コールマンのツールームテントとオススメのペグを紹介!

キャンプをするにあたって、バンガローやコテージ、トレーラーハウスなど、今では様々な宿泊施設あるため、手軽に楽しめるようになりました。

テントも今は簡単に設置できる物や、機能が充実している物もたくさんあります。

そして、テントを設置する際のペグにも、それぞれのキャンプ場の地面に合ったペグがあります。

そこで今回は、人気のコールマンのツールームテント、オススメのぺグについてご紹介していきます。

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人気のコールマンブランド

キャンプ用品ブランドで人気のコールマン。

コールマンはアメリカのオクラホマ州で1900年に設立され、100年以上の歴史を持つメジャーなブランドです。

頑丈さや安全性が求められるアウトドアグッズの中でも、リーズナブルなお値段でそれ以上の機能を発揮してくれます。

初心者でも使いやすく、抜群のコストパフォーマンスです。

コールマンのテントには、ドームl型、ツールームテント型、ティピー型の3種類があります。

それぞれの場面に対応したペグ、ハンマー、タープや椅子、バーベキューグリルやクーラーボックスなど、他にも幅広い商品があります。

また、実はリュックも人気で、軽くて荷物もたくさん入り、デザイン性も高いのです。

我が家もコールマン商品が多いです。

ツールームテントとは

キャンプをするにあたってテントを張る場合、寝る場所のテントと、食事をする場所のタープが必要になります。

そのため、到着してまずは、「管理棟で手続きをしてからトイレの場所を確認し、それからテントとタープを広げて、ペグをどんどん打っていって・・・」、という感じになるでしょう。

しかし、ここでツールームテントを持っていると、これ一つでテントとタープの役割を果たす事ができます。

寝る場所とリビングが一つのテントで繋がっている感じです。

リビング部分のスクリーンを下げると虫除けにもなり、スクリーンタープのようにもなります。

スクリーンも両サイドと前面の3面にあるので、スクリーンを開けると開放感もあり、換気にも風通しも問題ありません。

何よりも、テントと一体型というのが簡単でお手軽な気がします。

夜になると机と椅子以外はテントの中に運び入れたりという作業をしたりしますが、ツールームテントですとつながっているので、防犯の面でもより安心です。

コールマンのツールームテントは、5人用の物でも4万円代からあります。

コールマンのツールームテント

コールマンのツールームテントは、4万円代から16万円代と幅広くあります。

ツールームと聞くと設置が難しそうと感じるかもしれませんが、最近の物は初めての方でも作りやすい設計になっている物も多くみられます。

コールマンのワイドタフドームという商品は、サークルベンチレーションシステムというのが付いています。

これは、暖かい空気は上昇しやすいという特徴を活かし、インナーテント下部メッシュより新鮮な空気を取り入れ、天井のメッシュ部分から室内の温まった空気が排出するという空気循環システムです。

我が家のテントには、この機能が付いていない物なので、空気がこもって暑くて寝苦しい夜もありました。

よく考えられた機能だと思います。

ただし、ツールームテントですとペグ打ちの数も多いので、付属のプラスティック製のハンマーとペグだと、設置に時間がかかってしまう場合もあるかもしれません。

いかにスムーズに、丈夫にテントを設置する事も、使用する物によって変わってきます。

ツールームテントと付属のペグ

先ほど少しお話ししましたテントに付属してあるペグですが、プラスティックの物や、アルミのペグがあります。

このうち、プラスティックペグは、砂地や芝生、湿った地面などで活躍できますが、硬い地面ではあまり刺さらず、すぐに折れてしまいます。

アルミのペグも、真っ直ぐに差し込まないとすぐに曲がってしまったり、硬い地面ではなかなか刺さらなかったりします。

筆者もキャンプし始めの頃は、付属のペグを使用しており一つ打つのにもなかなか上手くいかず、テントを組み立てるのにも苦労しましたが、こんなものなのだと思っていました。

しかし、ペグを変えてみたところ、時間がかかっていた設置も大変スムーズになったのです。

ペグにも種類があり、河原でのキャンプなど硬い石の地面では、プラスティックのペグなどあまり使えません。

特にツールームテントですと、全体に大きく重量もあるため、それを支えるためにも付属のペグでは不安があります。

やはり丈夫で安心できるものが必要になってきます。

そして、コールマンにもさまざまな種類のペグが揃っています。

コールマンのスチールリソッドペグ

市販のペグにも、河原などで強度が強い物や、柔らかい地面から硬い地面まで適応する物、地面や砂地で抜き差ししやすい物など、いろいろな種類があります。

そんな中でも最強と言われるペグが、鍛造ペグです。

鍛造ペグは石も砕くほど強く、砂地以外のほとんどの地面で活用できます。

丈夫なため重量もあり、他のペグより価格は高く感じますが、一度購入したら長く使える物ですので、揃えておくと便利です。

そして、コールマンの「スチールリソッドペグ」は、この鍛造ペグです。

使いやすく人気の商品で、長さも20cmと30cmがあります。

また、タープやテントは、風によって思った以上に強い力を受けることも頭に入れておきましょう。

ツールームテントですと、重量もあるため、より丈夫に固定しておく必要があります。

もしも強い風でペグが抜けて飛んでしまったら、特に重たいペグの場合、大変な凶器となってしまいます。

このような事態を防ぐためにも、その場所のフィールドにあったペグを使う事を心がけましょう。

次では、ペグの打ち方についてご説明していきます。

市販のハンマーとペグの打ち方

付属のハンマーもプラスティックの物が多く、軽くて持ち運びには良いのですが、ペグを打つのにとても時間がかかります。

硬い地面や頑強なペグに対応するためにも、やはり適度な重量のあるハンマーが必要です。

そして、ペグとハンマーを変えるだけで、設置作業がものすごくスムーズになります。

そこで、おすすめするのが、コールマンのスチールヘッドハンマーIIです。

このハンマーには、片側にペグ抜きの突起が付いており、このペグ抜きの突起が便利で使いやすいです。

それでは、ペグを打ち方をご説明していきましょう。

まず、テントの張り網のロープを引っ張り、ペグを打つ場所を確認します。

打ち込む位置を確認したら、緩めたロープをペグに引っ掛けます。

ペグを打つ角度は地面に対して50〜60度程度にし、テントとペグの頭を逆方向に倒し、ペグに対してハンマーを真っ直ぐ打ちます。

風の強い日はペグを奥までしっかりと打ち込む事で、ペグが抜けてしまうリスクを防ぐ事ができます。

また、スカート部分もペグをしっかり固定した方がいいでしょう。

寒い時期のキャンプは、スカートの隙間からの冷気で暖房の効き目が半減してしまいます。

周りはまだまだドームテントが多い中、ツールームテントでピシッと幕が張られていたら、こなれ感もあり、見た目もカッコよく決まります。

安心のキャンプライフ

自然の中でのキャンプは、子供にとっても大変貴重な体験になります。

特にテント泊なんて、自分の基地ができたようでワクワク感じるでしょう。

長くにわたり親しまれている安心のコールマンブランドの、快適なツールームテントで楽しんでみてはいかがでしょうか。

そんな楽しいキャンプも、いつも天気がいいとも限りません。

途中で雨や風に見舞われてしまう場合もあります。

皆が安心して楽しめるように、急な雨や風に備えて、しっかりした物と安心の設置で、快適なキャンプライフを送りましょう。