ユニフレームの焚き火テーブルはキャンプブログで大好評!

キャンプアイテムの購入に悩んだら、どうしていますか?

購入前に、キャンプブログの使用レポを参考にしているという人も多いのではないでしょうか。

キャンプで実際に使用してみたというレポは、購入するときの参考になりますよね。

ところで、多くのキャンプブログで長い間好評を博しているアイテムの1つに、ユニフレームの焚き火テーブルがあります。

今回の記事では、この焚き火テーブルについてご紹介します。

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キャンプアイテムに悩んだらキャンプブログを見てみよう

キャンプを快適に過ごすために、さまざまなキャンプ用品が市販されています。

キャンプ用品は決して安くないため、買うのであれば失敗したくないものです。

そこで、参考になるのがキャンプブログです。

最近では、「おしゃれキャンプ」という言葉も登場し、おしゃれな道具やサイトの装飾にこだわったキャンパーも増えています。

それをブログやSNSに上げている人もたくさんいますので、参考になりますね。

さて、たくさんのアイテムの中でも、多くのブログで取り上げられ評判の高いアイテムがあります。

それが、ユニフレームの「焚き火テーブル」です。

1つ買うと、あまりの使い勝手の良さに2つ3つと買いそろえてしまう人が続出しています。

ユニフレームの焚き火テーブルにはいったいどのような魅力が詰まっているのでしょう。

ユニフレームの焚き火テーブルの魅力①とにかく丈夫!

焚き火テーブルとは、熱に強い素材で作られているテーブルのことです。

ユニフレームの焚き火テーブルのスペックを見てみましょう。

<サイズ>

使用時:約55×35×(高さ)37cm
収納時:約55×35×(厚さ)2.5cm

<重量>

約2.3kg

<材質>

天板:ステンレス鋼(特殊エンボス加工)
サイド:天然木
スタンド:ステンレスパイプ

<分散耐荷重>

約50kg

多くのキャンパーに愛される焚き火テーブルの魅力を1つずつご紹介します。

・耐熱性

キャンプでは、焚き火や炭火で調理をすることも多いです。

熱々になったダッチオーブンやスキレットなどは、普通のテーブルにそのまま置くことはできません。

しかし、焚き火テーブルの天板はステンレス製のため、熱々のダッチオーブンを直に置くことができます。

キャンプで調理をしたことがある人は経験があると思いますが、熱々の鍋を「ちょっと置いておく」ができると調理が非常に楽になります。

また、耐荷重は50㎏もあるので、重いダッチオーブンも気兼ねなく置けるのもポイントが高いです。

・頑丈

アウトドアで使うテーブルなのですから、ちょっと使ったくらいで傷がついてしまうとなると困ってしまいます。

その点、焚き火テーブルはガンガン使えます。

天板にはエンボス加工が施されているため、傷が目立ちにくくなっており、汚れも落ちやすいです。

ステンレスですから、ごしごし洗えるのも良いですね。

キャンプブログでは、天板をまな板代わりに使うという人もいるくらい傷つきにくく頑丈な作りになっています。

ユニフレームの焚き火テーブルの魅力②キャンプブログでも大絶賛!

