コールマンドームシェルターの設営は難しい?組立説明書

コールマンのパーティーシェードが進化した「ドームシェルター」はご存知でしょうか?

進化したドームシェルターは軽量でコンパクトになり、持ち運びしやすくなりました。

組立説明書がなくても一度覚えてしまえば簡単ですので、今回はその組立方法を覚えていきましょう。

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まずはコールマンというブランドについて知っておこう!

アウトドアと言えば「コールマン」(Coleman)と言ってもいいほど、有名なアウトドアブランドですね。

アウトドア用品を全てコールマンで揃えている人も多いのではないでしょうか。

安定した品質と手頃な価格帯で、コストパフォーマンスがよく、アウトドア入門者でも使いやすいアイテムが揃っています。

コールマンは、1900年頃にオクラホマ州で創業されました。

当初はランプの販売から始まった会社で、今でもコールマンのランタンと言えば有名で、プレミアがつくものもありますね。

1976年からは日本にも進出し、日本のアウトドアに大きな影響を与えたブランドです。

バーベキューやキャンプに必要な、テント・手袋・クーラーボックス・チェアやテーブル・食器など、全てのアイテムがコールマンで揃います。

そんなコールマンから発売されている「ドームシェルター」ですが、デイキャンプやバーベキューでは大変便利でお勧めのアイテムです。

2人で簡単に組み立てることができますので、組立説明をしっかり覚えておきましょう。

コールマンのドームシェルターってどんなアイテム?

キャンプやバーベキューでは、タープやスクリーンタープも便利で人気ですが、コールマンのドームシェルターは、名前の通りドーム型で、プラネタリウムのように落ち着いた感覚を得られ、安心感があります。

サイドウォールもついており、追加で増やすこともできるので、日差しをしっかりと防いでくれるだけでなく目隠しにもなります。

タープやスクリーンタープの場合、運動会や野外イベントで使用するイメージが強いですが、ドームシェルターはキャンプ用のテントに近い感覚があり、仮眠もとりやすいとされています。

また、ドームシェルターはパーティーシェードよりも軽量化されていますので、何といっても持ち運びのしやすさが一番です。

コールマンの2種類のパーティーシェードは15.5kgと17.5kgですが、ドームシェルターは7.5kgと10.0kgで、半分までにいかないにしろ、かなり軽量化されていることが分かります。

組立説明書も商品に同封されていますので、説明書に沿って組み立てるだけで、誰でも簡単に組み立てることができます。

それではさっそく、ドームシェルターの種類と組立方法について、詳しく見ていきましょう。

コールマンのドームシェルターの種類をご紹介!

コールマンのドームシェルターは2つの種類があります。

・ドームシェルター300 15,984円(税込)

使用時のサイズ:約300cm×300cm×218cm(h)

収納時のサイズ:直径約16cm×65cm

重量:約7.5kg

・ドームシェルター360 21,384円(税込)

使用時サイズ:約360cm×360cm×233cm(h)

