バーベキューの持ち物の準備は万全に!子供連れの必需品

子供が産まれるまでは、インドア派でアウトドアで楽しむバーベキューなどには縁がなかった方も多いと聞きます。

いざバーベキューに行こうと思うと、子供の持ち物はどうしたらよいか悩みますよね。

「子供の持ち物はしっかり準備していきたい!」という方向けに、バーベキューの子供の持ち物をまとめました。

さらに、行き先別に「川」「海」のロケーションで持っていくと便利な子供の持ち物をご紹介していきますので、ぜひ参考になさってください。

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初めての子供連れのバーベキューでも不安なし!基本の持ち物

まずは、子供連れのバーベキューの基本の持ち物です。

【基本の持ち物】日帰りバーベキューの子供1人分

□ 着替え ×2set (いつものお出かけより多めに)

□ 帽子 ×1

□ ウェットティッシュ ×1(おしりふきで代用OK)

□ ティッシュ ×1

□ 虫除け ×1

□ 虫刺されパッチ ×1

□ ばんそうこう ×5枚程度

□ アイスノン ×1

□ 保険証 ×1

□ キッチンバサミ ×1

□ プラスチックの深さのあるお皿 ×2

□ スプーンとフォーク ×1

□ 水筒や子供用マグ ×1

□ レジャーシート ×1

□ タオル ×2

□ スーパーのビニール袋 ×3

月齢や性別と子供の性格のよって、基本の持ち物を調整してみてください。

バーベキューで子供の持ち物に注意したい大事なポイントは?

子連れのバーベキューの持ち物の大事なポイントは「汚れ」と「肌のケア」でしょう。

汚れは、食事の時はもちろん、水遊びや泥遊びなど場所によっても様々な遊びによる汚れがあると予想されます。

さらに移動が車の場合は、急に気分が悪くなり洋服を汚してしまう時があるので、汚れ対策に子供の着替えは多めだと安心です。

スーパーのビニール袋は、汚れたものを入れる袋としてたくさんあると便利ですね。

そしてアウトドア環境では、ころんで怪我をしたり、日焼け、蚊などの虫に刺されたりするなど肌へのトラブルがあります。

特に小さい子供の場合は少しの怪我や虫刺されでも、機嫌を損ねてしまい予定していたアクティビティーを十分に楽しめない場合もありますよね。

前項でご紹介した持ち物の他に、いつも飲んでいる薬や塗り薬などもあわせて持っていくと良いでしょう。

キッチンバサミは、バーベキューで焼いたお肉や食材を小さく子供の食べやすいように切ってあげるのに重宝します。

その他に、子供のお気に入りのおもちゃや飲み物やお菓子をしっかり準備してあげると当日困ることが減りそうですね。

子供連れで行く川のバーベキューで役立つ持ち物

川のバーベキューに子連れで行く時の持ち物は、「蚊やヤブ蚊」「日差し」に注意した準備をするとよいでしょう。

基本の持ち物の他に、川でのバーベキューであると助かる持ち物は以下のものです。

□ ラッシュガード 上下×1

□ ヤブ用の虫除けと薬 ×1

□ ウォーターシューズ×1(水の中で脱げないもの)

川のバーベキューに行くとなると、川遊びもあわせて子供と楽しみたい方が多いですよね。

肌がまだ弱い子供の場合だと、露出の高い水着では怪我や虫刺され、さらには日焼けが肌のトラブルになる可能性もあります。

特に川辺に多い「ヤブ蚊」は、刺された後に非常に強い痒みと熱を持った腫れを引き起こします。

肌の露出を抑えるために、ラッシュガードがあると、日焼けだけではなくヤブ蚊から身を守ってくれて安心です。

川の水は海やプールと比べると水温が低いので、ラッシュガードの長いスパッツタイプのものを着るとより良いでしょう。

そして持っていると、さらに助かる持ち物はこちらです。

□ ラップタオル ×1

□ 浮き輪と水鉄砲 ×1

□ シュノーケリング ×1

川遊びでの休憩の時に、ラップタオルがあるとそのまま椅子に座れます。

浮き輪は、川で天然のウォータースライダーを楽しんだりできます。

公共のプールだと中々遊ぶことのできない水鉄砲も自然の中で思い切り楽しめるでしょう。

そして、川に生息する生物をシュノーケリングで観察するのもおもしろいです。

自然環境の中でバーベキューを楽しむために、事前の持ち物の準備があると安心して過ごせそうですね。

海で子供連れでバーベキューする時は便利な持ち物を忘れずに

子連れで海のバーベキューに行くときは、「安全」と「砂」の対策を持ち物に反映していきましょう。

海のベーベキューでは、ほとんどが海で遊ぶことを楽しみの1つとしていますよね。

□ ラッシュガード ×1

□ ライフジャケット ×1

□ ウォーターシューズ×1(水の中で脱げないもの)

