【ノルディスクの魅力とおすすめテント7選】話題のキャンプ場も

:2022/02/15

印象的な白いコットン素材のおしゃれなテントを見かけたことはありますか?

ここでは、キャンプ場でもひと際目立つ、おしゃれで機能的なテントで有名な「ノルディスク」の個性的なテントの特徴や魅力についてたっぷり解説します。

またテント以外の人気アイテムや、ノルディスクのキャンプ場についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

キャンプで大活躍!おしゃれなテントが大人気の「ノルディスク」とは

1901年に北欧のデンマークで誕生した「norDISK(ノルディスク)」は、世界的に有名なアウトドアブランドです。ロゴマークのシロクマが愛らしく、ハイセンスなキャンパーたちから熱い支持を集めています。

ノルディスクの代名詞とも言われる白を基調としたコットンテントをはじめ、洗練されたデザインと高い機能性を持つキャンプ用品の販売、グランピングやキャンプ場の開発なども行っています。

また「クラブノルディスク」という会員制度も運営しており、有料のプレミアム会員になるとイベントの参加やクリスマスプレゼントが届くなどのサービスを受けることができます。

ノルディスクのコットンテントが初心者にも人気の理由

おしゃれテントとして有名なノルディスクのテント。主力テントであるアスガルドなどのコットン素材を使ったテントは、浸透性に優れているため夏は涼しく、冬は暖かい空気を逃さずに快適に過ごすことができます。

さらに現在販売されているポリエステルが混ざったテクニカルコットン製なら、雨が降っても水を通さずシャットアウトしてくれるので、外側が濡れても内側に染み込むことはなく、その後晴れてしまえば最短30分程度でテントを乾かすことができるのも魅力です。
またノルディスクのテントは初心者でも設営しやすいということはもちろん、「とにかく広いのでファミリーキャンプでもゆったりと使える」といった声や「コットンテントは結露しにくいので冬キャンプでも活躍してくれる」など口コミでも評判です。

ノルディスクの人気キャンプ用テント

ノルディスクと言えば、先ほどから書いている白いコットン素材のテントが有名ですが、先述したように現在製造されているものは、コットンにポリエステルが混ざったテクニカルコットン製やポリエステル素材のテントもあります。
また床部分がないものもあるので、使用目的や人数などに合わせて自分に合ったテントを選ぶことをおすすめします。

以下では人気のテントについて詳しくご紹介していきます。

アスガルド

ノルディスクテントの王道ともいえる三角屋根が特徴的な「Asgard(アスガルド)」。
アスガルドには3種類のサイズがあり、商品名の後についている数字が設営時の床面積を意味しています。
12.6なら12.6㎡で6人用、7.1なら3人用、19.6が8人用とされており、【アスガルド 12.6】なら、6人用なのでファミリーテントとしてもおすすめのサイズです。

アスガルドは設営も簡単なワンポール式のテントです。テントを地面に固定した後、1本のポールを中央に設置するだけで完成するので初心者にもおすすめです。

ウトガルド

4~6人用の「Utgard(ウトガルド)」はまるでロッジのような家型の大きなテントです。天井が160~175㎝と高く、とにかく広いのが特徴で、人数によっては寝室とリビングといったように室内を分けて使うことも可能です。
お値段は約15万円とテントとしては高額な部類に入りますが、より快適なキャンプを楽しみたいという方に人気です。

レイサ

クロワッサンのような個性的な見た目の「Reisa(レイサ)」は、最近人気のトンネル型のテントです。ポールを通すだけで簡単に設営できるのが特徴で、4人用の【レイサ4】、6人用の【レイサ6】をはじめ、落ち着いたカラーの【レイサ6スペリオール】、テクニカルコットンを使用した【レイサ6 レガシー】の4種類がそろいます。

スリムヘイム

2021年に新作テントとして登場したティピー型テント「THRYMHEIM(スリムヘイム)」。一般的なティピー型テントとは異なり、非対称な四角錐形状の独特なデザインが特徴的です。サイズは3人用の【スリムヘイム3】と5人用の【スリムヘイム5】の2サイズ展開です。

