コンロガードは子供にも安心?便利な使い方をご紹介

キャンプの醍醐味といったら、大自然の中で楽しむキャンプ飯ですね。

家族でキャンプを楽しみ、自然の中で食べるご飯は格別でしょう。

しかし、調理中問題になるのが、風の影響で調理が進まなくなることです。

そこでおすすめなのがコンロガードの活用です。

コンロガードとは何か、また、子供への安全面にも期待ができるのか、解説していきます。

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コンロガードの効果と用途

そもそも、コンロガード誕生したのは、キッチン周りの油はねを防止するためです。

キッチンは、ただでさえ、汚れやすい場所です。

炒め物や揚げ物をすれば、あっという間に壁や床にまで油がはねてしまいます。

その都度、壁や床を綺麗に拭き取れば問題はあまりないのですが、放置して積み重なった油汚れは、落とすのにも労力が必要になります。

そんな、悩みを解決するのが、「コンロガード(レンジガード)」なのです。

また、近年ではコンロの真上にテーブルのように被せることができるタイプも、販売されています。

このタイプでしたら、使用しないときは、作業台としてキッチンを広く使うこともできるのです。

さて、本題に戻りますが、このコンロガードは、実はアウトドアでも活用する人も多いことをご存知でしょうか。

アウトドアでは、どのようなタイプのコンロガードを使用するのか、また子供の安全面についても見ていきましょう。

コンロガードがあれば子供も大人も安心?

コンロガードといったら、自宅のキッチンに使用される方も多いかと思いますが、実はアウトドアでも大変重宝する道具なのです。

コンロガードには、いくつかの種類があるのをご存知でしょうか。

コンロガードを大きく分けると、エコタイプと使い捨てタイプに分けられます。

エコタイプはその名前のとおり、繰り返し、使えることが特徴です。

折りたたみ式のものも多いので、使わないときは隅に収納できるのも、人気の理由です。

しかし、キャンプなどのアウトドアでは、なるべく洗い物は減らしたいものですよね。

ですので、キャンプには使い捨てタイプがおすすめです。

使い捨てのコンロガードでしたら、100円ショップでも購入することができ、そのままゴミとして捨てることができるので、大変便利な商品です。

コンロガードを利用することで、調理中の油はねは、ある程度は抑えることができるでしょう。

そういった点では、子供にも安心といえます。

しかし、火を使う調理器具の近くに置いてあるわけですから、コンロガード自体はかなりの熱さになっているはずです。

くれぐれも、子供が手に触れないように注意しましょう。

コンロガードは子供の安全だけでなく調理にも便利

キャンプや登山などのアウトドアに欠かせないものの調理器具といったら一つが、「ガスバーナー」や「カセットコンロ」ですね。

炭などの火おこしの面倒がなく、手軽に調理をすることができる、これらの器具は、簡単に食事を済ませたいときに大変便利です。

コンパクトで持ち運びも便利なこれらの調理器具は、アウトドアでも大変重宝するアイテムといえます。

ただし、カセットコンロやガスバーナーなどは、風に弱いというデメリットがあります。

特に、キャンプ中は、急激な天候の変化も予測されます。

突風が吹けば、当然、コンロの火は消えてしまいますし、調理が進まずいつになってもご飯ができ上がらない、そんな自体に陥る可能性もあります。

特に子供は、空腹に我慢ができないものです。

子供に急かされれば、親もあせってしまい、せっかくのキャンプが台無しになってまうかもしれません。

そこでもおすすめなのが、コンロガードです。

コンロガードがあれば、調理の際、外から吹きつける風を防ぐことができ、スムーズに調理することができるでしょう。

屋内で調理をするときは、このような風よけは必需品になりますね。

アウトドアに特化したコンロガード!?

実は、アウトドアに特化したコンロガードのような商品が、実際に販売されています。

その名も「ウインドスクリーン」です。

一般的なコンロガードと違う点は、細かい折り目が付いているため、コンロ周りをすっぽりと包み込めることですね。

そのため、風から受ける影響をより抑えてくれる効果があります。

アルミ製であるため、耐摩耗性と耐久性に優れ、非常に軽いため持ち運びにも大変便利です。

綺麗に洗えば、何度も繰り返し使用することができます。

また、500度もの高熱にも耐えることができますので、どの調理器具でも安心して使用することができますね。

価格も1000円程度とお手ごろ価格ですので、キャンプをよく利用する方には買っておいて損はない商品です。

また、心配な油はねも防ぐことができますので、子供にも安心です。

コンロガードつきのカセットコンロ

屋内で調理する際には、必需品となるコンロガードですが、最初からこの機能がついているカセットコンロがあります。

その名も、『イワタニマーベラス』です。

イワタニマーベラスの最大の特徴は、トップカバーが風よけになっているところです。

また、バーナーの周りに『風防リング』も付いているので、さらに風を防いでくれる素晴らしいコンロです。

カラーリングもオレンジや黄色、黄緑など、ポップでかわいく、とてもおしゃれなコンロです。

さらに、丈夫さも兼ね備えた五徳も付いているため、ダッチオーブンやストウブなどの重い鍋でも安心して使うことができます。

キャンプの夜、体温まる鍋やスープをそのままコンロごと卓上に出したいときは、トップカバーを外せばOKです。

温めながら自然の中で頂くご飯は、子供も大人も満足できるものでしょう。

カセットコンロの中でも、イワタニマーベラスは使いやすいものですので、初心者からベテランまでおすすめできるコンロになります。

子供がいる家族に便利!コンロガード使った利用法

最後に、コンロガードを使った便利な利用方法についてご紹介していきます。

コンロガードの主な役割は、油はねを防止することですね。

キャンプなどのアウトドアでは、風よけとしても大いに活躍します。

それだけではなく、コンロガードを鍋敷きとして活用する方法もあります。

コンロガードは、コンロ周りに使用することを前提として作られているので、耐熱温度が高いことが特徴です。
そのため、鍋敷きとしても活用することができるのです。

熱い鍋やフライパンをそのままテーブルに置けば、素材によっては溶けてしまったり、焦げ付いてしまうこともありますが、コンロガードを使えば、そのようなことを防ぐことができます。

また、子供はどうしても鍋から器に盛るとき、こぼしてしまいがちです。

使い捨てのコンロガードであれば、たとえ鍋の周りが汚れてしまったとしても、ゴミとして捨てることができるので、後片付けも楽になるでしょう。

キャンプなどで必需品となるコンロガードですが、このような使い方もあるので、ぜひ試してみてくださいね。

コンロガードをキャンプで活用しよう

屋内で調理を行う場合は、コンロガードのような風よけは必ず必要になるでしょう。

コンロガードがあれば、調理もスムーズに、そして油はねも予防してくれるので重宝するでしょう。

キャンプを楽しむときは、是非コンロガードも一緒に持っていってくださいね。