絶品ピザが作れる?!ロゴスの多機能カマドの評価が高い!

焚き火台やグリルなど、多くのアウトドアブランドが競い合うようにさまざまなアイテムを作り出しています。

それぞれ持つ機能が違うため、バーベキューのときのグリル、焚き火のときの焚き火台と使い分けている人もいます。

そんなキャンプアイテムのなかでも、ロゴスの「LOGOS the KAMADO」がスゴイと評価されています。

カマドだけどカマドだけじゃない、ロゴスのカマドをご紹介します。

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焚き火台?オーブン?ロゴスのカマドとは

各アウトドアブランドから、それぞれ焚き火台がリリースされていますが、ロゴスの「LOGOS the KAMADO」がスゴイと評価されています。

焚き火台なのに「KAMADO(カマド)?」と思われるかもしれませんが、「LOGOS the KAMADO」は焚き火台でありながらカマドの役割も持つ、多機能なグリルなのです。

「LOGOS the KAMADO」と呼ぶのは少し長いので、以降は「カマド」と呼ばせていただきます。

カマドの最も評価されている部分は、その多機能さです。

ひとつのカマドで6通りの使い方ができてしまうのです。

こんなに多機能なカマドは、逆ピラミッド型の焚き火台の上に飛び箱状の台形の窯が載っているという形です。

この形状が効率よく対流熱を発生させ、石窯のような火力を実現しました。

焚き火台と窯が合体しているため、大きさは組み立て時で51.5×51×57cmと少し大きめです。

しかし、分解と組み立ては簡単で、バッグひとつに収納できますので、持ち運びに苦労しません。

環境にやさしい灰受け皿も付いていて、掃除も楽にできます。

こんなに魅力にあふれたカマドの機能を具体的に見ていきましょう。

ロゴスのカマドは多機能さが高評価!