収納時サイズ:直径約19cm×65cm

重量:約10.0kg

材質はどちらの種類も、シェードがUVと防水のポリエステルタフタ、サイドウォールが防水のポリエステルタフタです。

フレームにはFRP(繊維強化プラスチック)が使用されています。

サイドウォールは2枚ついており、追加で購入することもできます。

ペグとロープ、収納ケースも付属していますが、ペグを打つときのハンマーは付属していませんので、前もって準備しておきましょう。

付属の組立説明書には日本語のほかに、英語と韓国語の記載もあります。

コールマンのドームシェルター組立説明その1

それでは、コールマンドームシェルターの組立説明です。

ドームシェルター300も360も組立方法は同じです。

まずは、部品に不足がないか確認しましょう。

・シェードスキン×1枚
・ルーフポール×2本
・アーチポール×4本
・ロープ×4本
・スチールペグ×12個
・サイドウォール×2個

1.メインのシェードスキンを広げます。

2.ルーフポール2本を伸ばし、シェードスキンのスリープに通して、ポールの先端部をポケットに差し込みます。

※ルーフポールは、上にアーチするようにセットしましょう。

また、ポールをスリープに通す際には、引っ張らずに押し入れるようにしてください。

3.アーチポール4本を伸ばし、シェードスキンに通しエンドピンに差し込みます。

4.シェードスキンの各コーナーにあるフックを、アーチポールにかけ、面ファスナーテープでクロスしたポールを固定します。

5.設置場所を決めて付属のロープを結び、ペグで固定していきます。

※ペグは、対角線に打ち込んでいきましょう。

ペグは60度~90度の角度で打ち込むと、風に対して強く設営できます。

6.サイドウォールは、シェードスキンの内側にあるループに引っ掛けて取りつけます。

不安定な場合は、ポールがしっかりと伸ばされているか確認してください。

不十分な場合は、ポールが折れてしまう可能性がありますので注意しましょう。

コールマンのドームシェルター組立説明その2

組立説明を覚えたら、今度は撤収の手順もあわせて覚えておきましょう。

1.シェードスキンを固定していたペグとロープをすべて外します。

2.シェードスキンのコーナーフック、ファスナーテープをすべて外します。

3.サイドウォールを外し、シェードスキンからポールを外します。

4.四隅をきれいに広げ四角形にして、たたんで収納します。

※このとき、生地を濡れたまま収納すると、色移りやカビの原因となります。

使用後は汚れを落とし、十分に乾かしてから収納、保管するようにしましょう。

5.フレームなどのそれぞれのパーツは、設営のときと逆の手順で取り外して収納していきます。

なお、コールマンのドームシェルターを使用するにあたって、以下の点に注意してください。

・ドームシェルター内での火気の使用は控えましょう。

一酸化炭素中毒などのおそれがありますので、ドームシェルター内での火気の使用はご注意ください。

・ドームシェルターは、使用する場所へ出かける前に、全ての部品が揃っているか確認しましょう。

特に付属品されていないハンマーの忘れには要注意です。

・ドームシェルターの設営や撤去時には、軍手などの手袋をはめましょう。

設営時などの作業がしやすくなり、皮膚を守ることもできます。

・風が強いときは、風であおられて倒れる危険がありますので、使用を控えましょう。

・地面はできるだけ平らで、濡れて柔らかくなっていない場所を選ぶようにしましょう。

・地面の様子は事前に確認しておくようにしましょう。

地面の状況によってはペグが使用できない場合もあります。

・長時間ドームシェルターから離れる場合はドームシェルターを撤去するようにしましょう。

人がいないときに風であおられて飛ばされる危険があるためです。

ドームシェルターの組立説明書をなくしてしまった!

コールマンのドームシェルターは購入した際に、組立説明書が同封されています。

部品と一緒に保管しておけば紛失することはありませんが、破れてしまったり、濡れて文字が読めなくなってしまったりすることがあるかもしれません。

そんなときは、コールマンのホームページを見てみましょう。

ホームページ上で、説明書をダウンロードすることができます。

プリンターがあれば、印刷して持って行くこともできますので、ドームシェルターを使用する前に、説明書があるか確認しておきましょう。

なお、説明書を紛失してしまう可能性や、「持ち歩くのが面倒だ」という人は、携帯電話で説明書の写真を撮っておき、画像で持ち歩くことをおすすめします。

ページごとに撮影しておけば、説明書を忘れても携帯電話に保存した画像で、いつでもどこでも確認することができます。

ドームシェルターで快適なアウトドアライフを過ごそう!

ドームシェルターがあると野外で遊ぶときには、ちょっとした休憩場所にもなり便利なアイテムです。

また、身の安全を守ってくれる役目もあります。

現在では、色々なタイプのドームシェルターが販売されていますので、自分に合ったドームシェルターを選び、使用上の注意を守り、快適に過ごしましょう。