初心者必見!どれを選ぶ?プロモンテのテントの魅力&修理法

「登山に挑戦したい!」

そう思った初心者さんがまず準備しなければいけないのが、登山道具です。

登山テントは必需品ですが、ブランドがたくさんあるため、何がいいのかわかりませんよね。

そんな時には、デザインと品質に定評のあるプロモンテのテントがおすすめです。

プロモンテは山岳系に特化したブランドとして、ユーザーから高い評価を得ており人気があります。

プロモンテのテントの魅力と、万が一の場合のセルフでできる修理法をご紹介します。

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プロモンテはハイカーの心強い味方

2005年にアウトドアブランドとして立ち上げられたのが、今回ご紹介するプロモンテです。

株式会社HCSが取り扱うブランドの1つでもあります。

国産メーカーであり、ゴアテックス製のレインウェア、シュラフ、エアマットなどの、主に登山向けアイテムを取り扱っています。

その中でも、特にテント用品が有名です。

高品質はさることながら、シンプルなデザインをしているため、使用する人を選ばず誰でも利用できます。

日本には四季があるため、季節の移り変わりによる自然の変化を見るのも登山の楽しみでもありますね。

夏は暑さが厳しく、冬は寒さが厳しいなど、シーズンごとに気候が大きく変わります。

実は、プロモンテの製品は、日本独特の気候に合わせた設計が施されているのです。

山の中での突然の雨風や、雪にも対応できる高い防水性や耐久性があります。

基地となるテントがしっかりしていれば、例え天候が急変しても安心できますよね。

初心者でも、約10分あれば設営ができます。

また、ポール末端が球形をしているため、地面と擦れても過度な摩擦は起こりにくく、生地も破れにくいため、上手に使えば修理いらずになるかもしれません。

頑丈で丈夫なところも、ユーザーの評価が高いです。

プロモンテの人気テントの魅力はここだ!

登山をよくする人は、上手に使用すれば修理いらずのプロモンテのテントを愛用している人も多いかもしれませんね。

プロモンテテントは、雪山でも使用できるオールシーズン対応の山岳テントとして有名です。

そんなプロモンテテントの代表とも言えるのは「VLシリーズ」です。

このシリーズは全て日本国内で生産されています。

その魅力に迫ってみましょう。

●持ち運びが楽!

プロモンテテントのVLシリーズには、ユーザーを惹きつける魅力がたくさんあります。

大きな魅力の1つに、移動の際の持ち運びのしやすさが挙げられます。

登山するうえで荷物が重いと、無駄に体力を使うことになるので少しでも軽くしたいものです。

VLシリーズであれば、例え3人用でも重量は1.5kgと、非常に軽いのです。

また、ザックに収納する際にも、2Lのペットボトルくらいのサイズにまとまります。

これなら邪魔になりませんよね。

テントがこんなにもコンパクトになるなんて凄いですよね。

●初心者でも簡単に組み立て可能

プロモンテのテントは、テントシートにポールを通すだけで簡単に設営できるのも魅力的です。

そのため、初心者や女性でも設営できますよ。

仮に雪が積もっていても、他のテントと比較すると非常に楽に組み立てが可能です。

うまく使って修理いらず!?プロモンテのテントはタフな作りも魅力

山岳テントで有名なプロモンテ。

プロモンテテントの代表とも言える「VLシリーズ」は、登山時の荷物運びを軽減するための設計がしっかりとされているのですね。

体力が心配な高齢者や女性でも、持ち運びが楽になるのでいいですよね。

魅力はまだまだありますよ。

●丈夫で頑丈なため修理いらず!?

素材がポリエステルなため、テントの劣化の原因となる紫外線に強いです。

さらに、ポリエステル素材は水をはじいて汚れも染み込まないので、お手入れも簡単です。

そして、VLシリーズは、テントの生地を傷めないための細かい工夫がほどこされています。

下界とは違い、登山環境は雨風などでハードになる場合があります。

十分な耐久性はあるものの、想定していた以上の力がかかると、テントの倒壊を予防するために、フックが外れる設計となっています。

また、ファスナーが直線的に作られていることで破れにくい造りになっています。

使用状況によって異なりますが、上手に使用すれば壊れることがないので、修理も必要ないかもしれませんね。

決して安くはないテントです。

購入するなら、丈夫で修理いらずの長く愛用できるテントを選びましょう。

プロモンテテントが破損!修理はどうする?

