廃盤のスノーピークのトルテュライト!ブログでの評判は?

最終更新日:2019/05/13

スノーピークはアウトドアメーカーでとても有名ですね。

その中でも人気のあった「トルテュライト」は、2018年で廃盤となってしまったものの、多くのアウトドアファンから人気がありました。

そんなトルテュライトですが、ブログなどではどのような評判があったのでしょうか?

また、スノーピークとはどのようなメーカーか、トルテュライトの特徴やブログでの評判・設営方法についてもお話しします。

ブログでも人気のアウトドアメーカー「スノーピーク」とは?

トルテュライトを販売していたスノーピークは、日本の新潟県燕三条に本社を置くアウトドア用品メーカーです。

メイドインジャパンのアウトドアメーカーとして、多くのアウトドアファンから人気があります。

〇スノーピークの特徴

・高品質

スノーピークの各製品は、どれもとても品質がよく人気があります。

どの製品も使っている材料や造りなど、スノーピークがこだわり抜いて選んで製造しているので、頑丈で安心感があります。

・ラインナップ

スノーピークは、それぞれの製品においてとても豊富なラインナップを用意しています。

特にテントなどは、それを使う人のアウトドアのレベルによって、エントリーライン・スタンダードライン・プロラインと分かれています。

そのため、自分のレベルに合った製品を使うことができるのも特徴です。

・アフターサービス

スノーピークのそれぞれの製品には、他のメーカーならあるはずの保証書が添付されていません。

それは「自社の製品の品質に最後まで責任を持つのは、メーカーとして当然」という理念があるからです。

製品に製造上の欠陥があった場合は、たとえ何年も使っていたとしても、無償で交換や修理などの対応をしてくれます。

スノーピークはこのような特徴があり、ブログなどからもとてもよい評判があります。

スノーピークの「トルテュライト」の特徴

ここからは、スノーピークの人気ツールームシェルターである「トルテュライト」の特徴をご紹介します。

〇トルテュライトの特徴

・オールシーズン使える

トルテュライトはツールームシェルターなので、一張りで寝室と居住空間ができます。

夏はメッシュパネルを開けると風通しよく使えて、冬は裾部分に付いているマッドスカートによってテント内に入り込む冷気を防げます。

・広々とした空間

4人家族でも広々と使える空間は、テーブルやチェアなどを内部に置いても十分なスペースがあります。

・設営しやすい

トルテュライトは、フレームやピンがそれぞれ色分けしてあります。

それを本体の同じ色のスリーブに通せば設営できるので、シェルターの設営に慣れていない人でも安心です。

〇トルテュライトのスペック

・本体の大きさ 幅580cm×奥行360cm×高さ205cm
・収納時のサイズ 本体73cm×30cm×30cm
・フレーム 70cm×18cm×20cm
・重さ 18.5kg
・収容人数 4人
・耐水圧 フライ・ボトム共に約1800mmミニマム

以上がトルテュライトの特徴です。

次は、ブログなどからの評判をご紹介します。

「トルテュライト」のブログからの評判をご紹介!

スノーピークのトルテュライトは、ブログなどからはどのような評判があったのでしょうか?

