スノーピークで大人気の寝袋オフトン!たたみ方は簡単!

アウトドアに出掛けた夜、心地よい眠りを手に入れるためには、寝袋選びが大切になってきます。

良い寝袋でその日の疲れを癒せたら、次の日の活動も思いっきり楽しめますよね。

アウトドアブランドのスノーピークで、大人気の寝袋がその名も「オフトン」です。

この記事ではオフトンの特徴を中心に、その簡単なたたみ方もご紹介します。

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お布団感覚で使えるスノーピークのオフトン!

日本発祥の人気アウトドアブランドスノーピークは、様々なシーンに合わせたアウトドア用品を販売しています。

中でも、この「オフトン」は家族連れのキャンパーに人気があります。

一般的に寝袋というと、マミー型のような包み込むタイプのものを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

スノーピークのオフトンは、封筒型・筒形と言われていて、敷布団の部分と掛布団の部分を分けて使用できるのです。

まさに家で使う「お布団感覚」で寝袋を利用できます。

スノーピークは、まさに「日本のお布団のような寝袋」をコンセプトにしてデザインしたのです。

キャンプなどのアウトドアで、自宅で眠っているような快適さがあったらお子さん連れの方にも安心ですよね。

「外は寒くて眠れないかも」と不安に思っていて、実際に行ってみたら「暑さから眠りづらかった」という方も多くいるようです。

スノーピークのオフトンは、あらゆる環境で快適に眠りにつくための機能が沢山詰まっているのでご紹介していきます。

また、たたみ方も簡単なので、後述していきます。

たたみ方が簡単で機能的なスノーピークのオフトン!その特徴とは?①

では、たたみ方も簡単で機能的な、スノーピークのオフトンの特徴をご紹介します。

●使い方が自由

ジッパーを全部外してお布団のように使用したり、足元だけを開放してトンネル型として利用したりと色々な使い方ができます。

敷布団の足元がポケット状になっているため、寒い時は掛布団をその部分にいれて、より暖かくして眠りにつくことができます。

ジッパーの滑りがいいので、開け閉めがしずらくてイライラしてしまうようなこともありません。

●高性能な素材

オフトンの中綿には、以下の2種類の素材があります。

・アモノフォロファイバー
・ウォッシャブルダウン

アモノフォロファイバーとは保湿性に優れた合成繊維で、ウォッシャブルダウンとは防水加工が施されたダウンのことです。

ウォッシャブルダウンはダウンの特色である、「軽量で暖かい」という機能だけではなく気軽に洗えるのが嬉しい点です。

たたみ方が簡単で機能的なスノーピークのオフトン!その特徴とは?②

続いて、機能的でたたみ方も簡単なスノーピークのオフトンの特徴をご紹介します。

●ワイドサイズ

以前はセパレートシュラフシリーズオフトン(オフトンシリーズ)には、すべてに通常サイズとワイドサイズがありました。

しかし、2018年11月現在、ほとんどがワイドサイズになっています。

以前の通常サイズのものに比べて敷布団の幅が25センチも幅広になっているので、寝返りを楽に打つことができます。

また、体の大きな男性でもゆっくりと休むことができます。

マミー型が窮屈に感じる方や、初めて寝袋を利用する方などにもぴったりです。

●連結できる

オフトンは、オフトン同士で連結して使用できます。

小さなお子さんと連結させれば、お子さんも安心して眠ることができます。

兄弟で連結させてあげることもできます。

●下限温度

下限温度設定がシリーズによって違うので、用途に合わせて選びましょう。

どの季節にどんな場所で使うのかを考えてから、購入することをおすすめします。

スノーピークのオフトンシリーズ!①アモノフォロファイバー

では、オフトンの商品紹介をします。

前述したように、オフトンシリーズ(セパレートシュラフシリーズ)はリニューアルされ、ほとんどが通常サイズより25センチ広いワイドサイズです。

