スノーピークで不動の人気!メッシュシェルターとの連結方法

キャンプで快適に過ごすためには、シェルター選びは大変重要です。

機能的なシェルターがあれば、夏は涼しく、冬は暖かく快適に過ごすことができます。

この記事では、初心者でも扱いが簡単な、スノーピークで不動の大人気シェルター「メッシュシェルター」を中心に連結方法などもご紹介します。

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オールシーズン快適に使えるメッシュシェルター!

メッシュシェルターは、キャンプなどを始めて、自然の居心地の良さを追求することによってたどり着くものかもしれません。

側面がメッシュになっているので、シェルター内にいながら、自然を思いっきり感じることができるのです。

スクリーンタープの様なイメージがあり、夏向けのものだと思われることが多いようですが、夏はもちろんのこと、冬にも活躍します。

最近メッシュシェルターを持って、冬キャンプに出掛ける方は多いです。

シェルターの側面は、メッシュドアとフラップの構造のものが多く、夏場はメッシュだけにして虫よけの役割を果たします。

冬はフラップで側面をフルクローズにすれば、熱を逃がさず秋から初冬でも、シェルター内を快適な温度に保てます。

また、裾を覆うスカートが外気を遮断し、冷気をシェルター内に入り込ませることがありません。

メッシュシェルターを含むシェルターは、テントと比べて通気性の高いものが多いので、テントだと注意が必要な暖房を、もっと気軽に使用することができます。

真冬のキャンプは大変寒いため、暖房器具を欠かすことはできませんが、シェルターなら薪ストーブや石油ストーブで、快適に過ごすことができるのです。

スノーピークで、販売しているメッシュシェルターは、機能的で連結もできるのでやり方は後述していきます。

連結可能なスノーピークの定番シェルター!

ここで、スノーピークのメッシュシェルターをご紹介します。

【スノーピーク:メッシュシェルター】

・参考価格 86,484円

・サイズ 430センチ×400センチ×210センチ

・収納サイズ 76センチ×26センチ×30センチ

・重量 11.7キロ

・耐圧性 1,800ミリ

初心者に使いやすいメッシュシェルターは、スノーピークの定番人気商品です。

フルクローズができ、最長室内高が210メートルとゆとりがあります。

風や耐久性に強く、スノーピークで人気のテント「アメニティドーム」との連結が可能です。

実際に使用した方は「最長室内高が高いので、男性が立ち上がっても十分な高さがある」「広さも430センチ×400センチと広々していて、大人4人がゆったりとくつろげる」といった感想がありました。

このように、室内のゆとりあるスペースに、高い評価がみられました。

また、「オープンタープのような不安感はなく、強風が来てもびくともしない」といった耐久性においての感想もありました。

「スノーピークのランドブリーズを持っているので連結して使いたいので購入した」など手持ちのテントと組み合わせて、より快適にするために購入される方もいます。

【スノーピーク:テント ランドブリーズ】

・参考価格 64,584円

スノーピークのメッシュシェルターの特徴!

次に、スノーピークのメッシュシェルターの特徴をご紹介します。

●メッシュ窓が大きい

シェルター6面がすべてメッシュ窓で、ここで過ごすと、普段味わえない開放感を味わうことができます。

通気性が良いのはもちろん、高い位置までメッシュになっていて、視界が良いため、景色がよく見えます。

シェルター内にいながら、自然を味わえる開放感は、メッシュシェルターの大きな特徴の1つです。

●フロアサイズが大きい

他のブランドの平均床面積が300センチから350センチであるのに対し、こちらは430センチあります。

実際に使用した方の感想にあったように、広々として快適に過ごせます。

4人分のチェアとテーブルを置いてもゆとりがあるので、ご家族でゆったりと過ごせますね。

●風に強い

スノーピークのメッシュシェルターは、初心者向けのエントリーシリーズにラインナップされています。

しかし、使用されているポールは、1つ上のランクのスタンダードシリーズの「リビングシェル」と同じ「ジュラルミン製」なので、耐久性に優れ、外部からの風圧や加重にも強いです。

次の項では、連結するために必要なオプションパーツなどをご紹介します。

オプションパーツ充実のメッシュシェルター!連結するために必要なパーツとは?

