焼くだけ簡単!バーベキューの肉は漬け込みがおすすめ!

バーベキューの時のお肉は、たれをつけて食べるのがポピュラーかもしれませんね。

しかし、たれをつけてお肉を食べるスタイルだと、たれ専用の皿が必要になったり、たれが足りなくなったりなどすることもあるでしょう。

そのような手間を省くために、バーベキューのお肉を事前に漬け込み、味をつけてしまえば、焼くだけで現地での下準備を減らせます。

今回は、バーベキューのお肉の漬け込みの方法や、一緒に漬け込むとよい食材、おすすめのレシピなどをご紹介します。

バーベキューのお肉は漬け込みをしたほうがよい?

バーベキューに使うお肉は、牛肉、豚肉、鶏肉などいくつか種類があります。

バーベキューでお肉を焼いたら、肉の種類に合わせて色々なたれをつければ色々な味が楽しめます。

しかし、たれの種類が多くなると、その分たれを出すお皿が必要になりますよね。

なるべくなら、バーベキューで出る洗い物は少なくしておきたいものです。

そこでおすすめなのが、お肉を食材や調味料で事前に味付けして、漬け込みをする方法です。

事前に漬け込みをしておけば、現地では焼くだけなので下準備を減らせ、時短につながります。

また、事前に漬け込む調味料や食材によっては、お肉を柔らかくする効果も期待できます。

特に安いお肉を使う場合には、漬け込み方次第では、そのまま焼くよりも美味しく感じることもあるようです。

バーベキューの時だけでなく、普段のお料理に使うお肉にも、ひと手間かけて漬け込みをすると、お肉を美味しく食べることができるのでおすすめです。

お肉を塩水に漬け込みをすると肉が柔らかくなる!?

お肉を柔らかくするために、数年前に塩こうじを使う方法が流行ったことがありました。

しかし、その塩こうじを使うよりも、もっと手軽に試せる方法があります。

それは、「お肉を塩水に漬け込みをする」方法です。

この方法は普段食べる薄切りのお肉よりも、バーベキューなどで使うブロック肉などにおすすめです。

漬け込みをするお肉は、どの種類のお肉でも構いません。

まず、1リットルの水をボウルなどに用意し、その水に対して3~5%の塩を入れます。

つまり、塩を30g~50g水に溶かすことになります。

次に、この塩水の中にブロック肉を入れて、ラップで覆って2時間程度漬け込みます。

塩水に漬け込みをすることで、肉の組織が引き締まり、加熱による水分の流出を防ぐ効果が期待できるようになります。

それによって、お肉の水分が逃げづらくなり、焼き上がりがジューシーに仕上がり美味しくなります。

塩というどのご家庭にあるもので簡単に試せるので、バーベキューの前にご自宅の調理でやってみるのもよいかもしれませんね。

お肉と一緒に漬け込みをするのにおすすめの食材

塩水の他にも、バーベキューに使うお肉を柔らかくできる方法があります。

それは、「お肉と一緒に食材などを漬け込みする」方法です。

お肉と一緒に漬け込みをすると、お肉が柔らかくなる食材には、玉ねぎ、果物、ヨーグルトなどがあります。

常備菜としてご家庭にある玉ねぎをすりおろして、前日から漬け込みをしておくと、翌日のバーベキューで美味しくお肉をいただくことができます。

果物を使うのであれば、キウイ、リンゴ、梨などを同じようにすりおろして使うとよいでしょう。

ただし、果物を使用する漬け込みには注意が必要で、漬け込み時間は長くて30分くらいにとどめるとよいでしょう。

なぜなら、果物はお肉の繊維を溶かす成分が強いためです。

また、ヨーグルトは乳酸菌を含んでいるため、お肉を柔らかくする効果があり、特に鶏肉と相性がよいのでおすすめです。

ヨーグルトと一緒にたれやカレー粉を漬け込みをすると、本格的インド料理のような味を楽しむこともできます。

他にも、ビールやコーラ、ワインなどの飲料と一緒に漬け込みをしても、お肉を柔らかくしてくれます。

特にワインは、牛肉のブロック肉の漬け込みにおすすめで、お肉を焼く際にはたっぷりと塩コショウをしてから食べると美味しくいただけます。

バーベキューの定番!牛肉のおすすめの部位!

バーベキューでは大人気のお肉である牛肉ですが、焼き肉用の薄切りのお肉を使って黒焦げになってしまったことはありませんか?

