コールマンのサンシェードでキャンプへ!たたみ方もご紹介!

キャンプやピクニックへ行ったら、日陰が欲しくなりますよね。

日陰で座って食事を楽しんだり、寝転んで休憩したり…。

そんな時は、簡易テントのサンシェードをおすすめします。

サンシェードとは、アウトドアや海などで日差しをさえぎる役割を果たすテントです。

今回はコールマンのサンシェードに注目し、魅力や組み立て方・たたみ方などをご紹介していきます。

コールマンのサンシェードとは?たたみ方は簡単?

コールマンから販売しているサンシェードをご存知でしょうか。

サンシェードとは持ち運びにも適している、簡易テントのことです。

組み立て方・たたみ方が通常のテントよりも簡単で、ワンタッチで設置できるタイプも販売しています。

その手軽さから、キャンプ以外のピクニックや海・運動会など、さまざまなシーンで活躍しています。

サンシェードは、どんな使い方が出来るのでしょうか。

【日差しから肌を守る】

アウトドアや海など、強い日差しから肌を守ります。

風は通るので涼しく、昼寝をしたり休憩をすることも可能です。

赤ちゃんを連れてのキャンプでも、ベビーカーの日よけとして活躍します。

【小さなリビングに】

庭でバーベキューをする際、テーブルとチェアをセッティングするだけで食事スペースがすぐにできあがります。

【海での着替えや日よけに】

海で水着に着替える際、子供であっても周囲に気を使います。

チャックで入り口を閉めてしまえば、サンシェードを完全な個室にすることができます。

さらに、海には日陰がないので、長時間過ごすためにはサンシェードは必需品です。

【フェスや野外イベントで活躍】

大きなフェスや野外イベントでも、日陰で休憩できる場所が欲しくなるでしょう。

芝生の上にレジャーシートとサンシェードで、自分だけの休憩所を作ることが可能です。

タープとサンシェードの違いとは?

サンシェードと似ているものの一つに「タープ」があります。

サンシェードとタープは双方、コールマンからテントとして販売しています。

日陰のない場所に日陰を造りだす、という特徴は一緒ですが、ほかにどんな違いがあるのでしょうか。

【タープ】

タープの設営にはコツが必要です。

複数のポールと大きな布で設営するので、組み立て方・たたみ方は複雑です。

1人での作業は苦労するでしょう。

また、大型なのでテントと同じくらい重量感があり、荷物もかさばってしまいます。

メリットは大きな日陰を作れて、ゆったりと過ごせる点でしょう。

雨や風を広範囲で防げるという利点もあります。

【サンシェード】

一方のサンシェードですが、タープと比べると設営が簡単です。

ポン、ポン!と1人でも簡単に組み立てられるタイプが多くあるのです。

構造自体が「4本の脚と天井のみ」ですから、日陰が欲しくなったらすぐに設営が可能です。

しかし、デメリットもあります。

それは手軽さゆえの軽量のため、風に弱いということです。

タープとサンシェードは構造自体が違うので、自分に合ったタイプを選択しましょう。

たたみ方より難しい!サンシェードの組み立て方とは?

ここではコールマンのサンシェードの組み立て方をご紹介します。

ワンタッチタイプではなく、組み立てタイプのサンシェードになります。

1人で組み立てるには少し力がいりますので、慣れるまでは2人で行いましょう。

【サンシェードの組み立て方】

①まず、シェード部分の本体を広げて置きます。

②ポールを連結させます。

サンシェードの天井部分のクロスしている部分「スリーブ」に、湾曲している長いポールを差し込みます。

ポールは2本あるので、クロスするように差し込んでください。

無理やり押し込むと布が破けてしまうので、注意してください。

③先ほどのポール(2本とも)の片方だけをエンドピンに差し込みます。

④スリーブ部分をつかみ、ポールを少しずつ奥へずらしていきます。

この作業を続けていると、シェード本体がだんだんと張ってきます。

⑤今度は反対側のポールにもエンドピンを2本とも差し込みましょう。

ピンに差し込む際、力を使います。

同時に2本入れようとせず、1本ずつ確実にエンドピンに差し込んでください。

⑥4つのポールをすべてエンドピンに差し込むと、テントは自立します。

⑦最後に、シェードについているフックをポールに引っ掛けていきます。

全てのフックを引っ掛けたら、完了となります。

海で使用する場合ですが、付属の4つの袋に砂を入れることができます。

砂袋をシェードの四方に結んでおくと、風で飛ばされることがなくなるので、安心です。

次項では、サンシェードのたたみ方をご紹介します。

コールマン・サンシェードのたたみ方は簡単!