□ ラップタオル ×1

□ 浮き輪や水鉄砲などの遊び用具 ×1

□ シュノーケリング ×1

海では、小さい子供の場合は出来るだけラッシュガードを身につけることをおすすめします。

先ほどと続けて、海で思い切り遊ぶために、浮き輪や水鉄砲、シュノーケリングもあると楽しさの幅が広がります。

そして海辺の砂は、濡れた服や肌などにくっついて大変ですよね。

□ ピンチハンガー

□ ゴミ袋

ピンチハンガーは、濡れた服を干せるだけでなく砂にまみれたくない物を干しておくことができます。

砂まみれになった物や洋服などは、すぐに綺麗にならないので、一旦ゴミ袋に入れて家で片付けるために使うと便利です。

さらに濡れたままや砂だらけのまま、車で移動しなければならなくなった時は汚れが気になりますよね。

その場合にも、ゴミ袋を車のシートの上に敷いて汚れを防ぐことにも活用できます。

また、海に行く時に日差しが強い場合は、持ち物に水分を多めに持っていき熱中症予防も心がけましょう。

子供の退屈からくるグズグズを解消!遊べる持ち物をご紹介

子供連れでバーベキューに行くと、親はバーベキューの準備で忙しい一方で、子供はその時間が待ち時間になってしまいます。

子供の退屈からくるグズグズを想定して、遊び道具を何個かバーベキューの持ち物に加えるとよいですね。

自然の中だからこそ持っていくと楽しい持ち物をご紹介します。

□ シャボン玉

アウトドアでは、子供に定番の遊び道具です。

近くの公園ではできないような、大きめのシャボン玉を作れるものをチョイスしても楽しいですね。

□ 木工用ボンド

自然の環境で落ちている落ち葉や木々や木の実などを、木工用ボンドで貼り合わせ工作してみましょう。

子供の豊かな感性で、ちょっとした旅のお土産になりそうです!

□ 絵の具

水彩用の絵の具で、キャンバスでも落ちている石や木々などに着彩してみましょう。

最近は100円ショップでも安価に購入することができるので、子供が大胆に使っても気兼ねがないですね。

□ 布製のフリスビー

小さいお子様にも安全な布製のフリスビーがあります。

子供がフリスビーを取り損ねて、体に当たっても痛くなく安心です。

軽くて投げやすい特徴もあり、親子で体を動かして楽しめますね。

いつも家では遊ばせてあげられない遊び道具をチョイスすると、インドアとアウトドアのメリハリがついていいですね。

もう1つアイデアとして、トランプなどのカードゲームを持っていくと意外と楽しめます。

家にはあるけど家族でなかなかやる機会がないものを遊び道具として持っていくと新たなおもしろさに出会えるかもしれません。

子供連れのバーベキューを楽しむためにプラスしたい持ち物!

子供のアクシデントにも対応できるように、バーベキューの持ち物を準備するのがポイントです。

それでは子供連れのバーベキューにあると便利な持ち物、楽しめる持ち物をご紹介します。

□ ハンドソープ

バーベキュー場の水場には石鹸などがある場合もあります。

しかし、小さな子供だと泡タイプのハンドソープの方がうまく洗えますよね。

バーベキューをした後のベタベタな油汚れもスッキリできます。

□ ハンガー

意外な持ち物ですが、ハンガーはいろいろな用途に使えて便利です。

頻繁に手を拭くことの多い子供のために、即席のタオルハンガーを作ってあげてもよいでしょう。

そして、アウトドア用やトラベル用にコンパクトサイズになるハンガーもあるのでかさばる心配もなさそうですね。

□ ポンチョタイプのレインコート

アウトドア環境では、急な雨に見舞われることもあります。

そんな時は、ポンチョタイプのレインコートが便利です。

頭からすっぽりかぶるだけで着れるのと、動きやすさも抜群です。

「雨だから遊べない」ではなく、雨のバーベキューもポンチョのレインコートを着てエンジョイしてみましょう。

持ち物はOK!バーベキューを素敵な家族の思い出にしよう

バーベキューの子供の持ち物は、行く場所のロケーションや天候も考慮するとよいでしょう。

子供の持ち物は、大人が用意しなければいけないので考えるのは非常に大変です。

でも、子供の笑顔を作る思い出作りを演出できるのも大人の役目です。

持ち物をしっかり準備して、子供連れのバーベキューを思い切り楽しみましょう。