スノーピークの焚火台がロースタイルバーベキューに◎!

いま、キャンプ場で焚き火をするためには、焚火台というギアが必要であることがほとんどです。

その焚火台の元祖といえるのが、スノーピークの「焚火台」です。

ロースタイルのバーベキューにもぴったりで、使い勝手が抜群です。

スノーピークの焚き火台の魅力に迫ります。

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自然を守るスノーピークの焚火台

キャンプに必要なもののひとつ、「火」。

揺らめく火を見ているだけで、なんだか心が癒される気持ちになります。

豪快に火を燃やしたい、焚き火を楽しみたい、という理由でキャンプに行く人も多いようです。

焚き火というと、地面に石を並べてカマドを作りそこに薪をくべて火をつける、というイメージがあるかもしれません。

しかし、最近のキャンプ場では直火が禁止であることがほとんどです。

かといって、焚き火が禁止というわけではありません。

近年、焚き火スタイルの主流は「焚火台」です。

焚火台とは、脚が付いている焚き火専用の台で、火が直接地面に触れないようになっています。

1996年、アウトドア用品ブランド「スノーピーク」が「焚火台」というギアを発売しました。

大地に生息する微生物などの生物を傷つけずに焚き火が楽しめるスタイルは、すぐにアウトドア界に普及します。

地面を傷めない焚火台は現在のスタンダードになり、多くのアウトドアブランドでも焚火台が販売されるようになりました。

スノーピークの焚火台は現在でも、美しいデザインと機能性、強度、持ち運びやすさ、バーベキューもできるなど、さまざまなポイントにおいてすぐれているとして、多くのキャンパーに人気を集めています。

スノーピークの焚火台はデザイン性と機能性を併せ持つ!

焚火台はほとんどのアウトドアブランドで販売されていますが、やはり中でもとても人気が高いのがスノーピークの焚火台です。

人気の理由をご説明します。

▲デザイン性

逆ピラミッド型の形を見ただけで、スノーピークの焚火台とわかる特徴的なデザインは美しささえ感じます。

置いておくだけで絵になる、そんな存在感を感じさせてくれます。

▲耐久性

この焚火台は、1.5mm厚のステンレス板で作られています。

この厚みにより、熱による変形がなく衝撃にも負けない強度と耐久性を持ちます。

とても頑丈なため、一度買えば一生モノといわれています。

▲安定性

厚さ1.5mmのステンレス板で作られている、ということはとても重いということでもあります。

しかし、重いということは安定性があることも意味します。

火をのせるのですから、安心して使うためにも安定性は重要です。

スノーピークの焚火台は、重い薪をのせても風が吹いても揺らぐことはほとんどありません。

安定しているので、オプションの網をのせればバーベキューグリルとしても活躍してくれます。

設置も簡単でバーベキューもできる!

▲設置・撤収・持ち運びが簡単

デザイン性や機能性を持ちながら、設置や撤収が簡単であり、携行性にもすぐれているのがスノーピークの焚火台の魅力です。

4枚のステンレスパネルを組み合わせて作られているため、パタンと折りたたんで薄い板状にして持ち運ぶことができます。

そして、折りたたみが簡単ということは設置も簡単ということです。

開いて設置するだけというシンプルな構造で、誰にでも簡単に使うことができます。

▲オプションが豊富

スノーピークの焚火台には、多くのオプションをつけることができます。

地面を保護する「ベースプレート」、バーベキューも楽しめる「グリルブリッジ」など、用途に合わせてさまざまなオプションを購入すれば、より快適に焚火台を使いこなすことができます。

焚火台は3サイズ!すべてのサイズでバーベキューOK!

