日本一の湖「琵琶湖」のキャンプ場!無料スポットもご紹介

日本で1番有名な湖の琵琶湖は、とても人気のあるキャンプ場であることでも有名です。

琵琶湖の周囲では、キャンプ場や湖水浴場などのアクティビティスペースがたくさんあります。

その中でも、キャンプ場の場所によって有料の場所や知る人ぞ知る無料スポットも存在します。

今回は、そんな琵琶湖のおすすめな名物や無料スポットをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ダッチオーブンをコンロで使ってキャンプを一層楽もう!

キャンプなどのアウトドアシーンで人気があったダッチオーブンですが、最近では家庭でもダッチオーブンを...

バーベキューの具材で迷ったら?人気ランキングを参考に!

バーベキューを楽しむためには、具材を用意しなければなりませんね。その具材ですが、何を選べばい...

バーベキューセットの使い捨ては便利!さらに後片づけも楽!

バーベキューを手軽に楽しみたいと思っていても、道具一式をそろえるとなると、少し面倒に感じてしまう...

バーベキューコンロは使用目的で選び方が変わる!注意点は?

バーベキューをするなら、バーベキューのコンロは使いやすいものがよいですよね。バーベキューコン...

キャンプで子供が喜ぶ遊びとは?!大人も一緒に楽しもう

キャンプといえば、子供から大人まで楽しめるイベントですよね。しかし、大自然の中にはテレビやお...

バーベキューで失敗しない野菜のおすすめの焼き方をご紹介!

バーベキューで、肉に夢中で野菜は気がつくと、焦げてしまって食べれない経験がある方も多いと聞きます...

SOTOのガストーチが便利!故障しても安心な2年保証付き!

キャンプやBBQなどのアウトドアでは、火を使う機会が多いと思います。火おこしにはガスバーナー...

夏の日差しから守る!ヒルバーグ製タープの遮光性は高いの?

夏の日差しが強いキャンプでは、テントと一緒にタープを設営する方も多くいるでしょう。タープには...

thermosのパッキンの付け方は簡単!種類や注意点を解説!

たしかな保冷保温機能と、おしゃれなデザインが人気のthermos(サーモス)の水筒ですが、洗う時に...

ロゴスのカマドで料理をしよう!おすすめレシピ5撰!

その多機能さで有名なロゴスのカマドを、既に購入した方も多いかもしれません。BBQからオーブン...

大人気ブランドモンベルのシュラフ!その洗濯方法が気になる

泊りがけのアウトドアに持っていく、重要なものの一つに寝袋(シュラフ)があります。モンベルでは...

キャンプで使う洗剤は環境にやさしいフロッシュがおすすめ

キャンプの楽しみの一つに、キャンプならではの料理をすることが挙げられると思います。では、その...

キャンプにはコールマンの椅子を!折りたたみ方式と収束式

椅子はキャンプにおいて、テーブルと同じくらい重要なものです。アウトドア用品の人気ブランド、コ...

人気ブランド!モンベルとパタゴニアのダウンをご紹介

寒い時期のアウトドアで、必要になってくるのがダウンジャケットですよね。ダウンジャケットは普通の...

トランギアが代表格!アルコールバーナーは五徳・風防が必須

トランギアのアルコールバーナーは登場から半世紀以上たつ現在でも多くのキャンパーを魅了し続ける製品...

スポンサーリンク

参加無料のイベントがたくさんある!琵琶湖ってどんな所?

琵琶湖は滋賀県にある湖で、日本で最大の湖として有名なスポットです。

とても穏やかな湖で、波も静かなことからキャンプ場として家族連れにとても人気があります。

バーベキューの他にもバスフィッシングを楽しめることから、釣り人にも人気のスポットですね。

なお、琵琶湖の1番狭い所にかかっている「琵琶湖大橋」から北側が「北湖」、南側が「南湖」と呼ばれています。

琵琶湖に住む動植物も、とてもたくさんの種類が生息していて、琵琶湖にしか見られない固有種も多数存在します。

それに加えて、毎年多くの水鳥が飛来することから、平成5年にラムサール条約の登録湿地となりました。

また、7月1日は「びわ湖の日」で「びわ活」と呼ばれる環境美化活動が活発になる日があります。

このびわ活の延長で7月1日~8月11日までの期間は、県内全域で琵琶湖に関わるイベントが開催されます。

びわ活には、琵琶湖を守る・琵琶湖と暮らす・琵琶湖と親しむというコンセプトがあります。

そして、開催されるイベントには、参加無料の小さなキャンペーンから大きなフェスティバルまで約60件ものイベントがあります。

琵琶湖にはどんなイベントがある?

