バーベキューの主役!おすすめのお肉の種類や部位をご紹介!

バーベキューの主役といえばお肉ですよね。

バーベキューではどんなお肉でもご家庭でいただくお肉よりもおいしく感じられます。

今回はご家庭やお店で頂くお肉とは一味違うバーベキューだからこそ味わえるおすすめのお肉の種類や部位をご紹介いたします。

また、下ごしらえなどの手間がいらない便利な食品やお肉がより一層おいしく感じられる野菜もご紹介いたします。

バーベキューが好きな方は是非参考にしてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

キャンプにケーキ!誕生日だってアウトドアで祝っちゃおう!

キャンプに行くメンバーの中に、当日がお誕生日だという人がいたら、本人はもちろん、他のメンバーもとて...

コールマンテントでキャンプ!初心者もできる建て方をご紹介

アウトドアといえば、キャンプ。そんなキャンプは、テントを建てることからはじまりますね。そ...

日本一の湖「琵琶湖」のキャンプ場!無料スポットもご紹介

日本で1番有名な湖の琵琶湖は、とても人気のあるキャンプ場であることでも有名です。琵琶湖の周囲...

バーベキューメニューに加えたいチキンのレシピ6選をご紹介

バーベキューと言えば「牛肉」と答える方が多いかもしれませんが、今回は「チキン」のおすすめ記事です...

ダッチオーブンの手入れを楽したい!おすすめはユニフレーム

アウトドアシーンで、今や必要不可欠な調理器具といえば「ダッチオーブン」ではないでしょうか。各...

飯盒炊爨?飯盒炊飯?その違いを徹底解説!

みんなでキャンプを楽む時は、野菜切り係や火の準備の係やテントを張る係などそれぞれ分担しますね。...

通気性のよい靴を選ぼう!レディースの靴選びのポイント

アウトドア人口は、年々増える傾向にあります。最近では、女性の間でも人気となっています。レ...

ストウブやルクルーゼで炊飯するとお米の味に違いが出るのか

近年、ストウブやルクルーゼなどの、ホーロー鍋は大変人気があり、愛用者が増えています。中には、キ...

バーベキューに使用するアルミホイルは溶けることがある!

バーベキューをする人の中にはアルミホイルを使用してホイル焼きなどの料理を作るという人も多いのでは...

キャンプに使う椅子は軽量なものがおすすめ!選び方を伝授!

キャンプに必要となるものは色々ありますが、意外と使用頻度が高く重要なアイテムが椅子です。アウ...

マントルの空焼きのコツと失敗の原因!オススメランタン紹介

ランタンには大きく分けて3種類あります。その中でも少しコツが必要とされるのが、「マントル」が必...

キャンプをおしゃれに見せるコットンテントの魅力とは?

キャンプといえば、さまざまなスタイルがあります。日帰りスタイルや、宿泊しながらのスタイルだっ...

「ペトロマックスhk500」の点火手順をマスターしよう!

「ペトロマックスhk500」は、その見た目や点火方法など、レトロ感が魅力的なランタンです。し...

スノーピークのクッカーで調理!初心者にはアルミがおすすめ

アウトドアの国産ブランドのスノーピークは、キャンパーなら誰でも知っているブランドです。スノー...

周りと差がつくキャンプ料理!朝食におすすめな簡単メニュー

キャンプ料理のメインは夕食だけにあらずです。自然豊かな景色と美味しい空気の中で食べる朝食は、...

スポンサーリンク

バーベキューの定番!牛肉のおすすめの部位!

バーベキューでは大人気のお肉である牛肉ですが、焼き肉用の薄切りのお肉を使って黒焦げになってしまったことはありませんか?

