ユニフレームの燻製器の特徴!燻製器を使ったおすすめレシピ

キャンプでお酒を飲む際に、燻製料理があるととてもよく進みます。

そこで、バーベキューをする際にぜひ燻製料理を作ってみてほしいです。

その際に燻製器が必要になります。

今回はユニフレームというメーカーの燻製器のご紹介から、燻製料理のおすすめレシピとその使い方をお伝えしていきます。

ぜひ、キャンプなどで試してみてくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

通気性はアウトドアスニーカーに必須!?カラーは白が人気?

通気性のよいアウトドアスニーカーを選ぶのにはポイントがあります。選び方を間違えると、有意義なアウ...

小さくても頼もしい!スノーピークのストーブ・タクード!

冬場のキャンプなどのアウトドアで寒い空間を暖めてくれるアイテムとして、ストーブが気になる方も多い...

ユニフレームのFAN5で料理を快適に!ブログでおすすめな点!

キャンプで料理をするために、家庭用の調理器具をサイトに持参するのを面倒に感じることはありませんか...

石油ストーブの特徴的な臭いの原因と対策!臭いが好きな人も

寒い時期のキャンプにストーブは欠かせません。ストーブの中でも、石油ストーブには独特の臭いがあ...

キャンプに最適な盗難保険とは?保険会社別に徹底比較!

「せっかくの楽しいキャンプなのに盗難被害に合ってしまい、キャンプが台無しに!」そんな経験をした...

石油ストーブを使用している方必見!芯の空焚き方法をご紹介

最近では、石油ファンヒーターがメインとなり、石油ストーブはあまり見かけなくなりました。しかし...

ストウブやルクルーゼはキャンプブログにも映える!

近年キャンプで、ストウブやルクルーゼなどのホーロー鍋を持参していく方が増えています。その方たち...

トランギア製メスティンのシーズニング方法とは?

キャンプでおいしいご飯を簡単に炊くことができるトランギアのメスティン。シンプルな形は様々な調...

コンロの火がつかない!片方・両方・カセットコンロの対処法

ガスコンロを使っているご家庭で、コンロの火がつかない経験をされた方は、多くいるのではないでしょう...

屋外料理の強い味方!sotoダッチオーブンのブログの評判

キャンプやバーベキューなど、アウトドアシーンで料理をする時の強い味方になってくれるアイテムにダッ...

【基本から応用まで】スノーピークのヘキサタープの張り方

キャンプをする際にヘキサタープを使用したことがありますでしょうか。風や日差し、雨などを避ける...

バーベキューの火起こしを楽にする!おすすめの着火剤

バーベキューといえば、最初は火起こしに苦戦する方が多いものです。木炭が安定して燃焼するまで、...

人気のバーベキューソース!市販されている味を手作りしよう

バーベキューというと、「焼肉のたれ」をつけながら食べることが多いかもしれません。しかし、その...

キャンプの忘れ物は持ち物チェックリストで防止しよう!

仲間と行くキャンプは、とっても楽しいですよね。キャンプ道具の準備や食事のメニューを考えるのは...

ユニフレーム3種類の燻製器!使い方と特徴を詳しく紹介

自宅やキャンプで、少し変わった料理が食べたいときに、燻製料理はおすすめです。燻製料理と聞くと...

スポンサーリンク

ユニフレームの燻製器!値段と特徴は?

