いまソロキャンプがアツい!関西まで足を延ばしてみよう!

グランピングやファミリーキャンプでワイワイとアウトドアを楽しむのも良いのですが、ときどきひとりになりたいときもありませんか。

ソロキャンプは、ひとりを思い切り満喫できる、そんな時間が過ごせます。

寂しそう、と思われるかもしれませんが、それがクセになるのです。

ひとりであれば、躊躇しがちな遠出も気軽にできますよ。

今回は、関東近郊の人に少し足を延ばして出かけてもらえるよう、ソロキャンプが楽しめる関西のキャンプ場をご紹介しています。

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ひとりの時間こそソロキャンプの魅力

キャンプといえばファミリーキャンプが一般的であったのは、すでに昔の話です。

「おひとり様」が定番になった今、「ひとりカラオケ」「ひとり焼肉」に続き、ひとりでキャンプする「ソロキャンプ」が静かなブームとなっています。

今では、関東から関西まで、全国にソロキャンプで快適に過ごせるキャンプ場も増えています。

ひとりでキャンプをするなんて寂しい、という人もいますがそれは間違いです。

確かに、初めてのソロキャンプは寂しさを感じてしまうかもしれません。

ひとりでテントを設営し、ひとりで焚き火をして食事をするため、しゃべる相手もいません。

周りからは孤独に見えるでしょう。

しかし、回数を重ねるごとにひとりの時間を楽しめるようになります。

ソロキャンプは何にも束縛されません。

何にも追われず、誰にも気を使わず、したいことをする、というのはとてもぜいたくな時間です。

マナーやルールを守れば、自己責任において何もかもが自由なのです。

「何もしない」をしても誰にも叱られません。

しかし、時には寂しさを感じるかもしれません。

そして、少し感じる寂しさは「家族の大切さ」を再認識させてくれます。

ひとりになって気持ちをリセットすることができる時間、それがソロキャンプの魅力なのかもしれません。

ソロキャンプに必要なアイテム

ソロキャンプといっても、さまざまなスタイルがあります。

オートキャンプ、電車にバックパック、ツーリングなど、ひとりであれば全国を巡るのも夢ではありません。

関東の人は関西へ、関西の人は関東へ少し遠方に出かけてみませんか。

オートキャンプであれば、荷物を少なくすることはあまり考えなくても大丈夫ですが、ツーリングや電車を使った旅であれば荷物は最小限にする必要があります。

最低限必要なアイテムはこちらです。

▼テント

テントの広さは必要ありませんが、オートキャンプでないのであれば、軽量性を重視したものを選びましょう。

▼チェア

リラックスしたり、焚き火にあたったり、ひとりの時間を楽しむためにチェアは必要です。

背もたれがあるものがおすすめです。

▼シュラフ

季節や環境に合ったものを選んでください。

保温性や軽量性などで、睡眠の快適性が大きく変わります。

▼シュラフマット

ソロキャンプを楽しむためには、しっかりと眠れるということがとても大切です。

マストアイテムといっても良いです。

▼ランタン

LEDやキャンドル、ガスランタンなどの明かりは、夜のキャンプを彩ってくれます。

お気に入りを見つけて持っていきましょう。

▼バーナー(アウトドアコンロ)

