コールマン人気のインフレーターマット!たたみ方もご紹介

キャンプに行ってテントで眠る際、どんな寝具で眠りますか。

キャンプ=寝袋のイメージが強いですが、寝袋はクッション性がないので背中は地面に近い状態です。

固くて寝づらいと寝不足になり、次の日に疲れを引きずってしまいます。

せっかくのキャンプが寝不足で台無しにならないよう、コールマンのインフレーターマットを使用してみましょう。

今回はコールマンのインフレーターマットの魅力やたたみ方などをお伝えしていきます。

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コールマンのインフレーターマットとは?敷き方もたたみ方も簡単?

コールマンのインフレーターマットは簡易マットのことをいい、テントの中で眠る際寝心地をよくするために欠かせない重要なアイテムです。

インフレーターマットのinflateは「膨らます」という意味を指します。

インフレーターマットについているバルブを開いてマットを敷くと、中にあるウレタンのマットが自動的に膨らみます。

これはバルブを開けたことにより、自動的に空気を取り込んで膨らむ、という仕組みによるものです。

自動的に空気が入り、すぐに使用できる状態になるのです。

たたみ方もコツをつかめば簡単に1人で行えます。

通常、キャンプでテントを張る際、テントの下にグランドシートを1枚敷きます。

テントを張ってからは、テント内にインナーシートを敷き、地面からの冷えと湿気をこれらでガードするものです。

しかし、さらにインフレーターマットを使用すると、寝心地がよくなります。

インナーシートだけで眠るより、空気を含むインフレーターマットを敷くと、クッション性が増すので体の負担が減るのです。

地面の凹凸がある場所や、冷気が強い日でも、気にせずに体を休めることができるのです。

コールマンのインフレーターマットのメリットとデメリット

ここではコールマンのインフレーターマットのメリット、デメリットをご紹介します。

・メリット

【すぐに使用できる】

上記でもご紹介しましたが、バルブを開くと自動的に空気を取り込み、勝手に膨らむ仕組みになっています。

マットとして、すぐに使うことができます。

【自動ポンプが必要ない】

まれに、ポンプで自分で空気を入れなければならないタイプのインフレーターマットがあります。

しかし、コールマンのインフレーターマットのほとんどは、自動的に空気を取り込む造りになっているので、自動ポンプは必要ありません。

【ダブルサイズにしても寝心地がよい】

他メーカーのエアーマットでダブルサイズを使用すると、隣の人が寝返りを打つたびに、ぐにゃぐにゃと動いてしまいます。

しかし、コールマンのインフレーターマットは、ダブルサイズでも隣に動きが響きません。

また、シングルサイズ2つを連結してダブルサイズにできるので、動きが伝わりにくいのです。

・デメリット

【たたみ方にコツがいる】

出すのは簡単ですが、たたむ時には空気を抜きながら丸めていくので、少々コツがいります。

詳しいインフレーターマットのたたみ方は後程ご紹介します。

【空気漏れが分かりにくい】

インフレーターマットの中は空気が入っているので、傷がついたりすると空気が抜けてしまうことがあります。

しかし、空気抜けの穴は見ただけでは分かりにくいのです。

浴槽に水を張り、インフレーターマットを沈めて気泡が抱ている場所を探す方法が手っ取り早いでしょう。

穴を見つけたら、同梱されていた補給キットで直しましょう。

コールマンのインフレーターマットの種類①

ここでは、コールマンのインフレーターマットの1人用マットをご紹介していきます。

【キャンパーインフレーターマット】

サイズが大きめで、長さ、幅にゆとりがあるため、体の大きな男性でも快適に眠ることができます。

厚みもあるので寝心地も抜群です。

収納サイズが少し大きいのがネックですが、オートキャンプなら問題ないでしょう。

【キャンパーインフレーターマットシングル2】

上記のキャンパーインフレーターマットが進化したものです。

マットの背中に当たる部分が、平面ではなく、ダイヤモンドのようにカットされているという特徴があります。

そのため、夏でも蒸れることなく快適に眠ることができます。

連結して使うことができ、収納したサイズがキャンパーインフレーターマットより若干小さくなっています。

【コンパクトインフレーターマット】