ユニフレームは、ユニークな炎(flame)を創造するという理念のもとに誕生しました。

このユニフレームで販売されている燻製器は、3種類あります。

まずは、その3種類の燻製器の種類と特徴をご紹介していきます。

●インスタントスモーカー

初心者でも気軽に楽しめるコンパクトな簡易燻製器です。

値段もそんなに高くないので、燻製料理を始めてみたいという人におすすめです。

・値段:5,000円

・サイズ:
使用時 約250×250×280(高さ)mm

収納時 約280×250×45(厚さ)mm

・付属品:フタ、チップ皿、棚網3枚

●インスタントスモーカー ロング

名前の通り、インスタントスモーカーを長くした燻製器です。

高さが高くなっているので、一度に大量の食材を燻製することができます。

・値段:7,900円

・サイズ:
使用時 約250×250×400(高さ)mm

収納時 約280×250×50(厚さ)mm

・付属品:フタ、チップ皿、棚網4枚

●フォールディングスモーカーFS-600

こちらは、本格的に燻製をする方向けになっています。

機能面、容量共に優れているので、ほとんどの燻製レシピに対応できます。

・値段:16,900円

・サイズ:
使用時 約260×250×600(高さ)mm

スタンド使用時 約310×260×700(高さ)mm

収納時 約250×600×80(厚さ)mm

・付属品:棚網3枚、汁受け皿、チップ皿、フック(S5個・L5個)

他にも燻製器関連商品の収納ケースやフック、温度計も販売しています。

ユニフレームの燻製器で簡単レシピ!ビールのお供に合う手羽先の燻製

キャンプやバーベキューでは、ビールなどのお酒を飲む人も多いと思います。

そんなときに、ビールに合うおつまみをユニフレームの燻製器で作ってみてはいかがでしょうか。

まずはお酒にもよく合う、手羽先の燻製のレシピをご紹介します。

●用意するもの

・インスタントスモーカー

・ツーバーナー

・スモークチップ

・手羽先(あらかじめ下ごしらえしてあると当日作るときに楽です)

・トング

●作り方

まず、燻材になるスモークチップを2掴み程度、付属のお皿にのせます。

そして、1番下の棚網にお皿をのせておきます。

次に、塩・胡椒などで下ごしらえをした手羽先を2・3段目の棚網にのせます。

2段目までは、扉を開けて食材を入れますが、3段目はフタを外して食材を入れます。

並べ終えたら、バーナーの上で強火で加熱していきます。

約2、3分したら煙が出てきたら、弱火にして加熱します。

煙が出てきても、そのまま強火で加熱していくとスモークチップに引火してしまうので、弱火に変えましょう。

約15分後に手羽先の燻製の完成です。

ユニフレームの燻製器で簡単レシピ!ワインと一緒に食べたいスモークチーズ

スモークチーズはワインのおつまみとして非常に合います。

スモークチーズができあがるまで、ワインを楽しむのも良いでしょう。

ここでは、ユニフレームのインスタントスモーカーを使った、スモークチーズのレシピをご紹介します。

●用意するもの

・インスタントスモーカー

・バーナー

・スモークウッド

・チーズ

●作り方

最初に先ほどご紹介した、手羽先の燻製と同様に、2、3段目にチーズを並べます。

このとき、チーズの下にアルミホイルを敷いておくと、網にチーズが付かないので後片付けが楽になります。

次に、スモークウッドをバーナーなどで火をつけた状態で、一番下の棚網にのせます。

そして、フタをして約20分待てばできあがりです。

チーズにベーコンなどを巻いて食べたり、ちょっとした工夫をして食べるとさらに美味しいです。

チーズとスモークウッドを入れるだけなので、誰でも簡単に作れてしまいます。

燻製時間さえ間違えなければ、初心者にも安心してできるのでおすすめのレシピです。

ユニフレームの燻製器で簡単レシピ!時間をかけて美味しいスモークサーモン

お肉やチーズに飽きて、魚が食べたい方もいるかと思います。

ここでは、ユニフレームのスモーカーで作るスモークサーモンのレシピをご紹介します。

●用意するもの

・スモーカー(どの大きさでも可)

・スモークウッド

・刺身用サーモン

・クレイジーソルト

・ピチットシート(脱水シート)

