ガルモントの登山靴が人気!?修理のポイントも知りたい!

ガルモントの登山靴をご存知でしょうか。

数ある登山靴のなかでも、品質の高さが人気です。

登山愛好家のなかには、修理してまでも履き続けたいという人がいます。

多くの支持を集めているのがわかりますね。

ここではガルモントを中心に、登山靴について幅広くお伝えします。

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登山靴が人気のガルモントとは!?

ガルモントの発祥は、イタリアのモンテベローナです。

1964年に、スキーブーツとトレッキングシューズを扱うブランドとして創業を開始しました。

技術力と巧みなデザインが人気を博しています。

そのためガルモントの登山靴は、登山でも大きな役割を果たしてくれます。

登山は、天候に左右されるものですよね。

登山靴の濡れや汚れは、登山でのパフォーマンスの低下に繋がりやすいです。

そこで、登山靴の質が試されるのです。

粗雑な作りの登山靴では、購入して間もないうちに修理が必要な状態になりかねません。

ですがガルモントの登山靴であれば、快適に登山を楽しむことができます。

それは、人体工学を基準として開発を行っていることが活かされている証拠といえるでしょう。

登山以外の、様々なアウトドアでも活躍してくれるのも魅力です。

1990年代のアウトドアブームは、ガルモントが立役者であることもうなずけますね。

日本での人気は今も衰えることなく、多くの人から支持を得ています。

ガルモントの登山靴の、主な特徴とはどのようなものでしょうか。

後ほどご紹介します。

ガルモントの登山靴の人気の秘密

ガルモントの登山靴には、大きな特徴があります。

詳しくみていきましょう。

ガルモントの登山靴は、足の安定によりしっかりと身体を支えることができるよう開発されています。

これは、A.D.Dというガルモント独自の機能によるものです。

これにより足が登山靴にフィットし、歩く際の快適性を実現しているのです。

素材にもこだわりがあります。

ビブラムソールやゴアテックスを積極的に採用しています。

それにより、透湿性や防水性などの機能が多く備わっているのです。

ガルモントは、登山靴以外にもバックパッキングやハイキング用などの靴も扱っています。

ちなみに、みなさんはガルモントのサイトをご覧になったことがありますでしょうか。

そこでは、自分の用途に合った靴をテストすることが可能です。

登山初心者の人が登山靴を選ぶ際にもおすすめです。

このようにガルモントは、靴の機能性はもちろん、幅広い商品展開も魅力といえるでしょう。

特に登山靴は、多くの登山愛好家に人気を博しているのも納得できます。

ですがどんなに良質な登山靴でも、年月とともに劣化が始まります。

劣化に注意が必要な部分はどこなのか、また修理が必要な状態の見極め方なども気になります。

それらに関して、次項で詳しく触れていきます。

修理が必要な状態とは!?ソールに注意!?