焼き肉用の薄切りのお肉をバーベキューで使用するとすぐに真っ黒こげになってしまいます。

基本的に炭火焼のバーベキューでは焼き肉で使用している薄切りのお肉よりも厚めのお肉を使うのがおすすめです。

ここではバーベキューに合う牛肉のおすすめの部位をご紹介いたします。

●サーロイン

「ステーキと言えばサーロイン!」という方も多いのではないでしょうか。

牛の背中の部分のお肉でカットしやすくどんな大きさにも切ってもおいしくいただくことができます。

豪快にかぶりつくことがバーベキューの醍醐味なので大きめにカットしていただくことをおすすめいたします。

しかし、意外と焦げやすく脂身が多いのが特徴で、焼く際には網ではなく鉄板で焼きましょう。

●リブロース

牛の肩ロースとサーロインの間の部位でサーロインと似たような特徴を持っており、初心者にも扱いやすい部位です。

サーロインと同じようにカットがしやすくどんなサイズでもおいしくいただくことができます。

ゴージャスに大きめにカットしていただきましょう。

●肩ロース

肩ロースは火を通しすぎると固くなってしまうので注意が必要です。

前記の部位とは違い豪快にいただくのではなく薄切りにして、軽く焼いて柔らかい状態で食べるとおいしくいただけます。

●ヒレ

サーロインの内側にある部位で牛の部位の中でも柔らかいのが特徴とされています。

柔らかいのでカットがしやすく脂身も少ないのでヘルシーにいただくことができます。

しかし火を通しすぎると固くなってしまうため火加減に注意する必要があります。

バーベキューに慣れている方向けのお肉です。

●タン

タンは牛の舌に当たる部位で、舌の先端であるタン先、舌の中間部のクラウンカット、舌の根元部分のタン元の3つの部位に分けられます。

バーベキューにおすすめの部位はクラウンカットです。

クラウンカットは他の部位と比べて柔らかく、カットがしやすいのが特徴です。

薄切りにして、いただくのがおすすめですが火を通しすぎると固くなるので注意が必要です。

ゴージャスなバーベキューが楽しめる!豚肉のおすすめ部位!

