キャンプラグでサイトをぐっとおしゃれに!おすすめメーカー特集

自然を感じながら楽しむキャンプではありますが、快適に過ごせるだけでなくおしゃれに楽しみたいと思う方も多いと思います。

そこでおすすめなのが、キャンプラグです。キャンプラグを取り入れるだけで、おしゃれな空間になります。

おしゃれなキャンプがしたいなら取り入れるべきキャンプラグの魅力についてや、見た目だけじゃない使い方、キャンプラグの選び方などをご説明します。

また、おしゃれな空間にするおすすめの柄や、おすすめのメーカーなどもご紹介します。ぜひ参考にし、おしゃれなキャンプを楽しみましょう。

キャンプラグが今人気!おしゃれな見た目とその魅力とは

キャンプなどのアウトドアでは、自然の中で過ごすのでより快適に過ごすことはもちろんですが、おしゃれな空間にすることで、より楽しい気持ちでキャンプを過ごすことができます。

キャンプ用のラグマットは、敷くだけで雰囲気をがらりと変えることができるのが魅力です。柄や種類の違うラグキャンプ用がたくさん売られているので、自分好みのラグマットも見つかると思います。

また、近年ではチェアを使わず床に座るお座敷スタイルも人気があり、このようなスタイルにラグマットはよく合います。

敷くだけでおしゃれな空間に変えることができるラグマットを敷いて、おしゃれキャンプを楽しみましょう。

見た目だけじゃないキャンプラグの使い道・使い方

キャンプラグは、敷くだけでインスタ映えするようなおしゃれな空間に変え気持ちを上げてくれますが、キャンプラグの魅力はそれだけではありません。

キャンプラグはおしゃれな見た目にするだけでなく、快適に過ごすアイテムとしても使えます。

キャンプラグの使い道、使い方を4つご紹介します。参考にし、見た目だけではなくキャンプラグを有効的に使いましょう。

テント内の底冷えを防ぐ

種類にもよりますが、キャンプラグを敷くだけで地面からの冷えを遮り寒さを凌ぐことができます。

特に、冬の寒い時期は地面からの冷えが厳しいので、キャンプマットの上にキャンプラグを敷くことで、底冷えせずに快適に過ごすことができます。

また、厚みのあるキャンプラグなら地面の凹凸や硬さを感じずに過ごせます。おしゃれな見た目にするだけでなく、敷くだけで底冷えなどを防ぎ快適に過ごせます。

ひざ掛けや羽織に

時期にもよりますが、日中は暖かくても夜は冷えることが多く、思っていたよりも冷えが厳しく防寒アイテムが足りないということもあると思います。

そんなときにキャンプラグをひざ掛けや羽織としても使うことができます。

このようなシーンで使うことを目的とするなら、肌触りのよいキャンプラグがおすすめです。寝るときに掛布団としても使えて便利です。

イスのクッション代わりに

キャンプラグをイスにかけて、クッション代わりにするのもおすすめです。イスの冷えから身を守るだけでなく、イスの隙間から抜ける風を防ぐこともできます。

また、寒くなってきたらひざ掛けとして使うこともでき便利です。イスは焚き火のそばに置いて使うことも多いと思うので、このような目的でキャンプラグを使うなら、火の粉が飛んでも問題ない素材を選ぶようにしましょう。

緩衝材にも使える

キャンプラグは緩衝材としても使うことができます。キャンプではいろいろな道具が必要なので、多くの荷物を詰め込むと思います。

数多くの荷物を詰めて移動すると、移動している間に物同士がぶつかりあい、ガタガタと音がしますし、衝撃でキャンプ道具が壊れることも考えられます。

キャンプラグを荷物の隙間に挟んでおけば、このような衝撃から荷物や車を守ることができますし、ガタガタという音も軽減できます。

キャンプラグの種類と選び方

キャンプラグにはデザインだけでなく多くの種類があるので、選ぶときに迷う方も多いと思います。

キャンプラグはアウトドア専用である必要はなく、使いやすいものなら何でも使えます。

おしゃれで機能的なラグマットを選ぶことで、より空間が快適なものになりキャンプを楽しむことができます。

選ぶときには、「ラグのタイプ」「ラグの素材」「ラグのサイズ」「防水機能」の4つのポイントを考えて選ぶことがおすすめです。下記で選ぶポイントについて詳しくご説明します。

