バックパック グレゴリーz40の使い方と機能をご紹介!

バックパックへの愛情と情熱が、決して冷めることのないグレゴリー。

「背負うではなく、着る」という新しい発想の中で、企業から40年以上、バックパックを進化させてきました。

グレゴリーはフィッティングを何より大切に考えています。

その機能としては、ユーザーごとに適正なフィッティングを可能にした、「可動式ショルダーハーネス」と「ヒップベルトのロードパネル」などがあります。

そして、アウトドア用のバックパックとして人気が高いメーカーです。

今回はバックパック グレゴリーz40の使い方と機能をご紹介していきます。

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バックパックの選び方

グレゴリーz40の機能や使い方についてご説明する前に、バックパックを選ぶときのポイントから触れていきます

バックパックを選ぶとき、身長の高さで選んでいる人もいるのではないでしょうか。

バックパックを選ぶ際に重要なのは、身長の高さではなく背面長です。

自分に合った長さであれば、ショルダーハーネスや、ウエストベルトの正確な使い方ができます。

その一方で、自分の長さに合っていないと、荷物の重量が分散されず、腰への負担となってしまいます。

ここは、重い荷物を運ぶのにとても重要な部分なので、腰に無理な負担をかけないように、自分に合った背面長のものをしっかり選びましょう。

背面長の測り方は簡単です。

最初に、両腰骨の上端部(ウエストに手を当てたときに触れる部分)を探します。

次に、頭を少し前に倒し、首の後ろの一番出っ張っている骨(第七頸椎骨)を探します。

そして頸椎骨にメジャーを当て、背骨に沿って下ろします。

両腰骨の上端部を水平線で結び、その水平線と交わったところまでをメジャーで測ってください。

グレゴリーz40の使い方の前に機能性を知ろう

ここからは、バックパック グレゴリーz40の使い方や機能をご紹介していきます。

まずは基本的な機能性からです。

バックパック自体の重量は1.2キログラム~1.5キログラム、中に入れられる容量は、38リットル~42リットルです。

Sサイズ~Lサイズまであるので、自分に合ったものを選びましょう。

これは、キャンプや、山小屋泊などの山行のアウトドア全般に対応するために開発されました。

グレゴリー独自のクロスフロー・サスペンション技術が使われていて、スチーム・ワイヤー・フレームのおかげで、バックパックがユーザーの背中に当たらないようにできています。

