アウトドアはロゴスの飯盒で決まり!上手な使い方をご紹介!

アウトドアは、皆さんお好きですか?

屋外でテントを張ったり、ワイワイ遊んだり、自然を満喫したりだとか、とても楽しいですよね。

その中でも、楽しいのが「食事」じゃないでしょうか。

青空の下で食べるご飯は、家で食べるよりも3割増しくらいで美味しく感じます。

特に美味しいのが、ロゴスの飯盒で炊いたお米です。

炊飯器で炊くよりも、ふっくらもっちりとして、お米の味を感じることでしょう。

今回は、ロゴスの魅力と飯盒の上手な使い方についてご説明します。

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ロゴスの魅力と特徴

それでは、ロゴスの特徴についてご説明します。

ロゴスは、「水辺5メートルから標高800メートルまで」をキーワードに、豊富なアイテムを展開するアウトドアの総合メーカーです。

アウトドア初心者でも、使い方が簡単で取り扱いやすい商品を揃えています。

1つ目の特徴として、おしゃれなデザインのアイテムが多いという点です。

「キャンプの時もおしゃれでいたい」と、考えている女性キャンパーに、非常に人気があります。

中には、有名キャラクターとコラボした商品もあるので、チェックしてみてください。

2つ目の魅力は、そのリーズナブルな値段です。

プロ向けの商品ではなく、ファミリーやアウトドア初心者でも購入しやすい値段設定となっています。

飯盒やバーナーなども、他のメーカーに比べると、お手頃な価格です。

3つ目の魅力は、幅広い商品のラインナップです。

専門性が高くない代わりに、キャンパーのニーズに細かく対応した商品が数多くあります。

非常に使い勝手がよく、初心者でも迷わず使うことができます。

テントやタープから、バーベキューグリルやファニチャーまで、豊富に商品を揃えています。

アウトドア初心者は、まずロゴスでアイテムを揃えるのもいいかもしれません。

ロゴス飯盒の使い方~米炊き①

それでは、ロゴスの飯盒の使い方をご紹介します。

まずは、基本の飯盒炊爨(はんごうすいさん)をやってみましょう。

最初は、米研ぎです。

精米した米の表面は、ぬかやゴミなどで意外と汚れています。

それらを綺麗に取り除きましょう。

お米に水を加え、ボールを握るようにシャカシャカとリズミカルに研いでください。

大方20回ほど研いだら水が白くなるので、その水を捨てて、新しい水を入れてください。

注意点としては、無理に力を加えすぎないようにしましょう。

力を入れすぎるとお米が割れてしまい、そこからお米の旨味が逃げてしまいます。

お米のとぎ汁が、白く濁らなくなるまで繰り返してください。

お米を研ぎ終わったら、次に、お米と水の分量を量りましょう。

お米と水の分量を間違うと、後から修正するのは大変なので、きっちり擦切って量るといいでしょう。

また、水を計る時は水平な場所に置いて、目盛りの読み間違いがないように注意してください。

お米と水の割合は、1対1.1~1.2で調整してください。

米1合が180mlなので、水は200ml。

2合の場合は360mlなので、水は400mlです。

飯盒の中にも目盛りがあるので、それを参考にするといいかもしれません。

ロゴス飯盒の使い方~米炊き②

ロゴス飯盒の使い方の続きです。

お米の準備ができたら、いよいよ炊いていきましょう。

飯盒を火の上に置きます。

最初は強火で炊いて、飯盒の中の水を一気に沸騰させてください。

飯盒の中の水が沸騰すると、ブクブクと沸騰する音が聞こえてきます。

そうしたら、火力を中火にしてください。

しばらくすると、飯盒の中の水が吹きこぼれてきます。

これを確認したら、次は弱火です。

吹きこぼれが、落ち着く程度の火加減に調整してください。

吹きこぼれが落ち着いてから、15分ほどそのまま火にかけ続けます。

15分経ったら、火から飯盒を外し、10分ほど蒸らして完成です。

時間を見ながらやれば、意外と簡単にできあがります。

しかし、アウトドアで難しいのは、安定した火力を確保することです。

炭火を起こすのは、初心者ではかなり難しいでしょう。

初めてアウトドアで飯盒炊爨をするなら、アウトドア用のバーナーを使うことをおすすめします。

