釣りをするときの服装で女性が気を付けるポイントとは?

釣りは男性の趣味だというイメージが強いですよね。

しかし、最近は釣りにハマる女性も増えているようですよ。

釣りに興味がある女性は意外と多いものです。

しかし実際に釣りに行くとなると、どのような服装で行けば良いのかわからなくて困ってしまうことがあります。

釣りは海辺や水辺で行うものですから、服装にも気を付けるポイントがあります。

そこで、釣りをするときに女性が気を付けるべきポイントについてお話しします。

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釣りにハマる女性続出?!

近年、釣りを始める女性が増えています。

「釣りガール」や「釣り女子」と呼ばれることもあり、テレビの釣り番組でも女性の姿が目立つようになってきました。

また、釣り堀や釣り船でも女性の姿は珍しくありません。

釣りは、自然が相手の真剣勝負です。

海という自然の中で行われる魚との駆け引きは、女性でも一度経験したらハマってしまうことでしょう。

海釣りであれば、普段あまり乗ることのない船に乗るきっかけにもなりますし、海の色やにおい、風などを体中で感じることができます。

そして、釣れない時間さえも心を無にすることができるリフレッシュの時間になります。

釣りは釣れない時間の方が長いのですが、待つ時間も魅力なのです。

苦痛ではなく、自然の中で無心になって海に挑戦している時間は充実したもので、楽しいものです。

釣りというと男性のイメージが強く、準備もめんどくさい、という固定観念がありますよね。

しかし最近では、女性も手軽に釣りを楽しめるようになっていますので、ぜひチャレンジしてみましょう。

釣りをする女性のための服装も充実してきています。

次項からは、釣りをする女性が気を付けるべきポイントとして、釣りの服装についてお話しします。

釣りをするときの服装で気を付けてほしいポイント

女性はどんなときでも、おしゃれでいたいものですよね。

釣りのときでも、おしゃれには気を付けたいと思うでしょう。

しかし、釣りを行う場所は街中とは違って、足元が悪かったり体を大きく動かしたりします。

普通のおしゃれ服ではNGです。

ただ、ポイントさえ押さえれば、釣りの服装でもおしゃれができますよ。

押さえるべきポイントを知っておきましょう。

▲動きやすい

先ほどもお伝えした通り、釣りは足元が悪い場所や濡れている場所、滑りやすい場所を移動します。

また、釣り竿を大きく振ったり、リールを巻いたり、体全体を動かすこともあります。

そのため、動きやすいことをまずメインに考えましょう。

▲肌の露出は控える

暖かい季節の海であれば、Tシャツにショートパンツでも良さそうなものですが、この服装はNGです。

夏でも長袖、長ズボンを基本に考えましょう。

初心者であればなおさらです。

釣り竿の扱いに慣れていないときは、釣り針で怪我をしてしまう可能性があります。

素肌が露出していると、怪我をする危険性も上がってしまいます。

また、冬でも海の紫外線は強烈です。

日焼け防止という観点からも長袖、長ズボンを着用するべきです。

ショートパンツを履くのであればレギンスを合わせるなど、肌の露出はできるだけ少なくしましょう。

上記のポイントを押さえて、釣りでも自分らしいファッションを楽しみましょう。

女性におすすめ!釣りファッション!

