スカルパのクラックスでクライミング!ブログでの評価は?

最終更新日:2019/05/07

簡単なクライミングに挑戦できて、登山道も歩くことができるシューズのことをアプローチシューズといいます。

このシューズを一足もっていれば、ハイキングや軽いトレッキング、街中も歩くことができるので大変便利ですよ。

この記事ではアプローチシューズを中心に、アウトドブログでおすすめのアプローチシューズであるスカルパの「クラックス」などについてご紹介します。

見た目はスニーカー!グリップ力に優れたアプローチシューズ!

アウトドアブログでおすすめのスカルパのクラックスについてのご紹介をする前に、一般的なアプローチシューズはについて詳しくお話します。

アプローチシューズとは、一般的にクライマーが登山をしながら岩場に向かう(アプローチする)ときに履くシューズのことを指します。

目的は岩場にたどりつくことですが、街中から登山口へのアクセスを通して、軽い登山ができる機能性をもっています。

簡単なクライミングができるように、アウトソールは滑りにくい構造で、アッパー部分は撥水加工がなされています。

見た目はスニーカーのようでありながら軽い登山靴の機能も兼ね備えたシューズです。

アウトドアに興味のある方であれば、持っていていてそんはないと言えるシューズです。

次の項では、その特徴を詳しくご紹介します。

ブログでも推奨!ローカットで機能性の高いアプローチシューズ!

続いて、アプローチシューズの特徴をご紹介していきます。

●グリップ力

岩場は山の中にあることが多いため、基本的にその道のりは「オフロード」と言えるでしょう。

アプローチシューズは登山靴のようなグリップ力があり、舗装されていない道でもしっかりとした足どりで進むことができます。

簡単なクライミングもできるように、つま先が岩場をとらえやすい設計になっています

●デザイン

登山のように本格的に長時間山道を歩行するわけではないため、ローカットのアイテムがほとんどです。

後述するスカルパのクラックスもローカットのデザインです。

本格的な登山をする際には、ミドルカットやハイカットの登山靴がおすすめです。

●適度な剛性

アプローチシューズは山道などを歩くため、スニーカーに比べて強靭性があります。

しかし、長い歩行や足元が硬いバレ場(岩や石がゴロゴロ散乱しているような斜面)の歩行には基本的に対応していません。

そのため、登山靴のようなアッパーの硬さは無く、歩く際に足先が動きに合わせて曲がり追従するため歩きやすいと言えます。

スニーカーよりしっかりした作りであり、登山靴より柔らかく軽量性が高いのも特徴の1つですね。

アウトドアブログでは、足元が悪い道を歩くことがある時に「スニーカーだと不安だけど登山だと重くて歩きづらそうという方におすすめ」との記載がありました。

岩場に向かうだけではなく使えるので、1足あると重宝しそうですね。

スカルパのクラックスを含むアプローチシューズのメリットとデメリット!

これまで、スカルパのクラックスを含む一般的なアプローチシューズの特徴をご紹介しました。

ここで、その特徴を踏まえてアウトドアブログに記載されている一般的なアプローチシューズのメリットとデメリットをまとめたのでご紹介します。

●メリット

①本格的な登山靴に比べて軽いため疲れにくい

②ちょっとした登山、クライミング、街中で使えるなど多様性がある

③ローカットデザインのため、着脱がしやすく便利

④撥水加工が施され、登山靴に比べて速乾性に優れたものが多い

●デメリット

①登山靴に比べてかかとを支える保持力が弱い

②履いた時、つま先部分が少しきつい

③舗装されていない道でもしっかり歩けるが、泥や落ち葉の上は若干滑りやすい

④ソールの溝が薄いため、登山靴に比べるとクッション性には欠ける

これらのメリット、デメリットを踏まえてご自身の用途に合わせて購入を検討しましょう。

アプローチシューズの本来の目的は「岩場までの歩行とちょっとしたクライミング」なので、それ以外で使用する場合に少しデメリットもあるようです。

では、アプローチシューズとよく比べられる「ハイキングシューズ」とはどのようなシューズなのでしょうか。

次の項でご紹介します。

ブログで比較されるアプローチシューズとハイキングシューズの違いとは?

