オシャレなルクルーゼのケトル!万が一さびたらどうする?

オシャレで、憧れのキッチンメーカー、「ルクルーゼ」。

そのルクルーゼが販売しているケトルは、さびにくいように加工されています。

しかし、そのケトルも、水分を放置しておくとさびてしまうこともあるのです。

ここでは、ルクルーゼのケトルのご紹介とともに、ケトルがさびてしまったときの対処法など、お話ししていきます。

また、最近では、ケトルを登山やキャンプなどに持参される方も多いですよね。

そこで、アウトドアにオススメなケトルのご紹介も、あわせてしていきます!

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そもそもルクルーゼのケトルとは?

ルクルーゼのケトルは、熱効率がいいスチールに、ホーローが施されています。

また、ケトルの注ぎ口と口径がステンレス加工されているため、さびにくいという特徴があります。

では、その他の特徴もご紹介します。

■吹きこぼれ防止のために、満水マークがついている。

■取っ手がしっかりと固定でき、樹脂製のため、熱くなりにくい。

■お手入れしやすいように、口径が大きい。

■底部分が大きいので、熱源に広く触れることができ、効率よく沸かすことができる。

熱源に関しては、直火とIHクッキングヒーターには対応可能ですが、電子レンジやオーブンでは、使用禁止となっています。

その点、注意して使用するようにしましょう。

ルクルーゼのケトルは、見た目もよく、置いておくだけでも嬉しい気持ちになります。

ケトル購入を検討されている方には、オススメですよ。

ルクルーゼのケトルの種類をご紹介!

日本国内のルクルーゼオフィシャルサイトで販売されているルクルーゼのケトルは、2種類あります。

■ケトル・コーン

フォルムは三角形で、容量もたくさん入るサイズのケトルです。

沸騰した際に鳴る、笛がついています。

カラーバリエーションは、ルクルーゼらしい、「チェリーレッド」と「オレンジ」の2色があります。

たまに、期間限定色が出ますが、人気のため、すぐ完売してしまうこともあるようです。

■ケトル・デミ

フォルムは昔ながらの形で、容量は1.1Lと、使いやすいサイズです。

沸騰した際に鳴る、笛はついていません。

カラーバリエーションは、こちらも、ルクルーゼらしい、「チェリーレッド」と「オレンジ」の2色があります。

また、「ピンク」と「ホワイト」もありますが、こちらは、ルクルーゼショップ限定色となっています。

どちらも、さきほどご紹介したとおり、注ぎ口と口径がステンレス加工されており、さびにくい構造となっています。

また、他のインターネットサイトでは、並行輸入品として、この2種類以外のケトルも販売されています。

デザインや色もさまざまありますが、あくまでも並行輸入品ですので、保証・修理対応ができないことが多いでしょう。

ですから、並行輸入品を購入する際は、その点を理解したうえで、購入するようにしましょうね。

どうする!?ルクルーゼのケトルがさびてしまったときの対処法!

水分を、そのまま放置していると、気づかぬうちに、ケトルの中がさびてしまっていることがありませんか?

さびに気がつかず、ケトルを使用し続けてしまったら、体への影響も心配になってしまいますよね。

それでは、ルクルーゼのケトルがさびてしまったときの対処法をご紹介していきましょう。

用意するものは、市販のさび取り剤です。

【さび取りの方法】

市販のさび取り剤を使い、さびの部分をこすってみます。

その際、こすりすぎには注意が必要です。

次に、ケトルをよく洗います。

最後に、ついている水分を、きっちり拭き取ります。

これで、さびを取ることができます。

また、ホーロー部分にもさびがついてしまっている際は、ルクルーゼより販売されている「ポッツ&パンズ クリーナー」という、専用クリーナーを使用してみてください。

なるべく、さびさせないことが重要ですが、万が一さびた場合は、このような方法を試してみてください。

ルクルーゼのケトルをさびさせないためには!?