それでは、釣りの服装としておすすめのアイテムをご紹介します。

▲マウンテンパーカー

さまざまなアウトドアメーカーからマウンテンパーカーが販売されています。

女性用のウエアもあり、おしゃれでカラーバリエーションも豊富です。

釣り用のウエアよりも汎用性が高いので、釣り以外のときでもちょっと羽織れるのが良いですね。

マウンテンパーカーはもともと登山のために作られたウエアです。

撥水性や防水性、透湿性に優れ、しかも丈夫でコンパクトに収納することもできます。

まさに釣りに最適です。

一枚あると、冷えや濡れ、紫外線から守ってくれます。

少々の雨であれば、雨具を出さなくてもマウンテンパーカーで済んでしまうこともあります。

女性らしいきれいな発色のものも多くありますので、カバンに忍ばせておくと便利ですよ。

▲ラッシュガード

夏でも涼しく着られて、強い紫外線にも対応できるのがラッシュガードです。

一枚羽織るものとして持っておくのがおすすめです。

かわいいデザインのものが豊富にありますので、ファッションと合わせて選ぶのも楽しいですよ。

▲シャツ・パーカー

釣り初心者であれば、はじめからマウンテンパーカーやラッシュガードを買うのはハードルが高いかもしれません。

暖かい季節であれば、シャツやパーカーでも代用できることがあります。

体温調節や紫外線防止のために、一枚余分に羽織るものを持っていくのがおすすめです。

服装以外のアイテムもチェック!女性は紫外線が大敵

楽しく釣りを楽しむためには、服装以外にも必要なアイテムがあります。

▲帽子

紫外線対策や安全対策のためには必須となるアイテムです。

特に、海の上の紫外線は強烈です。

また、釣り針やおもり、ルアーなどが思わぬ方向から飛んでくることもあるため、頭の保護のためにも必要です。

海上は風が強くなることもあるため、あごヒモが付いているタイプの帽子がおすすめです。

より日焼け対策をしたい女性であれば、首の後ろまでカバーしてくれるつばの広いハットを選びましょう。

アウトドアブランドの帽子は撥水加工が付いているものもあります。

▲サングラス

天気が良いと海上はまぶしく、目から入ってくる紫外線も馬鹿にできません。

そして、帽子と同じように、釣りの際には釣り針などが飛んでくる可能性がありますので、目の保護という意味も大きいです。

釣りには偏光タイプのサングラスがおすすめです。

海のまぶしさを抑えてくれて、海面が見渡しやすくなります。

▲ライフジャケット

船に乗るときは必ず着用しなければなりません。

しかし、それ以外の場所で釣りをするときも、ライフジャケットを着用することをおすすめします。

水辺では何が起こるかわかりません。

安全に釣りを楽しむためにも、できる対策はしておきましょう。

定番のベストタイプだけでなく、ベルトタイプ、ポーチタイプなど、夏でも着用しやすいものがあります。

▲滑りにくいシューズ

釣り場は濡れていることが多いため、サンダルやヒールの高い靴はNGです。

マリンシューズなどがあると便利です。

釣り船や渓流釣りであれば、レインブーツがあると良いですよ。

釣りにあると便利なグッズ

次に、釣りに持っていった方が良いアイテムについてもお伝えしておきます。

▲日焼け止め

ラッシュガードや帽子、サングラスなど、紫外線予防の服装については何度もお伝えしてきましたが、それでも女性は日焼けが気になります。

海の上では短時間でも日に焼けてしまうことがありますので、手の甲などは焼けてしまうかもしれません。

こまめに日焼け止めを塗っておけば、さらに紫外線予防ができるでしょう。

▲虫よけグッズ

釣りは自然の中で行うため、暖かい季節には虫が出ます。

海釣り、渓流釣りに関わらず、虫よけグッズを用意しておきましょう。

▲救急セット

ちょっとした怪我をしたときの救急セットがあると便利です。

濡れてしまうことが多いので、防水タイプの絆創膏があると良いですね。

▲グローブ(軍手)

魚をつかむときなどにあると便利です。

服装さえ気を付ければあとはレンタルでOK

さて、これまで釣りをするときの女性の服装や持ち物についてお話ししてきました。

いろいろと必要なものが多くて、尻込みしてしまったという人もいるかもしれません。

しかし、もし釣りに興味があってやってみたいと思っているのであれば、はじめての釣りのときに特別なものを買う必要はありません。

はじめはレンタルで十分です。

持っている人に借りても良いですし、多くの釣り堀や釣り船で釣り道具をレンタルすることができます。

釣りに行く前にレンタルがあるかどうかを確認しておくと良いですよ。

釣りといっても、海釣りや渓流釣り、ルアー釣りやエサ釣りなどによって揃えるべき道具が異なります。

どの釣りが好きなのかわからないうちから道具を揃えても、無駄になってしまうかもしれません。

それであれば、はじめはレンタルでシンプルに楽しむ方がコスパも良いです。

「これだ!」という釣りスタイルが決まってから買うのでも遅くありません。

上の項でお伝えした釣りの服装に気を付けて、レンタルから釣りを始めてみましょう。

シチュエーションに合わせた服装で!

釣りと一口に言っても、釣り堀から海釣りまでシチュエーションはさまざまです。

釣り堀であれば普段着と変わらないような服装で楽しむ人もいますし、反対に冬の釣り船はスキーに行くような重厚な服装が必要です。

どんな季節に、どんな釣りをするかによっても服装は変わります。

はじめての釣りは、慣れた人と一緒にするといろいろ聞けて良いですよ。

それぞれのシチュエーションに合わせた服装で、釣りを楽しんでくださいね。