ワイドサイズのオフトンは、幅が広いため重量が若干重くなりますが、ゆったりと眠りにつくことができます。

また、中綿がウォッシャブルダウンのものは、フィルパワー(暖かさ)の数字が高ければ高いほど暖かくなります。

まずは、中綿がアモノフォロファイバーのものから見ていきます。

この記事では、ワイドサイズシリーズのみご紹介します。

【スノーピーク:セパレートシュラフ オフトンワイド】

・参考価格 19,800円から

・下限温度 5度

・重量 2.6キロ

・サイズ 敷布団105センチ×210センチ/掛布団110センチ×200センチ

・収納サイズ 直径28センチ×52センチ

・中綿 アモノフォロファイバー

【スノーピーク:セパレートシュラフ オフトンワイドLX】

・参考価格 21,300円(税別)

・下限温度 3度

・重量 3600グラム

・サイズ 敷布団105センチ×210センチ/掛布団110センチ×200センチ

・収納サイズ 直径34センチ×56センチ

・中綿 アモノフォロファイバー

購入した方からは「大人2人と幼児1人で連結して使用したが快適だった」との感想が見られました。

連結しやすく、たたみ方も簡単なオフトンです。

スノーピークのオフトンシリーズ!②ウォッシャブルダウン

続いて、中綿がウォッシャブルダウンのものをご紹介します。

スノーピーク:セパレートシュラフ オフトン700】

・参考価格 44,800円(税抜き)

・下限温度 2度

・重量 2140グラム

・サイズ 敷布団105センチ×210センチ/掛布団110センチ×200センチ

・収納サイズ 直径センチ20×48センチ

・中綿 ウォッシャブルダウン

【スノーピーク:セパレートシュラフ オフトンワイド1400】

・参考価格 58,800円(税抜き)

・下限温度 -8度

・重量 3100グラム

・サイズ サイズ:敷布団105センチ×210センチ/掛布団110センチ×200センチ

・収納サイズ 直径28センチ×50センチ

・中綿 ウォッシャブルダウン

中綿がダウンで抜群の保温性を保ちながら、掛布団と敷布団を分離して、掛布団を横にして使用することもできるので、暑い時期でも快適に使えます。

軽量性も高く、実際に使用した方は「この寝袋を1度使ったら他は使えない」「夏でも使用できる」などの感想が見られました。

季節を問わず使用できるのが、嬉しいですよね。

次の項では、オフトンのたたみ方をご紹介します。

スノーピークのオフトンのたたみ方!たたむ時のコツとは?

続いて、スノーピークのオフトンの簡単なたたみ方をご紹介します。

たたみ方はとても簡単なのですが、コツを知らないと最終的に「収納袋に収まらない」といったことにもなりかねません。

特に中綿が化学繊維の場合には、「コンパクトにするのが難しい」といった声も多々あります。

そこで、たたむ順序をご説明する前に、たたむ際のちょっとしたコツをご紹介します。

オフトンに限らず、どの寝袋もなるべく小さくたたむためには、空気をしっかりとぬくことが重要です。

その方法は、たたんでいく際、両手で押さえつつ体重を乗せながら丸めるというものです。

それでも小さくならない場合は、膝を寝袋に乗せるなどして空気を抜いて丸めて行きましょう。

中綿がダウンの場合は、素材が圧縮しやすく小さくなりやすいという特徴を持っているので、手だけで空気を抜くことができます。

では、たたみ方の手順です。

①オフトンを横に半分に折りましょう。

②続いて縦に折っていきます。

このとき、半分ではなく3分の2くらいまで折りましょう。

③折り曲げた方向から、先ほどのコツを参考にしてしっかりと空気を抜きながら丸めていきます。

④ベルトで固定して、収納袋に入れましょう。

用途にぴったりのオフトンを見つけてより快適なアウトドアにしよう!

スノーピークのオフトンについて、色々とご紹介しました。

オフトンのセパレートシュラフシリーズには、中綿が2種類あり、下限温度も5度から-18度とかなり広範囲に及びます。

ご自身の用途に合わせて、豊富な種類の中から選べるのが嬉しいですね。

この記事を参考にして、みなさんのアウトドアをより快適なものにしてくださいね。