ロゴスのポールでも折れることがある!?対処法を伝授!

もし、テントやタープを設営する際に使うポールが強風などで「折れる」「曲がる」などのアクシデントに遭遇してしまったらどのように対処しますか?

果たして、その場でポールを修理できる方法があるのでしょうか?

今回は、テントやタープを設営する際に使うロゴスのポールが、折れてしまった時に役立つ情報をご紹介します。

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「ロゴスのポールでも折れることがある!?」応急修理方法&常備したいアイテム

楽しいキャンプ中に突風や強風などでポールが折れるなんて事態が発生したら大変ですよね。

そんな時は、他のポールを代用できれば良いですが、予備のポールが無い場合もあります。

また、基本的にはキャンプをしようとする場所の近くに、ホームセンターはおろか小さいお店もありません。

ポールが折れても困ってしまわないように、ここではロゴス製に限らず、折れたポールの応急修理方法をご紹介します。

折れたポールの応急修理方法はこちらです。

・落ちている木や枝を添え木にしてテープで巻きつける

・落ちている木の棒をそのままポールとして使う

・ランタンスタンドを代用する

ランタンスタンドはテント用ポールと形状も違い、本来の用途とは異なるため、タープやテントを傷つけてしまう可能性もありますのでご注意ください。

また、応急修理時に便利なアイテムはこちらです。

・ビニールテープ

折れたポールと添え木をきつく巻き付けることができます。

・シート材

ポールの折れた箇所がテントやタープに当たり傷がついて破れや擦り切れてしまう可能性があり、当たりそうな箇所はシート材を使って補強しておくことをおすすめします。

ロゴスからは、シームシーラーセットというシートを補強できる修理キットも販売されています。

・ゴムひもの替え

ポールを連結しているゴムひもが、使用していくうちに伸びてきたり、切れたりすることがあるので、常備しておいた方が便利です。

「ロゴスのポールでも折れることがある!?」予備用のポールがあれば安心!

テントやタープを設営する際、ポールが完全に折れる事態になった場合、ポールを修理するにも手間が掛かってしまいます。

アクシデントに落ち着いて対処するためにも予備用のポールを準備しておきましょう。

お持ちのテントやタープに合ったポールでしたら、どのようなタイプのポールでも問題ありません。

そこで、できるだけテントやタープ、自分の好みに合ったポールを選べるように、おすすめの購入場所をご紹介します。

・アウトドアショップ、特定のアウトドアブランド専門店

アウトドアショップでは、有名アウトドアブランドの商品を多く取り揃えています。

有名アウトドアブランドの商品は洗練されたデザインであることが多いです。

そのため、機能性の高いポールが手に入ることはもちろん、おしゃれにも気を遣うことができます。

「予備のギアもおしゃれにしたい!」という方におすすめです。

特に、ロゴスのポールはカラフルなものが多く、キャンパーの間でも人気です。

・ホームセンター、スポーツショップ

カラーバリエーションやポールの規格もアウトドアショップに負けず劣らず豊富にあります。

価格帯も、ホームセンターやスポーツショップの方が専門店に比べて豊富です。

また、予備用のポールの保管場所は、いつも使用しているテントやタープ用のポール入れに、予備用のポールも入れておけば、忘れる心配もありません。

予備用のポールでも、持ち運びに気を遣い、設営しやすく、テントやタープに合ったポールを選びましょう。

「ロゴスのポールでも折れることがある!?」ロゴスはメーカー修理が可能!