バーベキューで豚肉を使用したスペアリブなどを調理するとゴージャス感が出て、より楽しい気分になりますよね。

豚肉はおいしさも抜群でバーベキューにはぴったりのお肉です。

ここではバーベキューに合うおすすめの豚肉の部位をご紹介いたします。

●豚ロース

バーベキューだけでなくご家庭でもいただいているという方も多いのではないでしょうか。

脂も乗っていてきめが細かく、人気の高いお肉です。

バーベキューとの相性も抜群であっさりとして食べやすいのが特徴です。

赤身の部分が多く、パサつきやすいためホイル焼きやオリーブオイルなどを塗ってから焼くとおいしく焼きあがります。

脂身の多い牛肉などの合間に食べることでよりおいしくいただけるのでおすすめです。

●豚肩ロース

肉質はロースとほとんど同じですが、肩ロースの方が筋が多いため焼いた際に固くなりやすいため注意が必要です。

筋が気になる方は、下ごしらえとして筋切りなどをすることをおすすめいたします。

●豚スペアリブ

骨が付いているこのお肉は骨周りのお肉にかぶりつくという豪快な食べ方ができます。

豪快に食べたいという方にはおすすめの部位です。

長時間加熱してもパサつかず、おいしくいただくことができますが、脂身が燃えやすいので注意が必要です。

最初は強火で表面を軽く焼いて、あとは遠火でゆっくりと焼くとおいしく焼きあがります。

炭火で焼くとうまさ倍増!バーベキューに合う鶏肉のおすすめ部位

どんな料理でもおいしく食べられる鶏肉ですが、炭火焼の鶏肉は一段とおいしく感じますよね。

更にバーベキューで食べる鶏肉はさらにおいしく感じることと思います。

ここではバーベキューに合うおすすめの鶏肉の部位をご紹介いたします。

●鶏モモ

鶏肉の部位の中でも高い人気がある鶏モモは柔らかく、長時間焼いてもパサ付かないのが特徴です。

大きくカットして豪快にいただくこともできますし、小さめにカットして串に刺し、焼き鳥にしていただくのもおすすめです。

どんな食べ方でもおいしくいただけるのでバーベキューではおすすめの部位です。

●手羽元

価格が安価なので容易に購入できます。

骨の周りのお肉や皮のバランスを楽しみながら味わうことができます。

厚さが不ぞろいなのでバーベキューで焼くにはテクニックが必要ですが、時間をかけてじっくり焼けばおいしく焼きあがります。

●鶏ムネ肉

脂肪分が少なく淡泊な味わいが特徴の鶏肉の部位です。

バーベキューではパサつきやすく焼き加減が難しい部位ですがホイル焼きなどでおいしく焼きあがります。

ちょっと珍しい!バーベキューに合うおすすめのお肉

こちらでは牛肉、豚肉、鶏肉、といったご家庭でもよく使用されている定番のお肉ではなく、少し珍しいお肉についてご紹介いたします。

どれもバーベキューではおいしくいただくことができるお肉なので機会があったら是非食べてみてください。

●ラム肉

独特の臭みがあり好みが分かれるお肉ですが、ラム肉は特に強い癖はありません。

臭みが強いのはマトンと呼ばれるお肉でラム肉とは別のお肉となります。

しかし、同じ羊のお肉なので全く臭みないわけでもありません。

臭みが苦手な方は焼く前にヨーグルトを塗ったり、ニンニクやローズマリーなどのスパイスを使用したりすると臭いが緩和されます。

●馬肉

低カロリー、高たんぱくで健康に良いお肉です。

バーベキューとの相性も抜群で、塩コショウなどで下味をつけて軽く焼き、わさび醤油などでいただくとあっさりしていておいしくいただけます。

●猪肉

手に入る機会が多くはありませんが、赤身も脂身もしっかりしていてバーベキューにはおすすめのお肉です。

炭火で焼くと脂が落ち、あっさりといただくことができます。

下ごしらえの必要なし!バーベキューで使えるおすすめ食品

お肉はバーベキューの主役ともいえる存在ですが、お肉の中には下ごしらえが必要な種類や焼くのに時間がかかる部位などもありますよね。

バーベキューではこういった下ごしらえが必要がない食品もあるのでご紹介いたします。

●ウインナー

バーベキューでは定番ともいえる加工食品のウインナーは人気が高く、おいしいのでバーベキューでは使用する方も多いのではないでしょうか。

バーベキューでは普段ご家庭でいただいているウインナーとは一味違うウインナーが楽しめます。

下ごしらえが必要ないのでバーベキューではおすすめです。

●フランクフルト

こちらもバーベキューでは定番ともいえる食品ですよね。

弱火でじっくりと焼くことで、外はカリッと中はジューシーに焼きあがります。

●ハンバーグ

スーパーなどで販売されているレトルト食品でもバーベキューではおいしくいただくことができます。

すでに出来上がっているので、手間がかかりません。

●ピザ

アルミホイルを敷いてそのうえで焼くことでおいしく焼きあがります。

こちらもお店で販売してあるものをバーベキューで使用できるのでお手軽です。

バーベキューのお肉を際立たせる!おすすめの野菜!

バーベキューのお肉をより一層際立たせるのが野菜です。

バーベキューにおいて野菜はお肉と同じくらい必要な食材です。

ここではお肉のうまみを際立たせるおすすめの野菜をご紹介いたします。

●しいたけ

いしづきを取り除いてかさの表面を片側だけ焼くことでおいしく焼きあがります。

かさに切れ込みを入れておくと火が通りやすく味もしみ込みやすいのでおすすめです。

塩を振ったり醤油を垂らしたりすればおいしくいただくことができます。

●ピーマン

苦手なお子さんも多いと思いますが、バーベキューでは丸焼きにすると非常においしく焼きあがるのでおすすめです。

パサつきやすいため、焼く際にはオリーブオイルなどを塗ってから焼くとよりおいしく焼きあがります。

●タマネギ

輪切りにして焼くだけで程よい甘みとシャキシャキ感がありお肉のおいしさを際立たせます。

●なす

半分に縦に切って焼くことで全体に火が通りおいしく焼きあがります。

3か所ほど穴をあけて焼かないと破裂することもあるので注意が必要です。

●トウモロコシ

皮つきのトウモロコシならそのまま皮が真っ黒になるまで焼くとおいしく焼きあがります。

皮がついていないトウモロコシを焼く際にはアルミホイルで包んで焼くことをおすすめいたします。

●ジャガイモ

アルミホイルでくるんで焼けば中までホクホクのおいしいジャガイモが焼きあがります。

バターを乗せてじゃがバターにしていただくこともできますし、塩などであっさりいただくこともできます。

しかし芋はおなかが膨れるので食べすぎには注意しましょう。

好きなお肉でバーベキューを楽しもう!

バーベキューでおいしくいただけるおすすめのお肉とお肉を際立たせる野菜をご紹介いたしました。

どのお肉もバーベキューでいただくと普段ご家庭でいただいているお肉よりもおいしさが際立っているように感じるのではないでしょうか。

しかしご家庭で調理するときと違い、バーベキューでは火の調整が難しいので焼き加減には注意する必要があります。

また、お肉を際立たせるあっさりとした野菜もバーベキューには必要となってきます。

好きなお肉と野菜をいただいてバーベキューを楽しみましょう。