アウトドアで人気のグレゴリーのバッグ!修理に出す方法は?

アウトドアに出掛けるときに、必要なものの1つにバッグがあります。

アウトドアでは、バッグの中でも特にバックパックを使用することが多いのではないでしょうか。

機能的なバックパックを1つ持っていると、それを背負って登山やトレッキングなどにも挑戦したくなりますよね。

この記事では、人気アウトドアブランドのグレゴリーのバックパックなどを中心に、万が一壊れてしまった時、修理に出すときの方法もご紹介します。

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バッグで大人気のグレゴリーの歴史を振り返ろう!

グレゴリーのバッグをご紹介する前に、少しだけグレゴリーの歴史を振り返ります。

世界的な大人気アウトドアブランドのグレゴリーは、1977年にアメリカのサンディエゴでバックパックの専門会社を設立します。

社名は、「グレゴリー・マウンテン・プロダクツ(GREGORY MOUNTAIN PRODUCTS)」です。

その後は、南カリフォルニアを本拠地に活動を続けています。

設立者であるウエインは、バックパックで一番重要視するところは、フィッティング(背負い心地)だと言っています。

そこには「大自然に一度足を踏み入れたら、戻るまでに数日かかる」という、広大なアメリカだからこその視点があります。

常に水や食べ物、テントなどの重い荷物を入れても背負い心地の良い、バックパックを追求してきました。

ウェインは設立から何十年もたった今でも、14才で初めてバックパックを作った時から変わらず情熱を持ち続けています。

現在でも、グレゴリーのバックパックは、登山用としても根強い人気を誇っています。

シンプルなデザインですが、本当に多くの機能が詰まっているのが人気の秘密です。

実際に背負う人の立場に立って考えられた機能なので、厳しい環境での登山を楽にしてくれるのです。

このような、バックパックを含むグレゴリーのバッグは、壊れてしまったら気軽に修理に出せる修理保証システムも整っているので安心です。

グレゴリーで人気のバックパック!その魅力とは

修理にも簡単に出せるグレゴリーのバッグ中で、人気の登山用バックパックの魅力的な点をご紹介します。

①重い荷物を背負っていても安定した山歩きができる

内臓されているワイヤーフレームの機能により、安定性に優れています。

背負っているというより、まるで着ているような装着感です。

ストレッチ性があり、リュックとショルダーベルトが動きに合わせて伸縮します。

さらに、通気孔があり吸湿発散性が高く蒸れないので、快適に使用できます。

②フィット感

前述したように、グレゴリーのバックパックは、どこのアウトドアブランドのバックパックよりもフィット感を追求しています。

独自の「ショルダーハーネス」や「ヒップベルト」が背負い心地をより快適なものにしています。

③登山者目線に立った沢山の機能

「買って使ってみたら、こんな機能が付いていたんだ」と、登山者を驚かせるような機能が沢山付いています。

どこからでも荷物が取り出しやすいコンパートメント・レインカバー・ボトルポケットなど細かいところにも配慮が見られます。

過酷な山道を、少しでも快適に過ごせるような、嬉しい気遣いです。

グレゴリーのバックパックの容量や特徴!

