人気魚のアジを釣りたい!どんなえさを使ったら良い?

趣味として、休日に魚釣りを楽しむ方が増えています。

初めて海釣りに挑戦するなら、アジを狙ってみてはいかがでしょうか。

アジは比較的簡単に釣れるため、初心者や家族連れに人気の魚です。

この記事では、アジを釣るための場所や道具、えさなどを中心にご紹介していきます。

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初心者にぴったりの釣り場ででアジ釣りに挑戦しよう!

アジを釣る場所ですが、初心者におすすめなのが「海釣り施設」です。

海釣り施設とは、港堤防や桟橋を魚釣りの為に開放している場所のことで、自然の釣り場に比べると足場が良いのが特徴です。

海への落下防止のための柵などの設置してあるため、お子さん連れであっても安心して釣りを楽しむことができますね。

ただ、施設を利用する際にほとんどの場合は料金がかかるので、事前に調べておく必要があります。

大体が300円から1,000円ほどで駐車スペース・トイレ・休憩所・レストランなどが利用でき、1日ゆっくり釣りを楽しむことができますよ。

えさや仕掛け、釣り竿のレンタルといったものがレンタルできるところも多いようです。

中には、釣り教室を開催しているところもあるので、興味のある方は参考にしてください。

釣海釣り施設以外で初心者におすすめなのが、施設になっていない港や堤防です。

ただ、落下防止の柵が付いていない場合も多いので、釣りをする際にはライフジャケットを着用することをおすすめします。

アジが釣れる関東地方のおすすめ海釣り施設!

ここで、初心者におすすめのアジなどが釣れる海釣り施設をいくつかご紹介します。

【茨城県鹿島港海釣園】

日本有数の大きな港「鹿島港」にあり、釣りができる場所がとても広いのが特徴です。

幅7メートルの堤防の両側から釣りができ、ゆったりと楽しむことができます。

料金は1日当たり大人が200円、小人(中学生・小学生)が100円、小学生未満の幼児は無料とリーズナブルです。

釣り具のレンタルなども行っていますが、えさや仕掛けは無いのでご自身で用意する必要があります。

次におすすめするのがこちらです。

【オリジナルメーカー海づり公園】

300メートルも続く長い桟橋が特徴の海釣り施設です。

養老川の河口近くにあるため、アジをはじめイワシ、サバなど多くの魚が集まってきます。

軽食を食べられるレストランも併設されているので、1日快適に釣りが楽しめそうですね。

警備員の巡回もあるなど安全面もしっかりしているため、お子さん連れにもぴったりです。

料金は大人が920円、中学生が460円、小学生以下が無料となっています。

釣り具などのレンタルも行っていて、釣り竿にはえさもついています。

アジ釣りのシーズンは夏前から秋!

初心者が釣りをする場合のおすすめ場所についてお伝えしました。

続いて、アジがとれる季節や時間帯などについてご紹介します。

一般的に、アジがたくさん釣れる時期は「夏が始まる前から秋」といわれています。

時間帯ですが、朝または夕方から釣れ始めることが多いようです。

釣りブログなどを見ていると、「1日中アジが釣れる日もある」との記載が見られたので、シーズン中であればそのような日も見受けられますね。

暖かい時期がシーズンのアジですが、「当たり年」といわれる年であれば冬でも釣れるようです。

シーズン中に比べるとその数は少ないものの、当たり年であれば冬でもアジ釣りを楽しむことができます。

ただ、冬の釣り場は大変冷え込むので、防寒対策をしっかり行ってから釣りを楽しみましょう。

次の項では、アジ釣りに必要な釣り道具やえさなどをご紹介します。

えさを海中に撒いておびき寄せるサビキ釣り!

海釣り施設に行けば、レンタルできることも多い釣り道具ですが、購入を考えている初心者の方におすすめなのが「入門セット」です。

入門セットには、アジの釣り方で一般的な「サビキ釣り」ができる道具が一式そろっているものがあります。

サビキ釣りとは、魚を呼び寄せるのに効果的なえさを海の中にまいて呼び集めた後、サビキといわれる擬餌(ぎじ)針で釣りあげるといった釣り方のことです。

この方法は、針にえさをつける手間がなく、仕掛けを遠くにえさを投げ入れることもありません。

仕掛けを足元に投下すればよいだけなので、お子さんでも簡単にえさをつることができますね。

この「サビキ釣り」はえさの他にイワシ・サッパといった魚を釣るときにも使われています。

このサビキ釣りに必要な道具が全部そろった入門セットをご紹介します。

【プロマリン PG:わくわくサビキ釣りセットDX 300】

長さが3メートルある釣り竿・リール・仕掛けの他に、プラスチック製のかご・ハサミ・タオル・ゴミ袋までセットになっています。

サビキ釣りの仕掛けとは、針・コマセ袋・オモリといった組み合わせのことでこれらを釣り竿にしかけていきます。

詳しいやり方は、釣りブログなどを参考にしてみてくださいね。

アジ釣りで欠かせない撒きえさ!

先程ご説明したように、アジの一般的釣り方はサビキ釣りでしたね。

サビキ釣りでは海中にえさを巻いて、アジなどの魚を呼び寄せます。

前述した仕掛けの擬餌(ぎじ)針があれば、付けえさをつける必要もなくにおいにつられてやってきた魚を釣ることができます。

では、アジ釣りで欠かせない撒きえさをご紹介しましょう。

●アミエビ

サビキ釣りのえさとして使用されることが多いです。

小型のエビのような形状のアミエビは、アキアミとも呼ばれます。

常温パックのものや冷凍のものがあります。

冷凍のものは海水とまぜて溶かしてください。

●オオアミ

アミエビとの違いは、エビではなくプランクトンに分類される点です。

サイズは、アミエビと比べて大きいため撒きえさとしてだけではなく付けえさとしても使われます。

●イワシ

海釣りで使われることが多いえさです。

ミンチ状で売られていることが多いものこのエサの特徴です。

えさを入れるコマセカゴ!大きいアジには容量の大きいカゴを選ぼう

アジを釣るサビキ釣りに必要な撒きえさの種類をご紹介しました。

撒きえさ(コマセ)を入れるかごのことをコマセカゴといいます。

コマセカゴには大きく分けると2種類あり、堤防用と船釣り用があります。

使用方法などが異なるので、購入時にしっかり確認しましょう。

サキビ釣りには堤防用のものを選んでください。

また、コマセカゴの容量が、釣る時のポイントにもなります。

基本的にはが沢山入るコマセカゴを選んだほうが、仕掛けの付いた釣り竿を回収することも少ないため、沢山釣ることができます。

例えば20センチを超えるような大きいアジになると、警戒心が大変強く小魚たちが食べる様子をうかがった後えさを口にします。

小魚たちによって全部えさを食べられてしまったら、アジを釣るせっかくのチャンスを無駄にしてしまいますね。

しかし、20センチ以下の小さめなアジになると容量の小さいコマセカゴでも全く問題ないので参考にしてくださいね。

初心者でも挑戦しやすいサキビ釣りを楽しもう!

アジ釣りについて、色々とご紹介しました。

初心者の方には、足場安全で快適な海釣り施設がおすすめです。

サビキ釣りならテクニックなどもいらず、アジ釣りを楽しむことができますね。

ただ、撒きえさ(コマセ)の種類や容量など間違えないように気を付けてください。

この記事を参考に、ぜひ釣りに挑戦してみてくださいね。