どんなに高品質のギアを使用していても、予想外の事態が起こり、壊れてしまうことがあります。

「ロゴスのポールが折れる」なんてこともゼロではありません。

しかし、ロゴスのポールを使用しているなら安心です。

なぜなら、折れてしまったポールはロゴスショップに持ち込めば修理可否か判断してくれますし、折れ口が曲がっていなければゴムやワイヤー交換だけで修理が可能です。

フレームやテント、タープの修理ならロゴスの公式サイトに入力するだけで簡単に修理の見積もりができるようになっています。

一つのギアを長く使う為にも、気になる傷があれば、一度、修理見積もりを出してみることをおすすめします。

ロゴスファン必見!ロゴスの便利なポール

ホームセンターやスポーツショップなどでもキャンプ用品売り場に行けば、ポール単体は色々なメーカーから販売されています。

しかし、「やっぱりロゴスが良い!」というファンの方は、ロゴスのプッシュアップポールがおすすめです。

【ロゴス(LOGOS) キャンプ プッシュアップポール 250cm】

参考価格:2700円(税込)

プッシュアップポールとはリコーダーのようにポールの横に穴があいているポールです。

穴の間隔でポールの長さが自由に調節できる優れモノです。

長さが用途にあわせて伸縮自在ですから「折れる」「曲がる」なんてアクシデントも防げます。

メインポール、サブポールのどちらにもすぐ高さを合わせる事ができます。

ゴムひもでの、折りたたみはめ込み式ではなく、スライド式ですので使用時も楽々です。

ロゴスの純正品が揃う!ロゴスショップの魅力をご紹介!

「折れる」「曲がってしまった」ポールの新品をお探しの方はロゴスショップに行ってみてはいかがでしょうか。

ロゴスショップはロゴスの運営する直営店なので、店員さんはロゴス製品の知識に深い方ばかりなので安心して相談できます。

ポールのみ取り寄せたいとの要望にも応えてくれますし、店内には展示品やカタログもあるので必見です。

子供のあそびスペースもあるショップもあるので、家族連れでもゆっくり楽しくギア選びができます。

また、ポールだけではなく、テントやタープ本体、他のギアなどを買い替えたいという方にはアウトレットのロゴスショップをおすすめします。

アウトレットは全国で9店舗ありロゴスファミリーという会員になれば更にお得に買い物できます。

アウトレットでは販売終了品などが安くなっておりますし、展示使用品はとてもお得に購入できます。

ロゴスショップはアウトレット以外にも、ロゴスストアやロゴスフラッグシップ、そしてテーマパーク型のロゴスランドまでありますのでお近くのロゴスショップを検索してみてはいかがでしょうか。

オリジナリティあふれる自作ポールを作ろう!

ロゴスショップなどのアウトドア用品店でポールを購入する以外にも、予備のポールを準備する方法はあります。

「折れる」「曲がってしまった」ポールの代わりに、ポールを自作するのも一つの選択肢です。

一番簡単なのはホームセンターで売っている木の棒の先端にボルトをくっつけるだけでポールになります。

接着には100均などで売っているグル―ガンで充分接着できます。

シルバー色が多い既製品ポールに比べて木目の色合いは温かみがあります。

防腐剤入りのニスを塗れば長く使えます。

木材はホームセンターで寸法通りにカットしてもらえます。

カットしてもらえばお家では組み立てるだけなので、日曜大工で簡単に作れます。

また、流木を使用する方法もあります。

真っ直ぐではない流木はサンドペーパーで磨いてください。

流木ならではのナチュラル感が出て、味のあるかっこいいテントサイトができあがります。

ただし、流木を使う場合はかならず天日干しを行い乾燥させた状態からやすり掛けや防腐処理を行うようにしてください。

長さや形にとらわれずに自分の気に入った木材で自由につくれば愛着も湧いてきます。

また、いずれの場合も、自作ですから、タープやテントにあわせて自分の好きなカラーにアレンジ可能です。

色を塗る際は、ペンキなどの雨風に強い塗料で塗りましょう。

トラブルをチャンスにかえてレベルアップ!

ポールが折れるという事態は、大自然のキャンプ場だからこそおこりえるトラブルです。

今回ご紹介したような方法で、折れたポールを修理したり、自作したりして、トラブルも慌てずに乗り越えましょう。

また、使用しているポールなどの製品に不明点や修理の依頼をする場合は、アウトドア用品店に行って、スタッフの方に問い合わせましょう。