キャンピングカーオーナーのブログから学ぶ快適化の秘訣

キャンピングカーの魅力の一つに、自身でカスタマイズする楽しさがありますよね。

しかし、自分好み仕様のキャンピングカーに改造したり、内装を変えたりするのは、それなりの知識や技術が必要になります。

そこで、キャンピングカーオーナーのブログからヒントを得て、自身のキャンピングカーを快適化させましょう。

キャンピングカーが集合するイベントに参加してみよう

キャンピングカーを購入すると、購入した先の店舗主催の、ユーザーを対象にしたキャンプイベントなどが開催されることがあります。

例えば、富士山の麓のキャンプの聖地「ふもとっぱら」では、株式会社LACホールディングスに所属する会社主催のイベントが行われ、たくさんのキャンピングカーが集合しています。

そのようなイベントに参加すると、さまざまなカスタマイズを実際に見ることができるのでとても参考になります。

また、キャンピングカーのオーナー同士で情報交換したり、交流を深めることができるのもメリットになります。

そのため、キャンピングカーを購入する際は、販売店にそのようなイベントの開催の有無を聞いてみてもいいかもしれません。

自身のキャンピングカーの快適化を図るにも、ブログで見るのと実際に見るのとではだいぶ感動が違ってきます。

ぜひ、そのようなイベントをチェックしてみてください。

ブログで知る!キャンピングカー快適化の初歩

キャンピングカーオーナーのブログから、まずキャンピングカーを快適に乗りこなす極意を学びましょう。

まずは、キャンピングカーを快適化する前に、車内に物を散乱させない収納術を身に着ける必要があります。

車内はどうしても物が散乱しがちになります。

そこで、なるべく物を車内に出しておくのはやめましょう。

もし自身のキャンピングカーの収納に収まるのであれば、しっかりと収納し整理整頓を心がける必要があります。

細かい小物は、それぞれ収納ケースにまとめて入れたうえで、キャンピングカー備え付けの棚などにしまいましょう。

その際に、下に滑り止めマットを敷くことを忘れないでください。

とにかく、車内は揺れることが前提のため、すべての道具は収納ケースにしまってから、収納棚に入れることをおすすめします。

そして、棚があるからと、あまりに道具を持ちこみ過ぎるのは、タイヤへの負担がかかりバーストが懸念されます。

必要な物だけ持ち運ぶように心がけましょう。

キャンピングカーを自分でカスタマイズする時の注意点

キャンピングカーをカスタマイズすることは、違法ではないのかと疑問に思う方もいるかもしれませんが、キャンピングカーの室内の整備については、法的な制約はないため、ブログなどから知識や情報を得てセルフでカスタマイズしているオーナーも多くいます。

しかし、自身の技量と安全性を分かったうえでやらなければなりません。

特に、電気に関しては、だいたいの車両が直流12Vを使用しますが、配線を触ったり、アクセサリーの取り付けなどで配線に傷をつけてしまうようなこともあります。

電圧は家庭のものに比べて低いですが、出火しやすいという点がありますので、電気系統をカスタマイズする際は十分に気を付けなければなりません。

ちなみに、キャンピングカーはこのような電気系統の配線不良による車両火災が年間を通して起きてしまっているというのも事実です。

自身でカスタマイズすれば費用は安く済みますが、そのようなリスクを防ぐためにはプロにおまかせすることも検討すべきでしょう。

その上で、キャンピングカーの快適化を図るカスタマイズにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

キャンピングカーでの睡眠快適化!リアベッドからの転落防止

キャンピングカーで子供がリアベッドを使うことがあるかもしれません。

その際に、転落しないか心配して眠れないということがないように、ブログでご紹介していた転落防止対策を参考に快適化を図りましょう。

<用意するもの>

・トランクネット
・ケーブルクリップ両面テープ付けタイプ

①設置したい場所に合わせて、トランクネットの四つ角の位置にケーブルクリップを貼る

②トランクネットの四つ角をクリップに引っかけて完成

これなら転落の心配はありません。

また、使用しないと時はネットを外すことが可能です。

あとは、睡眠の快適化を高めるのであれば、エアクッションを敷くことも肝心です。

これで、背中への負担もなくなり快適に睡眠をとることができるでしょう。

ブログを参考にキャンピングカーの中で炬燵を実現

キャンピングカーの快適化を実現している方のブログで注目を集めているのが、車内で炬燵を楽しむDIYです。

これは、改めて電気を使う必要がないのでとてもおすすめです。

キャンピングカーで車中泊をする方の多くは、FFヒーターをすでに装着している方が多いのではないでしょうか。

FFヒーターは、エンジンを動かさなくても車内の温度を温かく保つことができるので、年間を通して車中泊を楽しむことができます。

また、日本RV協会の調べによると、人気の装備の第一位に選ばれたアイテムでもあります。

そのFFヒーターの温風吹き出し口を使って、キャンピングカーの車内で炬燵を楽しむことができるのです。

その方法は、吹き出し口に合ったサイズの延長パイプを用意し、吹き出し口に装着したそのパイプを炬燵の中と繋げるというものです。

たったこれだけで炬燵の完成です。

まるで家にいるようなぬくぬくとした雰囲気を味わうことができるので、とてもおすすめです。

快適化に太陽光が役立つ?ブログから学ぶ

やはり、キャンピングカー内で快適に過ごすためには、どうしても電化製品を使用することは避けられません。

しかし、電力も無限にあるわけではないので、電力に関する問題はキャンピングカーオーナーにとっては、いつも付きまとう命題とも言えます。

そこで、キャンピングカーでの生活を快適化するための策としておすすめなのが、車体に太陽光パネルを装着する方法です。

キャンピングカーに設置する太陽光は、車が停止している時のサブバッテリー充電のため活躍します。

そのような太陽光ですが、旅に出かける前に、自宅の日当たりのいい場所に駐車しておくだけで電気を蓄積しておくことができるので何の準備もいりません。

そして、出先でも雨が降らない限り日中はずっと充電しています。

太陽光パネルを積むことで、車内に冷蔵庫や電子レンジを装備しても、電力のことで今までのように頭を悩まされることもなくなるでしょう。

多くのキャンピングカーオーナーのブログを見ても、「太陽光パネルを車体に搭載してよかった」という言葉を目にします。

また、車体に太陽光パネルをつけると、レジャー面だけでなく、災害時の緊急電源としても使うことができるので大いに役立ちます。

キャンピングカーの旅を快適に過ごす秘訣の一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

安全を心がけてキャピングカーを自分好みに仕上げよう

キャンピングカーは、自分好みの仕様にDIYが楽しめる秘密基地のようなものです。

旅先では、ホテルの代わりにもなるため、いかに快適に過ごせるかは大事な部分ですね。

そのためにも、自身の旅のスタイルに合わせて、電気をどれくらい消費するのかなどを考えてみるといいでしょう。

それによって、太陽光パネルを搭載するか、発電機で済ませるか、もしくはキャンプサイトなどで充電をして済ませるかといったように方法も変わってきます。

電力問題を解決して、あとは細々とした生活用品はDIYを工夫して楽しむことで、よりキャンピングカーでの旅が快適なものとなるはずです。