ツーリングでキャンプ場へ!バイク乗り入れOK!【関西編】

車で行くキャンプも楽ですが、やはり相棒と旅をしたいもの。

今回は、バイク乗り入れOKな関西のおすすめキャンプ場をご紹介します。

ツーリングキャンプの注意点についてもまとめましたので、参考にしてみてください。

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バイクでツーリング!関西の人気キャンプ場

それでは、さっそく関西のキャンプ場(バイク乗り入れOK)をご紹介して参りましょう。

・白崎海洋公園

大阪にお住いの方ならご存知かもしれません。

和歌山県の真ん中にあり、紀伊水道に面する由良町にあるキャンプ場で、ダイビング施設でもあります。

大阪市内から、バイクでも2時間以内で着きます。

設備が整っていて清潔感もあり、大浴場もあるので、リラックスできますね。

とても人気があるのでシーズン中は混むことを覚悟して予約しましょう。

こちらでは、白くて大きな石灰岩に囲まれていて、自然を感じる美しい景色が楽しめます。

また、近くにある「白崎海洋公園道の駅」は24時間の利用が可能で、キャンプ初心者でも安心して楽しめます。
新鮮な野菜の他に、猪肉や鹿肉もあり、ジビエ料理が楽しめます。

・十二坊温泉オートキャンプ場

こちらも、大阪市内から約60分のアクセスの良さが魅力です。

名古屋市内からでも90分ほどで着きます。

自然豊かで設備も整っていてきれいです。

近くには平和堂などのスーパーもあり、食材の調達には困らず、一拍と言わず二泊、三泊したくなるような、ゆったりとしたキャンプ場です。

こちらにも温泉があり、「百伝の湯」と「修験の湯」とに分かれ、毎日、男湯と女湯が入れ替わります。

自然豊か!関西のキャンプ場

引き続きバイクで行けるキャンプ場をご紹介します。

・若杉高原おおやキャンプ場

大阪や神戸からは150分ほどで、高原ならではの絶景が楽しめます。

こちらでも温泉が楽しめますし、星もきれいに見えます。

平成16年には、キャンプ場がある養父市は環境省が実施している全国星空継続観測で、「星が最も輝いて見える場所」の第1位に輝きました。

予約が必要ですが、関西のキャンプ場の中でも特に人気のスポットです。

・川湯野営場(木魂の里)

こちらは、予約なしでいけるキャンプ場です。

和歌山の本宮付近にある川湯温泉にあります。

澄んだ川の水がせせらぎ、空気がきれいで静かなキャンプ場です。

穴場ともいえるかもしれません。

上空で飛行機がよく飛んでいるのが気になる方もいるようですが、よく整備されていて道の駅も近くにあるので便利です。

ここは外せない!関西のキャンプ場

・関西サイクルスポーツセンターキャンプ場

木目が雰囲気あるコテージ・バンガロ-でゆったりキャンプできます。

こちらは、昼間は自転車がテーマのアトラクションを営業しています。

緑豊かな公園の中で、バイクだけではなく自転車でも遊んで、汗を流すのもいいのではないでしょうか。

・ログハウスとキャンプの石ヶ堂古代村

歴史を感じる【高床式倉庫】で宿泊体験できるキャンプ場です。

ショッピングセンターや温泉も近く、気軽に訪れられます。

山々に囲まれて川遊びもできてキャンプの醍醐味をしっかりと感じられ、団体で泊っても安心な厨房や食堂も完備されています。

早めの予約がおすすめです。

・スノーピーク箕面自然館・キャンプフィールド

こちらのキャンプ場も大阪中心部から約40分のアクセスの良さが魅力です。

アウトドアメーカーのスノーピーク直営で、ダム湖の湖畔にあるキャンプ場です。

湖畔の静かな雰囲気の中で、棚田の跡や自然のままの地形を見ながら、思い出に残るキャンプをすることができます。

メーカー直営キャンプ場とあって、イベントも多くサポートも充実しているので、初心者でも安心です。

バイクツーリングでの準備①

ここまで、関西のおすすめキャンプ場をご紹介してきましたが、気になる場所はありましたか?