琵琶湖で開催されるイベントは、たくさんあります。

その中でも特に有名なのは、7月末に彦根市の松原水泳場で行われる「鳥人間コンテスト」です。

鳥人間コンテストでは、「滑空機部門」と「人力プロペラ部門」に分かれており、どちらも自作した人力飛行機であることが条件です。

競技方法は、水面から10メートルの高さにあるプラットホームから、助走をつけ滑空します。

その後、どれだけ長く滑空したかが勝負の決め手ですが、飛行距離はプラットホームの先端から機体の最後尾までで数字を出します。

この大会はテレビ番組制作を目的とした大会ですが、毎年多くの会社や個人チームが熱い闘志を燃やし大会に参加しています。

もし、この時期に琵琶湖のキャンプ場に行くなら一見の価値ありです。

そして、琵琶湖での有名イベントといえばもう1つ、冬季に湖西地方の白浜水泳場で行われる「熱気球イベント」もあります。

毎年20基にもなるカラフルな気球が空に浮かぶ光景は、とても普段見られるものではないので、毎回この時期になると白浜水泳場は見学する人でいっぱいです。

なお、見学は無料なので気軽に見に行くことができます。

見学者の中には、写真家や熱気球のフライトを間近で見たい人など様々な人が来ていて、その日の天候に左右される幸運のフライトを見守っています。

なお、以前は体験試乗会を行っていたのですが、搭乗人数が限られるため長蛇の列ができてしまうため、安全第一を考えて現在は搭乗することはできません。

発見!無料のキャンプ場・バーベキュースポット

琵琶湖周辺には、キャンプ場の他にたくさんの湖岸緑地があります。

その中でも、無料で利用する場所はいくつかありますが、その中でもトイレが使用できる場所をご紹介します。

湖岸緑地の中でも「志那1(中)」「志那2」「赤野井1」「北山田1」「帰帆島2」は基本的に駐車場・トイレ共に無料で使用できます。

その他の場所がトイレを使用できないというわけではなく、簡易トイレが置いてある場合もあります。

なお、湖岸緑地はバーベキューをするスペースや、子供たちが自由に遊ぶ広場はあっても、通常のキャンプ場にあるような炊事場などがありません。

バーベキューの後始末をするときに必要な水は自分で用意するか、トイレから汲む必要があります。

そのことを頭に入れ、トイレのある湖岸緑地を選択するか、ウォータータンクなどを持参するなどして、自分で水を用意する工夫をしましょう。

家族連れの場合、お年寄りや子供のことを考えてトイレは綺麗で水場は楽に使用できるような場所を選択することをオススメします。

食べる?体験する?琵琶湖キャンプ場の名物をご紹介!

琵琶湖のキャンプ場でキャンプをするなら、周辺の観光をするのも楽しいですよね。

また、琵琶湖は大きいため周囲の自然を眺めながらの散策も無料でできておすすめです。

しかし、せっかく琵琶湖に来たなら「クルーズ船体験」は外せません。

琵琶湖クルーズは、外輪船ミシガンで60分・80分・120分のクルーズが楽しめます。

とても大きな船で、デッキもあり、中で食事をすることもできます。

なお、クルーズは琵琶湖を周回するので景色が良く見える昼間もオススメですが、夜にも素敵な見所があります。

クルーズ船ミシガンが出港する大津港では世界最大級の噴水「びわこ花噴水」を見ることができます。

噴水の高さは40メートルにも及び、夜にはライトアップされるので絶対に見逃せませんね。

その他にも、バスフィッシングが盛んに行われていることから「バス焼き」という名物が販売されています。

これは、バスフィッシングをもっと盛り上げたい思いから販売が始まり、現在では「あんこ」「クリーム」「チョコ」「抹茶」など様々な味で販売されています。

なお、5個購入するとバスの形をした可愛らしい箱に入れてくれるので、購入する際はぜひまとめて買ってみましょう。

琵琶湖キャンプ場周辺の有料・無料駐車場事情は?

琵琶湖周辺にはたくさんのキャンプ場があります。

しかし、琵琶湖周辺のキャンプ場を利用する際に無料の駐車場はほどんどありません。

そのため、湖水浴(有料)がしたい場合やキャンプ場に併設されている水場が使いたい場合は有料の駐車場を利用することになります。

なお、駐車場によって多少、利用料金が違います。

最初の30分が無料から始まる所もあれば、最大料金が平日最大500~800円まで差があるので、駐車場は吟味して選びましょう。

そして、キャンプやバーベキューを湖岸緑地で行う場合は、もちろん無料駐車場を利用することができます。

しかし、利用する際はしっかりとモラルのある行動を心がけましょう。

例えば、後から仲間の車が来るからと駐車場数台分のスペースに荷物などを置いて場所取りをすると、後から来た人とトラブルになる恐れがあります。

車を使用する際は、なるべく乗り合いにするか、車の台数を少なくする工夫をしましょう。

それに加えて、バーベキューの後片付けは他のグループと時間が重なりがちです。

水場を使用するタイミングが重なったときは、きちんと譲り合いの精神で対応しましょう。

無料だからこそルールはきちんと守ろう!

以前は、空き地があればどこでもキャンプやバーベキュー・焚火などをすることができました。

それが、近頃ではキャンプ場でも直火での焚火が禁止される場所が増え、空き地では「焚火・バーベキュー禁止」の看板がある所もよく見かけます。

原因としては、火の不始末やバーベキューの後片付けがきちんとされていないなどがあげられます。

利用する場所が無料で、あまり人気がないときは面倒臭さも相まってゴミを置いていってしまったりとした行動をとりがちです。

しかし、こういった1人1人の行動がこの先のキャンプ場や空き地の規制事情に深く関わっています。

当然のことながら、ごみは持ち帰る・使用した炭や油はその辺に放置することのないようにしましょう。

その他にも、自分たちだけではなく他のグループもいることを考慮して「音楽はかけない」「夜は静かにする」などの配慮も必要です。

琵琶湖は、とても素敵なキャンプ地であると同時に素晴らしい自然の残る湖でもあります。

1人1人がその自然を守るという自覚を持ってキャンプすることが琵琶湖を美しくキープすることに繋がります。

日本一の湖、琵琶湖を利用するときは楽しみつつ良識ある行動を!

琵琶湖でキャンプやバーベキューをするための場所は、無料・有料ともにあります。

そして、琵琶湖は広くていろいろなプレイスポットがあり、イベントがたくさん行われている場所でもあります。

アイディア次第で、無料でも有料でも楽しめる琵琶湖はとても楽しい場所です。

しかし、琵琶湖のどのキャンプ場を使うにせよ、モラルとマナーを守って琵琶湖の自然を守っていきましょう。

そして、無料の湖岸緑地を使用するときは車は乗り合いにしたり、ウォータータンクを持参する工夫を忘れないようにしましょう。