続いて、コールマンのサンシェードのたたみ方をご紹介します。

組み立ては力を使う作業が多い印象でした。

しかし、たたみ方はとても簡単なのです。

【サンシェードのたたみ方】

①ポールについているフックをすべて外します。

スリーブ部分を通っていたポールをすべて抜き取って置いてください。

②シェード本体を広げた状態にしておきます。

③スリーブ中央に下ラインがくるように、下半分を谷折りにします。

次に、同じように上半分を谷折りし、下ラインと上ラインがくっつくようにしてください。

細長く、裏側が見えている状態になります。

④次に、中央に向かって左右を半分に谷折りします。

⑤さらに、また半分に折ります。

⑥下から上に30㎝ほど余裕を空けて折ります。

⑦そのまま、下からぐるぐると巻いていきましょう。

手でぎゅっと押して空気を抜いたら、収納袋に入れて完了です。

組み立ては1人だと大変そうですが、たたみ方は女性1人でもできそうなくらい簡単です。

テントを設営・撤去する時は力任せにしないことが大事です。

無理に押し込んで布を破ってしまうことも考えられます。

コツさえつかめばスムーズにできますので、慣れるまで頑張りましょう。

コールマン・サンシェードのラインナップ

ここでは、コールマンのおすすめのサンシェードをご紹介していきます。

【コールマン:タープ インスタンドシェード/300 ハーフフラップ付】

サイズ 300×300×225㎝
収納サイズ 16×123㎝
重量 約6.8㎏

ポールとシェード生地が一体化した、ワンタッチで設営できるサンシェードです。

ゆったりとした大きさなのに、女性1人でも手軽に使用できます。

【コールマン:サンシェードMXブルー】

サイズ 210×180×120㎝
収納サイズ 11×63㎝
重量 約2.5㎏

2~3人用の軽量なサンシェードです。

UV加工されており、四方が解放されて風通しがバツグンなため、海での使用がおすすめです。

お洒落なデザインと豊富なカラー・お手頃価格のため、人気の高いサンシェードです。

【コールマン:テント スクリーンシェード アーガイル/ライムグリーン】

サイズ 210×180×120㎝
収納サイズ 16.5×58㎝
重量 3.3㎏

メッシュパネルを四方に採用し、網戸のように風を通せます。

さらに、メッシュ部分は窓を完全に閉められるようになっているので、着替えたり眠ったりと、プライベートな空間が作れます。

組み立て方・たたみ方は慣れれば簡単で、付属の収納袋に入れれば小さくコンパクトに収納ができます。

コールマンのサンシェードでは、よく見かける人気の高いタイプです。

サンシェードの簡単なメンテナンスとは?

コールマンのサンシェードを含むテント類は、洗濯できないタイプが多いです。

アウトドア専用のクリーニング屋でテントクリーニングに出すこともできますが、値段も安くないでしょう。

お風呂の浴槽でやさしく揉み洗いするのもいいですが、もっと簡単にできるメンテナンス方法をご紹介します。

まず、サンシェードを使用したら、毎回乾燥させ、きちんとしたたたみ方をして片付けることを心掛けてください。

湿気や乱暴な収納は、布を傷めてしまう原因になります。

使用後はなるべく風通しのよい場所で、陰干ししましょう。

そして、サンシェードが砂や泥で汚れてしまうこともあるでしょう。

パッと見て、あまり汚れているように見えなくても、意外とシェードの外側は砂がついていたりします。

汚れを落とす方法としては、水をふくませた布(ぞうきんなど)でやさしく汚れを拭き取ってください。

強くこすってしまうと、生地を傷つけてしまう可能性があるので注意が必要です。

簡単な水拭きだけでも汚れはだいぶ落ちますので、天気のよい日にぜひ屋外で行って下さい。

手軽なコールマンのサンシェードを持ってアウトドアへ!

コールマンのサンシェードは、簡単に日陰が作れるすぐれたテントです。

ワンタッチで設置できるタイプが多く、お洒落なデザインも豊富で女性におすすめな簡易テントです。

購入を検討している人にはぜひおすすめします。

きっとアウトドアライフを楽しく画期的なものにしてくれることでしょう。