この設計により、背中とバックパックの間に空気を循環させることができます。

空気を循環させることにより、熱がこもらず、快適な温度でアクティビティに臨むことができるでしょう。

そして、バックパックが自分の背中に直接当たらないような設計になっています。

そのため、荷物が背中に当たり、背中が痛くなるという心配もありません。

このような点が、グレゴリーz40の魅力であり、とても優れた技術です。

グレゴリーz40のポケットの機能と使い方

それでは、グレゴリーz40のもう少し細かな機能と使い方について触れていきます。

まずは、ポケット類に関してです。

トップリッドの内側には、キーチェーン付きの収納スペースがあります。

ここに鍵などを収納して鍵などを無くさないように繋げておきましょう。

そして、フロントポケットにはレインカバー、レインウェアを収納することができるため、雨の予報があるときはここに収納しておきます。

このフロントポケットの内側には、小物を収納するスペースもあります。

ちょっとしたものは、このフロントポケットに入れておきましょう。

また、ウエストポケットには、少し大きめな携帯が入る大きさがあります。

このウエストポケットは二つ装備されているので、携帯のほかにも小物が入れられて便利です。

入れすぎて懐が嵩張らない程度に、小物をここに収納してみてください。

さらにバックパック両サイドには、大き目な水筒や、ウォーターボトルを収納するメッシュポケットがあります。

飲み物を持ち歩くことを考える際は、このメッシュポケットを使用しましょう。

そして、バックパック グレゴリーz40は、1気室の下側から荷物を取り出せるようになっています。

どこに荷物を入れても簡単に取り出せる優れた構造になっているため、例えば、バックパックの1気質下側に調理器具を入れてもいいでしょう。

そうすることで、お昼にわざわざ全ての荷物を取り出す必要はありません。

お昼ご飯が終わって、また一から詰め直さなければならない、ということがなくなるでしょう。

グレゴリーz40は機能性抜群!べルト・ストラップの機能と使い方

ここでは、バックパック グレゴリーz40のベルト、ストラップの機能と使い方をご紹介します。

バックパックを背負うために、必要なショルダーハーネスは、通気性の高い構造になっています。

そのため、蒸れを気にすることはありません。

この機能は、バックパックとしては、蒸れを気にすることもあるので、あると重宝する機能です。

また、メインの荷室の容量を調節するために必要なサイドコンプレッションストラップが付いています。

そのため、バックパックに荷物を詰めることが少ないときには、このサイドコンプレッションストラップを使い、荷物を圧縮したり、固定して容量を調節しましょう。

そして、バックパックの荷物負荷を軽減させるウエストベルトも付いています。

ウエストベルトは名前のままで、ウエストにベルトを取り付けます。

バックパックを体にフィットさせることができるため、歩くときに使ってください。

バックパックの揺れを防止することができるでしょう。

さらには、フィッティングの調整に必要なショルダーストラップも備わっています。

バックパックを肩に引き寄せ、フィットさせるために使います。

また、チェストストラップはショルダーハーネスのずれを防止するために使います。

歩いているうちにショルダーハーネスが肩からずれるのを防ぐ役割をしてくれるため、より体とのフィット感を強めます。

このように体の負担を減らすために、ベルトやストラップを使いましょう。

グレゴリーz40のメンテナンス・その1

基本的に、バックパックを長く使い続けるには、適切なメンテナンスをしなくてはなりません。

そのため、汚れをしたときには、メンテナンスを行いましょう。

面倒だからといって不適切なメンテナンスをした場合、製品の劣化を早める原因になってしまいますので、しっかりと作業を行うことが大切です。

そこで、グレゴリーz40の汚れを取るメンテナンス方法をご紹介します。

バックパックを乱暴な使い方をしたときや転んでしまったときには、バックパックが汚れてしまうことがあると思います。

それだけではなく、リュックを地面に置いたり、森の中で使用したりすると、汚れることもあるでしょう。

そのため、使用後に各パーツの汚れや、不具合を手で触ったり、目視で確認してください。

汚れが全体的に付いている場合は、バックパックが浸かる程度の水に中性洗剤を加えた洗濯液に、バックパック全体を浸します。

そして、全体を浸したら、気になる汚れをゴシゴシ洗わずに、優しく押し洗いしてください。

中性洗剤で汚れを落としたら、次は新しくきれいな水に、バックパックを同じように浸します。

水が濁らなくなるまで、すすぎを繰り返してください。

すすぎの要領は先ほどと一緒で、優しく押し洗いしましょう。

洗剤を落とし切れなかった場合、防水、撥水性が低下することがあるため、しっかりと洗い流すようにしてください。

グレゴリーz40のメンテナンス・その2

次は、洗浄したバックパックの脱水、乾燥、保管の仕方をご紹介します。

先程もとお伝えしたとおり、基本的にバックパックは乱暴な使い方をしてはいけません。

また、グレゴリーz40のような優れたバックパックの機能を低下させないように、メンテナンスでもやさしく扱いましょう。

それでは、メンテナンス方法に移ります。

まずは、洗浄したバックパックを脱水するために、バックパックを逆さまにします。

このときに水分を含みやすい部分は、タオルで吸水し、手で押しながら水を出してください。

そして、脱水が終わりましたら、風通しのよい日陰で干して乾燥させます。

ポケット類や、生地の隙間には水分が残りやすいので気を付けましょう。

また、乾燥させる際は、ドライヤーなどの使用は控えてください。

製品を痛める原因になります。

そして、乾燥はきちんと行い、生乾きのままにしないことが大切です。

生乾きのまま保管しますと、カビ、劣化、金属錆の原因になります。

よく乾燥したのを確認してから保管してください。

また、保管方法ですが、風通しのよい湿度が低い場所で保管するようにしましょう。

このとき、直射日光や、多湿になる場所には保管しないでください。

そして、長い期間使用せず、保管している場合は定期的に状態を見てください。

必要であれば、陰干しを行ってください。

このようにメンテナンスをして、グレゴリーz40を長持ちさせましょう。

グレゴリーの「着る」という衝撃的な感覚

一回グレゴリーz40を使ってみると、驚きの快適さを感じることができます。

今回の機能の紹介でわかる通り、体にフィットさせることができる機能が満載です。

そのフィット感は、まさに背負うではなく「着る」という感覚です。

体験した人のほとんどが、このフィット感に満足します。

是非、バックパックを検討している方は、このグレゴリーz40の実物をお店で見てみてください。