それでは、ロゴスのカマドでできる6通りの使い方をご紹介していきます。

①焚き火台

カマドの形状を詳しくご説明すると、一番下に逆ピラミッド型の焚き火台があり、側面には薪をくべる開口部があります。

この部分だけで使うと、焚き火台になります。

この焚き火台だけアイテムは「焚火ピラミッドグリル」として販売されています。

窯を載せなければ、上から薪をくべて炎を眺めることができます。

食事のあと、火を眺めながらゆったりした時間を過ごしたり、調理をしないときは焚き火だけを楽しむこともできます。

②直火料理

焚き火の上に直接ダッチオーブンを置いて調理することができます。

ダッチオーブンを使って、火の上で直接調理するのはアウトドアならではのワイルドな調理方法です。

火傷には気を付けてください。

③オーブン

焚き火台の上に窯をセットすると、窯の部分がオーブンになります。

窯には大きな開口部があり、ここに食材を入れることでオーブンのように焼くことができます。

例えば、ピザもこの部分で焼けますよ。

食材の周りに炭を置くのがポイントです。

ここまででも3通りの使い方ができて、評価が高いのもわかりますね。

しかし、まだまだロゴスのカマドは使い方があるのです。

機能のダブル使いで調理時間短縮という評価もあり

続いて、ロゴスのカマドの使い方をご紹介していきます。

④かまど

カマドという名前がついているのですから、もちろん「かまど」として使うことができます。

窯の最上部にはかまどのような円形の穴が空いており、そこにダッチオーブンを設置できます。

ダッチオーブンは10インチまでのサイズに対応しています。

中段のオーブンの部分に、薪や炭を置いて加熱します。

⑤かまど&オーブン

かまどにダッチオーブンを置き、その下のオーブンで同時調理をすることができます。

下段の焚き火部分と、中段のオーブン部分の食材の周りに薪や炭を置いて調理します。

煮込み料理をしながらオーブン料理もできて、調理時間も短縮できますね。

⑥バーベキュー

別売りの焼網を一番下の焚き火台にセットすると、バーベキューグリルとして使えます。

バーベキューはキャンプの定番ですから、あるとうれしい機能です。

ロゴス「ピラミッドFD ステンレスネットL」で対応が可能です。

以上、6通りの使い方をご紹介してきました。

このような機能の多彩さが、高評価の理由として挙げられるのですね。

コンパクト収納もできるカマド

ご紹介してきたように、カマドは6通りのもの機能を持つ優れモノですが、実はその収納性も評価されています。

こんなに多機能でありながら、収納性も抜群なのです。

6通りもの使い方ができるため、パーツの数は11と多めですが、パーツはすべて折りたためたりコンパクト収納できたりするのでかさばりません。

付属のバッグに入るので、持ち運びにも便利です。

パーツ数が多いため、組み立てが難しいと思われるかもしれませんが、簡単に組み立てられます。

パーツを広げて、順番通りに重ねて載せていくだけです。

もともと、ロゴスの「ピラミッドグリル」がベースになって作られているアイテムですので、コンパクト収納できる構造はそのまま採用されています。

そして、うれしい機能としては温度計が標準装備されていることです。

オーブン機能として使うとき、窯の中の温度が重要ですよね。

低すぎたり高すぎたりすると、料理の出来上がりが悪くなってしまいます。

温度計があれば、火の管理や調節がしやすくなります。

そして、なんとピザプレートとプレートハンドルも標準装備されています。

これはもう、ピザを作るしかありませんね。

ピザプレートはピザだけでなくナンやローストチキンを焼くときにも活躍してくれますよ。

カマドの使い勝手を上げるロゴスのオプション

カマドはそのままでも十分に使いやすいのですが、使い方によってはオプションを付けた方が使いやすくなることもあります。

ロゴスではカマド専用のオプションなども販売していますので、ご紹介します。

●KAMADOオプション・専用スタンド

カマド専用のハイスタンドです。

もともと、カマドは高さが57cmとなっており、調理をする際はローポジションで作業をすることになります。

ハイスタイルのキャンプ時には、少し不便かもしれません。

そのようなときに、この専用スタンドがあれば、カマドの高さを97cmまで上げることができて、調理が楽になります。

しかも、スタンドは2段階の高さに調節でき、カマドの高さを64cmにもできます。

ロースタイル、ハイスタイル両方に対応してくれます。

●KAMADOオプション・専用遮温カバー

中段のオーブン部分の開口部を覆う専用カバーです。

中段の開口部はピザなどを入れるため、大き目の開口部になっています。

そのため熱を逃がしやすいのです。

このカバーを使用すると、カマドの中の温度を400℃程度まで上げることができます。

本格的なピザ窯により一層近付きますよ。

●セラミックピザプレート(直径32.5cm)

セラミックによる遠赤外線効果で、パリッとピザを焼くことができます。

●Pizzaスコップ

セラミックプレートを使う際、ピザの出し入れが楽になるピザスコップです。

素早くピザの出し入れができるため、投入時や取り出し時に困りません。

オプションアイテムを見ると、カマドがピザ推しなのがわかりますね。

ピザがおいしく焼けたという評価がとにかく高いので、ピザを焼いてみたくなります。

ピザ窯としてのカマドの評価が高い!

キャンプというとバーベキューですが、ベテランキャンパーはバーベキューに飽きがちです。

そんなときに、料理のバリエーションを大幅に増やしてくれるカマドがあったら、大喜びですよね。

カマドをピザ窯として使っているという評価も多いのですが、多機能さはやはり高評価です。

特に、ピザがおいしく焼けるという評価は抜群ですので、ぜひカマドでピザを焼いてみましょう。

ピザは、自宅で生地を作ってきても良いですし、市販のピザを買ってくるのでもOKです。

カマドを組み立てて、下段に炭をおこします。

窯の温度が250℃以上になるまで温めましょう。

できるだけ高温にした方が、カリッとおいしいピザが焼けます。

専用遮温カバーがあると、温度が上がりやすくなります。

カマドの温度を上げている間に、手作りピザの生地を伸ばして具材を載せておきます。

市販のピザでも、上にお好きなトッピングを足したり、溶けるチーズを足したりするとオリジナルのピザになりますよ。

カマドの温度が十分に上がったら、窯にピザを投入します。

ピザ生地の周囲に大きめの炭を置いてください。

そうしないと、しっかりピザが焼けません。

ピザの様子を見ながら、生地がふっくらとしてチーズが溶けてきたら取り出します。

カリッとしてふっくらした極上ピザの完成です。

ロゴスがカマドでピザ作りを推すのがわかります。

カマドを手に入れたら、絶対ピザに挑戦してみたくなりますね。

カマドがあればワクワクする

ロゴスのカマドがあれば、調理のバリエーションが広がり、次のキャンプは何を作ろうとワクワクします。

ピザをご紹介しましたが、ダッチオーブンを使った料理、飯盒炊飯、グラタン、ローストビーフなど、さまざまな料理を作ることができるのがカマドの魅力でもあります。

カマドを使って、いつもと違うキャンプごはんを作ってみませんか。