失敗しらず!ユニフレームのライスクッカー!炊飯方法は?

キャンプと言ったら、外で食べるご飯を楽しみにしている方が多いのではないでしょうか。

しかし、炊飯は、コツを掴むまでが難しく、失敗したことがあるという方も少なくありません。

そこでおすすめなのが、ユニフレームのライスクッカーです。

今回は、そんなユニフレームのライスクッカーの秘密や、簡単な炊飯方法について徹底的にご紹介しましょう!

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ユニフレームの魅力は?

まずは、ユニフレームはどんなブランドか、どんな魅力があるのかをご紹介しましょう。

ユニフレームは、1985年に創立されたアウトドアブランドです。

その名前から、海外のアウトドアブランドと思っている方も多いかもしれませんね。

「ユニークな炎(フレーム)を創造する」がブランド名の由来とされており、れっきとした国産ブランドです。

主にアウトドアのクッキング用品を多く取り扱っており、多くのキャンパーから愛され続けています。

魅力の一つとして、多くの機能を備えている、手入れや取り扱いが簡単、といった声が挙がります。

また、キャンプ初心者が手を出しやすい価格帯であることも大きな特徴でしょう。

それでありながら、「金物のまち」と言われている燕市の職人の手によって製作された、高い品質をも維持しているのです。

そして、何と言っても、「国産」という確かな品質の面に関しても、絶大なる信頼を得ています。

次では、初心者でも簡単に炊飯が出来るという、ユニフレームのライスクッカーについてお話しします。

なぜ炊飯が簡単なの?ユニフレームのライスクッカーの秘密!

最近、初心者でも簡単に炊飯が出来ると話題になってるのが、ユニフレームのライスクッカーです。

まずは、現在どんなライスクッカーが販売されているのかをご紹介しましょう。

●fan ライスクッカーDX

2合~5合までのお米を炊飯可能な、大容量のライスクッカーです。

●ライスクッカーミニDX

1合~3合までのお米を炊飯可能な、ライスクッカーです。

少人数のキャンプなどにおすすめでしょう。

この二つが販売されています。

自分のキャンプスタイルに合わせて、サイズを選びましょう。

では、なぜユニフレームのライスクッカーは、簡単に炊飯することが出来るのでしょうか。

●目盛り付き

お米を炊飯する際に、手こずりがちなのが、水の量です。

ユニフレームのライスクッカーは、それぞれの合数に合った目盛りがついているため、水の量を間違うことなく簡単に計ることが出来るのです。

●蓋

初心者の方が一番難しいのは、火加減です。

ユニフレームのライスクッカーは、蓋の動きによって、火加減を変えるタイミングを教えてくれます。

ユニフレームのライスクッカーで炊飯してみよう!

ここでは、ユニフレームのライスクッカーで炊飯する方法をご紹介します。

①お米を研ぐ

まずは、普通の炊飯と同じように、お米を研ぎましょう。

お米を砕かないよう、丁寧に行うことが大切です。

また、完全に研ぎ汁が透明になるまでお米を研ぐ必要はありません。

ちなみに、ライスクッカーの中で研いでしまうと楽です。

②浸水させる

研ぎ終わったら、お米の分量の目盛りに合わせて水を入れて、30分~1時間浸しておきます。

③加熱

強火の炭火か、コンロの強火に置いて加熱しましょう。

④火加減の調整

加熱をしていると、湯気が立ち上がり、蓋がカタカタと鳴り始めます。

これが、火加減を弱める合図なので、弱火にしましょう。

炭火の場合は、素早く火加減を変えることが難しいことがあるため、一旦火から下ろしておくといいですね。

⑤火から下ろす

さらに弱火で加熱をしていると、湯気が出なくなってきます。

そのタイミングで、火から下ろしましょう。

⑥蒸らす

火から下ろしたら、「蒸らし」の時間を取ることが大切です。

この「蒸らし」をしないと、芯の残ったご飯に仕上がってしまいます。

5分程、蓋を開けずに待ちましょう。

⑦完成

蒸らしたら、炊飯の完了です。

ユニフレームライスクッカーを購入するならセットがおすすめ?

