子供がいても安心!コールマンなどの寝袋の使い方や連結方法

子供との大事な思い出にファミリーキャンプがしたいと考える方はたくさんいらっしゃると思います。

子供とのキャンプは協調性が養われたり、トラブル回避能力を学べたり、家族の仲が深まるなど様々なメリットがあります。

ファミリーキャンプをする際に心配なのは、子供が一人で寝ることです。

コールマンの寝袋は連結機能があります。

この連結機能を使えば子供も安心して眠ることができるでしょう。

今回は、コールマンの寝袋の選び方や機能、連結方法、また他メーカーの寝袋についてもご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

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コールマンの寝袋の選び方は?

寝袋は、生地の厚さは様々で適正温度が製品によって変わります。

初めて寝袋を購入する際は、どういった基準で寝袋を選べばよいのか迷ってしまうでしょう。

そこで、快適な眠りにつくための寝袋の選び方をご紹介します。

寝袋の型は2種類あります。

封筒型とマミー型です。

封筒型は、布団で包まれるような快適な睡眠をとりたい方におすすめです。

一方マミー型は、身体にぴったりフィットするので慣れないと圧迫して寝にくく感じますが、コンパクトに収納できるのが魅力です。

続いてはコールマンの寝袋の生地の選び方です。

コールマンの寝袋は、すべての商品に快適温度が記されています。

コールマンの寝袋を選ぶ時は、キャンプ地の最低気温から5℃引いた温度を目安に寝袋を購入することをおすすめします。

夏の場合、寝袋の快適温度は10~15℃です。

春、秋の場合は、寝袋の快適温度が0~5℃です。

冬の場合、寝袋の快適温度は−15~−5℃を目安に寝袋を購入することが推奨されています。

キャンプ地によって快適温度は変わりますので、事前にキャンプ地の温度などを知っておくと良いでしょう。

続いては、コールマンの寝袋の連結方法についてご紹介します。

子供も安心!コールマンの寝袋の連結方法は?

コールマンの寝袋は、連結して使うことができます。

この、連結機能を使えば、家族一緒に一つの寝袋で寝ることができます。

これなら、なかなか寝付けない子供でも安心できますね。

コールマンの連結可能な寝袋の確認方法は、カタログや商品説明の欄に連結可能マークが書かれていると連結可能な対象商品です。

連結可能と書かれている商品は、同シリーズであれば連結することができます。

コールマンの寝袋の連結方法は2通りあります。

1つ目は、2つの寝袋のマジックテープがあるほうを合わせて横並びにします。

両方の寝袋のマジックテープがついている側のファスナーを一番下までおろします。

そして、地面に接している方のチャックをもう一つの寝袋に組み合わせて、次に地面に接していない方のチャックも組み合わせます。

地面に接している方と地面に接していない方の寝袋のファスナーを上まで上げると連結完了です。

2つ目は、2つの寝袋のファスナーをすべて外し袋状から広げます。

1枚目の寝袋と2枚めの寝袋を重ねてお互いのファスナーを組み合わせてください。

組み合わせたファスナーを閉じると大きな寝袋になります。

どちらの寝袋の連結方法を使っても、連結後は同じ大きさになります。

コールマンの寝袋のおすすめ商品は?

