【厳選】キャンプファイヤーで盛り上がる定番の歌・曲を徹底解説

小学校や中学校の林間学校などでキャンプファイヤーを経験したことがあるという方は多いのではないでしょうか?

学校だけでなく、地域の子どもたちを集めて夏のイベントとしてキャンプファイヤーをするという場合もあるでしょう。

そこで、ここではキャンプファイヤーをするときに盛り上がる歌についてご紹介したいと思います。

キャンプファイヤーで盛り上がる定番の歌・曲

林間学校や町内会行事などでキャンプファイヤーをすることになったら歌や曲選びが大切です。では一体どんな歌を選べば盛り上がるのでしょう。ここではキャンプファイヤーが盛り上がる定番の歌についてご紹介していきます。

歌はそれぞれ動画サイト「YouTube」などにアップされているので、気になるものは聞いてチェックしてみましょう。きっと一度は耳にしたことがある、歌詞に馴染みがあるというものがほとんどかもしれません。実は洋楽だったという歌もあって興味深いですよ。

また実際に歌を聞いてみたら、小学生向け、中学生向け、幼児(幼稚園・保育園児)など、歌の対象年齢がどれくらいかのイメージもわきやすくなるので、ぜひ視聴をおすすめします。

燃えろよ燃えよ

フランス民謡である「燃えろよ燃えよ」は、キャンプファイヤーの焚き火の様子を歌にしており、その名の通りキャンプファイヤーなどで歌われる定番ソングのひとつです。

「星かげさやかに」「一日の終わり(ひとひのおわり)」も同じメロディですが歌詞が違います。歌詞によって歌のイメージがガラリと変わります。盛り上げる歌として選ぶならこちらの「燃えろよ燃えよ」が良いでしょう。

遠き山に日は落ちて

アントニン・ドヴォルザークが作曲した交響曲第9番「新世界より」、第2楽章の編曲作品に昭和の音楽評論家・堀内敬三さんが歌詞をつけた「遠き山に日は落ちて」。タイトルを聞いただけではわからないという方も多いかもしれませんが、実は耳に馴染んでいる曲なので、聞けばすぐにわかると思います。

ちなみに、「まどいせん」という歌詞が出てきますが、これは「みんなで丸くなってくつろごう」という意味で、キャンプファイヤーの火を囲む様子がうかがえます。

こげよマイケル

歌詞は英語が混じっているものもあり、少し難しいかもしれませんが、「ハレルヤ」という部分はみんなで元気よく声を出しましょう。この掛け声でみんなの気持ちが一つになって盛り上がれますよ。

全歌詞日本語のものもあるようですので、小さなお子さんがいる場合は、日本語の歌を選んだほうが良いかもしれません。

ビスタ

「ビスタ」はアメリカで口承により広まったキャンプソングで、ボーイスカウトをしている人にとって定番の歌です。太ももを叩いて音を出す動作をしたり、「クンムラッタ クンムラッタ クンムラッタ ビスタ オーノノーノノース ビスタユニーク」という意味がよくわからない歌詞と陽気な曲調で雰囲気が明るく気分も楽しくなります。

ガールスカウト経験のあるお笑い芸人「ハリセンボン」の近藤春菜さんが、テレビでも披露していたので、見たことがあるという方も多いかもしれません。

今日の日はさようなら

1966年(昭和41年)にリリースされた森山良子さんのヒット曲で、キャンプファイヤーだけでなくさまざまな野外活動、また卒業式などでも使われることが多い人気の歌です。

「友情」や「自由」「希望」をはじめ、「信じあうよろこびを大切にしよう」といった前向きな内容の歌詞なので、小学校高学年から中学生におすすめの歌と言えます。

キャンプファイヤーで盛り上がるダンス

キャンプファイヤーを盛り上げる出し物のことをスタンツということはご存じですか?
私も小学生の時に経験したキャンプファイヤーの思い出に、各グループごとのスタンツがあります。寸劇やかくし芸の披露ももちろん良いですが、事前準備などが必要です。

事前準備する必要がなく、みんなで簡単に盛り上がるスタンツならダンスがおすすめです。

マイムマイム

キャンプファイヤーでダンスをするならやはり「マイムマイム」が定番です。みんなで輪になって横に進みながらぐるぐる踊ったり、輪を広げたり狭めたりと動きがとても楽しいです。ステップも簡単なので、ぜひお試しください。もちろん、こちらも「YouTube」などで事前にしっかり確認できます。

ちなみにこの「マイムマイム」の歌詞は砂漠で水を掘り当てた「水が出て嬉しい」という喜びを表現しています。歌だけでなく、踊ることで一体感もさらに生まれるので、心をひとつにして楽しく踊りましょう。

またダンスなら、とにかくぴょんぴょんと跳ねて踊る「ジェンガ」、ペアになって踊る「オクラホマ・ミキサー」もおすすめです。小さなお子さんには幼稚園や保育園での遊び歌としても有名な「アブラハムの子」も楽しく踊れるのでおすすめですよ。

終盤はしんみりした歌も

炎がだんだんと燃え尽きていく終盤には、歌も少ししんみりしたものを選ぶのがおすすめです。

スローテンポな歌で心を落ち着けて、静かに終わりを迎えるなら先ほどご紹介した「遠き山に日は落ちて」もぴったりです。楽しかった1日を振り返りながら口ずさむことができます。

今回紹介した歌はどれも、アコースティックギターなどの演奏があるとさらに盛り上がること間違いありません。ギター経験がある人がいれば、ぜひ演奏をお願いしてみましょう。
ギターコードアプリがあれば、スマホで簡単にコードを調べることができるので、ぜひ活用して思い出に残るキャンプファイヤーにしてください。ただし、ギターなどの演奏が可能な会場か事前に確認しておくこともお忘れなく。