●作り方

今回は、冷燻(30℃以下で燻製すること)で作るため、時間がかかります。

時間に余裕があるのであればキャンプでも良いですが、自宅で作るのもおすすめです。

それでは作り方をご紹介します。

まず、サーモンの水分を抜くためにクレイジーソルトをまんべんなくまぶします。

そして、余分な水を抜き味を馴染ませるピチットシートでくるみ、冷蔵庫に1日寝かせます。

ちなみにピチットシートはオカモト株式会社が販売しているシートで、食材の余分な水分を取り除きつつ、生臭さや食材から出た水分は吸収しないといった特徴があります。

このシートを使うことで、よりうま味が凝縮され、食材の美味しさを引き立てることができます。

ピチットシートに包み1日経ったら、シートを外してスモーカーにサーモンをのせます。

この時、同じ冷燻で作れるチーズなども一緒に燻製しても良いですね。

スモークウッドに火をつけて、2時間半たったら完成です。

サーモンに燻製した色はあまり付きませんが、ほのかに香る燻製の香りで一味違う味わいになります。

ユニフレームの燻製器で簡単レシピ!トウモロコシの燻製

お肉でもなく、魚でもなくトウモロコシの燻製のレシピをご紹介します。

非常にビールと合い、すすんでしまう一品です。

今回もユニフレームのインスタントスモーカーを使って、燻製してみましょう。

●用意するもの

・インスタントスモーカー

・スモークチップ

・ツーバーナー

・トウモロコシ

・醤油

・みりん

●作り方

まず、インスタントスモーカーにトウモロコシを入れます。

スモークチップを一番下の棚網にのせます。

次に、バーナーの上で強火で加熱していきます。

約2、3分して煙が出てきたら、弱火にして加熱します。

前にもお伝えしましたが、煙が出てきてもそのまま強火で加熱していくとスモークチップに引火してしまうので、弱火にしましょう。

この部分は手羽先と同じです。

約5分後にトウモロコシに醤油とみりんを混ぜ合わせたものを塗って、再び3分加熱します。

3分加熱したら、もう一度塗って3分加熱し、火を止めて20分間放置します。

この時点では、まだかなり熱いので、スモーカーから出して冷まします。

冷まし終えたら完成です。

スモークチップとスモークウッドは燻製する温度で使い分けよう!

燻製をするときには、スモークチップとスモークウッドを使います。

レシピでも、この2つを使い分けてご紹介しました。

しかし、初心者の方はどのように使い分けたら良いのか分からないと思いますので、スモークチップとスモークウッドの違いをご紹介します。

●スモークチップ

見た目の違いとして、スモークチップは木材を細かく砕いたものになります。

主に、熱燻(80℃~130℃)・温燻(50℃~80℃)のような高温の燻製に使われています。

バーナーなどの熱源を用意して、加熱しながら燻製を行います。

スモークチップの煙の出し方は、スモークチップをなるべく平らにして入れます。

そして、強火で加熱すると、約80℃で煙が出てきます。

煙が出てきたら、弱火にしてスモークチップが80℃以上を保つようにしてください。

温度が低すぎると煙が出てこなくなります。

●スモークウッド

見た目の違いとして、木材を細かく砕き、棒状に固めたものです。

主に、冷燻(10℃~30℃)のような低温でゆっくり時間をかけて燻製させるときに使います。

スモークチップと違い、スモークウッドに直接火をつけるだけで大丈夫です。

スモークウッドの煙の出し方は、ステンレス製のお皿の上で火をつけてスモークウッドを置くだけです。

以上がスモークチップとスモークウッドの違いです。

どちらも温度が重要なので、スモーカーを購入するときは一緒に温度計も買うと良いでしょう。

温度計はユニフレームのスモーカーとセットで購入することができます。

火を使うときは慌てずに!

火を使うときは、慌てずに落ち着いて扱いましょう。

初心者の場合、スモークチップに引火してしまって、慌ててしまう人がよく見られます。

そんな時は、落ち着いてトングでスモーカーから食材を出し、鉄などの燃えにくい素材のフタを被せて空気を遮断し火を消しましょう。

慌ててしまうと地面に落としたり、やけどしてしまう可能性もあり大変危険です。