コールマンの寝袋の機能性や子供と寝る時のことを考慮したおすすめの商品をご紹介します。

・コールマン:マルチレイヤースリーピングバッグ

マルチレイヤースリーピングバッグは4シーズン対応モデルです。

寝袋の形はアウターレイヤーとミッドレイヤーで2重になっています。

寝袋を2重で使うと快適温度が-5℃と寒い時期にキャンプをしても使えます。

アウターレイヤーとミッドレイヤーは単体で使うこともでき、アウターレイヤーの快適温度は5℃、ミッドレイヤーは12℃と季節によって使い分けることができます。

ミッドレイヤーのみ連結に対応しておりコールマンの連結方法でご案内した方法で連結することができます。

・コールマン:ファミリー2in1

ファミリー2in1の寝袋は、この1枚だけで大人2人、子供1人が寝ることができる家族向けの寝袋です。

通常の寝袋を家族で寝るために連結すると、隣の人との肩口が開いて冷気が入ってきます。

ファミリー2in1の寝袋は、隣の人との肩口が閉じるサーマルスプリットカラーという技術により、暖まった空気をキープしたまま寝ることができます。

今回ご紹介した寝袋以外にも、封筒型の寝袋は連結対応している場合が多いので、家族での使用に適しています。

コールマンの寝袋でマミー型の寝袋は連結に対応していませんので購入する際は気をつけましょう。

なお、コールマンの寝袋の連結以外の特徴としては、ウォッシャブルマークがついている寝袋はすべて洗濯機で洗うことができます。

使った後に洗濯ができれば常に清潔に保つことができ、子供と寝る時でも安心して使えますね。

スノーピークの寝袋の機能や連結方法とは?

ここまでは、コールマンの寝袋をご紹介してきましたが、スノーピークの寝袋もコールマンの寝袋同様に連結することができます。

家族向けのキャンプデビューにおすすめなスノーピークの寝袋はエントリーパックSSです。

エントリーパックSSの寝袋を購入すると、2つ寝袋がついてきます。

エントリーパックSSは、収納ケースに入れることでクッションとしても使うことができるので、車の中に置いていても邪魔になりません。

スノーピークのエントリーパックSSは、コールマンの寝袋とは違い連結方法は1つです。

連結方法としては、2つの寝袋のファスナーをすべて外し袋状から広げます。

1枚目の寝袋と2枚目の寝袋を重ねて、お互いのファスナーを組み合わせます。

組み合わせたらファスナーを閉じるという方法です。

エントリーパックSSは値段もお手頃なので、キャンプ初心者としては購入しやすい寝袋でしょう。

ロゴスの寝袋の機能や連結方法とは?

ロゴスの寝袋もコールマンの寝袋同様、連結することができます。

ロゴスの寝袋で家族でキャンプする際におすすめの商品は、「2in1・Wサイズ丸洗い寝袋」です。

2in1・Wサイズ丸洗い寝袋は2つの寝袋で1セットで、連結方法は1つです。

連結方法は、まず2つの寝袋のファスナーをすべて外し袋状から広げます。

1枚目の寝袋と2枚目の寝袋を重ねてお互いのファスナーを組み合わせます。

組み合わせたらファスナーを閉じる方法です。

2in1・Wサイズ丸洗い寝袋の特徴としては、名前の通り大型洗濯機で丸洗いができる点です。

2in1・Wサイズ丸洗い寝袋以外の寝袋でも、封筒型であれば同モデルを連結させることができます。

モンベルの寝袋の機能や連結方法とは?

モンベルの寝袋もコールマンの寝袋同様、連結することができます。

モンベルの寝袋は、マミー型でも封筒型でも同モデルであれば連結が可能です。

連結できるかどうかの確認方法は、ジョイント可能アイコンがついているかということです。

モンベルのマミー型の寝袋の連結方法は、右側にジッパーが付くRジッパーモデルと左側にジッパーが付くLジッパーモデルがありRジッパーとLジッパーをつなげることで連結することができます。

モンベルの封筒型の寝袋の連結方法は、まず2つの寝袋のファスナーをすべて外し、袋状から広げます。

1枚目の寝袋と2枚めの寝袋を重ねてお互いのファスナーを組み合わせます。

組み合わせたらファスナーを閉じるという方法です。

ほかのブランドと連結方法はほとんど同じです。

子供がいても安心!高機能な寝袋の数々

コールマンの寝袋は封筒型で連結可能と書かれた商品が連結することができます。

コールマン以外の寝袋を販売している各メーカーも子供連れのキャンプでも安心して寝られるように寝袋が連結できるようになっています。

キャンプでいっぱい遊んだ後は、子供と一緒寝て家族の仲を深めましょう。