焼き肉用の薄切りのお肉をバーベキューで使用するとすぐに真っ黒こげになってしまいます。

基本的に炭火焼のバーベキューでは焼き肉で使用している薄切りのお肉よりも厚めのお肉を使うのがおすすめです。

ここではバーベキューに合う牛肉のおすすめの部位をご紹介いたします。

●サーロイン

「ステーキと言えばサーロイン!」という方も多いのではないでしょうか。

牛の背中の部分のお肉でカットしやすくどんな大きさにも切ってもおいしくいただくことができます。

豪快にかぶりつくことがバーベキューの醍醐味なので大きめにカットしていただくことをおすすめいたします。

しかし、意外と焦げやすく脂身が多いのが特徴で、焼く際には網ではなく鉄板で焼きましょう。

●リブロース

牛の肩ロースとサーロインの間の部位でサーロインと似たような特徴を持っており、初心者にも扱いやすい部位です。

サーロインと同じようにカットがしやすくどんなサイズでもおいしくいただくことができます。

ゴージャスに大きめにカットしていただきましょう。

●肩ロース

肩ロースは火を通しすぎると固くなってしまうので注意が必要です。

前記の部位とは違い豪快にいただくのではなく薄切りにして、軽く焼いて柔らかい状態で食べるとおいしくいただけます。

●ヒレ

サーロインの内側にある部位で牛の部位の中でも柔らかいのが特徴とされています。

柔らかいのでカットがしやすく脂身も少ないのでヘルシーにいただくことができます。

しかし火を通しすぎると固くなってしまうため火加減に注意する必要があります。

バーベキューに慣れている方向けのお肉です。

●タン

タンは牛の舌に当たる部位で、舌の先端であるタン先、舌の中間部のクラウンカット、舌の根元部分のタン元の3つの部位に分けられます。

バーベキューにおすすめの部位はクラウンカットです。

クラウンカットは他の部位と比べて柔らかく、カットがしやすいのが特徴です。

薄切りにして、いただくのがおすすめですが火を通しすぎると固くなるので注意が必要です。

牛肉を漬け込みするなら?バーベキューおすすめレシピ

こちらでは、初めての方でも簡単にできる、牛肉のバーベキュー漬け込みレシピをご紹介します。

●漬けて焼くだけの牛肉ステーキ

【材料】

・牛肉ステーキ…1キロ弱
・しょうゆ…50ml(1/4カップ)
・砂糖かはちみつ…大さじ3
・酢…大さじ2
・ガーリックパウダー…小さじ1と1/2
・食用油50ml(1/4カップ)
・ねぎ…お好みで

【作り方】

①ステーキ肉に包丁で、3ミリほどの切込みを斜め格子状に、繊維に対して垂直になるように入れる。

②上記の調味料を混ぜ合わせ、ジッパー付き保存袋かトレーなどに入れ、冷蔵庫で4時間以上まんべんなく浸して漬け込む。

③十分に温まった網で、中の肉汁を閉じ込めるように表裏それぞれ3~4分強火で焼く。

網で焼く際には、網に油か酢を塗っておくとお肉がくっつきにくくなるのでおすすめです。

ゴージャスなバーベキューが楽しめる!豚肉のおすすめ部位!

バーベキューで豚肉を使用したスペアリブなどを調理するとゴージャス感が出て、より楽しい気分になりますよね。

豚肉はおいしさも抜群でバーベキューにはぴったりのお肉です。

ここではバーベキューに合うおすすめの豚肉の部位をご紹介いたします。

●豚ロース

バーベキューだけでなくご家庭でもいただいているという方も多いのではないでしょうか。

脂も乗っていてきめが細かく、人気の高いお肉です。

バーベキューとの相性も抜群であっさりとして食べやすいのが特徴です。

赤身の部分が多く、パサつきやすいためホイル焼きやオリーブオイルなどを塗ってから焼くとおいしく焼きあがります。

脂身の多い牛肉などの合間に食べることでよりおいしくいただけるのでおすすめです。

●豚肩ロース

肉質はロースとほとんど同じですが、肩ロースの方が筋が多いため焼いた際に固くなりやすいため注意が必要です。

筋が気になる方は、下ごしらえとして筋切りなどをすることをおすすめいたします。

●豚スペアリブ

骨が付いているこのお肉は骨周りのお肉にかぶりつくという豪快な食べ方ができます。

豪快に食べたいという方にはおすすめの部位です。

長時間加熱してもパサつかず、おいしくいただくことができますが、脂身が燃えやすいので注意が必要です。

最初は強火で表面を軽く焼いて、あとは遠火でゆっくりと焼くとおいしく焼きあがります。

豚肉におすすめの漬け込みレシピはこれ!