プロモンテテントのVLシリーズは、軽量かつコンパクトなオールシーズン用テントです。

雨風や湿度などにもしっかり対応できるように工夫されており、国内製造ということで信頼性も高いですよね。

しかし、いくら頑丈な造りになっているとはいえ、使用状況によってはどうしても破損してしまう場合があります。

修理はHCS社で受け付けてくれるそうですが、詳細に関してはしっかり問い合わせをしてみましょう。

修理する場合には当然費用がかかります。

できれば、セルフ修理ができるものはしたいと思いますよね。

それでは、プロモンテテントは一般的にどこが破損しやすいのでしょうか。

そして、HCS社に修理を依頼しなければいけないのか、セルフで修理可能なのか、例を挙げて見てみましょう。

〈ポール〉

壊れやすいのがポールです。

折れてしまったり、歪曲をしてしまうケースが多いようです。

テントを支える重要な柱となるわけですから、危険を回避するためにも、セルフでの適当な修理はやめておきましょう。

このような場合は、HCS社に修理を依頼してください。

自分でできる!フライシートの穴あき修理方法

プロモンテテントのポールの破損の次に多いのが、フライシートに穴が開いてしまうことです。

いざ設営してみたらいつの間にかテントに穴が開いていた!なんてことを、実際に経験したことがある人も少なくないでしょう。

そのままにしておくと、思わぬ事故を引き起こすことにもなりかねないので、しっかりと修理する必要があります。

〈フライシートの穴開き〉

この場合は、テント用のリペアシートを活用することで、セルフ修理が可能です。

ご自身のテントの素材と、リペアシートの対応可能素材が適合するのか、事前に確認をとりましょう。

修理方法を簡単にご説明しますね。

①修理したい箇所のフライシートに、泥や草などが付着しているままでは、せっかく修復してもそこから剥がれやすくなってしまいます。

まずは、市販されているウェットティッシュなどを使用して、修理箇所周辺を清潔にしておきます。

②開いてしまった穴とジャストサイズでリペアシートをカットしてしまうと、結果的に剥がれやすいです。

穴よりプラス2cmくらい大きくカットするようにしましょう。

また、リペアシートの角を丸くカットしておくと、剥がれにくくなりますよ。

③空気が入ると、リペアシートが剥がれやすくなってしまいます。

空気が入らないように注意しながら、リペアシートとフライシートをしっかり密着させましょう。

④リペアシートの接着面がむき出しになっていると、そこにゴミなどが付着してしまいます。

そうなると剥がれやすくなってしまうため、表と裏の両方にリペアシートを貼って予防しましょう。

プロモンテのVLシリーズテントをご紹介

ここまで、プロモンテのテントの魅力や修理方法などについてご紹介してきました。

これからテントのご購入を検討している人は、是非参考にしてくださいね。

それでは最後に、プロモンテのVLシリーズテントをご紹介します。

●「プロモンテ 1人用超軽量山岳テント VL15」

初心者で、いきなりソロ登山にチャレンジする人はあまりいないかもしれませんが、慣れてくるとソロ登山を楽しんでいる人も多いですよ。

1人テント泊は「自分だけの秘密基地にいるようで楽しい」といった話も聞きます。

童心にかえって楽しめるというだけでなく、他の余計なものを介在せずに、思う存分山と向き合うことができるのです。

このテントは、シリーズの中で最軽量ながら、紫外線にも強く、すぐ乾くポリエステルが採用されています。

機能性もバッチリですよ。

コンパクトに収納できるので、ザックの隙間にギュッと押し込んで移動可能です。

・サイズ:間口205×奥行90×高さ100cm
・収納サイズ:本体25×ø14cm、ポール/37×ø5.4cm
・重量:約1.35kg

●「プロモンテ 2人用超軽量山岳テント VL25」

1人用と同様に、テント素材に速乾性、耐紫外線に優れているポリエステルが採用されています。

すぐに乾くため、例え濡れても重くなりません。

常に軽い状態をキープできます。

・サイズ:間口205×奥行120×高さ100cm
・収納サイズ:本体25×ø15cm、ポール/37×ø5.4cm
・重量:約1.45kg

●「プロモンテ 3人用超軽量山岳テント VL35」

軽量かつコンパクトモデルです。

オプションの外張を使用すれば、冬の登山にも活用できます。

・サイズ:間口210×奥行150×高さ105cm
・収納サイズ:本体25×ø16cm、ポール/44×ø5.7cm
・重量:約1.68kg

プロモンテテントで山を楽しもう!

プロモンテの山岳テントは、軽量かつコンパクトで設営も簡単です。

さらに、丈夫であるということも大きなポイントで、一度購入すれば長く使用できます。

良い思い出を作って、また登山したいなと思えるためには、テントなどの道具選びは重要です。

そんなときには、安心安全のプロモンテの製品を検討してみてはいかがでしょうか。