本格的な料理はしなくても、コーヒーを飲むときなどに必要です。

▼ミニテーブル

収納性や耐荷重を考慮し、必要なスペックのものを選びましょう。

▼焚き火台

キャンプに行くなら焚き火ですよね。

ソロに最適な、軽量かつ携帯性の高い焚き火台も多く販売されています。

▼クッカー・カップ・カトラリー

アルミ・ステンレス・チタン製などの軽量素材がおすすめです。

ソロでキャンプ場を選ぶときのポイント

ソロキャンプが市民権を得てきたとはいっても、やはりキャンプはファミリーキャンプが主流です。

そのため、ソロキャンプをしたいと思ったらキャンプ場選びも少し気を使う必要があります。

ソロでも快適に過ごせるキャンプ場の選び方を見てみましょう。

▼安全性

女性ソロキャンパーであれば、これがいちばん大切です。

また、初心者ソロキャンパーも気になるポイントですよね。

・管理人が常駐している

・夜はゲートが閉まる

・夜間も照明が付いている

・携帯電話の電波がある

上記のポイントをチェックしましょう。

▼大きい&有名なキャンプ場は避ける

大型のキャンプ場やオートサイトがメインのキャンプ場は、大人数でキャンプに来ている団体やファミリーが多い傾向があります。

気にしない人であれば大丈夫ですが、ひとりの時間を静かに過ごしたいという人は避けた方が良いです。

特に女性のキャンパーは、キャンプ場選びに気を使うと思います。

キャンプブログなどで、さまざまなキャンプ場のレポートをしている人もいますので、そういったブログを参考にするのもおすすめです。

先ほど、ソロキャンプは身軽なので、少し遠方にキャンプに出かけてみませんか、とお話ししました。

そこで、関東のキャンパーが関西にソロキャンプに行く際に、おすすめのキャンプ場をご紹介していきたいと思います。

女性におすすめの関西キャンプ場

初めにご紹介するのは、女性キャンパーにおすすめの関西のキャンプ場です。

▼潮岬望桜の芝生キャンプ場

(和歌山県東牟婁郡串本町潮岬)

このキャンプ場があるのは、本州最南端の潮岬です。

潮岬にある望楼の芝内にあるキャンプ場なので、海に面しており、素晴らしい眺望が臨めます。

有料期間と無料期間があるため、予約時に確認しましょう。

美しいサンセットやサンライズ、オーシャンビューはSNS映え間違いなしです。

ソロで不安があるのであれば、管理人がいる期間に利用するのが良いでしょう。

▼ウッディパル余呉

(滋賀県長浜市余呉町中之郷260)

アウトドアレジャー施設の中にキャンプ場があります。

フリーサイトは1人あたりのスペースが広く、周りを気にせずに過ごせます。

▼美波バンガロー

(和歌山県西牟婁郡白浜町臨海浦)

近くに臨海浦海水浴場があり、海の家が経営しているキャンプ場があります。

管理人がいるので、女性にはうれしいですね。

ひとりでマリンスポーツを楽しむのも良いですし、海辺で過ごすだけでも楽しそうです。

四季折々の楽しみ方がある関西キャンプ場

続いて、シーズンによる楽しみがある関西のキャンプ場です。

▼リバーランズ角川

(滋賀県高島市今津町角川622)

このキャンプ場には釣りを楽しめる池があり、フライフィッシングをすることができます。

釣り好きにはたまりません。

また、広場サイトは春になるとしだれ桜が満開になり、ゆったりを花見を楽しむこともできます。

河畔サイトもあり、6月頃にはホタルが見られることもあるようです。

自然の中でゆっくり過ごしたいソロキャンパーにもおすすめです。

▼自然の森ファミリーオートキャンプ場

(大阪府豊能郡能勢町山辺411)

冬場は閉めるキャンプ場が多いのですが、このキャンプ場は冬でも営業しています。

冬場のみ電源が使用可能なので、電気ヒーターや電気カーペットの使用ができるのがありがたいですね。

積雪することもあるようなので、雪を楽しむことができるかもしれません。

バイク乗り入れ可!バイカー向けの関西キャンプ場

最後に、ツーリングでソロキャンプをするバイカーにおすすめの関西のキャンプ場です。

▼南紀串本リゾート大島

(和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035−6)

このキャンプ場はバイクサイトがあるため、バイカーでも気を使わずに過ごすことができます。

また、アウトドア施設にもなっているため露天風呂なども併設されており、快適なキャンプができます。

星空が美しいキャンプ場としても有名なので、新月を狙ってキャンプに行くのがおすすめです。

また、トレッキングツアーも開催されていますので、トレッキングに興味がある人は参加してみてはいかがでしょう。

▼笠置キャンプ場

(京都府相楽郡笠置町笠置佃46)

予約なしで利用でき、しかも低価格が魅力です。

キャンプ場の中まで乗り入れもOKなので、バイカーにはうれしいですね。

また、チェックインとチェックアウトの時間が自由なので、のんびりと過ごせるのも魅力です。

ひとりの時間で頭をリセット

毎日仕事などで人と接していると、人間関係に疲れてしまうこともありますよね。

また、近年SNS疲れという、SNS上の人間関係にも疲れを感じる人が増えているようです。

思い切ってひとりになってみると、頭がリセットされてすっきりするかもしれません。

ひとりは寂しい時間ではなく、誰しも必要な時間です。

ぜひ、ソロキャンプで頭の中を空っぽにしてみましょう。