〇広さに関する評判

・家族で使ってもまだスペースが余るくらい広いので、快適に泊まれる
・中にテーブルやチェアなどを置いて、家族みんなでくつろげる

広々とした空間であるため、ファミリー層などからよい評判がありました。

〇機能に関する評判

・メッシュ部分が多いので、夏場でも内部に熱がこもりにくく風通しもよい
・急な雨にも対応できるので、いつでも安心して使える

機能が充実していることからもよい評判があります。

〇設営に関する評判

・ポールやスリーブが色分けされているので、慣れれば説明書を見なくても設営できる
・大きめになるので、1人では設営しにくい

トルテュライトは大型のシェルターになるので、設営は2人以上で行ったほうがスムーズにできます。

スノーピークのトルテュライトは、以上のような評判がありました。

「トルテュライト」の基本的な設営方法

ここからは、ブログなどでも評判のよかったスノーピークのトルテュライトの設営方法をご説明します。

①設営場所を確保する

まずは、設営場所を選びます。

大型のシェルターなので、通常のテントとタープ分の広さを確保して下さい。

設営場所が決まったら、実際に設営する向きを決めます。

②本体を広げる

確保した設営場所に、実際に設営する向きに合わせて本体をキレイに広げて下さい。

③スリーブにポールを通す

紺色のテープが付いたリッジポールを、本体の同じ色のスリーブに通していきます。

同様に赤色のテープが付いたAフレームを赤色のスリーブにそれぞれ通して下さい。

④フレームのジョイント

Aフレームのくの字になっているジョイント部分の穴に、リッジポールの先端を差し込みジョイントさせて下さい。

次に、リッジポールの両側を本体の天井にあるセンターリングに引っ掛けます。

⑤リングピンに差し込む

Aフレームそれぞれを、本体裾部の同じ色のリングピンに差し込んで下さい。

ポールに無理なテンションが掛かって、ポールが折れないように気を付けながら差し込みます。

次にリッジポールにセンターフレームの先端をしっかりと差し込んだら、本体裾部の同じ色のリングピンに差し込んで下さい。

⑥Cフレームを立たせる

Cフレームを綱ぎながら、本体の黒色のスリーブに通して下さい。

Cフレームの先端に同じ色のリングピンを差し込んで、片側ずつCフレームを立たせます。

⑦テントフレームを通す

テントフレームを綱ぎながら、本体の赤色のスリーブに通して下さい。

他のフレームと同様に、テントフレームの先端「リングピンを差し込みます。

⑧フックを掛ける

本体に付いているプラスチックフックを、各フレームに天井側から掛けて下さい。

ポールの交差部分は、ベルクロテープを使って固定させます。

⑨ペグダウン

本体の各ループと、全ての張り縄をペグダウンしていきます。

本体の張りを確認しながらペグダウンさせて下さい。

これで、トルテュライトの設営は完成です。

最初は時間が掛かるかもしれませんが、慣れるまでゆっくり確実に作業を行って下さい。

「トルテュライト」はまだまだ入手可能?

スノーピークのトルテュライトは、ブログなどからも評判のよいツールームシェルターでしたが、2018年で廃盤となってしまいました。

廃盤となってしまった今、トルテュライトを入手することはできないのでしょうか?

〇トルテュライトの入手方法

・アウトドア用品店

スノーピークから新たに製造はされていませんが、スノーピークの店舗によっては、まだ在庫が残っている可能性もあります。

お店になかったとしても、一度スタッフに相談してみると入手できる方法を知っているかもしれません。

・アウトドア用品を扱っているオンラインショップ

アウトドア用品を扱っているオンラインショップの中にも、まだ在庫を持っているところがあるかもしれません。

大手のサイトからアウトドア専門のサイトまで、いろいろと探してみるのも有効な手段です。

・オークションサイト

この方法では新品はあまりないかもしれませんが、中古を出品している人がいる可能性もあります。

トルテュライトは廃盤にはなってしまいましたが、まだまだ入手できる可能性はありますので「手に入れたい!」という人は一度探してみて下さい。

ブログでも人気!スノーピークのシェルターラインナップ

最後に、トルテュライトと同じブログでも人気の高いスノーピークのシェルターをご紹介していきます。

・エントリーツールームエルフィード

アウトドア初心者の人にオススメのツールームシェルターです。

シンプルな構造になっているので、設営がとても簡単にできます。

シンプルながらもシェルターに必要な機能は十分に備わっており、内部もとても広々としているので、快適なアウトドアを楽しむことができます。

・リビングシェル

アウトドア中級者の人向けの4人用シェルターです。

パネルの使い方によっても様々なアレンジができるのが特徴で、自分好みの空間を作り出すことができます。

オプション用品もいろいろとあり、テントとドッキングさせることも可能です。

・ランドロック

スノーピークの中で特に有名なシェルターです。

とても広々とした空間が特徴で、大人2人と子ども3人でも余裕で寝ることができます。

また、タフな構造になっているので、様々な環境下で活躍してくれます。

・ソルPro

アウトドア上級者の人でも大満足の大型シェルターです。

とても大型なので、人数が多い時でも無理なく収容することができます。

内部の換気をスムーズに行えるベンチレーションや、雨の侵入を防ぐバイザーやサイドウォールなどのうれしい機能がそろっています。

スノーピークには、このように様々なシェルターが用意されています。

スノーピークの「トルテュライト」はブログでも高評価!

スノーピークのツールームシェルタートルテュライトは、その広さや機能面などからブログでも高い評判でした。

残念ながら2018年で廃盤になってしまいましたが、まだまだ入手できる可能性はあります。

トルテュライトで、オールシーズン快適なアウトドアライフを楽しんで下さい。

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