バーナー以外もすごかった!SOTOのガスランタンの使い方

キャンプなどのアウトドアで、大活躍してくれる優秀なバーナーが人気のSOTOですが、実はバーナーだけではなく、ガスランタンも優秀です!

キャンプなどの夜を明るく照らしてくれるランタンは、アウトドアには欠かせないアイテムの一つになっています。

この記事では、そんな優れもののSOTOのガスランタンの種類や使い方について、ご紹介していきます。

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SOTOのガスランタンについて

SOTOは、優れたバーナーで人気のある新富士バーナー株式会社のブランドです。

そんなSOTOの優秀な4つのオススメのガスランタンについてご紹介していきます。

〇虫の寄りにくいランタンST-233

このランタンはその名の通り、キャンプなどのアウトドアで厄介な蚊などの虫問題対策としても使えるランタンです。

虫が寄らないように、ハーフストライプホヤという虫が嫌う波長の光を出す、オレンジ色のカバーが装備されています。

また、市販の蚊取りマットを装着することが出来る、蚊トリフレクターも装備されています。

もちろん、ランタンとしての機能も優れていて、本体にはパワーブースターが標準装備されているので、暗い夜でも安定した明るさを供給してくれます。

〇フォールディングランタンST-213

持ち運びのしやすさと、安全性を重点的に考慮して作られたランタンです。

ランタン本体の下部には、耐久性に優れた樹脂製のケースがあり、その部分を広げることでより安定させて使えるので、安全性が向上しています。

虫が寄りにくいランタンST-233よりも低燃費仕様になっているので、多少光量は落ちますが長時間の使用に適しているのが特徴です。

〇レギュレーターランタンST-260

ガスランタンは、寒冷地や冬などの寒い環境ではガス缶が冷えてしまうことによって、燃料が出にくくなり光量が急激に落ちてしまう欠点があります。

レギュレーターランタンST-260は、そのガスランタンの欠点を解消された構造になっており、ノズル詰まりなどの故障も起こさないので、環境に左右されることなく使用出来る優れものです。