アウトドア用品店でシューズを選ぶときに、ハイキングシューズを目にしたことがありませんか。

ブログなどでもよく比較されているので、ハイキングシューズについて少し触れていきます。

ハイキングシューズとは、アプローチシューズと同様スニーカーと登山靴の中間のような位置にあるシューズです。

スニーカーに比べてクッション性が高く、トレッキングシューズや登山靴に比べると柔らかくはきやすい作りです。

ハイキングとは軽登山のことを指すため、簡単なクライミングに対応するアプローチシューズとソールの形などの形状が異なります。

アプローチシューズのソールに比べると、滑り止めの機能が充実しているものが多く、山道の泥にも対応します。

ハイキングシューズを選ぶ場合は、つま先・かかとといった一部分に溝が深いものではなく、ソール全体に深い滑り止めが施されているものを選びましょう

アプローチシューズは、長時間の歩行を想定していない構造なのに対し、ハイキングシューズは長い道のりの歩行が想定されているといった違いもあります。

アプローチシューズと比べてクッション性が高く、膝や腰への負担がかからないものが多いのも特徴です。

アウトドアブログでは、アプローチシューズに足りない「足を支える」機能があるため、長時間歩く軽登山の場合にはハイキングシューズをおすすめしています。

ここでは、アプローチシューズと比べられることの多いハイキングシューズについて、少し触れました。

次の項では、アウトドアブログおすすめのアプローチシューズ、スカルパのクラックスについてご紹介していきます。

ブログでおすすめ!スカルパのクラックス!

では、アウトドアブログでおすすめのスカルパのクラックスについてご紹介していきます。

【スカルパ:クラックス】

・重量 370グラム(1足当たり)

スカルパのクラックスは、デザインや色使いがかっこよく、普段使いにも人気のシューズです。

素材は撥水加工が施されたスウェード素材なので、自然と足に良く馴染みます。

登山靴に比べて軽量なので、スニーカー感覚で軽快な歩行へと導きます。

スカルパのクラックスは、アメリカのみで販売されていたモデルでしたが、人気があるため全世界で発売されたといった経緯があります。

撥水加工がほどこされた品の良いスウェード生地が使用され、ソールは凸凹している岩場でもしっかりと歩ける性能が備わっています。

硬すぎず、柔らかすぎない硬さをもったソールを使用しているため、岩場まで快適に導いてくれます。

ソールは優れたグリップ力と耐久性をもった「ビブラムソール」を採用しているため、滑りにくくハイキングにも対応します。

つま先までしっかり締め込むことができるので、岩場の多い山道でも快適に歩くことができますよ。

見た目もハイテクスニーカーのようなおしゃれなデザインなので、下山後でも全く違和感なく履きこなせます。

スカルパのクラックス同様ブログでおすすめのシューズ!

アウトドアブログでおすすめのスカルパのクラックスのご紹介をしました。

最後に、ファイブテンのアプローチシューズをご紹介します。

ファイブテンはアメリカのブランドで「世界最強のソール」といわれたソールを生み出し、アプローチシューズの元祖である「ガイドテニー」を開発、販売しました。

【ファイブテン:アッセント】

フリクションが効いたソールが特徴で、アーチサポート機能の搭載により、安定した歩行を導きます。

軽量性の高い1足です。

【ファイブテン:キャプテン4】

泥や砂利などの道でも、グリップ力を発揮する深いソールパターンが特徴です。

高いフリクション性とクッション性を合わせ持っています。

【ファイブテン:ガイドテニーミッド】

足首を包み込むハイカットデザインなので、アプローチシューズの中では安定性の高いモデルです。

足を快適に包み込んでくれます。

実際に使用した方からはは「フィット感覚に優れているので岩のホールドも安心感がある」といった感想が見られました。

軽いクライミングにも適した1足です。

アプローチシューズはクライミングだけでなく普段使いもできる

スカルパのクラックスを含むアプローチシューズを中心に、色々とご紹介しました。

アプローチシューズは岩場までの歩行が中心ですが、他のアクティビティや普段使いにも使える、便利なアイテムです。

ただ、長い歩行になると、ハイキングシューズや登山靴といったシューズがおすすめでしたね。

ご自身の用途に合わせて、ぴったりのものを選んでください。

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