アウトドアにはこれ!グレゴリーデイパック!使い方は万能?

ハイキングなどのアウトドアを行うときは、バックパック1つで荷物をまとめることが多いですよね。

そんなハイキングなどで長年重宝され続けているのが、グレゴリーのデイパックです。

アウトドアでももちろんですが、使い方が万能なため様々なシーンにおいても活躍します。

ここでは、そんなグレゴリーの魅力やデイパックについてのお話をしていきます。

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グレゴリーとは?

そもそも、グレゴリーをご存知でしょうか?

「GREGORY」と書かれたロゴを見ればわかるという方もいるかもしれませんね。

このグレゴリーは、1977年にアメリカのサンディエゴで生まれたバッグブランドです。

グレゴリーの代名詞は「バックパック」といわれているくらい、タウンユースだけでなくアウトドアなどにおいても人気となっています。

「デイパック」などのバックパック以外に、ショルダーバッグやウエストバッグなども取り扱っています。

さらに、ビジネスにも対応しているバッグなどもあり、幅広いラインナップなことでも人気がありますね。

デザインにおいても種類豊富なため、男性だけでなく女性からも支持されています。

そして、品質にもこだわって作られているので、背負い心地を快適にする機能だけにとどまらず、常に追求する姿勢や進化を与えることを繰り返し行っています。

それにより、バックパックなどの使い方も万能になっています。

アウトドアでも大活躍!グレゴリーの魅力を知ろう!

もう少しグレゴリーについて知っておきましょう。

ここでは、グレゴリーの魅力をお伝えしていきます。

アウトドアをされる方ももちろんですが、なぜ長年もの間グレゴリーは支持されているのでしょうか。

その魅力には以下のようなものが挙げられます。

①ラインナップが豊富

グレゴリーの代名詞は「バックパック」と先ほどお話ししましたが、そのなかには「デイパック」など多くのバックパックがあります。

また、バックパック以外にもショルダーバッグやトートバッグなども扱っています。

これらは使い方次第で使い分けすることが可能ですので、同じバッグの形であっても使い方によってデザインを変えて楽しむことができますよ。

②フィッティングへのこだわり

靴にもサイズがあるように、バックパックにもサイズがあります。

多くの人が快適に背負うことができるようにと、トルソーの長さでサイズ分けされているのです。

トルソーの長さとは具体的にご説明すると、第七頸椎から腰骨までの長さを指します。

簡単にいうと、首の後ろから腰までの長さです。

この長さに合わせたバックパックを選ぶことで、長時間背負っていても疲れにくくしてくれるのです。

③耐久性の強さ

グレゴリー独自の製法技術により、10年バックパックを使用しても古びにくくなっています。

そのため、10年以上アウトドアを趣味にしてる方のなかには、グレゴリーのバックパックも同じくらい使っている方もいます。

そのくらい耐久性が優れているので、重宝する方も多いのです。

こういった魅力が、グレゴリーのバックパックに詰まっているので、多くの方に支持され続けているようです。

使い方で決めよう!グレゴリーのパックをご紹介

グレゴリーの魅力をお話ししたところで、どのようなバッグがあるのかみていきましょう。

【バックパック】

グレゴリーの代名詞でもあるため、とにかく使いやすさは抜群に良いといえます。

「デイパック」をはじめ、いろいろな種類のバックパックがあるので、使い方に合ったものを選ぶことが可能です。

このあとの項で、さらに詳しくバックパックについてお話ししていきます。

【ウエストバッグ】

休日にちょっとお出かけするのにオススメなのが、ウエストバッグです。

また、アウトドアにおいても貴重品を持ち歩くときにとても便利です。

両手が自由なので、アクティブに動くことが可能になります。

【ショルダーバッグ】

コンパクトなサイズのものもあれば、プチ旅行にも対応するサイズのものもあるので、デザインとサイズのバリエーションが豊富なことが特徴です。

使い方に合わせて選べるので、いくつあっても活躍するバッグといえるでしょう。

こちらもウエストバッグ同様、両手が空くのでアウトドアシーンでも便利に使えるバッグでしょう。

グレゴリーのデイパックは何が違う?

