バーベキューをしよう!初心者におすすめの場所や道具は?

初心者の方は「バーベキューを始めたい」と思ってもどこにいけばよいか何を用意したらよいのか、など迷ってしまうことも多いでしょう。

バーベキューは、家庭での調理器具での料理を作るのとは異なり、野趣あふれる調理器具で料理するため、ちょっとしたコツが必要です。

そこで今回は、どのような場所で、どのような調理器具を用いたらよいのか、シーンごとにご紹介していきますので、ぜひ参考になさってください。

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初心者の方のバーベキューデビューは自宅の庭がお勧め!

バーベキューと言えばキャンプ場でのバーベキューを思い浮かべる方も多いと思います。

外にテントという仮の宿を設営し、自分で食事を作るのも醍醐味ですが、キャンプ場でのバーベキューは場所の移動など手間のかかることが多く初心者の方にはハードルが高いです。

そのため、まずは自宅の庭でバーベキューを楽しむことを考えてみましょう。

しかし、バーベキューを家で楽しみたくても、山奥の一軒家ならともかく、住宅街では近所の目も気にしなくてはなりません。

本格的なバーベキューとなると、どうしても気になるのが煙とにおいです。

あまりにも煙がひどくて、火事と間違えられ消防車が出動したという例もありますので、住宅街でのバーベキューは特に煙に注意をはらいましょう。

そこで、まずは「自宅での料理」の延長として、薪や炭を使わないバーベキューがお勧めです。

例えば、自宅の屋内から延長コードで電気を引き、ホットプレートで料理するというものです。

ホットプレートで料理をする際、若干は煙やにおいが出ますが、台所の換気扇から出る量と同じ程度です。

もし、ガスカセットコンロがあれば、アウトドアならではの料理にチャレンジしてみてもよいでしょう。

ただし、屋内での使用を想定されたガスカセットコンロは風に弱いです。

そのため、「天ぷらあげ用の飛び跳ね防止ガード」などのアルミパネルでガスカセットコンロを覆うと防風になります。

炭で火をおこす料理に比べると、バーベキューらしさは足りないかもしれませんが、屋外で料理や食事をするだけでも楽しめるのではないでしょうか。

バーベキューに必要な道具とお勧めの場所をご紹介

まず、バーベキューを楽しめるお勧めの場所をご紹介します。

自然を満喫したい方でおいしいものを食べたい方には、公園や河川敷をお勧めします。

公園や河川敷でしたら広々としていてバーベキューをするのに適しています。

しかし、公園や河川敷ならどこでもよいというわけではありません。

全国各所にバーベキュー可能な公園や河川敷がありますので、事前に調べてから場所を決めましょう。

次に、バーベキューをするときの道具をご紹介します。

「バーベキューには料理を作ること」「料理を食べること」これを一度にできる楽しさがあります。

初心者の方はバーベキュー道具に何を用意したらよいか分からない方もいらっしゃるでしょう。

バーベキューを始める方はこれらの物を用意すると便利です。

・ファニチャー(テーブル、チェア)
・カトラリ(スプーン、フォーク、食器類)
・調理用加熱器(コンロ類)
・グリル用具(鉄板類)
・火はさみ(トング)
・水を入れる容器
・燃料(ガスカセット)
・水
・ゴミ袋

これら以外の物でも、必要だと思った時点で買い足しておきましょう。

初心者の方へ!バーベキュー道具の使い方をご紹介

前項でご紹介したバーベキューをするときの道具の使い方をご説明します。

●ファニチャー(テーブル、チェア)

家庭用のものと異なり持ち運びしやすいように、軽くて収納しやすいものがよいです。

●カトラリ(スプーン、フォーク、食器類)