用途で変わるラグのタイプ

ラグの厚さは、使う用途を大きく変えるので用途を考えずに、デザインだけで購入すると思っていたように使えず不便に感じることもあります。

どのような用途でラグを購入するかはとても重要なポイントです。「厚手タイプ」か「薄手タイプ」かで大きく用途が変わるので、どのような特徴があるのかを確認しましょう。

厚手タイプ

厚手タイプのラグマットは、地面の凹凸や硬さを感じさせず、冷えを遮る効果があるので地面に敷いて使うのに適しています。

厚みがありしっかりしているので、寒いときにひざ掛けにしたり、羽織ったりすることには向かないので、このような用途では選ばないようにしましょう。

また、厚手タイプのラグマットは緩衝材として使うとより衝撃を回避することができるので、荷物の間に挟んだりして使うのに適しています。

薄手タイプ

薄手タイプはテントの中に敷くだけでなく、ひざ掛けや羽織に使いやすい厚さです。薄いので厚手タイプほど地面の凹凸や冷えを遮る効果はありませんが、キャンプマットなどを併用することで快適な空間にできます。

また、テーブルクロスとして使うこともできます。食卓を彩ってくれるので、とてもおしゃれな空間になります。

薄手タイプは軽くてかさばらないものが多いので、持ち運びしやすいものが多いです。数枚持っていきいろいろな用途で使うのもおすすめです。

ラグの素材

ラグの素材には「アクリル」や「コットン」など種類があり、素材によってメリット・デメリットが変わります。

手入れしやすかったり、熱に強かったりなど素材によって特徴が違うので、どのような用途で使うかで素材を選ぶことも大切です。

また、それぞれにメリットがあるので、いろいろな種類のラグを持っていきそれぞれで使うのもおすすめです。

アクリル

アクリル素材は、カビに強く耐久性もあるので使いやすい素材です。虫食いの心配もないですし、洗濯しても色落ちがしにくいのでお手入れも簡単です。

キャンプの時のみ使う場合、行かない期間収納しておくことになると思いますが、そのような場合でも使いたいときにすぐに使えます。

アクリル素材のデメリットは、火や熱に弱いことです。キャンプでは焚き火など火を使うことが多いので、使用するときには近づけないよう気をつけましょう。

コットン

コットン素材は、燃えないわけではないですが熱や火に強いので、火を使うキャンプでも比較的安心して使えます。

コットンは吸収性が高く、柔らかい素材なので、肌触りがよく爽やかに使え夏などの暑い時期におすすめの素材です。

コットン素材のデメリットは、虫食いのリスクがあることです。また、シワになりやすいので、アクリル素材に比べるとお手入れが大変です。

ムートン

ムートンはふわふわの素材で暖かいので、冬のキャンプにおすすめです。燃えにくいので、焚き火の近くで使うのにも適しています。

敷くだけで高級感が出ますし、運ぶ時は車のイスにかけて持ち運ぶこともできます。

ムートン素材のデメリットは、価格が高く独特な匂いがあるところです。

メリノウール

メリノウールは、ニュージーランドで飼育されている「メリノ種」という羊の毛のことで、保湿性、防臭力、通気性、肌触りに優れていて、羊毛の中で一番高級とされています。

メリノウールは一般的な羊毛よりも縮れが細かいので、空気が動かずその空気が体の熱によって温まり体を温めてくれます。

メリノウールのデメリットは、絡みやすく毛玉ができやすいことです。また、保水力が高いので、乾きにくく、虫食いにも気をつける必要があります。

テントや用途に合わせたサイズ

テントマットには大きさもさまざまあり、ソロキャンプには小さめなものを、家族キャンプなら大判のものを選ぶ必要があります。

テントラグはテントの大きさに合わせて床全体に敷けるものがおすすめです。テントの大きさは種類によってさまざまですが、基準は以下の大きさになります。

  • 1~2人用は約2畳で210×130cm
  • 2~3人用は約3畳で210×180cm
  • 3~4人用は約4.5畳で270×270cm
  • 4~6人用は約6畳で300×300cm
  • 6~7人用は約8畳で420×300cm

