、コールマンのレジャーシートは、ペグで固定できるように四隅にループがついています。

また、保温性にも優れているので寒い日に、テントの中に敷くと冷気から守ってくれます。

毛布のようにして使うことも可能です。

コールマンのレジャーシートは機能が優れているだけでなく、見た目がとても可愛らしいことも特徴です。

チェックやストライプ柄のほかにも豊富なデザインがあります。

色も豊富にあることから、女子会やおしゃれにキャンプをしたい方からの支持を集めています。

畳みかたも簡単なので、ご紹介していきます。

コールマンのレジャーシートの畳みかた①

コールマンのレジャーシートは取手がついているので、上手に畳むとコンパクトで持ち運びが楽になります。

畳みかたは以下の通りです。

①表面の紐がついているほうを上にしてから裏返します。

②真ん中に向かって両端を畳みます。

③向かって右側を三つ折りにします。

④下側から上側に向かって折りに畳みます。

このとき、完全に半分にはせず、少し間を開けます。

⑤上側から下に向かって半分に折り畳みます。

⑥中央で折り、紐で巻いて終了です。

このようにすると、レジャーシートの取手は持つときに、ちょうどいいところにきます。

地面に接してしまって汚れるレジャーシートの裏面が、この畳みかたであれば、内側にきます。

そのため、「レジャーシートが上手くたためなかったから周りに置いておいたものを、汚してしまった。」ということがありません。

コールマンのレジャーシートの畳みかた②

コールマンのレジャーシートの畳みかたをもう一つご紹介します。

この畳みかたは、細長いタイプのレジャーシートを畳むときにおすすめです。

ちなみに、この細長いタイプのレジャーシートは大人2人が使うときに、ちょうどいい大きさです。

畳みかたは以下の通りです。

①レジャーシートの表面が上になるようにし、手前から半分に折りたたみます。

②手前のレジャーシートを折り目に向かって折りたたみます。

③残っている奥側のレジャーシートも、折り目に向かって折りたたみます。

④細長い長方形になるように、さらに手前に半分に折りたたみます。

⑤細い長方形に折りたたんだレジャーシートの端をきれいに整え、端から収納ケースに入る大きさになるよう、ジャバラ折りをします。

畳み終えたら、マジックテープでとめて収納ケースにしまいましょう。

この畳みかたも、周囲に汚れがつくことはありません。

コールマンのレジャーシートは洗濯できる?

キャンプやピクニックを楽しんで持ち帰ったレジャーシートは、食べかすなどで汚れてしまっています。

中には、しみ込んでしまった汚れもあるかもしれません。

コールマンのレジャーシートは洗濯できるのでしょうか?

変色や色落ちの可能性があるのでメーカーは推奨していませんが、洗濯をしている人もいるのでその方法をご説明します。

ただし、洗濯をする場合は自己責任で行いましょう。

まずは、バケツなどレジャーシートの入る大きさのものに水をはり、レジャーシートを入れます。

そこに洗濯用洗剤を入れ、手洗いで洗ってください。

洗濯の頻度にもよりますが、水がきれいになるまで数回水を交換しながら、洗います。

水が透明になったら、ゆすいで洗濯機で脱水します。

後は、風通しの良いところでよく乾かしましょう。

乾いたらご紹介した畳みかたで畳んでおくと、次に使うとき気持ちよく使えますよ。

軽い汚れ程度であれば、濡らした布で汚れを拭き取り、よく乾かしましょう。

畳みかたの簡単なコールマンのレジャーシート!

畳みかたが簡単なコールマンのレジャーシートですが、どのような種類があるのでしょうか。

シーン別にご紹介します。

・運動会、ピクニックで使うとき

【コールマンレジャーシート】

・使用時サイズ:約200×170cm
・収納時サイズ:約15×45cm
・重さ:約1.2kg
・材質:表地 アクリル、インナー PUフォーム、裏地 PVC

3~4人のご家族にちょうどいいサイズです。

【コールマン レジャーシートキャンプマップ】

・使用時サイズ:約200×145cm
・収納時サイズ:約13×38cm
・重さ:約1.5kg
・材質:表地、裏地 ポリエステル

野外での急な雨や、泥汚れに強いことが特徴です。

運動会などのほかにも、プールやビーチでも使うことができます。

・1~2人で使いたいとき

1~2人の少人数で使いたい時には、ミニサイズのレジャーシートがおすすめです。

【コールマン レジャーシートミニ】

・使用時サイズ:約140×90cm
・収納時サイズ:約12×33cm
・重さ:約430g
・材質:表地 ポリエステル、裏地PEVA、インナー PUフォーム

このレジャーシートは大人2人、小さな子供1人でもちょうどいい大きさです。

・大人数でのキャンプなどで使いたいとき

【コールマン レジャーシートワイド】

・使用時サイズ:約210×210cm
・収納時サイズ:約42×28cm
・重さ:約1.5kg
・材質:表地 アクリル、インナー PUフォーム、裏地 PVC

4人以上のキャンプやテント内に使うときに便利なサイズです。

テントの中で使うときには底冷え防止になります。

きれいに畳んで次も快適に使おう

コールマンのレジャーシートの畳みかたをご紹介しました。

レジャーシートはきれいに畳んでおかないと、持ち運びが大変になってしまったりします。

コールマンのレジャーシートは決して難しい畳みかたではありません。

畳みかたを覚えてしまえば、簡単に畳むことができます。

洗うこともできるので、いつでも気持ちよく使えます。

畳みかたを覚えて、楽しいキャンプをしましょう。