ロゴスのデカゴン!その種類やアイテムとブログでの評価は?

キャンプやバーベキューなどのアウトドアで、便利なアイテムとして、タープやシェードがあります。

タープの、その主な目的は、強い日差しを遮り、雨を防ぐところにあります。

そこで、ロゴスのタープであるデカゴンについて、種類と特徴をブログの評価も交えながらご紹介していきます。

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ロゴスのデカゴンにはどのような種類があるの?

タープと聞くと、一枚布のものを思い浮べる人が多いのではないでしょうか。

しかし、ロゴスのデカゴンというタープは、一枚布のものではなく、一見するとテントのように見えます。

では、タープとテントは一体どこが違うのでしょうか。

最も大きな違いとして、それぞれの使用目的が異なります。

テントは寝床として使われることが多いため、壁があり、床があります。

全体をクローズ状態にして、密閉された空間を作り出すことができます。

しかし、タープやシェードは、雨風を避けたり、日差しを遮ることに使われる場合が多いです。

そのため、テントに比べ、開放的に作られています。

ロゴスのデカゴンも、同じように、床がなく、より外の環境を感じられるように作られています。

このように使用目的が異なることから、耐水性に大きな違いがあります。

では、ロゴスのデカゴンには、どのような種類があるのでしょうか。

デカゴンは2種類のラインナップがあります。

1つはスペースベースデカゴン、もう1つはスペースベースデカゴンコスモスです。

それぞれのデカゴンについて、その特徴をブログでの評価も交じえながらご紹介していきます。

ロゴスのスペースベースデカゴン!その特徴とブログでの評価は?

最初にご紹介するロゴスのデカゴンはスペースベースデカゴンです。

【スペースベース デカゴン-AG】

総重量:約28kg

組立サイズ:約610×570×295cm

収納サイズ:約147×37×37cm

希望小売価格:150,000円(本体価格)

このデカゴンは、大型のもので、天井も高いため開放的な空間を作り出すことができます。

6人以上のグループでも十分なスペースが確保できて、キャンプだけでなく、集会やイベントなどでも活躍します。

組み立て方はとても簡単で、クイックシステムと呼ばれる方式を採用していて、ポールにはクイックジョイントという間接のような場所があり、この部分を伸ばして、ロックしていきます。

収納時時は、設営時とは逆に、ロックを外してポールを折りたたんでいきます。

慣れてしまえば、設営にかかる時間は5分程度になるため、短時間での設営や撤収をすることができます。

また、シートとポールが一体化しているため、部品をなくして組立ができなくなってしまうようなこともありません。

壁となる部分は、雨天時や日除けの場合には、シートをそのまま掛けてクローズ状態にすることもできます。

風は通したいけど、虫は入れたくない場合などには、シート部分をメッシュ材のみにすることもできますし、開放的な空間や人の出入りが多いときなどには、何も掛けずにオープンにしておくこともできます。

専用の収納バッグも付いているので、持ち運びにも便利です。

ブログでの評価も、大きくても組み立てが簡単という高評価が出ています。

ロゴスのスペースベースデカゴンコスモス!その特徴とブログでの評価は?

もう1つのデカゴンはスペースベースデカゴンコスモスです。

【スペースベース デカゴン コスモス-AG】

総重量:約36.6kg

組立サイズ:約610×570×295cm

収納サイズ:約147×37×37cm

希望小売価格:180,000円(本体価格)

デカゴンと比べると、重量が増えている以外は同じスペックです。

では、何が違うのでしょうか。

デカゴンコスモスには、パネルシステムというロゴス独自の構造を採用しています。

このパネルシステムというのは、3ヶ所ある出入り口のシートに、フレームをクロスに組み込んでいます。

このようにすることで、出入り口のシートが湾曲に固定されます。

この湾曲に固定されることにより、出入り口の壁が外側に広がり、内側の容量が増えるため、室内を広く保つことができます。

また、出入り口を跳ね上げることで、屋根を作ることができますが、湾曲しているため雨天時でも雨が溜まらずに設置できます。

出入り口のシートにまでフレームを入れることで、全体的な強度も増すことができます。

大きなタープにとって、強風は大敵となります。

そのようなときにも、強度が増したデカゴンコスモスは耐えることができます。

ブログでの評価も、デカゴン同様に、大きいのに設置が簡単という高評価が得られています。

この他にも、連結して拡張することができ、便利ということも言われています。

では、この連結とはどのようなことなのでしょうか。

デカゴンのスペースベースドックスクリーンって何?

