モンベルのアルパインクッカーディープ11の魅力を知ろう

アウトドアスポーツをする方にとって、大自然の中での食事はもっとも楽しみなことのひとつですよね。

キャンプ場や山小屋に併設されたレストランでの食事も美味しいですが、雄大な自然を眺めながら、自分で作った温かい食事はひときわ美味しく感じます。

ここでは、大自然の中での食事作りのサポートをしてくれるモンベルのアルパインクッカーディープ11をご紹介します。

キャンプや山登り、釣りなどをはじめ、さまざまなアウトドアを楽しんでいる方必見です。

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モンベルのアルパインクッカーってなんだろう

モンベルのアルパインクッカーは、アルミニウム製であることから、熱伝導が早く調理がスピーディーに進められるという特徴があります。

また、火が通りやすいにも関わらず、取っ手の部分は熱くなりにくいシリコン素材が使われているため、火傷の心配もありません。

大きさも0.75Lサイズから3Lサイズのものまで揃っているので、使用する人数に応じて対応できるのが嬉しいですね。

そして、重量も非常に軽く、蓋と収納袋も一セットになっているので、コンパクトに袋にしまうことができて持ち運びがとても楽です。

モンベルのアルパインクッカーシリーズには、フライパン、ケトル、そして形状の違う3種類のクッカーがあるので、どのタイプにするのかは主にどのような食事を作りたいかで決まってくるでしょう。

次の章では、人気のクッカーディープ11の魅力にせまります。

モンベルのアルパインクッカーディープ11の魅力

モンベルのアルパインクッカーディープ11は、蓋が鍋や食器としても使用することができるよう深底に作られています。

そのため、お湯を沸かしたり炊飯するのにとても便利です。

また、収納性にも優れているので、小型ストーブや250サイズのガスカートリッジを容器の中に入れて蓋をすることもでき、小物を持ち運ぶ時も助かります。

重量もわずか219g(スタッフバッグ込みで247g)ですので、荷物の邪魔にもなりません。

大きさ的には、ソロキャンプにおすすめします。

「そこまで手の込んだ料理はしたくない。でも、温かい物を食べたい!」という場合もあるでしょう。

クッカーディープ11があれば、そのまま鍋が器に変わり、蓋は温かい飲み物を飲むカップになるので、わざわざ食器を用意することなく食事が済ませられるので非常に便利です。

モンベルのアルパインクッカーディープ11の臭いは?味は?

アルミニウム製のクッカーの気になる点は、金属臭を感じる人がいるということです。

食事の際に、金属味(金属臭)がして、食事が楽しめないというのはとても残念です。

しかし、実際のユーザーから、「モンベルのクッカーディープ11による金属臭は感じられなかった」という声があることは、金属臭で悩む方にとって吉報ですね。

モンベルのクッカーは、アルミの弱点を改善するための耐久性と硬度に力を入れた特殊な加工が施されています。

基本、アルミニウムはイオン化しやすい性質なので臭いを感じやすいですが、「アルマイト加工」という表面処理がされることで、臭いはだいぶ和らぎます。

そして、このアルマイト加工のなかでも、とくに耐久性や硬度に優れたものが「ハードアノダイズド加工」で「硬質アルマイト加工」とも呼ばれます。

モンベルのクッカーには後者が施されているため、金属臭を感じにくいとされます。

これなら、安心して大自然の中で木々の香りに包まれながら、素敵な食事の時間を過ごすことができるでしょう。

大人数のキャンプでも大活躍!モンベルのクッカーシリーズ

キャンプ用品もおしゃれでデザイン性に富んだものが多数ラインナップされています。

しかし、キャンプで大変なことのひとつに、道具の持ち運びがあげられるのではないでしょうか。

おしゃれな鍋を買ってはみたものの、重ねることができず、荷物が増えて苦労された経験はありませんか?

モンベルでは、クッカーディープ11の他にも、さまざまな用途に応じてクッカーシリーズが展開されています。

大人数向けでは、アルパインクッカー16+18というセットが好評です。

こちらのアルパインクッカー16では、お米4号を炊くことができるので、大勢で食事を楽しむ時に大活躍です。

また、フライパンを底にして、すべてがひとまとまりに収納できるので、軽いうえに持ち運びも一度で済みます。

もちろん、クッカーディープ11も13とセットで販売されていますので、2人程度でお湯を温めたり、簡単な調理であれば、こちらのセットで十分でしょう。

このとおり、モンベルのクッカーシリーズはあらゆるシーンに対応したものが揃っています。

モンベルのアルパインクッカーディープ11のお手入れ方法は?

では、モンベルアルパインクッカーを長持ちさせるにはどのようなお手入れが必要でしょうか。

キャンプ場で使用した場合は、水場に洗剤が常備されているところもあり、しっかりと洗えるかもしれませんが、山の中で使用した場合はすぐに洗うことができませんよね。

その場合は、クッカーに少量の水を入れて火にかけ、汚れを浮かせてから、ペーパーでふきとるとよいでしょう。

そして自宅に戻ったら、台所用洗剤を使って洗いましょう。

なお、放置しておくと臭いがとれにくくなりますので、早めの対処をおすすめします。

この時の注意点ですが、金属タワシでは擦らないよう気を付けてください。

クッカーディープ11に施されている「ハードアノダイズド加工」の皮膜が剥がれ落ちてしまう可能性があります。

またもう一点、アルミは酸性やアルカリ性に弱いので、重曹や塩素系漂白剤を使うと、黒ずみの原因になることがありますので、使用する洗剤には気を付けてください。

ちなみに、長く使えるようにするコツは、ジッパーの中に食品を入れて湯煎で温めることです。

こうすることで、焦げ防止にもなりますので参考にしてください。

また、「どうしても焼き物をしたい!」という時には、自宅でも使えるフライパン専用のアルミホイルを敷いて調理する方法がおすすめです。

これなら、焦げないどころか汚れもしないでしょう。

モンベルアルパインクッカーディープ11で作るおすすめレシピ

前章では、長く愛用するコツをお伝えしましたが、「どうしても温めるだけではなく、本格的な食事を楽しみたい!」という方には、焼いたり煮たりするよりは、焦げのリスクが少ないスープ系の調理をおすすめします。

簡単なレシピをご紹介しますので参考にしてみてください。

●なべ焼きうどん

①めんつゆとゆでうどんを予め準備し持参する

②人参、大根、シイタケなどお好みの野菜を切って袋に入れて持参する

③水を入れた鍋に②を入れて茹で、柔らかくなってきたら、①を入れる

④お好みで卵を入れ、半熟になったら完成

●トマトスープパスタ

①パスタは半分に割って短くしておく

②鍋にトマトソースを入れ、水とコンソメでを加えてスープ状にする。

③パスタを投入し煮込み、パスタが柔らかくなったら完成

どちらも、水分を多めに使った調理なので焦げるリスクは低くなります。

しかし、モンベルアルパインクッカーディープ11はソロサイズで小さいため、噴きこぼれたり、煮詰まってしまわないように気を付けてください。

アウトドアで使う道具はコンパクトが一番

できるだけ身軽にアウトドアを楽しむためには、荷物はコンパクトに持ち運べるものが一番ですね。

クッカーディープ11は、鍋と器の役割も果たし、小物まで収納できる優れものであることがわかりました。

モンベルのクッカーディープ11を持って、ソロキャンプはもちろん、大切な恋人や友人とのアウトドアでの食事を一層楽しいものしてください。