食事をする際には食器が必要です。

手軽に割りばし、紙コップ、紙皿でも問題ありません。

しかし、バーベキューをすることが自分に合っていると感じたら、使用する道具もこだわってみましょう。

例えば、カトラリでしたらキャンプ用としてステンレス製や木製の食器もあります。

頻繁にバーベキューを行う場合は使い捨てではないカラトリを使用してみるのもいいですね。

●コンロ、ガスカセットコンロ

コンロは小さいものであれば移動が可能で便利です。

初心者の方はアウトドアショップで、人数、用途を説明し、使い勝手の良いものを紹介してもらうのがおすすめです。

●かまど

「かまど」は自分たちで用意できる道具ではありませんが、バーベキューで、かまども使用したい方はかまどが備えられている施設を選びましょう。

コンロ、かまどは薪や木炭を燃料とするので、火力が強いです。

そのため、油断をしてしまうとせっかくの食材が炭になってしまいます。

炭や薪の火力の調節は、火ばさみ(トング)で火を集めたり、散らしたりしながら回数をこなして覚えていきましょう。

そして、調理時には水が必要なものもあります。

また調理時だけでなく、緊急時にも水が活躍します。

アウトドアでは料理する場所まで水道が設置されてないことがあるので、水、および水を入れる容器は必需品です。

手間をかけずに用意する場合は、ペットボトルに入ったミネラルウォーターを用意しておくとよいでしょう。

少し経費をかけられる場合は、ウォータージャグやポリタンクを購入しましょう。

また、バーベキューに使う材料の分量も考えましょう。

料理したものが食べきれなければ、処分することになります。

もし、バーベキュー場にゴミの廃棄場所がない時は、自宅で処分することになりますので、ゴミ袋は燃えるゴミと燃えないゴミで分別して使いわけましょう。

バーベキューをする場所が公園の場合の注意点やルール

公営の公園という場所でバーベキューを行う際の注意点を、初心者の方に向けてご説明します。

街中の公園はほとんど火気厳禁ですが、バーベキューを許可している公園もあります。

また、基本的に火気を禁止している公園では、花見の季節などは「カセットガスコンロ」のみの使用を許可しているところもあります。

まず、自治体のWEBサイトなどで「火気使用」が可能かどうか調べましょう。

なお、バーベキューを許可している公園でも、これらのようなルールを守る必要があります。

・バーベキューの道具は自分で用意する
・ゴミは自分で持ち帰る
・他のバーベキュー以外の公園利用者、近隣の方々に迷惑にならないようにする
・直火禁止
・約1週間前までに予約する
・公園内行為許可書をもらう

基本的には直火禁止であるため、バーベキューコンロ等を使用しましょう。

公園内行為許可書は役所に行けばもらえます。

公営の公園は近くにあるので、手軽にバーベキューを楽しめるという利点があります。

役所に公園の使用許可をとらなければならないので多少手間はかかりますが、ルールを守れば自宅の庭よりも大規模なバーベキューが行えますので、上手に活用しましょう。

バーベキュー初心者の方にもおすすめな場所!~河川敷~

公園でのバーベキューに少し慣れてきた初心者の方に、おすすめな場所があります。

それは、公園のそばの河川敷です。

河川敷には、ほとんどの場合、河川に併設された公園があります。

公園内では火気厳禁でも、河川敷では禁止してない場合があります。

駐車場は、河川敷付近に備えられている場合が多いため、遠方の方でも来やすいですし、荷物の出し入れや運搬もしやすいです。

しかし、混雑状況によりバーベキューをする場所と車を停めた場所が離れてしまう場合もあります。

注意することは公園を利用するときと同様です。

・バーベキューの道具は自分で用意する
・ごみは自分で持ち帰る

河川敷を利用する場合のほうが公園でバーベキューをするよりも手間はかからない場合が多いです。

ただし、河川敷とはいえ川に近い場所ですのでダムの放水や水位の増水などにはくれぐれも注意してください。

初心者でも楽しめる?キャンプ場でバーベキューにチャレンジ!

バーベキューを楽しむ場所の一つににキャンプ場を加えてみませんか。

キャンプ場というとキャンプをしなければならないイメージがありますが、バーベキューだけ楽しめる「デイキャンプ」というものがあります。

デイキャンプでしたら、バーベキュー初心者の方でも楽しめるでしょう。

しかし、バーベキューだけでなく、キャンプも楽しみたい場合は初心者の方では難しいかもしれません。

なぜなら、キャンプ用の道具も揃えなければならないためです。

キャンプが主体の行動になり、バーベキューのことだけについて考えればよいわけではありませんから、バーベキューの準備の仕方も変わります。

そこで、キャンプ場でのバーベキューの概要とやり方についていご説明します。

キャンプ場では、ご自宅の庭でのバーベキューとは異なり、ゴミ事情についても考えておかなければなりません。

例えば、食材の残り、灰、燃え残りなど、キャンプ場で処分してもらえるかあらかじめ調べておきましょう。

昼のバーベキューは、公園でのバーベキューや河川敷でのバーベキューとほとんど変わりません。

バーベキューに使用する道具も、鉄板や網を使用すれば調理の幅も広がり、さらにアウトドア感がアップします。

それでは夜のバーベキューの特徴などを確認してみましょう。

夜のキャンプは火を見ながら料理を食べることになります。

薄明りの中での料理と食事は、普段の食事とは異なり幻想的で魅力的です。

そこで、夜のバーべキューをより楽しむには、強い火力のある焚火を使用した調理がお勧めです。

キャンプ場での夜は夏であっても涼しい場合があります。

焚火があれば調理器具としてだけでなく、暖をとることもできます。

バーベキューが終わった後は片付けをしなくてはなりませんが、夜暗いところで作業するのは大変です。

そのため、次の日の朝手間がかからないように、朝食に「何を食べるのか」「どんな準備をしておくか」などもあらかじめ考えておくとよいでしょう。

そうすれば、全てを後片付けをしなくてもよい場合もあります。

できるだけ、気持ちよい朝が迎えられるような準備をしておきましょう。

もしくは、全て片付けてしまって、翌朝はお湯だけで食べられるような、カップ麺・カップみそ汁などを用意しておくのもよいでしょう。

お湯さえ沸かせればコーヒーも淹れられますし、あれもこれもと考えながら過ごすのではなく、爽やかな朝を迎えられたらいいですね。

バーベキュー初心者は下調べをしよう!

バーベキューを楽しむためには、公園、河川敷、キャンプ場があります。

それぞれ、その場所でのルールや注意点を調べておくことが大切です。

また、バーベキューに慣れてきたとはいえ、キャンプができるとは限りません。

キャンプ場でバーベキューを楽しみたい方はデイキャンプを利用してみましょう。