こちらでは、簡単にできる、豚肉の漬け込みレシピをご紹介します。

バーベキューはもちろん、ご家庭でもできるのでおすすめです。

●豚ロースの漬け込みブロック肉

【材料】

・豚ロースブロック肉…300g~400g
・オイスターソース…大さじ2
・しょうゆ…大さじ1
・すりおろしにんにく…ひとかけ分(チューブでも可、3cmくらい)

【作り方】

①味が染み込みやすくなるように、フォークで刺して穴をあける。

②ビニール袋やジッパー付き保存袋などにお肉を入れ、上記の調味料も入れる。

③よく揉み込んでから、冷蔵庫で半日から1日漬け込みをする。

バーベキューならブロックのまま焼いてもよいですし、ご家庭なら食べやすい大きさに切ってからフライパンで焼くとよいでしょう。

●玉ねぎスペアリブ

【材料】

・スペアリブ…800g程度
・玉ねぎすりおろし…1個分
・料理酒…大さじ3
・しょうゆ…大さじ3
・はちみつ…大さじ3
・ケチャップ…大さじ3
・ニンニクすりおろし…ひとかけ分(チューブでも可、3cmくらい)

【作り方】

①スペアリブに味を染み込みやすくなるように、フォークで刺して穴をあける。

②玉ねぎと調味料、スペアリブを、ビニール袋やトレーなどに入れ、バーベキュー前日から冷蔵庫で漬け込みをする。

後は網で焼くだけで簡単に食べられるので試してみてください。

ご家庭の調理ならオーブンで焼くと美味しく仕上がります。

炭火で焼くとうまさ倍増!バーベキューに合う鶏肉のおすすめ部位

どんな料理でもおいしく食べられる鶏肉ですが、炭火焼の鶏肉は一段とおいしく感じますよね。

更にバーベキューで食べる鶏肉はさらにおいしく感じることと思います。

ここではバーベキューに合うおすすめの鶏肉の部位をご紹介いたします。

●鶏モモ

鶏肉の部位の中でも高い人気がある鶏モモは柔らかく、長時間焼いてもパサ付かないのが特徴です。

大きくカットして豪快にいただくこともできますし、小さめにカットして串に刺し、焼き鳥にしていただくのもおすすめです。

どんな食べ方でもおいしくいただけるのでバーベキューではおすすめの部位です。

●手羽元

価格が安価なので容易に購入できます。

骨の周りのお肉や皮のバランスを楽しみながら味わうことができます。

厚さが不ぞろいなのでバーベキューで焼くにはテクニックが必要ですが、時間をかけてじっくり焼けばおいしく焼きあがります。

●鶏ムネ肉

脂肪分が少なく淡泊な味わいが特徴の鶏肉の部位です。

バーベキューではパサつきやすく焼き加減が難しい部位ですがホイル焼きなどでおいしく焼きあがります。

ヘルシーな鶏肉はバーベキューでも人気!おすすめ漬け込みレシピ

鶏肉は女性にも人気のヘルシーなお肉ですよね。

こちらでは、バーベキューでも喜ばれる鶏肉を使った、おすすめの漬け込みレシピをご紹介します。

●バーベキューにおすすめ!タンドリーチキン

【材料】

・鶏もも肉…3~4枚
・無糖のプレーンヨーグルト…約150ml(2/3カップ)
・しょうが、にんにくのみじん切り…ひとかけ分
・ケチャップ…大さじ3
・カレー粉…大さじ1と1/2
・レモン汁…大さじ1
・サラダ油…大さじ1
・はちみつ…大さじ1/2
・塩…小さじ1
・こしょう…小さじ1/2
・タバスコ…小さじ1/2
・パプリカ(あれば)…小さじ1/2