日帰り登山やテント泊、山小屋泊など、どんな登山をするかによって、どのくらいの容量のバックパックが必要かが変わります。

ここで、簡単に目安をご紹介します。

●日帰り:25リットル前後

●1泊の山小屋泊:30リットルから50リットル

●1泊テント泊:50リットルから65リットル

●2泊以上の縦走:65リットル以上

つぎに、グレゴリーのバックパックをモデルごとにご紹介します。

男性向け、女性向けに分かれて作られていたり、容量、用途などが分かれているので、参考にしてみてください。

【バルトロ(男性用) アンド ディバ(女性用)】

・容量 60リットルから85リットル

・シーン 日帰りから2泊以上

・特徴 フィット感重視

【スタウト(男性用) アンド アンバー(女性用)】

・容量 28リットルから75リットル

・シーン 日帰りから2泊以上

・特徴 軽量

【ズール(男性用) アンド ジェイド(女性用)】

・容量 38リットルから55リットル

・シーン 日帰りから1泊

・特徴 軽量

【パラゴン(男性用) アンド メイブン(女性用)】

・容量 35リットルから68リットル

・シーン 日帰りから2泊

・特徴 シンプルで軽量

男性と女性では骨格や体型が異なります。

グレゴリーには、性別に合わせて作られているバックパックがたくさんあるのでおすすめです。

次の項では、このようなグレゴリーのバックパックやバッグが、壊れてしまった時の修理へ出し方をご紹介します。

グレゴリーバッグを修理に出したい!その方法とは?①

グレゴリーのバッグには、保証書が付いています。

文章中には「生涯を通してお使いいただけるよう設計されている」とあります。

長く使える製品であることが、書かれています。

また、「万が一欠陥品の場合は、無料で修理または状況により新品と交換」と書かれているので、欠陥品の場合のみ無期限で対応してくれます。

丈夫な作りになっていても、使用頻度が高かったり、経年劣化などによって、修理が必要になる場合はあります。

修理が必要な場合、まずはグレゴリーのカスタマーサービスに電話してみましょう。

捺印済みの保証書がないと対応してもらえないので、購入時には保証書を大事に保管しておいてください。

修理の前に、無料で修理が可能かを判断するため、回収の提案をされることがあります。

その際は、次のものを用意しましょう。

・修理に出すバッグ
・保証書(コピー)
・納品書(コピー)
・修理申込書

バッグの中は空にしてください。

保証書、納品書はコピーを用意しておきましょう。

グレゴリーバッグを修理に出したい!その方法とは?②

グレゴリーバッグを修理してもらうために、前項でお伝えした回収をしてもらった後、2日から3日後に、修理見積もりが届きます。

ここで、グレゴリーのバッグを修理に出した際の、修理金額の目安をご紹介します。

●ほつれ修理

・修理代金 2,500円から

・修理期間 2週間から3週間

●ウェビング交換修理

・修理代金 3,000円から

・修理期間 2週間から3週間

●当て布修理

・修理代金 3,500円から

・修理期間 3週間から4週間

●ジッパー交換

・修理代金 4,500円から

・修理期間 3週間から4週間

●ショルダーハーネス交換

・修理代金 7,500円から

・修理期間 3週間から4週間

修理代金は、あくまでも参考価格です。

表示価格には、パーツ代、技術料が含まれています。

また、繁忙期などは修理に時間がかかってしまうこともあります。

次の項では実際に修理に出した方の内容を、ご紹介します。

グレゴリーバッグの修理にかかった実際の金額と日数とは?

では、修理に出した方の例をご紹介します。

この方は、「クレッターデイ」というバックパックを修理に出しました。

ちなみに使用年数は5年です。

使用頻度が高く、愛用していたバックパックの胸部分のバックルが破損してしまいました。

登山には特に胸バックルは必要です

前述した手順で回収、見積もり、修理と進みました。

修理の内容は、「バックル交換」です。

修理代金は、往復の配送料金混みで、1,500円でした。

回収から、手元に返ってくるまでに要した時間は、わずか6日です。

金額からみても、修理に対するグレゴリーの儲けは全くなく、送料などを考えるとむしろ赤字になります。

購入するときは、少し高価に感じる方もいるかもしれませんが、お客さんの目線に立ったサポートシステムがあるので、安心して購入できます。

バッグの修理というと、「買った時よりお金がかかってしまうのではないか」という理由で、あきらめてしまう方も多いかもしれません。

そんな方は、ぜひ修理の見積もりだけでも出してもらいましょう。

見積もりは無料なので、そこからどうするか考えてみてはいかがでしょうか。

お気に入りのグレゴリーのバッグで快適なアウトドアを!

アウトドアで、大活躍のグレゴリーのバッグですが、この記事ではバックパックを中心にご紹介してきました。

お気に入りだと、たくさん使い込んで、気づいたら壊れてしまっていることもありますよね。

グレゴリーには、良心的なお値段で修理をしてくれるサポートシステムがあるので、安心です。

お気に入りのバッグで、アウトドアを思いっきり楽しめるといいですね。