どこもすばらしいスポットですが、人気のキャンプ場は早めの予約が必要です。

一ヵ月前でも遅いくらいのところが多いので、注意してください。

それでは、ここからはツーリングキャンプのおすすめの持ち物をご紹介していきます。

初心者はもちろん慣れている方も、もしかしたらもっと楽しめる方法があるかもしれないので、参考にしてみてください。

〇準備はしっかりと

ツーリングでキャンプに行く際は、なるべく荷物はコンパクトにまとめます。

バイクに積むときも、荷崩れしないようにコンパクトにしましょう。

万が一、走っている間に崩れてしまうと、大切なものが壊れてしまったり無くなってしまいます。

【基本の持ち物】

※場所によってはいらない場合もあります。

・テント、シュラフ、マット
・ライト
・バーナー、クッカー、食器
・シート(グランドシート)
・雨具
・着替え、サンダル、軍手
・袋(ナイロンがよい)、ビニールテープ、ジップロック
・救急グッズ(虫刺され薬も)
・タイラップ
・ウォータータンク(折りたためるもの)

バイクツーリングでの準備②

基本の持ち物を書きましたが、他にもあると便利なアイテムがありますので、ご紹介します。

バイクツーリングなので持ち物をなるべく減らしたい方は必要ありませんが、あればより快適ですし楽しめます。

・枕
・クーラーボックス
・インナーシート
・コット
・焚火台
・小型テーブル、チェア
・ランタン
・タープ

この中でも焚火台はかさばってしまいますが、キャンプの醍醐味である焚火を楽しめるので、おすすめです。

先ほどご紹介した関西のキャンプ場の多くもそうですが、キャンプ場によっては、設備が整っていて必要ない場合もあります。

しかし、アウトドア好きなら持っておきたいアイテムです。

さらに、コットですが、河原で寝る時の凸凹感をやわらげ、安眠できますので疲れがとれます。

簡易ベッドのようなものですね。

コンパクトに収納できて軽いタイプも多いですし、女性なら特に欲しいアイテムではないでしょうか。

バイクの旅を楽しもう!

関西のキャンプ場や、準備すると便利なものをご紹介してきました。

最後に、ツーリングキャンプのコツをいくつかご紹介していきます。

まず、バイクへの積載に役立つアイテムをご紹介しましょう。

多くの方が利用しているのがホムセン箱(ホームセンターのボックス)です。

安くて丈夫で、荷物が水に濡れる心配もありません。

収納する時は隙間なく入れることが重要ですが、上部にはスペースをつくっておくと便利です。

それが難しいなら、ネットやワイヤーでホムセン箱の上に荷物をくくりつけられる準備をしておくのがいいでしょう。

もちろん、バイクにはしっかりと固定し、出発前や休憩時、キャンプ場からの帰りにそのつど確認しましょう。

次に、料理についてですが、食材は現地で調達するのがいいと思います。

特産品、名産品を味わえますし、新鮮な食材の方が美味しいことは間違いありません。

自宅から持っていくなら、かさばらず軽い食材がいいでしょう。

また、ご飯は飯盒で炊くと、ザ・キャンプという感じで楽しいものです。

成功すれば、いつも炊飯器で炊いているご飯とはまるで違う、もちもちの食感が味わえます。

ぜひ、お試しください。

関西のキャンプ場に行こう!

バイクでツーリングがてらキャンプする、これを経験すると、「これほど自由で開放的なことは、他にないかも」と思います。

仲間と一緒にわいわい楽しむのもよし、一人で気ままに自然と対話するのもよし、いずれにせよ日頃のストレスを忘れさせてくれることでしょう。

今回は、関西のおすすめキャンプ場をご紹介しましたので、訪れたことがないスポットにも、足を運んでみてください。