バイキングカヤック「忍」がアツい!人気色でも世界に一つ!

カヤックユーザーなら誰もが知っている「忍」ですが、「人気色」について検索している方が多いようです。

しかし、実際に「人気色」について記載しているサイトは、ほとんど見当たりません。

なぜなのでしょか。

今回は、その秘密や、バイキングカヤックの特徴などについて、徹底的に解説します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ウルトラライトに適したアイテムを取り扱う登山専門店紹介!

多様化する登山スタイルの中で、近年注目度が高まっているものに「ウルトラライト」と呼ばれるものがあ...

カヤックで釣りを行う「カヤックフィッシング」は危険なのか

カヤックを使って釣りをする、「カヤックフィッシング」が近年人気を集めています。しかし、カヤック...

モンベルについてご紹介!&ロゴマークにある菱形はなに?

皆さんは日本のアウトドアブランドである「モンベル」のロゴマークをご存知でしょうか。モンベルの...

ビクトリノックス・トラベラーは銃刀法に触れる?

キャンプや登山などの野外活動での必需品となるナイフ。中でもマルチツールでは体表格ともいえる、...

アークテリクスのマウンテンパーカー!モデルによる違いは?

アークテリクスと言えば、本格的な登山のアイテムからタウンユースまで様々なアイテムが揃い、幅広い層...

カヌーやカヤックに挑戦!初心者が知っておくべきこと!

アウトドアのアクティビティの1つとして、カヌーやカヤックを楽しむ人が増えています。陸の上での...

重いカヤックを楽に進水しよう!カヤックカートの自作方法!

カヤックにお乗りの方にとって、カヤックで海に漕ぎ出す前に、海へと運ぶ作業が負担になっていることは多...

カヤックの持ち運びにカートを使おう!種類や使い方をご紹介

カヤックで遊ぶとき、駐車場から川や海へカヤックを運ぶ必要があります。最近のカヤックは軽量化さ...

ブラックダイヤモンドヘッドライトが点かない!これは故障?

登山やクライミングなど、様々なアウトドアでヘッドライトも重要なギアの一つとされています。その...

日本のサイズとは違うパタゴニアのベビー服はサイズ感に注意

アウトドア商品で、ぺビー服から取り扱っているパタゴニアが人気です。ですが、アメリカサイズでの...

カヤックを安全に運搬する為のキャリアの使用と固定方法

手軽に水辺の自然を満喫できるカヤックの人気が高まっています。カヤックをキャリアに載せて移動すれ...

ビブラムのフロシキはウエイトトレーニングに向いている?

登山家を中心に世界中で多くの人に支持されているイタリアのシューズソールメーカーとして有名なビブラム...

ネオプレンソックスがすごい!防水だけでなく防寒機能も?

ネオプレンソックスというものをご存知でしょうか?ネオプレンには優れた防水機能が備わっているた...

キャンプで焚き火を楽しもう!薪の入れ物・選び方をご紹介

皆さんは、焚き火に使う薪をどうやって運んでいるでしょうか。また、キャンプサイトでの置き方はど...

トランギア製メスティンのシーズニング方法とは?

キャンプでおいしいご飯を簡単に炊くことができるトランギアのメスティン。シンプルな形は様々な調...

スポンサーリンク

バイキングカヤックとは?人気色以外にもある?

ファミリーカヤックや、フィッシングカヤックを販売している「ジフィーマリーンジャパン株式会社」は、静岡県にあります。

取り扱っているカヤックは、オーストラリアでデザイン設計されている「バイキングカヤック」というブランドのもので、製造は日本で行われています。

「バイキングカヤック」は、主にオーストラリアやニュージーランドで人気のカヤックブランドです。

「バイキングカヤック」の製品は、オーストラリアでデザインされているということもあり、とてもオシャレな見た目が魅力的です。

そして、日本で販売されているものは、日本製なので安全性が高いと考える人も多く、たくさんの支持を得ています。

販売しているカヤックは、「ニモシリーズ」「ニモ2+1シリーズ」「プロフィッシュ45シリーズ」「オージーシリーズ」「忍シリーズ」の5種類があり、色はカヤック定番の人気色もありますが、自分の好きなカラーにオーダーすることも可能です。

バイキングカヤックの人気色は?忍はどんな色がある?

先ほどは、バイキングカヤックのご紹介をしました。

そこで、色についてお話しをしましたが、さらに詳しく解説していきます。

●基本の色

・レッド&イエロー
・グリーン&イエロー
・グリーン&ホワイト
・グリーン&ブルー
・ブルー&ホワイト
・グラニット
・グラニット&ホワイト
・ディール&ホワイト
・パープル&ホワイト
・カモ
・カモ&ホワイト
・ピンク&ホワイト
・ピンク

この13色が基本になります。

その他に、これらの色を好みで組み合わせてカスタムすることも出来ます。

追加で料金が掛かることもないので、うれしいですね。

ちなみに、「ニモ」と「オージー」、「オパール」は最大2色、「ニモ2+1」と「プロフィッシュ45」、「忍」は最大3色まで組み合わせることが可能です。

このように、さまざまな色の組み合わせが出来るので、なかなか人と被ることがありません。

あえて、人気色を言うとすれば、自然に合う「グリーン&ホワイト」・「ブルー&ホワイト」あたりでしょう。

しかし、人気色を選んだとしても、色同士の割合なども指定できるので、世界に一つのカヤックになりますよ。

忍以外も注目!バイキングカヤックの古株とは?