インナーテントが付属されており、メッシュ資材で通気性も良く設営の簡単さも魅力です。

ソロテント

アスガルドがそのまま小さくなったようなデザインの【アスガルド テックミニ】。約4kgという軽量さと収納時は28×20×26cmというコンパクトさが最大の魅力で、リュックで持ち運べると評判でソロキャンプ用のテントとしても大人気です。

ソロテントとしては十分すぎるほどの広さを誇る【ユドゥン テックミニ】もおしゃれで機能的です。

世界最軽量といわれる【ロフォーテン(ロフォテン)】はレースウェイトで490gという超軽量な非自立式ダブルウォールのテントです。

ノルディスクならソロテントも豊富にそろっていますので、ぜひあなたのお気に入りを見つけてください。

インナーキャビンの賢い使い方

インナーキャピンとは、テントの中に吊るして使う個室のこと。

インナーキャビンを追加することで、寝室とリビングといったようにノルディスクの広々としたテント内を分けて使うことができ、より快適に過ごすことができます。

また、ノルディスクのフロアがないタイプのテントでも使用可能で、インナーキャビンを使うことで快適な寝室スペースを確保することができます。

アスガルド7.1用や12.6用などサイズ別にそろうので、テントに合わせて選びましょう。

テント以外の人気アイテム

ノルディスクの人気アイテムはカラトリー、カップなどのキッチンアイテム、アウトドアバッグなどテント以外にもさまざまなものがあります。
ここでは特に人気のキャンプ道具をご紹介します。

椅子

「Helinox(ヘリノックス)」とのコラボアイテムとしても話題の【Nordisk×Helinox コラボ Chair】は、軽量コンパクトで持ち運びも楽々、さらに組み立て時間は数秒という優れもの。

洗練されたデザインと座り心地の良さが魅力です。

キャンプワゴン

キャンプのときの荷物の持ち運びに便利なキャンプワゴン。各ブランドやメーカーによって「アウトドアカート」や「キャリーカート」「キャンプカート」などとも呼ばれますが、ノルディクスの【コットンキャンバスワゴン】はブランドイメージそのままのシンプルでおしゃれなデザインが目を引きます。

機能も充実しており、耐荷重は100kgとタフに使えるのに折りたたみ式で簡単に収納できます。またタイヤが大きめなので舗装されていない凸凹した道でも安定して使用することができます。

シューズ

冬キャンプにはぜひおすすめしたいのは、足元をポカポカにしてくれる【ヘルモーズダウンシューズ】と【モスダウンシューズ】です。

どちらもダウンを使っており軽くて暖かいのが特徴で、サイズはXS(約18.5~20cm)からL(約26.5~27cm)まで4種類あり、家族でおそろいにすることもできそうです。

どちらもお値段は一緒ですが、【ヘルモーズダウンシューズ】はオーガニックコットンを多用しており、【モスダウンシューズ】は高品質ダウンを使用するなど素材に違いがあり、カラー展開も異なるので、好きな色で選んでみるのも良いでしょう。

ノルディスクのキャンプ場

2022年春頃には、三重県いなべ市に日本初のアウトドアフィールド【Nordisk Hygge Circles UGAKEI】がオープン。

宇賀渓(うがけい)の自然を満喫することができるキャンプエリアをはじめ、ノルディスクの常設テントを使ったプライベートエリア、最高級の「HYGGE」(ほっと癒される居心地がいい空間)を体感できるコテージなど、ニーズに合わせたアウトドアライフを楽しむことができます。

なお、アジア初のノルディスクヴィレッジとして誕生したのは五島列島に建つ北欧スタイルのグランピング施設です。

ノルディスクが運営する施設で、通常のキャンプ場とはスケールが違う壮大なアウトドア体験をぜひ味わってみてはいかがでしょう。

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