バーベキューを自宅のお庭で!コンロってどうするの?

自宅にお庭があるご家庭では、一度はバーベキューを楽しみたいですよね。

そこで今回は、そんなお庭バーベキューに必要なコンロの作り方や、バーベキューを楽しむうえで気を付けるべきことなどを徹底的にご紹介していきます。

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自宅のお庭でバーベキューをしよう!

バーベキューに必須のアイテムといえば、バーベキューコンロです。

バーベキューコンロを使用する場合、市販のコンロを購入するという方法が一般的ですよね。

値段の目安からすると、5,000円から10,000円程度でしょう。

あまり頻繁にバーベキューコンロの出番がない、お金を掛けたくないという方は、少人数用のバーベキューコンロであれば、100円ショップなどで300円商品になりますが購入することができます。

その他に、100円ショップのものを使用して作成するという方法もあります。

自宅のお庭で頻繁にバーベキューを行うというご家庭や、こだわりたいという方はお庭にバーベキューコンロを作ってしまうという手段もあります。

市販のバーベキューコンロと違い、出し入れする手間がないというだけでなく、好きな材料を使えばお庭もぐっとおしゃれに仕上がること間違いなしです。

もちろん、外構業者に依頼することも可能ですが、自分で作ることも可能です。

バーベキューコンロをお庭に設置!必要なものと方法は?

ここでは、先ほど挙げた「自宅のお庭にバーベキューコンロを作る方法」について、ご紹介していきます。

まず、材料を用意しましょう。

・軍手
・耐火レンガ
(半分サイズのレンガも)
・バーベキューの網
・スポンジ

※セメント
※コテ
※ブロック

これらは、ホームセンターですべて揃えることができます。

セメントとコテは、がっつりと設置したいという方におすすめです。

ブロックは、お庭がセメントなどで整備されている場合は必要ありません。

①まずは、下地を安定されることが必要です。

土の場合は、ぐらぐらしないよう、ブロックを敷き詰めましょう。

②土台がしっかりできたら、一段ずつレンガの仮置きをしつつ、セメントで固めていきます。

バーベキューの網をあてがい、レンガで網をコの字のように囲いサイズを決めます。

炭などを入れるところを、一部空けておきましょう。

一段目の仮置きができたら、セメントの出番です。

セメントを置き、半乾きの状態になったら、レンガを乗せてコテで表面を整えましょう。

自宅のお庭にバーベキューコンロを作る方法

③二段目から、平積みではなく、交互に積むことが大切です。

そのために、半分サイズのレンガが数個必要ということですね。

交互に積むことで、簡単に倒れないようになります。

ある程度の高さで、半分サイズのレンガを使用して、空気穴を作っておきましょう。

空気穴があることで、火力調整などが可能になります。

また、網を載せたい高さで、内側にレンガを飛び出させて積む必要があるので、注意が必要です。

繰り返し、セメントを使用して積み上げて好みの高さになったらある程度乾かします。

④レンガの間のセメントを濡れたスポンジで優しく拭きましょう。

この作業をすることで、仕上がりが格段に綺麗になります。

完全に乾けば、バーベキューコンロの完成です。

簡易的に設置して、すぐに壊す予定という方は、セメントを使用せずに積み上げるだけでOKです。

想像よりも簡単に、自宅のお庭にバーベキューコンロを作ることができます。

自宅のお庭でバーベキューはボリューム・時間帯に注意!

自宅のお庭にバーベキューコンロが設置できたら、さっそくバーベキューをしてみましょう。

そこで問題となってくるのが、ご近隣トラブルです。

自宅でのバーベキューが原因で、事件に巻き込まれてしまったという例もあるので、決して軽視できないことです。

ここでは、自宅のお庭でバーベキューをする際に気を付けるべきことをご紹介してきます。

●ボリューム

バーベキューをすると、パーティー気分で盛り上がりますよね。

ついつい、大きな声で騒いでしまったり、大きなボリュームで音楽をかけてしまってはとても迷惑が掛かります。

バーベキューに関するトラブルの原因の大半を占めているので、配慮したボリュームで楽しみましょう。

●時間帯

先ほども挙げたように、ボリュームに注意をしていても、近隣の方々が就寝している可能性のある時間帯は、避けるべきでしょう。

お昼に開始して、夕方には撤収できるよう、時間帯も心掛けるといいですね。

事前の挨拶で気持ち良くバーベキューを楽しもう!

先ほどご紹介したのは、自宅のお庭でバーベキューをする際の基本中の基本である心掛けです。

ここでは、できるようであればしておくといいことをご紹介します。

●事前報告

バーベキューをする日程が決まっている場合は、近隣の方々に挨拶にいっておくことをおすすめします。

なぜかというと、煙やにおいなどのトラブルも考えられるからです。

煙やにおいは、騒音などのトラブルと違って、バーベキューをするとなるとどうにもできない問題となります。

どうにか、煙やにおいを近隣にいかないようにしようと思ってもできませんよね。

洗濯物を外に干しているご家庭から、洗濯物ににおいがついてしまったといったクレームが寄せられることもありえます。

事前に報告しておくことで、においが気になるというご家庭は室内に干すなどの対策を行ってくれるかもしれません。

もし、外に干してにおいがついてしまっても、事前に挨拶があるのとないのでは、気持ちが違います。

●駐車スペースの確保

住宅密集地の場合、一緒にバーベキューをする人の駐車スペースをしっかりと確保しておきましょう。

路上駐車などをして、近隣の方々に迷惑を掛けることは避けるべきです。

もし、駐車スペースを確保できないという場合は、公共交通機関で来てもらうという手段を取りましょう。

お庭のバーベキューにおすすめアイテム

最後に、自宅のバーベキューにおすすめのアイテムをご紹介します。

●タープ

お庭バーベキューの必須アイテム、タープです。

日差しは、体力を無駄に消費します。

小さい子どもがいる場合は、特に必要なアイテムです。

急に雨が降ってきた時でも、雨よけできます。

また、目隠しの効果もあるので、周囲の目が気になる方にとってはうれしいですね。

さまざまなタイプのものがあるので、バーベキューの準備とともにタープ探しもしておきましょう。

●クーラーボックス

自宅のお庭でバーベキューをするとなると、クーラーボックスは必要ないと思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、実際クーラーボックスを使用しないとなると、わざわざ家に入って取りに行ったりとても手間が掛かります。

小さい子どもがいるご家庭だと、目を離した隙にコンロに触ってしまうなんてこともあるかもしれません。

クーラーボックスに食材や飲み物を常備しておき、いつでも取り出せるようにしておきましょう。

近隣の方々に配慮し、楽しいバーベキューを!

今回は、自宅のお庭にバーベキューコンロを作る方法や、バーベキューをするうえで気を付けるべきことなどをご紹介しました。

お庭でするバーベキューはとても楽しいものですが、近隣の方々への配慮を怠ると大きなトラブルに発展しかねません。

みんなが気持ち良く楽しむために、今回お伝えしたことを参考にしてみてはいかがでしょうか。