こちらでは、バイキングカヤックのシリーズをいくつかご紹介します。

●ニモシリーズ

・バイキングニモ

現在は、「忍」が注目されていますが、「ニモ」も根強い人気を博しています。

全長3.2メートル、20キロとコンパクトなカヤックです。

ワゴンタイプの車であれば、車内に積むことも出来、積み下ろしも簡単でしょう。

コンパクトですが、シート周りにはスペースが確保されており、快適にカヤックを楽しむことが出来ます。

釣りだけでなく、家族でのレジャーにも大活躍です。

・バイキングニモ フィッシャーマン

ニモが釣り仕様になったカヤックです。

熟練のカヤック釣り師の意見を取り入れたものになっています。

小回りの利くニモフィッシャーマンは、バス釣りや、トラウトだけでなく沿岸での釣りにも最適でしょう。

・バイキングニモ ブラックバス

ニモをバラックバス釣り仕様にアレンジしたカヤックです。

ブラックバス釣り仕様ということだけあり、さまざまな工夫がなされています。

もちろん、ニモシリーズも、好みの色をカスタムすることが出来るので、人気色などの偏りがなく、被ることは少ないでしょう。

女性・子供向けカヤック!意外な人気色は?

前項では、バイキングカヤックのシリーズをご紹介しましたが、こちらでは、女性や子供向けのバイキングカヤックのシリーズをご紹介します。

●オージーシリーズ

・バイキングオージー

軽量でコンパクトという点から、女性・子供に人気のカヤックです。

家族でのアクティビティだけでなく、狭い場所での釣りにも大活躍でしょう。

女性や子ども向けということで、イエローやレッドなど、元気なイメージを持つ色が人気色のようです。

●オパールシリーズ

・バイキングオパール

バイキングカヤックは、どのモデルもシットオントップスタイルですが、オパールに限りシットインタイプです。

しかし、間口が広めの設計になっているので、出入りがしやすくなっているだけでなく、シットイン特有の圧迫感などがありません。

また、バイキングオージーと同じく、比較的小型で軽量なので、女性や子供におすすめです。

そして、小型ですが、170㎝以下の男性であれば難なく使用出来るようです。

パープルやピンクが人気色でしょう。

続いては、現在人気沸騰中の「忍」をご紹介します。

バイキングカヤック「忍」の魅力!

●忍

忍は、2014年の横浜フィッシングショーでデビューを飾り、多くの反響を得ました。

カヤック釣りをしている方々の意見やアイデアを取り入れた、日本の釣りのためのカヤックです。

コンパクトでありながら、大容量のスペースも確保してあります。

また、スピード性に優れていながらも、安定性も抜群で、湖などの波のないところでは立ち上がって漕ぐことはもちろん、横乗りをしてもぐらつかないと評判です。

紫外線に強い特殊ポリエチレン素材を使用しているため、紫外線による劣化もそこまで心配はないでしょう。

そして、カヤック釣りをしている方々の意見を取り入れているだけあり、釣りをするには便利な艤装も魅力です。

実際に購入している方のインプレを見てみると、海釣りやバス釣りなど、さまざまな場面で大活躍しているようです。

カヤック定番の人気色の他、ランダムカラーなど、季節限定で発売することもあります。

季節限定のものは、やはり人気が高い傾向にあるようです。

カヤックを楽しむために注意することは?

前項までに、バイキングカヤックのニモシリーズから忍の製品や人気色について、詳しくご紹介しました。

最後は、それらのカヤックを楽しむ際の注意点についてお話しします。

●自分自身の身を守る

・ライフジャケットを着用する

カヤックに乗る際は、必ずライフジャケットを着用しましょう。

「自分は水泳が得意だから大丈夫」などと高を括っていてはいけません。

予期せぬ落水などの場合、自分が思っている以上に身体が動かないことが多いです。

安全に楽しむためには、必須のアイテムでしょう。

・カヤックや自分を目立つようにする

海の上など波がある場合、周りから見えなくなり、事故に巻き込まれてしまうことがあります。

しっかりとフラッグを装備し、目立つ服装を心掛けましょう。

●近隣へ迷惑をかけない

・ゴミは持ち帰る

自分で出したゴミは、しっかりと持ち帰りましょう。

・違法駐車・迷惑行為をしない

駐車禁止の場所に、車を駐車しないのはもちろん、駐車が可能な場所でのアイドリングや、騒音は控えましょう。

近隣の方に迷惑を掛けてしまいます。

その他にも注意する点はありますが、基本中の基本をご紹介しました。

これらの心掛けや、気遣いを怠ってしまうと、しっかりとマナーを守っているカヤック利用者にも迷惑が掛かってしまいます。

カヤックを購入するならバイキングカヤックを!

今回は、バイキングカヤックについて詳しくお話ししました。

バイキングカヤックは、用途に合わせたカヤックがたくさん取り揃えてあります。

また、色を好みで組み合わせてカスタムできたり、色同士の割合なども指定できるので、世界に一つだけのカヤックを作ってもらえるという点も魅力的ですよね。

カヤックの購入をご検討しているという方は、ぜひバイキングカヤックにしてみてはいかがでしょうか。