スノーピークの焚火台は、現在3サイズを展開しています。

使用する人数や目的によってサイズを決めるのですが、あまりの使い勝手の良さにサイズ違いで複数持っているというキャンパーも存在するようですよ。

▲焚火台S[1-2人用]

使用サイズ:285×285×205(h)mm

収納サイズ:350×410×25mm

重量:1.8kg

コンパクトなサイズなので、ソロキャンプにおすすめです。

重量もそこまでありませんので、ツーリングにも持っていけますよ。

カップルや夫婦で気軽に焚き火を楽しむことができます。

▲焚火台M[2-3人用]

使用サイズ:350×350×248(h)mm

収納サイズ:450×515×32mm

重量:3.5kg

ファミリーでも使えるサイズ感です。

4人程度であれば対応でき、使いやすく汎用性があります。

サイズに迷うのであればMがおすすめです。

▲焚火台L[3-4人用]

使用サイズ:450×450×300(h)mm

収納サイズ:560×640×32mm

重量:5.3kg

ファミリーやグループキャンプ向けの大きな焚き火台です。

大人数でなくても、焚き火を思う存分楽しみたい、という人はLが良いかもしれません。

オプションはサイズ別になっているので気を付けましょう。

それぞれのサイズでバーベキューを楽しむこともできます。

スノーピークの焚火台はオプションを付けてこそ活きる

スノーピークの焚火台は焚き火だけでなく、オプションをつければバーベキューグリルとして使用することも可能です。

焚火台とグリルを両方用意しなくても済むため、とても使い勝手が良いと評判です。

最近では、焚き火を囲んでロースタイルでキャンプをする人も増えています。

スノーピークの焚火台は、ロースタイルのバーベキューにもピッタリなのです。

バーベキューをするためのオプションをご紹介します。

▲炭床Pro[S・M・L]

焚火台の中に敷き、均等に炭を配置することにより燃焼効率を上げてくれます。

▲焚火台グリルブリッジ[M・L]

焼アミやグリルプレートを設置するための脚が付いたベースです。

高さを三段階に調節できるため、火力の調節が可能になっています。

▲焼アミPro[M・L]

熱で変形しないようにしっかりとした作りになっています。

グリルブリッジにピッタリはまるように設計されているため、ガタつくなどのストレスもありません。

▲ジカロテーブル

焚火台を囲むように設置するロースタイルのテーブルです。

これがあればテーブルを別に用意する必要がないため、便利です。

焚き火を中心にして、くつろげるロースタイルのスペースを演出してくれます。

焚火台によってロースタイルバーベキューが普及した?!

以前は、キャンプでのバーベキューというと立食というスタイルが主流でした。

大人数でワイワイ焼きながら飲みながら食べながら、というのも楽しいものですよね。

しかし、現在では低いイスに座ってくつろぎながら焚き火を楽しむロースタイルバーベキューが増えてきています。

焚き火を囲みながらバーベキューをすると作業が楽ですしリラックスもでき、家族や仲間との距離が縮まります。

焚火台というギアが進化したことにより、ワイワイ楽しむキャンプから静かに焚火を楽しむスタイルまで、キャンプの幅が広がってきたのです。

また、ロースタイルキャンプのギアはコンパクトに収納できるという魅力もあります。

スノーピークの焚火台もぺったんこに収納できますし、ジカロテーブルもたたんで持ち運びができます。

焚火台が浸透したのもロースタイルキャンプが普及した理由のひとつかもしれません。

ロースタイルですと子どもを高いイスに座らせる必要がないため、ファミリーキャンプにもおすすめですよ。

同じ目線で焚き火を体験すれば、家族の距離が縮まることでしょう。

ロースタイルは日本人にしっくりくる

キャンプのイベントの中で、焚き火は大きな楽しみのひとつです。

ロースタイルであればじっくりと火が楽しめますよ。

低い視線で火を囲む、というのは昔からの日本のスタイルである「囲炉裏」と通ずるものがあり、日本人にはしっくりくるのかもしれません。

焚火台はバーベキューでおいしい料理も作れるので、そこも囲炉裏と共通していますね。