ルクルーゼのケトルは、ケトルの注ぎ口と口径が、ステンレス加工されているため、さびにくいとご紹介しました。

しかし、ケトルにそのまま水分が残っていたりすると、さびることもあります。

それでは、ケトルをさびさせないためには、どのようにしたらよいかご紹介しましょう。

まずは、残っている水分を、全て出し切ります。

そして、ケトルに蓋をせず火にかけ、まだ残っている水分を、完全に蒸発させます。

このとき、空焚きしたら大変なので、よく注意して行ってください。

空焚きしてしまうと、ケトルが焦げてしまいます。

最後に、乾いたふきんなどで、きっちり水分を拭き取れば、さびにくいケトルになるでしょう。

ケトルを使用するたびに、これらを行うのは面倒かもしれません。

しかし、大切なルクルーゼのケトルを長く愛用するには、この、ケトルをさびさせないお手入れが重要となります。

なるべく行うように、心がけましょうね。

素材によって違う?さびにくいケトルのご紹介!

ルクルーゼのケトルは、一部分がステンレス加工されているため、さびにくいものとなっています。

それでは、ルクルーゼ以外のケトルは、どのような特徴があるのでしょうか。

素材ごとに分けて、ご説明していきます。

ケトルに使用される素材は、大きく分けると、5種類あります。

■ステンレス

ケトルに一番使われる素材であり、さびに強く、お手入れしやすい。

耐久性がある。

■ホーロー

保温性があり、傷に強い。

カラーがたくさんあるので、見た目もオシャレなものが多い。

■アルミ

軽いため、扱いやすい。

熱伝導率が高い。

低価格である。

■銅

この5種類の中で、熱伝導率が一番高い。

殺菌効果がある。

高価である。

■鉄

耐久性がある。

昔ながらの見た目なので、モノのこだわりのある人に支持されやすい。

高価である。

この5種類を比較すると、「ステンレス製」が、最もさびにくい素材となっております。

しかし、ステンレス製のものでも、使い方によってはさびてしまうこともあります。

濡れたまま放置しないなど、注意するようにしましょう。

アウトドアにオススメなケトルのご紹介!

最近では、登山やキャンプなどのアウトドアで、ケトルを持参される方も多いのではないでしょうか。

澄んだ空気の中で、おいしいコーヒーを飲むのは格別ですよね。

そこで、アウトドアシーンにオススメな、ケトルをご紹介していきます。

アウトドアで使用するケトルは持ち運ぶので、軽いこと、衝撃に強いこと、コンパクトであること、などが必須条件です。

また、焚火でケトルを使用する場合は、その素材が重要なポイントとなります。

焚火で使用する場合は、ケトルにプラスチック樹脂などが使用されていると、焚火の熱で溶けてしまう可能性があるのです。

この場合は、オールステンレス製のものを使うようにしましょう。

これまでご紹介してきたルクルーゼのケトルは、見た目がオシャレなので、アウトドアに持っていくと気分が上がりそうですよね。

しかし、ルクルーゼのケトルは、焚火など、火力が安定しない場合は、ホーローを傷めてしまうこともあるので、アウトドアでは使用を避けるようにしましょう。

アウトドアで使用するケトルは、オールステンレス製がオススメではありますが、やはり、お手入れや、保管方法によっては、さびてしまうこともあります。

ケトル使用後は、少しでも長く使えるように、お手入れするようにしましょう。

ケトルのお手入れをきちんとしよう!

ケトルには、さまざまな種類の素材があることが分かりましたよね。

ご自分のニーズや、お好みに合ったケトルを探してみましょう!

また、ケトルは、さびにくい加工がされているものでも、その使い方によっては、さびてしまうこともあります。

ケトルがさびてしまわぬように、お手入れはきちんと行いましょう。

万が一、さびてしまったときには、お話しした方法を試してみてくださいね。