小川キャンパルのラナが便利!簡単設営ドームシェルター!

小川キャンパルのドームシェルター・ラナは、家族で使っても広々とくつろげる居室の広さと設営の簡単さから、キャンプを家族で楽しむ方々に人気の製品です。

この記事では、ラナの特徴や設営の方法についてお伝えしていきます。

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小川キャンパル・ラナの特徴!

それでは早速、小川キャンパルから発売されているドームシェルター・ラナの特徴をご説明していきます。

ラナは居室空間として7畳ほどの広さをもちながら、一人でも簡単に設営できるのが特徴の一つです。

これは、セルフスタンディングテープという部材を使い、ポールを簡単に立てられる仕組みにすることで実現しました。

また、シェルターながら四方の壁面をオープン、クローズ、メッシュから選べるので、季節を選ばずに使えることも特徴と言えるでしょう。

このことによって、例えば壁面をフルオープンにすることで、昼間はタープのように出入りが楽で日影がある休憩所としての利用もできますし、夏の夜などはメッシュにして、虫を気にせずくつろぐことができる場所としても使うことができますよ。

天井にはライナーシートを張ることができますので、気温差の大きい時期のキャンプで結露してしまっても、水滴が居住空間に落ちてこないように受け止めてもらえます。

キャンプでの憩いの場として、一年を通して使えるのがラナなのです。

ラナは連結設営にも便利!雨漏りしないカーテン装備!

小川キャンパルのラナの特徴として、先ほどご紹介した以外にも特筆すべき特徴があります。

その特徴とは、他のテントと連結した状態で設営しての使用がしやすいということです。

ラナを上から見ると、正方形を対角線で切って、その間に細長い長方形を挟み込んだような六角形をしています。

この細長い長方形の部分に出入り口が取り付けられていて、他の4面の壁はオープン、クローズ、メッシュが選べるのですが、これら3つの他にテント連結用のカーテンを取り付けることができるのです。

このテント連結用カーテンを使うと、例え雨天時のキャンプでも濡れずにテント間を行き来することができて便利ですし、虫などもつなぎ目から入ってきにくいため、大人数でのキャンプで非常に役に立ちます。

ラナを共通のリビングルームとして、それぞれのテントで眠るようなことも可能ですから、もしご購入されたら連結しての使用をお試しください。

小川キャンパル・ラナの設営方法①

それでは、小川キャンパルから販売されているドームシェルター・ラナの設営方法をご紹介していきます。

30分かからずに設営することも出来ますので、ぜひこの記事を読んで、イメトレをしっかりと行って設営してみてください。

①まず、ドームシェルターを設営する場所決めを行いましょう。

ラナは一番高さがある部分で3.7mありますので、木の枝などが干渉しないか注意してください。

また、落下物などの心配がない場所だと、設営後も安心して過ごせます。

②場所決めができたら、ラナに付属しているセルフスタンディングテープを広げていきましょう。

この時、セルフスタンディングテープは広げると6角形の形状をしているのですが、ラナの入り口にあたる、幅が狭い向かい合う辺の両端をそれぞれ付属のテープでつないで、6角形を1つの長方形と2つの二等辺三角形になるように分割します。

③長方形の部分の、短い辺の片側をペグ打ちして地面に固定します。

固定できたら、長方形の4つの辺がきちんとまっすぐ伸びるようにして、もう片側の短い辺もペグ打ちします。

④長方形部分が固定できたら、二等辺三角形の頂点も辺がまっすぐになるように固定します。

これで、地面に綺麗な六角形を作ることができたと思います。

小川キャンパル・ラナの設営方法②

引き続き、小川キャンパルのドームシェルター・ラナの設営方法をご説明していきます。

⑤セルフスタンディングテープを利用して、天幕を支えるポールを立てていきます。

まずは、長方形になったテープと交差し、三角形の頂点どうしをつなぐようにポールを立てましょう。

⑥続いて、長方形の長辺をつなぐようにポールを立てていきます。

この時、ポールは⑤のポールの下をくぐるように設置しましょう。

⑦⑤で立てたポールと⑥で立てたポールの交点を、しっかりと金具で固定しましょう。

⑧自立するようになったポールの上に、幕体をかぶせていきます。

ポール全体を幕体で覆うことができたら、ドームシェルターの内外から、幕体とセルフスタンディングテープを金具やマジックテープで固定していきましょう。

⑨最後に、ドームシェルター自体が風で飛ばされないように、ポールそれぞれに張り縄をしてペグで留めましょう。

ラナとの連結におすすめなのは小川キャンパルのテント

ここまでご紹介してきたラナですが、ドームシェルターには床が無いため、眠るときにはテントよりも居住性が悪く感じてしまうかもしれません。

そのため、ラナと連結する寝室として、別にテントも用意しておくことをおすすめします。

もしテントをお持ちでない場合、小川キャンパル製のテントを購入すると良いでしょう。

同じメーカー製であれば、あらかじめ連結を想定して作られていますから、設営が非常に楽になりますよ。

小川キャンパルのテントと言えば、ピスタシリーズです。

それぞれ、ピスタ5は5人用、ピスタ34は3、4人での使用を想定されている少し小ぶりなものです。

次の項では、小川キャンパルのピスタについて、詳しくお話をしていきます。

ラナとの連結におすすめ!小川キャンパルのピスタの紹介

それでは、ラナとの連結にオススメな、小川キャンパルのピスタについて詳しく見ていきましょう。

ピスタ5、ピスタ34それぞれの寸法は以下の通りです。

■ピスタ5

・定員:5人用

・重量:幕体5.5kg、ポール2.5kg

・外寸:280×460×180cm

・居住面積:270×270×175cm

・収納サイズ:80×23×23cm

■ピスタ34

・定員:3~4人用

・重量:幕体4kg、ポール1.9kg

・外寸:230×380×145cm

・居住面積:220×220×135cm

・収納サイズ:65×22×22cm

ピスタ5は居住面積が270cm四方のため、4人が並んで眠り、1人が枕元か足元に横になる形で、合計5人が眠ることができます。

一方、ピスタ34は居住面積が220cm四方のため、3~4人用との記載はありますが、大人4人が並んで眠るには少し狭く、大人3人が川の字で眠るのが現実的でしょう。

子供であればもう少し多く眠れるかもしれませんね。

人数に合わせて、適切なサイズを選んでみてください。

造りとしては、どちらもクロスフレーム構造で、設営も片付けも比較的容易な作りになっています。

ラナとの連結方法ですが、ラナ側の準備として、テントと接続したい面の内側から、フレームに接続用カーテンを取り付けておきます。

次に、テントの入り口をカーテンの下に入れて、カーテンのファスナーを締めて隙間ができないように調整します。

調整ができたら、ラナに付属しているコネクティングテープをラナの天井のポールに固定し、もう一端をテントの全室ポールに引っ掛け、テープをぴんと張ります。

最後に、ラナのフラップを巻き上げて、カーテンの地面側とテントを固定すれば連結完了です。

ラナでゆったりリビングルームを手に入れよう!

以上、テントとの連結に便利で、キャンプ中のリビングルームとして使える小川キャンパルのラナについてご紹介してきました。

大きな4面のフラップは、夜や寒い時期は閉じておけますし、暑い夏にはメッシュにしておくことで虫を侵入させずに通気性を保つこともできます。

また、設営もとても簡単ですから、貴重な時間を有効に使うことができますよ。

ラナを使って、アウトドアを満喫しましょう。