【作り方】

①鶏肉の余分な脂肪を取り除いて、食べやすい大きさに切る。

②鶏肉を上記のヨーグルトと調味料と一緒に、ビニール袋入れて冷蔵庫でバーベキューの2~3日前から漬け込みをしておく。

後は焼くだけなので簡単ですね。

ご家庭での調理では、オーブンで焼いたり、フライパンにアルミホイルを使って、ホイル焼きにしたりしても美味しく食べられます。

お子様がいる場合は、タバスコの量を調節してもよいでしょう。

ちょっと珍しい!バーベキューに合うおすすめのお肉

こちらでは牛肉、豚肉、鶏肉、といったご家庭でもよく使用されている定番のお肉ではなく、少し珍しいお肉についてご紹介いたします。

どれもバーベキューではおいしくいただくことができるお肉なので機会があったら是非食べてみてください。

●ラム肉

独特の臭みがあり好みが分かれるお肉ですが、ラム肉は特に強い癖はありません。

臭みが強いのはマトンと呼ばれるお肉でラム肉とは別のお肉となります。

しかし、同じ羊のお肉なので全く臭みないわけでもありません。

臭みが苦手な方は焼く前にヨーグルトを塗ったり、ニンニクやローズマリーなどのスパイスを使用したりすると臭いが緩和されます。

●馬肉

低カロリー、高たんぱくで健康に良いお肉です。

バーベキューとの相性も抜群で、塩コショウなどで下味をつけて軽く焼き、わさび醤油などでいただくとあっさりしていておいしくいただけます。

●猪肉

手に入る機会が多くはありませんが、赤身も脂身もしっかりしていてバーベキューにはおすすめのお肉です。

炭火で焼くと脂が落ち、あっさりといただくことができます。

下ごしらえの必要なし!バーベキューで使えるおすすめ食品

お肉はバーベキューの主役ともいえる存在ですが、お肉の中には下ごしらえが必要な種類や焼くのに時間がかかる部位などもありますよね。

バーベキューではこういった下ごしらえが必要がない食品もあるのでご紹介いたします。

●ウインナー

バーベキューでは定番ともいえる加工食品のウインナーは人気が高く、おいしいのでバーベキューでは使用する方も多いのではないでしょうか。

バーベキューでは普段ご家庭でいただいているウインナーとは一味違うウインナーが楽しめます。

下ごしらえが必要ないのでバーベキューではおすすめです。

●フランクフルト

こちらもバーベキューでは定番ともいえる食品ですよね。

弱火でじっくりと焼くことで、外はカリッと中はジューシーに焼きあがります。

●ハンバーグ

スーパーなどで販売されているレトルト食品でもバーベキューではおいしくいただくことができます。

すでに出来上がっているので、手間がかかりません。

●ピザ

アルミホイルを敷いてそのうえで焼くことでおいしく焼きあがります。

こちらもお店で販売してあるものをバーベキューで使用できるのでお手軽です。

お肉だけじゃない!おすすめの海鮮は?

ここまで、バーベキューにおすすめのお肉についてご紹介してきました。

ここでは、海鮮についてご紹介しておきましょう。

●魚

まずおすすめするのが、魚です。

もちろん、処理が施されているものを購入することもできますが、海の近くでキャンプをしていてバーベキューをするという場合は現地調達をすることも可能ですね。

子連れの場合は、一緒に魚を調達して処理をして食べるという、普段とは一味違った楽しみ方ができるでしょう。

網焼きや、ホイル焼きなどがおすすめです。

●貝

貝は、簡単に調理ができるという点でとてもおすすめといえます。

砂抜きがされているものを、ただ網に置いておくだけでOKです。

火が通ったら、醤油を垂らしていただきましょう。

●エビ

エビは、バーベキューの定番ですね。

下処理に少し手間がかかりますが、炭火で焼くことでとても香ばしい味わいを楽しむことができるでしょう。

しかし、エビなどの甲殻類はアレルギーを持っている方も少なくないので、一緒にバーベキューをする仲間に確認しましょう。

バーベキューでもバランス良く!野菜も摂りましょう!

ここまでは、お肉・海鮮といったメインのものについてご紹介してきました。

しかし、それだけでは、やはり栄養バランスが悪くなりますよね。

また、なんとなく味気ない、色味の地味なバーベキューになりがちです。

やはり、野菜もしっかりと用意しましょう。

●サラダ

バーベキューでお肉が焼けるのを待っている間には、サラダを食べるのはどうでしょうか。

すぐに口にできるものとしておすすめなのが、プチトマトです。

また、簡単に作れるものとしてはやみつきキャベツがおすすめです。

キャベツをちぎってビニールに入れ、ごま油・鶏ガラ粉末・ニンニク・塩を加えて混ぜるだけで出来るためおすすめですよ。

子どもも大人にも、大好評なこと間違いなしでしょう。

●枝豆

おつまみとしても大人気の枝豆ですね。

冷凍の枝豆なら、暑い日であれば準備の間にテーブルに置いておくだけで自然解凍できますよ。

下処理も不要なのでとても楽ですね。

子どもも簡単に食べることができるので、とてもおすすめです。

●かぼちゃ

かぼちゃは、ほくほく甘くて子どもに大人気の野菜です。

緑と黄色で、彩りにも華を与えてくれるでしょう。

●パプリカ

こちらも、彩りとして華を与えてくれます。

ピーマンは食べられないけど、パプリカなら食べられるという方も多いのではないでしょうか。

●とうもろこし

バーベキューの定番といえば、焼きとうもろこしですね。

甘くて香ばしい香りは食欲をそそります。

バーベキューのお肉を際立たせる!おすすめの野菜!