耐久性の強いメッシュ製のホヤを採用しているので、壊れにくく長年に渡って使用することが出来ます。

〇プラチナランタンSOD-250

ガスランタンを使っていて、頻繁に交換が必要になる部品がマントルです。

マントルは衝撃に弱く、空焼きなどの作業も必要になります。

プラチナランタンSOD-250は、そんなガスランタンのマントルを使用しなくても使える、画期的なガスランタンになっています。

その秘密は、リフレクターという部品で、ホヤを使用しなくてもリフレクターのみで安定した光量を得られるようになっている優れものです。

この機能によって、強風の中でも使用することが出来ます。

以上のように、それぞれ優秀な機能が備わったランタンが揃っています。

次からは、それぞれの使い方についてご紹介していきます。

SOTOの虫の寄りにくいランタンST-233の使い方

ここからは、SOTOの虫の寄りにくいガスランタンST-233の使い方についてご紹介していきます。

①本体の燃焼部を上に引き上げて、パワーブースターにガス缶を垂直にまっすぐ挿入します。

ガチャっという音がするまで押し入れると、ガス缶のセットが完了です。

②本体からヘッドカバー、取手、ホヤを取り外し、マントルの穴が大きい方が下になるように取り付けます。

取り付けたらマントルを広げて形を整えて下さい。

③ライターなどでマントルの下側から着火して、マントルを空焼きします。

マントルに火が着いたら、燃料調節バルブを回してガスの量を調節しながら、マントルが全体的にまんべんなく白色になるまで燃やします。

空焼きが完了したマントルは非常に壊れやすいので、取り扱いに注意が必要です。

④空焼き前に②で取り外した部品を取り付けます。

蚊トリフレクターを使用する場合は、ホヤの外側に取り付けて下さい。

⑤安定した場所に本体を置き、燃料調節バルブを少し回してガスを出してから、点火スイッチを押して点火させます。

燃料調節バルブで光量を調節しながら使用して下さい。

フォールディングランタンST-213もほぼ同じ使い方です。

SOTOレギュレーターランタンST-260の使い方

次に、SOTOのガスランタンのレギュレーターランタンST-260の使い方についてご紹介します。

①本体に付いている2本のスタンドを開き、均等に固定されるまで広げます。

②燃料調節バルブが一番右側のOFFの状態になっているか確認してから、ガス缶を所定の位置にセットして、本体のガイドに合わせて押し込んで下さい。

③本体のガイドとガス缶の切り込みの部分を、右に約60度ほど止まるまで回します。

④虫の寄りにくいランタンST-233と同様にマントルを取り付けて形を整えたら、ライターなどでマントルの下側から空焼きします。

⑤空焼きが完了したら、燃料調節バルブを左側のONの方向に2回転以上回して、点火スイッチを押して点火して下さい。

強風などで火が着きにくい場合は、ライターなどで点火させることも出来ます。

⑥点火出来たら、メッシュホヤを取り付け、燃料調節バルブで光量を調節して下さい。

SOTOプラチナランタンSOD-250の使い方

最後に、SOTOのガスランタン、プラチナランタンSOD-250の使い方をご紹介します。

①燃料調節バルブを右側いっぱいに回して、完全にOFFの状態になっていることを確認して下さい。

②ガス缶を本体の取り付け位置にセットして、右側に止まるまで締め付けます。

③ヘッドガードを止まるまで広げて、その状態のままリフレクターを全開に広げて下さい。

④空気調節レバーを右側に止まるまで回し、燃料調節バルブを左側に少し回してから点火スイッチを押して点火させます。

火が着きにくい場合は、ガスを出す量を調節してみて下さい。

⑤点火出来たらガスの量を少なくして、約10~15秒ほどで発光体が十分に加熱されるので待ちます。

⑥空気調節レバーをストッパーに当たるまで左側にゆっくり回して、発光させます。

発行しにくい時や、初めて発光させる時は、空気調節レバーを右側に発光するまで調節しながら回して、約5分ほど加熱させてから左側まで戻すようにして下さい。

オススメのSOTOのガスランタン用アイテム

SOTOのガスランタンの使い方は分かりましたか?

ここからは、SOTOのガスランタン用のオススメアイテムについてご紹介していきます。

〇マントル ST-2101

SOTOのガスランタン専用のマントルなので、各機種への取り付けも簡単です。

〇SOTOランタン用収納ケース ST-2106

SOTOのガスランタンがすっぽり入り、収納や持ち運びがとても便利になります。

マントルなどが収納出来るポケットが付いているのも便利です。

〇ハーフスクリーンホヤ ST-2132

各シーンごとに使い分けることが出来る交換用のホヤで、壊れた時などの替えにも使えます。

〇ハーフスクリーンカラーホヤST-2332 

虫を寄せ付けない効果のあるオレンジ色の交換用ホヤです。

以上のように、ガスランタンに使えるアイテムが揃っています。

SOTOのガスランタンやアイテムの入手法

ここでご紹介した便利なSOTOのガスランタンやアイテムは、どこで入手することが出来るのでしょうか?

〇アウトドアショップ

アウトドアの専門店や、アウトドア用品を置いているスポーツ用品店などで、SOTOのガスランタンを入手することが出来ます。

特にアウトドア専門店では、スタッフの方に使い方なども教えてもらえるので、安心して購入出来ます。

〇SOTOのオンラインショッピングサイト

SOTOのオンラインショッピングでは、ここでご紹介したものが全て揃っています。

必要なアイテムや交換用の部品などもあるので、故障してしまった時も安心です。

〇その他のオンラインショッピングサイト

SOTO以外のサイトでも、アウトドア用品を扱っているサイトで取り扱っていることがあります。

購入する際は、製品の型番や状態などを十分確認してから購入するようにして下さい。

このようにSOTOのガスランタンは、いろいろなところで入手することが出来ます。

SOTOのガスランタンの使い方をマスターして快適に!

SOTOのガスランタンの種類や使い方についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

どれも優れた機能で簡単に使えるので、アウトドア初心者の方でも使い方をマスターしやすく、いつでも大活躍してくれます。

SOTOのガスランタンで、今までよりさらに快適なアウトドアライフをお送り下さい。