キャンプラグは種類により大きさはいろいろありますが、140×200cmほどのものが多いです。大型のテントでサイズが合わないなどちょうどよいサイズがない場合は、小さいサイズのものをいくつか組み合わせて全体に敷くのもおすすめです。

防水性に優れたもの

キャンプラグの上で物を食べたり飲んだりする場合は、こぼしてしまうことも考えられます。

防水性に優れていれば、こぼしてしまっても簡単にお手入れできますし、地面の泥がついた場合も簡単に落とすことができます。

また、テントの中にラグを敷いた場合でも、雨や結露によって濡れてしまうこともあります。防水性のあるラグなら水分を吸収せずに快適に過ごすことができます。

おしゃれキャンプでぐっと映える人気の柄は?

キャンプラグの柄にはたくさんの種類があるので選ぶのに迷う方も多いと思います。

キャンプラグで人気がある柄はネイティブ柄です。ネイティブ柄はアメリカの先住民族に昔から伝わる伝統的なパターンで、その中のオルテガ柄はカラフルで優しい雰囲気でおすすめです。

また、北欧風の丸いキャンプラグも人気があります。明るく優しい色合いの丸い形のラグは、使い勝手もよくキャンプの雰囲気をおしゃれに変えてくれます。

キャンプラグにおすすめのおしゃれブランド・メーカー

キャンプラグマットはさまざまなメーカーから販売されています。実店舗で購入することも可能ですし、amazonなどのネットでの購入もできます。

下記で、おしゃれなキャンプマットを販売しているおすすめのメーカーをご紹介します。

メーカーそれぞれに特徴があるので、気になるメーカーのラグマットをチェックして自分に合うラグマットを見つけましょう。

ペンドルトン

ペンドルトンはアメリカで創業した老舗ウールウエアなどのブランドです。伝統的なネイティブアメリカン柄が特徴で、バージンウールのみを使用した高品質なアイテムを作っています。

高価ではありますが、素材にこだわり職人の手により丁寧に作られているので、丈夫で長持ちします。

歴史ある伝統的なラグはキャンプのシーンをおしゃれにしてくれます。

エルパソ

エルパソは、アメリカテキサス州の西部のメキシコとの境界近くにオフィスを構える正式名称「エルパソサドルブランケット」というメーカーです。

鮮やかな色使いでメキシカンな雰囲気のサウスウエスタンスタイルのデザインが特徴です。

柔かい厚みのある生地で丈夫なので、ラグのほか羽織などとしても使うことができます。

キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグはアウトドア用品を取り扱うブランドなので、ラグのほかテントやコンロなど幅広いアイテムを取り扱っています。

キャプテンスタッグは、リーズナブルなのに高品質なアイテムが特徴なので、試しに使ってみたいという方にもおすすめです。

エスニックなおしゃれな柄やシックな柄も取りそろえているので、お好みの柄のラグが見つかると思います。

コールマン

コールマンは初心者向けのアウトドア用品から上級者向けのアウトドア用品まで幅広く取り扱っているメーカーです。

機能性が考えられた高品質なものが多く、価格も比較的お手頃です。

現在ラグの取り扱いはないようですが、おしゃれで機能的なレジャーシートを取り扱っているので、敷くことでおしゃれな空間に変えることができます。

ニトリ

ニトリは家具、インテリア用品を取り扱うメーカーで、多くのラグを取り扱っています。

キャンプ用として作られているわけではないですが、素材も大きさも数多くあるので、キャンプでも使える素材、大きさのものを選べばキャンプでも問題なく使えます。

デザインも豊富ですし、形も四角だけでなく円形などもあるので、自分好みのラグに出会えると思います。

しまむら

衣料品チェーンストアを展開するしまむらでは、安い価格で洋服やバッグなどが売られています。

しまむらでは、洋服やバッグなどのほかラグの販売も行っていて、洋服同様安い価格で売られていることが多いです。

ペンドルトン柄のおしゃれなラグや、洗えるラグなどいろいろなラグがあるのでショップで確認してみましょう。