バーベキューのお肉をより一層際立たせるのが野菜です。

バーベキューにおいて野菜はお肉と同じくらい必要な食材です。

ここではお肉のうまみを際立たせるおすすめの野菜をご紹介いたします。

●しいたけ

いしづきを取り除いてかさの表面を片側だけ焼くことでおいしく焼きあがります。

かさに切れ込みを入れておくと火が通りやすく味もしみ込みやすいのでおすすめです。

塩を振ったり醤油を垂らしたりすればおいしくいただくことができます。

●ピーマン

苦手なお子さんも多いと思いますが、バーベキューでは丸焼きにすると非常においしく焼きあがるのでおすすめです。

パサつきやすいため、焼く際にはオリーブオイルなどを塗ってから焼くとよりおいしく焼きあがります。

●タマネギ

輪切りにして焼くだけで程よい甘みとシャキシャキ感がありお肉のおいしさを際立たせます。

●なす

半分に縦に切って焼くことで全体に火が通りおいしく焼きあがります。

3か所ほど穴をあけて焼かないと破裂することもあるので注意が必要です。

●トウモロコシ

皮つきのトウモロコシならそのまま皮が真っ黒になるまで焼くとおいしく焼きあがります。

皮がついていないトウモロコシを焼く際にはアルミホイルで包んで焼くことをおすすめいたします。

●ジャガイモ

アルミホイルでくるんで焼けば中までホクホクのおいしいジャガイモが焼きあがります。

バターを乗せてじゃがバターにしていただくこともできますし、塩などであっさりいただくこともできます。

しかし芋はおなかが膨れるので食べすぎには注意しましょう。

バーベキューの〆はデザートで!

お肉・海鮮・野菜も食べ終われば、バーベキューも終わりに近づきます。

最後に、バーベキューならではのデザートはいかがでしょうか。

●マシュマロ

バーベキューデザートの定番といえば、マシュマロですよね。

串に刺してから軽く火で炙るだけで、ただのマシュマロとは違うトロトロ食感を楽しむことができます。

小さい子どもなどは、くれぐれも火傷に注意しましょう。

●バナナ

バナナは、丸ごと焼いてみるのがおすすめです。

普通に食べるよりも甘みが増します。

また、キャラメルバナナを作ってみるのもおすすめです。

調理方法は、まずアルミ皿にバターを入れて熱します。

バターが溶けたところに砂糖を入れて、茶色になったら一口大に切ったバナナを入れて絡めて完成です。

砂糖を入れた段階は、とても焦げやすいので注意が必要です。

●チョコ

アルミ皿にチョコと牛乳を入れて、熱します。

トロトロになったら、好きなものに付けて食べましょう。

バナナや、いちご、マシュマロなどさまざまな食材で楽しむことができますね。

好きなお肉でバーベキューを楽しもう!

バーベキューでおいしくいただけるおすすめのお肉とお肉を際立たせる野菜をご紹介いたしました。

どのお肉もバーベキューでいただくと普段ご家庭でいただいているお肉よりもおいしさが際立っているように感じるのではないでしょうか。

しかしご家庭で調理するときと違い、バーベキューでは火の調整が難しいので焼き加減には注意する必要があります。

また、お肉を際立たせるあっさりとした野菜もバーベキューには必要となってきます。

好きなお肉と野菜をいただいてバーベキューを楽しみましょう。

バーベキューをするならお肉を漬け込んで美味しく食べよう!

ご家庭にあるものを使って、バーベキューのお肉を柔らかくできたり、調味料などで漬け込んだりすれば、時短にもなり味付けもできて、一石二鳥であることがお分かりいただけたでしょうか。

たれでバーベキューのお肉を食べることに飽きた方は、ぜひお試しください。

こちらでご紹介したレシピをはじめ、たくさんの漬け込みレシピがあります。

色々な漬け込みレシピで、一層バーベキューを楽しいものにしてみてくださいね。