その名の通り、収納にも持ち運びにも適している、コンパクトなタイプのインフレーターマットです。

幅51㎝、厚さ2.5㎝と全体的に小さく作られているため、荷物を少なくしたいキャンプにおすすめです。

たたみ方が非常に簡単で、2つ折りにして固定したら、くるくると丸めるだけで収納できます。

コールマン以外のインフレーターマットの種類②

つづいて、コールマンのインフレーターマットのダブルサイズ以上のマットをご紹介していきます。

【キャンパーインフレーターマットW】

2人で寝てもゆったりと余裕がある、ダブルサイズのインフレーターマットです。

枕の部分は6㎝の厚みになっているため、寝心地がいいでしょう。

大きいので収納は大変かさばりますが、シングルサイズを2つ購入するよりも値段は安くなっています。

【キャンパーインフレーターマットWライト】

上記のキャンパーインフレーターマットWがコンパクトになったタイプです。

2㎝と厚さが半分ですが、1晩寝ても体は痛くなりません。

収納サイズ、価格ともに抑えたい人におすすめです。

薄くなっている分、キャンパーインフレーターマットWよりもたたみ方はスムーズに行えるでしょう。

大人2人でゆったり眠れますが、横で使用すると家族4人でも眠ることができます。

【キャンパーインフレーターマットWセット】

前項でご紹介したキャンパーインフレーターマットシングル2のダブルセットになります。

キャンパーインフレーターマットシングル2を2枚購入するよりも、こちらのダブルセットの価格の方が安いです。

連結してダブルの大きさにできますが、2枚を重ねて1人で使用するのもおすすめです。

2枚重ねると厚さは8㎝となり、贅沢なシングルマットができあがります。

コールマンのインフレーターマットのたたみ方はコツがいる!

ここではコールマンのインフレーターマットのたたみ方のポイントをご紹介します。

インフレーターマットは、「たたむのが難しい」「出したはいいが収納袋に入らなくなってしまった」などの声を多く聞きます。

しかし、しっかりとコツを抑えれば、1人でもスムーズにしまうことができます。

ポイントとしては、「インフレーターマットの中の空気をしっかりと抜く」という点です。

空気が残った状態ですと、収納袋に入るまでコンパクトにたたむことはできないでしょう。

インフレーターマットの特徴として、バルブを開けると自動的に空気を取り込むことがあげられます。

これはマットを出す時はよいのですが、たたんでいる時にもこの現象はもちろん起こるのです。

そのため、「いかに空気が入らないようにたたんでいくか」ということになります。

次項で詳しいたたみ方の手順をご説明していきます。

コールマンのインフレーターマットのたたみ方

では、実際にコールマンのインフレーターマットをたたんでみましょう。

【インフレーターマットのたたみ方】

①まず、バルブを開けます。

②インフレーターマットをじゃばら状に折ります。

適当な大きさでじゃばら状に折ってください。

こうすることで中の空気がスムーズに抜けるようになります。

③じゃばらの上に座ります。

ゆっくりと体重をかけてください。

強く座るとマットが破損してしまう可能性があります。

この時、座っている位置にバルブがくるようにしておきましょう。

④バルブを閉じます。

空気が5割くらい抜けたら、1度バルブを閉じます。

ここでは完全に空気が抜けていなくて大丈夫です。

⑤巻いていきます。

バルブの反対側からくるくると巻いていきます。

この時体重をかけながら、力を入れて巻いていきましょう。

⑥バルブを開けます。

半分くらい巻くと、残りの生地が空気でパンパンの状態になります。

ここでバルブを開けましょう。

⑦巻き上げます。

再び力を入れながら、同じように巻き上げて下さい。

空気を抜くことを意識しながら行って下さい。

⑧バルブを閉じ、収納袋にしまいます。

最後まで巻いたらバルブを閉めましょう。

その状態のまま収納袋に入れたら完了となります。

もし、空気が抜けきれずに収納袋に入らなかったら、工程⑤からやり直しましょう。

キャンプにはコールマンのインフレーターマットを持って行こう!

コールマンのインフレーターマットは、たくさんの種類があり、キャンプを快適にしてくれる重要なアイテムです。

収納もコツをつかめば1人でスムーズに行うことができるでしょう。

キャンプで安眠することは非常に大事なことです。

寝不足で次の日に疲れを引きずらないよう、ぜひキャンプにはインフレーターマットを持って行きましょう。