登山靴の劣化が顕著に出やすいのは、ソールです。

靴底の剥がれの原因にもなり、その場合は修理が必要となります。

ガルモントに代表される登山靴は、ミッドソールにポリウレタンを使用していることが多いです。

ポリウレタンは、登山靴の素材に適しています。

軽量で、大きな衝撃を吸収する特徴を持っています。

ですがポリウレタンは、製造から年数が経過すると劣化が始まるのが難点です。

この劣化は、加水分解が原因とされています。

ソールが剥がれたら、修理を検討しましょう。

劣化はおよそ、製造から5年で始まるといわれています。

それは、使用状態などによっても大きく左右されます。

購入したままで靴箱などに入れたままの登山靴はないでしょうか。

密閉した状態での保管は、劣化を早める原因になります。

新しい登山靴を使用し始めて間もなく、ソールの剥がれにより修理となる場合があります。

これは上記のように、密閉した状態での長期間の保管が影響したものと考えられます。

綺麗な状態での保管は、一見登山靴にとってよいものと思いがちです。

ですが、登山靴は長期間使用しないことのほうが劣化に繋がるのです。

これは、登山靴以外の靴にも共通していえることです。

定期的な使用は、登山靴をはじめとした靴の劣化を遅らせるのです。

登山靴のソールの修理は業者選びが重要

まず、ソールの修理は自分で行わないほうがよいでしょう。

剥がれたソールを接着剤で張り付けるのは、とても困難です。

簡単に思えますが、剥がれないように張り付ける技術が必要なのです。

応急処置としての接着であれば修理は可能でしょう。

ですが長く履き続けることを想定し、業者に依頼することをおすすめします。

ここで重要なのが、業者の選び方です。

一度問い合わせてみて、対応の度合いをチェックしましょう。

依頼する側はもちろん、修理に関しては素人です。

疑問点などにも丁寧に答えてくれる業者は、豊富な知識や技術を持っている可能性が高いです。

また、評判などで仕上がりの良さを参考にするのもよいでしょう。

修理の際は、料金も気になります。

一般的な料金の目安は、以下となります。

・ラウンドラバーの交換 3000円~
・ミッドソールの交換 3000円~
・フックやD環の交換 1000円~
・踵滑りの取り付け 300円~
・履き口のスポンジの交換 1000円~

一般的な料金よりも大幅に安かったり、また高かったりする場合は注意が必要です。

問い合わせる際に、料金についても詳しく聞いてみるとよいでしょう。

ガルモントなどの良質な登山靴は、修理をして長く履き続けたいものですね。

修理の前に!点検や保管方法を徹底しよう

登山を有意義に楽しむには、日々の登山靴の点検が肝心です。

上記でお伝えしたソールはもちろん、その他の部分も点検しましょう。

D環やフックのゆるみはないでしょうか。

靴紐が傷んでいたり、切れている場合もあるでしょう。

アウトソールは、擦り減りが特に心配です。

ブロックの部分が半分程度擦り減っていると、滑りやすくなります。

グリップ力の低下は非常に危険ですので、注意しましょう。

また保管方法は、登山靴の寿命を左右するともいわれますので重要です。

ガルモントなどの良質な登山靴でも同じことが言えます。

すぐに使用できるようにと、車内に保管している人もいますね。

ですが、車内は温度変化が大きいため、保管には適していません。

また登山靴を使用後は、汚れをきちんと落としましょう。

汚れを長期間放置すると、カビなどの発生にも繋がります。

陰干しをしてからの保管がよいです。

このとき、湿気の除去がポイントになります。

登山靴のなかに、新聞紙などを詰めてもいいですね。

通気性に優れた場所での保管がよいでしょう。

登山靴を長く履き続けるには、修理はもちろん大切です。

ですが点検や保管方法を徹底することにより、修理の時期を遅らせることができるでしょう。

ガルモントのおすすめ登山靴

ここでは、登山に最適なガルモントの登山靴をご紹介します。

【ガルモント ドラゴンテイルハイクGTX】

・サイズ 24.5㎝~28.5㎝
・カラー オレンジ、グリーン、ブラウン、グレー

ハイキングから登山まで、幅広く使用できるのが人気です。

ビブラムソールの採用が、安定した足運びに役立っています。

【ガルモント ピナクルGTX】

・サイズ:24.5㎝~29.0㎝
・カラー:ブラック

ガルモントのなかでもベストセラーといわれる商品です。

グリップ力の高さが特徴で、険しい岩場などでもアクティブに歩けます。

アイゼンが装着できるのもうれしいですね。

【ガルモント トレイルガイド2.0GTX】

・サイズ:24.5㎝~28.5㎝
・カラー:ブラック、シャーク、イエロー

新しく開発された商品です。

ドラゴンテイルハイク同様、幅広いシーンで使用できます。

フィット性が高いのも特徴です。

剛性もあり、履き心地がよいと評判です。

【ガルモント タワーエクストリームGTX】

サイズ:24.5㎝~29.0㎝

アッパーに、ケミカルとケプラー素材を採用しています。

摩擦に強く、アッパーの修理には程遠いともいえます。

難易度の高めな登山に適しています。

ガルモントの登山靴を長く履くためには手入れや修理が大事

ガルモントの登山靴は、人体工学に基づき開発されているため、快適に登山を楽しむことができます。

しかし、どんなに良質な登山靴でも、年月とともに劣化します。

特に劣化しやすいのはソールです。

ソールが剥がれた場合は、自分で修理をするのは難しいので、業者へ修理依頼をすることになります。

大切な靴を長く履き続けるためには、日頃からお手入れや保管方法にも注意しましょう。