自宅の庭で手軽にバーベキュー!楽しむための注意点とは?

自宅の庭でバーベキューを楽しめたら、とても手軽ですよね。

しかし、バーベキューを自宅の庭でするには、ご近所への配慮も必要です。

また、自宅の庭で楽しくバーベキューを行うためには、バーベキューコンロや炭に注目して選ぶ必要があります。

それでは、自宅の庭でバーベキューを楽しむために注意しなければならない点を中心にお話ししていきます。

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自宅の庭でバーベキューをする魅力とは?

自宅の庭でバーベキューをする魅力をまずご紹介します。

●移動がない

バーベキューを許可された場所まで行く手間がありません。

移動がない分、時間に余裕ができます。

●暑さ寒さに対応できる

自然の中、バーベキューができる公園、河原といった屋外で行うバーベキューは、暑さや寒さを凌ぐため、必要な対策をしなければなりません。

自宅であれば、室内は適温に保てますから、無理なく休めます。

●水回りに困らない

自宅ならキッチンがあるので水場の順番待ちなどもなく、手が凍えることもありません。

そして、トイレやシャワーも、必要なときにすぐに使うことができます。

●荷物の積み下ろしがない

バーベキューに行く場合、車に荷物を積み、現地で降ろして使い、終わったら積み込み、帰宅後降ろすといった手間があります。

自宅でバーベキューをするなら、荷物をだして、使ったらしまうだけです。

●保冷して持ち運ぶ必要がない

バーベキューをする場所まで行く場合、クーラーボックスや保冷バックなどに保冷剤を入れて食材を保管し運ぶ必要があります。

特に夏は気温が高いため、食材の持ち運びには傷まないようにより注意が必要となりますが、自宅の場合、使う直前まで冷蔵庫に食材を保管しておけるため、夏でも食材が傷むことなく安心です。

●大人はお酒が飲める

自宅の庭でバーベキューをする場合、車での移動がないので気兼ねなくお酒が飲めます。

このように、自宅の庭でバーベキューをするということは、手軽です。

特に小さなお子様がいるご家庭には臨機応変にできるのでおすすめです。

自宅の慣れた庭なら安心ですし、疲れたらすぐに室内で休むこともできます。

しかし、自宅の庭でバーベキューをする際には、注意が必要になります。

次項から詳しくお話ししていきます。

自宅の庭でバーベキューをしてもいいの?

自宅の庭でバーベキューをするのは、もちろん可能です。

近年、庭だけでなくベランダでバーベキューをする「ベランピング」も人気が高まっています。

しかし、バーベキューは、「におい」や「煙」といったことに加え、外で楽しむ「声」や「時間」も、度がいき過ぎると、ご近所に迷惑をかけてしまうことになります。

度がいき過ぎてしまうと、「受忍限度」(我慢すべきレベル)を超えて法的手段で訴えられてしまうということにもなりかねません。

ご近所と、一度ぎくしゃくしてしまうと、その後の関係にまで影響してきます。

特に賃貸ではなく持ち家の場合、どちらか引っ越すということもそうそうありませんから、気まずい状態が続いてしまうことになります。

ですから、自宅の庭でバーベキューを楽しむためには、注意するべき点をしっかりおさえなければなりません。

節度を守って、自宅の庭でバーベキューを楽しみましょう。

自宅の庭でバーベキューをする前に

自宅でバーベキューをする前にするべきこととして、事前にご近所に挨拶しておくことがあげられます。

伝えるべきことは

・●月●日、●時から●時までの間、自宅の庭でバーベキューを行うこと

・なるべく煙をださないように対策するが、洗濯物にはにおいが付く可能性があること

・話し声が大きすぎたり、子どもがはしゃぎすぎたりしてうるさいと感じたら気兼ねなく伝えてほしいこと

これらの点を、丁寧な言葉を使い、終始「ご迷惑をお掛けして申し訳ない」という気持ちで、お伝えすることが大切です。

可能であれば、菓子折りなど用意すると好印象になるでしょう。

前の項でもお伝えした通り、煙・におい・騒音問題につながりますから、事前にしっかり挨拶しておくことが重要です。

自宅の庭で行うバーベキューにおすすめなコンロ

自宅の庭でバーベキューを行う場合、なるべく煙やにおいをださない配慮が必要になります。

そこでおすすめしたいのが無煙バーベキューコンロです。

【ロータスグリル】

通常のバーベキューで使われるコンロの場合、炭火で直接焼く際に脂が炭に落ちると煙が出てしまいます。

一方、ロータスグリルは脂が炭に落ちないようにアルミ製の受け皿があり、煙がでにくい仕様となっているので、自宅の庭でバーベキューする際にはおすすめです。

着火時も、電池で動くファンが内臓されているので火おこしの苦労はありません。

使用後のお手入れも、網と受け皿を洗うだけなので楽でしょう。

また、持ち運びが簡単にできる専用バッグが付属されています。

このようにいくつかのメリットがありますが、デメリットもあります。

ロータスグリルは網の範囲が狭いため、焼ける食材の量が通常のコンロに比べて少ないです。

また、人数分の食材を焼くのに炭の量も足さなければなりません。

自宅の庭でバーベキューを楽しむなら煙やにおいの少ない炭と鉄板を使おう!

前の項では、無煙バーベキューコンロ「ロータスグリル」をご紹介しましたが、コンロ以外にも煙やにおいを少なくするために工夫できることがあります。

そこで、まず「炭」に着目していきたいと思います。

煙やにおいの少ない炭を使ってみましょう。

おすすめはこれからご紹介する二つの炭になります。

【煙の少ない炭】

●ハイブリット備長BBQ炭

マーキングされている場所を10秒くらい火を当てると、しばらくして炭が白くなり火おこしが完了です。

とても簡単に着火できます。

値段も安価なので、おすすめです。

●オガ炭

おがくずでできたオガ炭は、燃焼時間が長いことが利点です。

しかし、火がおこしにくいのが難点なので、着火剤を使用するといいでしょう。

どちらの炭を使用するにしても、網焼きをすると炭に直接脂が落ちますから、煙がでてしまいます。

そのため、「鉄板」で食材を焼くようにしましょう。

鉄板なら脂が直接炭に落ちることはないので、煙も炭からでるだけとなりますので、あまり気にならない程度に抑えられるでしょう。

煙やにおいを少なくするためには食材にも注意しよう!

煙やにおいを少なくするためには、食材選びも大切です。

脂の少ない食材を使うことで、自宅の庭でもあまり煙やにおいをださずにバーベキューを楽しめます。

おすすめの食材としては、脂の少ない、赤身の肉やホタテなどです。

一方、脂がでやすい食材は、ホルモン、トントロ、脂身の多い肉・魚などです。

そして、食材は、あらかじめタレにからめて焼くことはおすすめできません。

塩と胡椒のみの味付けにし、タレはあとからからめるようにしましょう。

タレは焦げ付きやすく、その分煙やにおいにつながります。

どうしても、脂がでやすい食材を焼くのであれば、鉄板を利用し、でた脂はキッチンペーパーでこまめに拭き取りながら焼くようにするといった注意が必要になります。

節度を守って自宅の庭でバーベキューを楽しもう!

自宅の庭で行うバーベキューは、水回りや暑さ寒さなどに困ることなく楽しめます。

移動がない分、大人はお酒を飲むこともできます。

その一方で、ご近所迷惑にならないように、におい・煙・騒音といったことに気を配らなければなりません。

事前にお知らせし煙やにおいの対策をして、節度を守ってバーベキューを楽しみましょう。