シェルターを使用しながら、テント泊をするためなどに便利なオプションパーツがあります。

こちらを使用することで、前述したアメニティドームやランドブリーズとの連結が可能です。

【スノーピーク:メッシュシェルタートンネル】

・参考価格 13,824円

・収納ケース 24センチ×42センチ

・重量 1キロ(ペグ・ロープ含む)

・セット内容 本体、自在付ロープ(3メートル×2)、ジュラピンペグ(21センチ×2)、ペグケース、収納ケース

次にご紹介するメッシュシェルターのオプションが、「シードルーフ」です。

こちらを使用することで、強力な日差しやテント内の結露を防ぐことができ、シェルターを長持ちさせることにもつながります。

・参考価格 9,612円

・収納ケース 21センチ×36センチ

・重量 0.7キロ

・セット内容 本体、収納ケース

1つあると、より快適に過ごすことができそうです。

連結が少し難しい!そのコツとは?

前項でご紹介した、スノーピークのメッシュシェルタートンネルを使用して、アメニティドームと連結させることにより、約9メートルの広々としたスペースを作り出すことができます。

寒さにさらされず、テントへの出入りができるので、最近では2ルームと並んでドーム型テントにシェルターを連結させるのも人気です。

シェルターは、デイキャンプなら単体で、泊まりや寒い時期には連結させてリビングとして、など用途に合わせて色々とアレンジが楽しめます。

ただ、メッシュシェルタートンネルをアメニティドーム側に連結させるのが、少し難しいと言った意見も見られました。

スムーズに結合させるコツがあるので、ご紹介します。

アメニティドームの前室のセッティングテープとメッシュシェルターのセッティングテープを平行にして、大人の足1つ分の間隔をあけて位置を決めましょう。

このやり方で、「位置決めがスムーズにでき、連結できた」との声もあったので参考にしてみてください。

他にもある!スノーピークで人気のシェルター!

これまで、スノーピークの連結可能なメッシュシェルターについて詳しくご紹介してきました。

これ以外にも、スノーピークには人気のシェルターがたくさんあるので、その中から2つご紹介します。

【スノーピーク リビングシェル】

・参考価格 107,784円

・サイズ 455センチ×220センチ

・収納サイズ 76センチ×28センチ×33センチ

・重量 13.2キロ

・耐水圧 1,800ミリ

スノーピークのシェルターの基礎になっていると言われているシェルターです。

人気の秘密は、オプションのトンネルなどを通さなくても、テントと連結できるというシステムを搭載していることです。

パネルの使い方によっては、リビングとキッチンをより快適にレイアウトできるところも魅力です。

次にご紹介するのがこちらです。

【スノーピーク:ランドベース 6】

・参考価格 164,160 円

・サイズ 800センチ×700センチ×240センチ

・収納サイズ 80センチ×32センチ×32センチ

・重量 12.5キロ

・耐水圧 1,800ミリ

キャンプ場をフィールドベースで過ごしたい方におすすめのシェルターです。

構造はタープと同じですが、シェルター特有の快適な空間があります。

大人数用なので、仲間や家族とゆったりとした時間が過ごせます。

自然をより近くに感じたい方におすすめのメッシュシェルター!

スノーピークのメッシュシェルターを中心に、人気のシェルターなどもご紹介してきました。

メッシュシェルターには、テントとはまた違った魅力が沢山あります。

自然をもっと身近に感じたい方に、おすすめなのがメッシュシェルターです。

フラップを閉めれば、冬場でも快適に使用できるので安心です。

この記事を参考にして、ぴったりのシェルターでご自身のキャンプをより素敵なものにしてくださいね。