庭でバーベキューをする時のマナー!無煙でできるアイテム

自宅の庭でバーベキューをしようと計画した時に気になるのが煙ですよね。

バーベキューは、煙が出るのは避けられません。

そのため、自宅で開催するバーベキューの際には、近所迷惑にならないか心配です。

そこで、極力無煙を実現できるアイテムや、近所へのマナーとしてできる工夫をご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

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庭でバーベキュー!煙はどこまでいくのか!?

自宅でバーベキューをするとなると、煙の問題がネックとなってきます。

では、一般住宅の庭でバーベキューをした場合に、煙や臭いはどこまで辿り着いてしまうでしょうか。

これは、風向きによっても変わりますが、油を含んでいる煙により、車が汚れたりするのは、10メートル以内といわれています。

また、煙に関しての感じ方は、人それぞれによっても違います。

普段の生活でも、魚を焼いてキッチンの窓を換気すれば、臭いが漂ってしまいますし、こういったことは普段からお互い様であるといえるでしょう。

そんな中、バーベキューコンロに無煙タイプのグリルが開発され、バーベキューの煙の問題を、だいぶ解消できるようなアイテムも出始めてきました。

さらに、庭でのバーベキューは、煙同様に気を付けなければならないことがあります。

それは、騒音の問題です。

大音量で音楽をかけてバーベキューを楽しむといったような、自分勝手な行動は近所迷惑になります。

そこで、気持ち良くバーベキューを楽しむために、近所へのマナーを心得ておく必要があります。

自宅の庭でバーベキューをする際の最低限のマナーとは

自宅でバーベキューをする日にちが決まったら、前もって、お隣さんにご挨拶しておくことをおすすめします。
事前にわかっていれば、洗濯物を外に干さないように、お隣さんも気を付けることができます。

この挨拶があるのとないのでは、持たれる印象もだいぶ変わってきますのでぜひ実行しましょう。

また、バーベキューで大勢集まる際には、車で来る方も多いかもしれません。

その場合、路上駐車をしないようにしましょう。

そして、時間帯にも気を付ける必要があります。

バーベキューはできるだけ昼間の明るい時間に済ませましょう。

さらに、風で飛ばされたゴミが、お隣の庭などに落ちてしまうことのないようにすることも大切です。

ここまで、最低限のマナーをお話ししましたが、それでもどうしても庭でバーベキューは避けた方が良いケースもあります。

それは、土地が狭く家が密集している住宅地に住んでいたり、近所付き合いがほとんどないケースです。

こういった場合は、トラブルになりやすい傾向がありますので、キャンプ場などを利用する方が無難です。

自宅の庭で行うバーベキューには、無煙だけでなく様々なことに配慮する必要があることを覚えておきましょう。

無煙を実現してくれてるバーベキューアイテム

近所の方に挨拶を済ませたら、実際に使用するバーベキューのアイテムを準備していきましょう。

自宅の庭でバーベキューをする場合は、一般的なバーベキューコンロではなく、極力無煙で調理できるグリルを使用してください。

前章でご紹介した、無煙を実現してくれるアイテムをご紹介します。

●無煙バーベキューグリル ROOMMATE

自宅用コンセントから電気を供給するタイプなので、炭は一切使いません。

ファンボタンをONにすることで煙を吸引してくれるので、においや煙に悩まされることがありません。

焼いた際に、油が下の皿に落ちるので、ヘルシーに食べられるというのも人気の理由の一つです。

デメリットとしては、ファンの音がうるさいという点があげられます。

しかし、においと煙を抑える点においては優秀と評判です。

こちらは、室内でバーベキューをする際にも非常に便利なアイテムとして活躍します。

バーベキューに最適!炭をつかうけど無煙を実現!

バーベキューといったら、炭焼きが定番です。

せっかくなら、炭で焼いた肉を食べたい方は多いのではないでしょうか。

そこで、炭を使っても無煙を実現してくれる、とっておきのアイテムをご紹介します。

●バーベキューコンロ ロータスグリル

こちらは、本体下に単三電池を入れてファンを稼働させるタイプになります。

チャコールコンテナに炭を入れて使うのもので、炭への着火も3分で完了する優れものです。

また、テーブルの上に直接置けるというのもポイントで、二重構造で設計された容器は熱くなりにくいです。

それに加え、お手入れが簡単という点も魅力です。

網とインナーボールを軽く水洗いしておけば、食器用洗浄機で手間なく洗えます。

バーベキューは後片付けが大変、という常識を覆すともいえるでしょう。

これ一つで、バーベキューからチーズフォンデュ、準備が楽なことから普段の食事にも気軽に使うことができます。

このように、炭を使っても無煙を実現できるグリルがあるので、自宅庭でのバーベキューには採用すると良いでしょう。

野外でもお手軽!ガスを使った無煙グリル

野外では、家庭用コンセントを使用したグリルだと、電源の確保に苦労してしまうこともあるでしょう。

そこで、炭よりもお手軽なカセットコンロを使用した無煙のグリルをご紹介します。

●無煙ロースター グリル けむとうなかぁ~

こちらは、カセットコンロを使用していますが、実は魔法の炭というのも使用しています。

カセットコンロによる直火を遠赤外線に変化させ、トレーの下に置いた魔法の炭によって、さらなる遠赤外線効果を発揮できるグリルです。

多少の煙は出てしまうこともありますが、油による煙を極力抑えてくれます。

遠赤外線で焼いた肉や魚は絶品ですので、おすすめのアイテムです。

●カセットガス スモークレス焼肉グリル やきまる

同じくカセットコンロで焼く無煙タイプのグリルです。

プレートの下に水を入れて、焼いた時に出る油が下の水皿に落ちるような仕組みになっているため、煙がたちにくという特徴があります。

また、購入しやすい金額ということもあり、少人数のバーベキューであればこちらのやきまるでじゅうぶん対応できるでしょう。

無煙無臭の木炭とは?自宅庭のバーベキューに最適

ここまで、バーベキューのグリルについてご紹介してきましたが、最後に木炭の情報をお届けします。

実は、無煙無臭の木炭があるというのをご存知でしょうか?

それは北海道の炭焼き職人により作られた「しらおい木炭」という種類で、伝統の木炭窯で焼き上げられた炭です。

しらおい木炭の原料には、広葉樹である硬質なミズナラを使用しており火付きが良いのが特徴です。

15キロで4.644円(送料込み)という価格のため、一般的な炭よりも高価ですが、バーベキューだけでなく室内での七輪や囲炉裏や火鉢などでも、無煙無臭ということで重宝されています。

自宅の庭でバーベキューを楽しみたいという方には、前章でお伝えしたグリルと合わせて、こちらのしらおい木炭を使用してみるのもおすすめです。

自宅庭でのバーベキューは無煙に配慮して楽しもう

自宅庭でバーベキューをする際は、無煙に配慮することがとても大切です。

ご紹介したように、昨今は無煙機能が備わったバーベキューアイテムも多くラインナップされています。

煙などが原因で近所の方とトラブルにならないためにも、これらのアイテムを使ってバーベキューを楽しんでみてください。