炭火よりも値段は張りますが、初心者でも簡単に火を起こすことができます。

風向きなどに注意しながら、上手に使用しましょう。

飯盒炊爨に失敗した時の対処方法

それでは次に、ロゴスの飯盒の使い方に失敗して、上手に炊けなかった時の対処方法についてご説明します。

まずは、ご飯の炊きあがりが「べちゃべちゃ」だった時の対処法です。

ご飯がべちゃべちゃになる原因は、水の分量が多いことや、蒸らしの時間が短すぎたことです。

飯盒の蓋を開けた状態のままでいいので、極弱火でさらに10分間火にかけましょう。

水分がうまく飛べば、修正完了です。

しかし、この時の火加減には、注意しましょう。

本当に弱火でいいので、焦がさないように気を付けてください。

次に、少し焦げてしまった場合の対応です。

そういった時は、思い切ってレシピを変更しましょう。

チャーハンや焼きおにぎりなど、少しご飯が焦げていても問題のないレシピを選ぶといいでしょう。

次に、真っ黒に焦げてしまった場合の対処方法です。

ここまで失敗した時は、残念ですが、食べるのを諦めましょう。

一生懸命に火を起こすところからスタートして、ここまでたどり着いて、食べるのを諦めるのはもったいないですよね。

しかし、焦げたご飯を無理して食べ、お腹を壊してしまっては、楽しいアウトドアが台無しです。

水の量が少なかったのか、火にかけすぎていたのか、失敗の原因を導き出して、次回に生かしましょう。

ロゴスの飯盒の使い方~その他

ロゴスの飯盒の使い方ですが、飯盒炊爨だけでなく、その他いろいろな料理に応用ができます。

それでは、その他の使い方についてご説明します。

初心者向けに、まずは、飯盒を使ってスープを作ってみましょう。

普通のお鍋同様、お湯を沸かし、具材を入れて味付けをしてください。

みそ汁でも中華スープでも、普段のスープ作り同様、簡単にできます。

注意点としては、飯盒をしっかりと水平な場所に置きましょう。

意外と水は重いので、バランスを崩すと倒れてしまいます。

中は熱湯なので、十分注意して取り扱いましょう。

上級テクニックとして、飯盒の蓋を使ってスープを作ることもできます。

お米は先ほどご説明したようにセットし、その上に中蓋を置き、スープ用の具材をセットしてください。

あとは、普通の飯盒炊爨同様、火にかけていきましょう。

スープが煮詰まって濃くなることがあるので、薄めに味付けするのがおすすめです。

スープ類ができるようになったら、次は目玉焼きにチャレンジしてみましょう。

中蓋をフライパン代わりに利用して、焼いていきます。

蓋をしながら、蒸し焼きみたいにすると、中蓋に張り付きにくくなるので、試してみてください。

ロゴスのその他おすすめ商品

これまで、ロゴスの飯盒の使い方や魅力についてご説明してきました。

しかし、ロゴスは飯盒だけでなく、その他のアウトドア商品も販売しているので、それらも何点かご紹介します。

まずご紹介するのは、テントです。

他のメーカーでも特色のあるテントを販売していますが、ロゴスには非常におしゃれなテントが多数あります。

特におすすめなのが「ナバホティピ400」で、個性的な円錐型のテントです。

非常におしゃれで、アウトドア女子に大人気のテントです。

可愛い見た目とは裏腹に、スペックもしっかりしており、組み立ては簡単で非常に軽量となっています。

アウトドア初心者でも、とても取り扱いやすいテントだと言えます。

次にご紹介するのが、チェアです。

チェアも同様に、色とりどりのおしゃれな柄のチェアが取り揃えられています。

その中でおすすめなのが「ナバホあぎらチェア」です。

名前の通り、胡坐を組んで座れるチェアです。

そのため、長時間でもゆったりと座ることができます。

重量も軽く、女性でも簡単に持ち運ぶことができ、さらに小さく折りたたむことが可能なので、収納にもこまりません。

この他にも、ロゴスには様々な商品があります。

是非一度ご覧ください。

ロゴスで楽しく、おしゃれにアウトドア

アウトドアのメーカーは様々あります。

その中でロゴスは、アウトドア初心者や女性や子供をターゲットとした商品が充実しています。

おしゃれなデザインのアイテムを使ってアウトドアをすれば、インスタ映えも間違いなしです。

ロゴスで楽しく、アウトドアを楽しみましょう。