ユニフレームの焚き火テーブルの魅力はまだまだあります。

・ロースタイル

焚き火テーブルの高さは、37cmです。

低いように思われるかもしれませんが、この高さがちょうど良いのです。

ロースタイルのキャンプスタイルにピッタリで、ローチェアとの相性もばっちりです。

いくつか並べて置いて大きなテーブルとして使っても良いですし、お家では子ども用のテーブルとして使っているというブログもありましたよ。

・収納性

収納性は抜群で、持ち運びやすさと組み立てやすさを兼ね備えています。

収納時の厚みは2.5㎝ですので、車載時にも邪魔になりません。

焚き火テーブルの脚は天板の裏に収納できるようになっています。

組み立ては、脚を取り出して広げて、天板に付属の金具でロックするだけです。

まったく力もいらず、女性でも簡単に組み立てできると女性キャンパーのブログにもありました。

脚を折りたたんだまま、鍋敷きのように使っているキャンプブログもありましたので、使い道も自在ですね。

・デザイン性

ステンレスのテーブルは、デザインがハードになりすぎてしまいがちです。

しかし、ユニフレームの焚き火テーブルはサイドに天然木を使用して、金属エッジを隠すというデザインになっています。

この天然木の部分がステンレスの硬さを和らげてくれるため、サイトの雰囲気を壊しません。

また、天然木の部分は使い込むと味が出てきて、アンティークのような風合いさえ感じさせてくれます。

このデザイン性の高さから、自宅でも使っているというブログも多く見かけました。

焚き火テーブルの注意点

ユニフレームの焚き火テーブルがいかに素晴らしいかをお話しして来ましたが、ここで注意点についても触れておきます。

・バランス

ユニフレームの焚き火テーブルは、脚にΦ19㎜の頑丈なステンレスパイプを使用しているため安定感は抜群なのですが、構造的にバランスが悪い部分があります。

端の方に重いものをのせたり、体重をかけて手をついたりすると、バランスが崩れて倒れてしまう可能性があります。

・価格

焚き火テーブルは、ほかのメーカーでは2000円程度で購入できるものもありますが、ユニフレームの焚き火テーブルは高めの設定になっています。

税込み7,500円(2018年参考価格)です。

この価格がネックとなって、購入に踏み切れないという人も多いと思います。

国内生産であることや高品質であることが主な理由として考えられます。

ただ、ユニフレームの焚き火テーブルを購入したというキャンプブログでは「高かったけど買ってよかった」という意見がほとんどでした。

高い価格に見合った品質の焚き火テーブルですので、買って後悔することはなさそうです。

安く手に入れたいのであれば、取扱店舗のセール時が狙い目です。

セールで4つ一気に購入したというブログもありましたよ。

・焚き火はできない

焚き火テーブルという名前ですが、焚き火テーブルの上で焚き火をすることはできません。

焚き火の近くで使えるということなので、気を付けましょう。

ブログ映えを狙うなら見た目を揃えよう

ユニフレームの焚き火テーブルは、「約55×35×(高さ)37cm」というサイズなので、主にサイドテーブルや1人用のテーブルとして使います。

メインテーブルとして使うというより、サブテーブルです。

しかし、高さが同じテーブルを揃えれば大きなテーブルにすることもできますので、テーブルを組み合わせて使う人も多いです。

ユニフレームでは、同じ高さのテーブルも取り揃えています。

●UFローテーブル900

約90×55×(高さ)37cmのローテーブルです。

焚き火テーブルとの組み合わせ次第では、家族や大人数のキャンプにも対応できます。

●ラウンドZATAKU

約Φ75×(高さ)37cmの円形の折りたたみ式ローテーブルです。

ちゃぶ台というと想像がつきやすいかもしれません。

円形なので、家族で囲んで使うことができます。

高さが同じなので、焚き火テーブルをサブテーブルとして利用すると、調理や食事がしやすいですよ。

また、同じブランドで揃えると見た目にも美しく、ブログ映え、SNS映えします。

見た目も気になる人は揃えて買うのがおすすめです。

ユニフレーム以外のローチェアでも組み合わせ自由

焚き火テーブルはローテーブルですので、ローチェアとの相性が抜群です。

ロースタイルキャンプが増えていますが、ロースタイルのメリットはリラックスして過ごせるところではないでしょうか。

イスに座って脚を伸ばすことができるため、ゆったりくつろげますよね。

焚き火を囲むときも、ロースタイルであればちょうど良い高さで火の側にいられるので、暖かく過ごすことができます。

また、小さな子どもでも足を着いて食事をすることができるので、落ち着いて食事ができますね。

ファミリーキャンプにはうれしいポイントです。

そんなロースタイルにピッタリなユニフレームの焚き火テーブルには、ローチェアを合わせてみませんか。

ユニフレームではありませんが、おすすめのローチェアをご紹介します。

●Coleman(コールマン) コンパクトフォールディングチェア

座面の高さは約28cmです。

アームレストが木製なので、焚き火テーブルとのコーディネートもピッタリです。

座面が広めなので、ゆったり座れます。

座面と背面の赤い色がかわいらしく、ブログ映えやSNS映えを狙うならおすすめです。

●LOGOS(ロゴス) ストライプヒーリングチェア ポケットプラス

座面の高さや約31cmです。

アームレストに付いているドリンクホルダー、背面のポケットなど使いやすさも考えられています。

●snowpeak(スノーピーク) ローチェア30

座面の高さは約30cmです。

ほかのチェアと比べると重量や収納時の大きさがありますが、その分安定性や座り心地が優れています。

ユニフレームの焚き火テーブルは間違いないクオリティ!

一度ユニフレームの焚き火テーブルを使うと、あまりの使いやすさに2台目3台目と増えていってしまうようですよ。

価格は高めですが、自宅でも使えますのでサブテーブルにいかがでしょうか。

キャンプブログでは、価格以外の部分で悪評は一切見つけられませんでした。

とにかく使いやすいと大好評の焚き火テーブルを選んでおけば間違いはないようです。