先ほどのご説明で、ユニフレームライスクッカーでは、簡単に炊飯することが出来るということがわかったでしょうか。

もし、購入を検討しているという方は、セットでの購入がおすすめです。

●ユニフレーム fan5DX

●ユニフレーム fan5duo

現在では、こちらの二つのセットが販売されています。

この二つのセットの差は、鍋の容量になります。

fan5DXと比べて、fan5duoの方が一回り小さいセットです。

大人数でのキャンプをするという方は、fan5DXがおすすめでしょう。

セットの内容は、以下の通りになっています。

●ユニフレーム fan5DX

・フッ素加工フライパン
・ライスクッカー(2合~5合)
・ステンレス大鍋5.5L
・ステンレス片手鍋2.2L
・メッシュバスケット

●ユニフレーム fan5duo

・フッ素加工フライパン
・ライスクッカー(1合~3合)
・ステンレス大鍋4.3L
・ステンレス片手鍋1.8L
・メッシュバスケット

このセットは、一つにまとめてスタッキングすることが可能なので、荷物を積む際のスペースも節約することが出来ます。

ユニフレームアイテムで!美味しいご飯には、美味しいおかずを!

ユニフレームのライスクッカーを使って、美味しいご飯を炊飯出来たら、おかずにもこだわりましょう。

そんな、おかずを作るのにおすすめのユニフレームアイテムをご紹介します。

●ユニフレーム ちびパン

小型のフライパンです。

小型なので、炭火の上の網にいくつか載せることが可能です。

少量でも、多くの種類の料理を作りたい、という方におすすめですね。

そのままテーブルに出しても、テーブルをオシャレに彩ることが出来るでしょう。

ちびパンのリッドという蓋も別売りであるので、蓋を使えば蒸し焼きをすることも出来るので、料理の幅が広がりますね。

●ユニフレーム ユニセラTG‐3

卓上で簡単に炭火調理が出来るアイテムです。

朝釣ってきた魚を焼きたい、といった時など、ちょっとした調理に活躍するでしょう。

ロングも限定商品としてあるので、もう少し焼くスペースが欲しいという方は、ロングがおすすめです。

ユニフレーム以外にも!簡単に炊飯が出来るライスクッカー!

ここまで、ユニフレームのライスクッカーについて詳しくお話しをしてきました。

最後は、他ブランドで、簡単に炊飯出来ると話題のアイテムをご紹介しましょう。

●コールマン アルミライスクッカー

計量カップ、ザル、中蓋が付属されているライスクッカーです。

計量カップが付いているので、水の分量も間違えることはありません。

付属の中蓋の上に、野菜を置いて蒸しているというキャンパーもいるようです。

また、火加減は一定でいいので、しっかりと様子を見張っていれば失敗することもありません。

●トランギア ラージメスティン

縦長のライスクッカーです。

加熱をして蒸気が出てきたら、火から下ろして中身をかき混ぜ、重しを乗せて火にかけます。

再度蒸気が出てきたら、弱火にして「チリチリ」といった音が聞こえたら火から下ろして逆さにひっくり返し10分蒸らして完成です。

少し手間は掛かりますが、意外と失敗する方はいないようです。

また、小さめなので、ソロキャンプにおすすめでしょう。

ユニフレームで簡単炊飯にチャレンジ!

今回は、ユニフレームのライスクッカーについて詳しくお話ししました。

お話しした通り、ユニフレームのライスクッカーを使えば、とても簡単に美味しいご飯を炊飯することが出来ます。

炊飯に挑戦することが出来ていない、いつも失敗してしまうという方は、ぜひユニフレームのライスクッカーで炊飯にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。