コールマンのレトロジャグが人気!気になる水漏れは?

キャンプなどのアウトドアでは、近場に水道があるとは限りません。

そのため、ウォータージャグはキャンプを快適に過ごすために大切なギアのひとつです。

最近では、ギアとしての性能に加えておしゃれさも重視する人が増えています。

そんなおしゃれキャンパーに注目を集めているのが、コールマンのレトロなジャグです。

しかし、気になるのは使い勝手や水漏れですよね。

ウォータージャグについて、掘り下げてみてみましょう。

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キャンプにギアとしてウォータージャグを!

キャンプやアウトドア、イベントなどで水道が遠いとき、困りますよね。

そんなとき、ウォータージャグがあるととても便利です。

ウォータージャグとは、ハンドルと蛇口が付いた給水器のことで、キャンプなどのアウトドアや大人数のスポーツイベントなどでよく見かけますね。

キャンプでは、サイトの近くに水道がないこともあります。

ちょっと手を洗いたい、食器をすすぎたい、コーヒーを淹れたい、というときにウォータージャグがあるとストレスなく行動することができます。

しかしキャンパーの一部に、「ウォータージャグは必要ない」という声があることも事実です。

重くて持ってくるのが大変だし、水漏れしたら面倒です。

さらに、最近のキャンプ場は水道設備が整っていますし、どうしても手元に水がほしければペットボトルで運べば良いです。

汚れはウェットティッシュで拭くこともできます。

しかし、多くのキャンパーはウォータージャグを持参して、自分のサイトに置いています。

それはやはり、ウォータージャグの利便性が高いからといえるのではないでしょうか。

また、ウォータージャグがサイトのメインギアのひとつとなり、インテリアとして強い個性を放っている、ということもいえます。

最近では、コールマンなどのレトロなジャグを使っているキャンパーも増えています。

利便性だけでなくそのインテリア性もウォータージャグの魅力のひとつなのです。

ウォータージャグの素材いろいろ!水漏れしやすいものも?