先ほど、ロゴスのデカゴンの連結について、少し触れました。

ここで、連結とはどういったことを言うのでしょうか。

連結とは、デカゴン同士を繋げて、さらに大きなタープを成形作ることです。

そこで、便利なものがドックスクリーンです。

【スペースベース ドックスクリーン-N】

総重量:約16.5kg

組立サイズ:約710×300×205cm

収納サイズ:約99×28×28cm

希望小売価格:90,000円(本体価格)

このドックスクリーンは単独でも十分なサイズのタープになります。

しかし、本来の目的は、スペースベースシリーズと連結して、個々に設営したものを繋げることができます。

ひとつのデカゴンが部屋だとすると、それらを繋げる廊下の役割を果たします。

ドックスクリーンも、デカゴンと同様にクイックシステムを採用しているため、設営が簡単にでき、慣れてしまえば5分で組み立てることも可能です。

また、単独で使用する場合にも、デカゴンのように、出入り口をクローズすることもできますし、メッシュやオープンにしておくことも可能です。

このように、デカゴンには、専用の拡張用のアイテムも用意されています。

では、この他にも、拡張用のアイテムにはどのようなものがあり、ブログでの評価はどうなのかを見ていきましょう。

ロゴスのデカゴンに使える純正アイテムとブログでの評価は?

これまで、ロゴスのデカゴンとデカゴンコスモスのほか、ドックスクリーンについてご紹介してきました。

デカゴンは単独でも十分広く、楽しめるアイテムであり、ブログでの評価も好評です。

また、ドックスクリーンのように拡張用のアイテムもいくつか準備されているので、ご紹介します。

まず、ドックスクリーンと同じ用途のトンネルタープです。

【デカゴン トンネルタープ】

総重量:約1.9kg

組立サイズ:約237/155×275×190cm

収納サイズ:約14×45cm

希望小売価格:20,000円(本体価格)

使用目的は、ドックスクリーンと同じとご紹介しましたが、このトンネルタープは、デカゴン同士の連結専用に作られているため、単独でタープとして使用することは不向きです。

その分、コンパクトで手の出しやすい価格になっています。

また、冒頭で、テントとの違いをご説明しました。

床のないデカゴンのため、テントにはなりませんが、床を設置してあげれば、テントのように使用することも可能です。

そのようなアイテムがハーフグランドシートやハーフインナーです。

【デカゴン ハーフグランドシート】

総重量:約2.0kg

組立サイズ:約575×260cm

収納サイズ:約14×14×55cm

希望小売価格:20,000円(本体価格)

デカゴンの内側に付属しているフックにかけるだけでグランドシートを設営することができ、荷物などを置くことができるようになります。

【デカゴン ハーフインナー】

総重量:約4.5kg

組立サイズ:約575×260×190cm

収納サイズ:約22×22×65cm

希望小売価格:30,000円(本体価格)

デカゴンの中に、テントを設営することができ、6~7人で利用することができます。

タープの中で、ゆっくりテントを設営することができると好評です。

デカゴンのメンテナンスと修理はどうしたら良い?

ロゴスのデカゴンやその他の商品について、ブログの評価も交えながらご紹介してきましたが、実際にデカゴンを使用した後の、メンテナンスや、破損してしまった場合の修理についてご紹介します。

デカゴンを使用した後は、十分に乾かしてから収納し保管するようにします。

汚れがひどい場合には、水拭きや、中性洗剤で洗い、汚れが残っていないようにすると、長い期間、劣化を防ぐことができます。

雨天などで、収納時に濡れてしまっている場合には、日を改めて、陰干しなどを行った後に保管するようにしてください。

仮に破損してしまった場合には、1年間の保証がついていますので、保証対応が受けられる場合があります。

また、保証期間を過ぎてしまっている場合でも、有償修理を行っているため、ロゴスのサイトから問い合わせをすることもできますので、確認をしてみると良いでしょう。

デカゴンは大きいだけではない!設営や拡張面でも優秀!

ロゴスのデカゴンは、大きく、キャンプだけでなく、イベントなどでも利用できるとても評判の良いタープです。

また、単独使用に制限されず、連結や、テントとしての機能も兼ね備えているため、拡張性にも優れています。

大勢でのアウトドアやイベントにタープを検討している場合、選択肢の中のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。