それではここから、グレゴリーの代名詞でもあるバックパックについて詳しくみていきましょう。

バックパックのなかでも、主に「デイパック」のお話をしていきます。

はじめに、このデイパックはほかのバックパックとどのような違いがあるのかをご説明します。

ちなみに、デイパックとは、「1日分の荷物」が入るバックパックのことをいいます。

だいたい1日に必要な荷物は26リットルと想定されているので、グレゴリーのデイパックは26リットルの容量が入る設計となっているのです。

ほかのバックパックとの違いをみていきましょう。

【デイアンドハーフ】

これは名前のとおり、1日と半分の荷物、つまり33リットルの容量が入る設計となっています。

そのため、デイパックと比べると大きいサイズのバックパックです。

タウンユースで使う場合は少し大きすぎるので、アウトドアシーンで使うのをオススメします。

【デイパック アセンドデイ】

デイパックと比べると、少し大人っぽいモデルとなっています。

デザイン面ではデイパックよりもシンプルに、容量においては少し小さめに作られています。

キャンプなどでは荷物が入りきらない可能性がありますが、PCが入る大きさではあるのでビジネスで使う分には問題なしのモデルです。

【アルピニスト】

2017年にモデルチェンジされたばかりのものです。

特徴としては、「軽量」「頑丈」「収納」が格段に良いことです。

登山用具なども収納できるシステムが備わっていたり、便利な機能がたくさんついているので、登山する方にはオススメのバックパックです。

ここでは3種類挙げましたが、大きさや機能なども変わってくるので、使い方に合ったバックパックを選ぶことが重要になってきます。

しかし、そのなかでもデイパックは万能ともいわれています。

どのような魅力が詰まっているのかを、次の項でお話ししていきます。

使い方は万能!デイパックの魅力

先ほど、グレゴリーのデイパック以外のバックパックの特徴を挙げ、サイズなどにも違いがあることをお話ししてきましたね。

それぞれのバックパックは使い方が限られてきそうですが、デイパックは万能といわれています。

どのような魅力がデイパックに詰まっているのかをお話ししていきます。

前の項でもお話ししましたが、デイパックは「1日分の荷物」を想定された26リットルの容量が入る設計です。

キャンプなどで1泊するときは、これで荷物がまとめられそうですね。

ほかには、以下のような機能が備わっています。

●ほつれ防止
●壊れにくい太いファスナー
●耐摩耗性に優れた素材
●「ウイング」という連結パーツにより、背負い心地が快適に
●取り出しやすいように設計された斜めポケット
●自然にフィットしやすい作りのショルダーストラップ
●ストラップのつなぎ目の強度
●背中の凹凸に合うように作られた背面パッド・ボトム

PCもすんなり入る設計のためビジネスシーンで役に立つことはもちろん、キャンプであっても1日分の荷物を収納可能ですので、様々な使い方をすることが可能です。

ハイキングなどでデイパックを持参しても、快適な背負い心地であり耐久性が優れているため、荷物の重さで疲れてしまったりバックが岩などにぶつかっても壊れる心配が減りそうです。

この大きすぎず小さすぎずなサイズでありながら、各パーツの機能が優れているため、どんな使い方も可能になっているのでしょう。

また、登山などで汚れてしまった場合でも、デイパックは手洗い洗濯が可能です。

長く愛用するために、汚れがついたらすぐ洗うといった習慣を作ると良いですよ。

洗濯機が使えなくても、手洗いができるのも嬉しいことですよね。

このような魅力いっぱいのデイパックですので、万能といわれるのもうなづけます。

アウトドア派にオススメ!使い方が万能なデイパックをご紹介

グレゴリーのバックパックのなかでも、デイパックをメインにお話をしてきました。

最後に、アウトドアをする方にオススメのデイパックをご紹介していきます。

1つめは、「紫タグ」のデイパックです。

グレゴリーはこれまで6回ロゴを変えており、今のロゴは7つめのものです。

グレゴリーを長年愛用している方のなかには、以前のロゴを好んでいる方もいることでしょう。

人気の1つには、1990~93年までの「紫タグ」のロゴも挙げられます。

この「紫タグ」の復刻版のデイパックが、40周年を記念して発売されたそうです。

カラーは黒のみですので、アウトドアにもピッタリです。

この機会に昔のデイパックを使って、アウトドアを楽しんでみるのも良いのではないでしょうか。

また、「ミウォック」というデイパックもアウトドアにオススメです。

これは、「アウトドアをする方に作られた」といってもいいくらいの機能が詰め込まれています。

まず、吸水チューブを装着するためのクリップがあります。

登山などで水分補給する際に、いちいち水筒などを取り出すのは面倒ですよね。

そのときに、吸水チューブを装着することで、ストレスフリーで吸水することが可能なのです。

クリップがチューブを固定してくれるので、動いている間ブラブラと揺れる心配もありません。

つぎに、サングラス用のホルダーがあることです。

アウトドアにサングラスを持って行くことは多いかと思います。

景色を見るためにサングラスを外したとき、ポケットにサングラスを入れたりしていませんでしたか。

ポケットに入れてしまうと思わぬ拍子で割れてしまう恐れがありますが、デイパックのホルダーにかけておけば割れる心配がなくなります。

3つめは、伸縮性に優れたフロントポケットがあることです。

ヘルメットなども収納することが可能ですので、使い方の幅がどんどん広がりますね。

このような機能が備わっているので、アウトドアシーンでは特に「ミウォック」はオススメです。

デイパックでアウトドアに!

グレゴリーの代名詞「バックパック」の1つでもあるデイパック。

デイパックのなかでも多くの種類があるので、使い方が万能なのは納得できます。

もちろん、アウトドアシーンにおいても優秀ですので、キャンプや登山、ツーリングなどの用途に適したグレゴリーのデイパックで出かけてみてはいかがでしょう。