ウォータージャグは大きく分けて2種類あります。

【ハードタイプ】

コールマンをはじめ多くのアウトドアブランドでは、このハードタイプのウォータージャグを取り扱っています。

水を入れても安定感があり、保冷機能が付いているものがほとんどです。

ただ、かさばるので持ち運びや収納に関しては難点があります。

また、製品によっては水漏れしやすいものもあるようです。

ハードタイプは、さらにさまざまな素材に分けられます。

・ステンレス

耐久性にすぐれ、錆びにくい特徴があります。

保冷機能があるものも多く、洗いやすく衛生的であるのも魅力です。

ただし、重量があるため持ち運びには苦労するかもしれません。

・アルミニウム

軽量な金属としてジャグの一部に使われていることが多いです。

少しでも軽量にしたいのでしたら、一部アルミニウムになっているジャグを選ぶと良いでしょう。

・プラスチック

ハードタイプの中では軽量で持ち運びしやすいです。

ウレタンフォームを使用し、保冷機能を持つものもあります。

リーズナブルなのも魅力です。

・ガラス

保冷機能や軽量性はありませんが、雰囲気満点のおしゃれジャグです。

カラフルな飲み物やフルーツ漬けなどを入れておくと、サイトが華やぎます。

しかし取り扱いに注意が必要で、重量もあります。

【ソフトタイプ】

・プラスチック

ハードタイプでもプラスチックのものがありましたが、こちらは折りたためるのが特徴です。

柔らかいという特徴により蛇腹式に折りたため、簡単に携行できるのが魅力です。

軽いのであまり荷物の負担にもなりません。

こちらもリーズナブルに手に入れられます。

コールマンなど大手も注目!ウォータージャグを使うべき理由

コールマンやロゴス、スノーピークなど、多くのアウトドアブランドでウォータージャグが販売されています。

それだけキャンプでの必要性があるということを意味しているのでしょう。

ウォータージャグの利点について、掘り下げてみてみましょう。

・一度に大量の水を運べる

キャンプ場では、水道から近いサイトになるとは限りません。

水を運ぶのは重労働ですが、ウォータージャグに水を入れて運べば一度で済んでしまうこともあります。

キャンプでは飲み水だけでなく料理に使う水や生活用水も必要です。

子どもがいるファミリーキャンプでは、何かと水が必要になるかと思います。

そのため、大量の水が運べるジャグがとても便利です。

・ちょっと洗う、が便利

キャンプでは、ちょっと手を洗いたいという場面が多いです。

泥が付いたり、虫を掴んだりした手は、ウェットティッシュではなく洗い流したいですよね。

ジャグがあれば、水道まで行かなくてもさっと洗い流すことができます。

ほかにも、コップなどをすすぐときもジャグがあると便利です。

コーヒーのあとにお茶を飲みたいときなど、味が混ざってしまってちょっと嫌です。

しかし水道まで行くほどのことでもありませんし、そんなときにジャグがあるとストレスなく水を使うことができます。

・キャンプの帰りに名水を汲んで帰れるかも

キャンプ場などの自然豊かな場所には、名水が湧いていることがあります。

キャンプの帰りには空にしたウォータージャグに汲んで持ち帰ることができますよ。

お家でもおいしいお水でご飯を炊くことができますね。

・防災用

キャンプをしないお家でも、防災用にひとつ持っておくことをおすすめします。

日本は災害が多い国ですので、いざというときにウォータージャグが役立ちます。

使っていない場合は、水漏れしないか、一年に一度確認をすると良いですよ。

ウォータージャグには欠点も!水漏れは部品交換できる

ウォータージャグには欠点も存在します。

・荷物としてかさばる

容量が大きいものは、やはり大きな荷物になります。

できるだけ荷物にならないように、使用人数の容量に見合ったものを選びましょう。

蛇腹タイプの、折りたたみができるウォータージャグもあります。

・劣化による水漏れ

蛇口の部分のパッキンは劣化しやすい部品です。

この部分が劣化すると、蛇口がしっかり閉まらず水が滴り続けてしまう状態になってしまいます。

コールマンなどの大手アウトドアブランドは、部品のみの販売もしており、交換が可能になっています。

・受けのバケツも必要

蛇口の下には、受けのバケツを用意しましょう。

屋外だからといって水を流したままではいけません。

また、水漏れが起きた際に受けのバケツがないと周辺がびしょびしょになってしまいます。

コールマンのおしゃれジャグがレトロで人気

グランピングが流行し、そこが発端となりキャンプにチャレンジする人が増えています。

個人でもグランピングのようにサイトをおしゃれに飾り付ける「おしゃれキャンプ」も一般的になってきました。

おしゃれキャンパーは、ギアのひとつひとつを厳選しサイトを自分の世界観に作り上げています。

そのおしゃれなギアのひとつとして、ウォータージャグにもこだわりを持つ人が増えているのです。

おしゃれキャンパーに多く選ばれているのが、コールマンのレトロなジャグです。

・スチールベルトジャグ

アメリカンヴィンテージシリーズとして復刻したスチールベルトジャグ。

大きな給水口で氷も入れられ、保冷機能も抜群です。

コロンとした形とオールドアメリカンの懐かしいレトロ感が、サイトのおしゃれな雰囲気を盛り上げてくれます。

カラーはストロベリーとターコイズ。

どちらも雰囲気満点です。

こちらの製品は、現在は販売終了しておりますが、中古品マーケットではしばしば見かけることができます。

欲しい場合は中古品販売アプリなどをチェックしていると手に入れられるかもしれません。

ところで、ウォータージャグで気になるのが蛇口の使い勝手や水漏れです。

この部分を改造して使いやすくするというキャンパーも多いようです。

コールマンのジャグの蛇口や水漏れが気になるなら改造という手も

前項でご紹介したコールマンのスチールベルトジャグの蛇口は、プッシュ式という方式になっています。

蛇口(コック)の上部を押すと水が出るという仕組みです。

この方式は、水を出すときに片手がふさがってしまうため使いにくいことや、水漏れしやすいという声を聞くことがあります。

そこで、この蛇口の部分を改造して別の蛇口を取り付け、使いやすくすることができます。

ただ、コールマンの純正の部品ではありませんので、改造は自己責任で行ってください。

用意するものとして、蛇口のほかに、シリコンパッキンやステンレスワッシャーも用意する必要があります。

取り付けは簡単で道具は必要ありません。

金属製のシンプルなコックに交換すれば、スチールベルトジャグのレトロな雰囲気を壊さず、それどころかレトロ感をさらに盛り上げてくれます。

片手で水を出せるようになり、利便性も増します。

もし、スチールベルトジャグの蛇口が気に入らない、水漏れする、というようでしたら改造も考えてみても良いかもしれません。

まずは水の確保!

キャンプなどのアウトドアでは、水の確保はとても大切ですよね。

水道設備の整ったキャンプ場も増えていますが、それでもウォータージャグがあると快適に過ごせます。

キャンプに行くと、とにかく水がないと人は生活できないのだと実感させられますね。

ソフトタイプのものやプラスチックのものは比較的にリーズナブルに手に入れられますので、一度使ってみるとその便利さがわかると思います。