レキのトレッキングポールは頑丈で修理の必要も無し!?

アウトドアのなかでも今、登山がブームです。

登山と聞くと、難度が高いイメージがありましたよね。

ですが最近では、初心者でも気軽に登山を楽しむ方が増えてきました。

その立役者となったのが、レキのトレッキングポールです。

登山の際の、様々な負荷を減少させると人気ですよね。

また高機能で頑丈なゆえ、修理が必要無いほどとの声も多いのです。

その魅力を、詳しくみていきましょう。

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レキに代表されるトレッキングポールとは?

トレッキングポールは、アウトドアの中でも主に登山の際に活躍します。

トレッキングポールを使用するのとしないのとでは大きな差がでます。

主な役割をみていきましょう。

・登山の際に重要な身体のバランスを保つ

・下山する際の足への負荷を減少させる

・登る際の疲れを防ぐ

腰への負荷にも対応します。

また、登山は足のなかでも膝に負荷がかかるものですよね。

この負荷を、ほどよく分散させることもポイントです。

素材には、カーボンが使用されています。

ばねの力により、伸縮性や収納性にも長けているでしょう。

ちなみに、トレッキングポールの一般的な価格も気になりますよね。

だいたい、レキなどの有名ブランドでも20,000円ほどあれば購入できるでしょう。

安価なものでは、5,000円くらいのものもあります。

万が一故障した場合は、修理はもちろん大切でしょう。

ですがこの価格帯であれば、買い替えも検討できるのがうれしいですね。

トレッキングポールの種類

トレッキングポールには、種類があることをご存知でしょうか。

T字型とI字型の2種類に分かれるのです。

もちろん、レキ以外のブランドでもこの2種類が販売されています。

それぞれについて、詳しくご紹介しましょう。

●T字型

名前の通り、グリップがT字型になっているものです。

そのため、上からグリップを握ります。

主に、凹凸の少ないコースに適しているでしょう。

足の近くにトレッキングポールをつくような姿勢になります。

腕も、まっすぐ縦に伸びた状態になるでしょう。

そのため、腕への負荷がかかりにくいのもポイントです。

初心者にもおすすめですね。

また、ゆっくり時間をかけて登山を楽しみたい方にもよいでしょう。

●I字型

グリップが縦にまっすぐになっているものです。

2本使用も可能で、身体のバランスをとりやすいでしょう。

歩行をハイペースに行いたい方におすすめですね。

高山などの高度な登山で使用する方も多いです。

そのため、すぐ破損して修理になるようなものはおすすめできません。

また注意点として、場合により腕への負荷がかかりやすくもなります。

これは、力が入り過ぎている証拠です。

慣れるまでに時間がかかるため、上級者におすすめでしょう。

頻繁な修理を避けるには①素材の選び方

トレッキングポールは、素材にも種類があります。

それぞれの違いをみていきましょう。

●カーボン

カーボンは、炭素の繊維を組み合わせてできています。

その繊維に傷がつくと、トレッキングポールが裂ける原因になるのです。

傷が小さい場合でも、そこから裂けることもあります。

修理が必要な状態といえますね。

岩などの硬いものにぶつけないようにするとよいでしょう。

また、思わず踏んでしまったなどということがないようにしたいですね。

カーボン素材は軽量で使いやすいと、トレッキングポールの主流の素材として人気です。

●アルミ

カーボン素材より安価なのが特徴です。

そのわりに強度の高さもあり、アルミ素材のファンも多いでしょう。

重量がありますが、この強度の高さがなんといっても魅力です。

岩などに少しぶつけたくらいでは破損しません。

耐久性にもすぐれ、初心者でも扱いやすいでしょう。

またアルミのなかでも、アルミ合金を使用したジュラルミン製のものもあるのです。

レキなどの、良質なトレッキングポールを扱っているブランドでも販売されています。

頻繁な修理を避けるには②つなぎ目の選び方

トレッキングポールを選ぶ基準として、つなぎ目の違いが挙げられます。

このつなぎ目は、トレッキングポールを短く収納する際に重要なポイントです。

主に、3段式と4段式に分けられます。

トレッキングポールを使用する場面により、それぞれの適正は異なります。

以下にまとめました。

●3段式

強度の高さに優れています。

泊りがけの登山などにも適しているでしょう。

つなぎ目の数が少ないほうが、トレッキングポールの強度は増すのです。

登山では、荷物に重量があるものですよね。

その重量により、つなぎ目がずれたりする心配もありません。

登山の際は、トレッキングポールを必ず使用するという方も多いものです。

長く愛用すると、徐々に曲がってしますこともありますよね。

それを防ぐのにも、3段式の強度の高さが役立つのです。

これらを考慮すると、頻繁な修理に繋がりにくいのも納得といえるでしょう。

●4段式

コンパクトで持ち運びに便利です。

そのため、バッグからトレッキングポールがはみ出す心配もありません。

安全面でも優れているといえますね。

低山などの、比較的難易度の低い登山によいでしょう。

登山の際に、トレッキングポールを使用しない方もいますよね。

ですが、登山では急な怪我などのトラブルもつきものです。

この4段式のトレッキングポールを念のため所持していれば、そのような場面でも役立ちます。

足を怪我した際は、歩行を助けてくれるでしょう。

後ほど、レキで販売されているおすすめ商品をご紹介します。

レキのトレッキングポールを選ぶポイント

いざトレッキングポールを選ぼうとしても、悩むものですよね。

とくに初心者の場合はなおさらです。

先述した通り、数回しか使用していないのにもう修理、という状況は避けたいですよね。

そんなときは、良質なトレッキングポールを扱っているブランドのものがおすすめです。

そのなかでもレキは、あこがれのブランドとして名を馳せています。

そのレキで、トレッキングポールを選ぶ際に重要な機能についてまとめました。

●アンチショック

これは、ポールをつく際の衝撃を緩和させるものです。

人により、この機能があると重量を感じることもあるでしょう。

逆に、腕や肩への負荷が減少したという声もあります。

●各ロックシステム

スピードロックとスーパーロックシステムの2種類が、レキで採用されています。

スピードロックは、厚いグローブをはめた状態でも調整が可能です。

またスーパーロックシステムは、回して固定させます。

その固定力には定評があります。

数あるアウトドアブランドのなかで、最も優れているともいわれているのです。

修理いらず!?レキの優秀トレッキングポール

レキのトレッキングポールがいかに高機能かを、前項ではお伝えしました。

ここでは、レキでトレッキングポールを選ぶ際のおすすめ商品をご紹介しましょう。

【レキ SPD UL マイクロ AS】

グリップが握りやすいのが特徴です。

日帰りのハイキングなどに適しているでしょう。

【レキ SPD2サーモライト DSS】

手首や腕などへの負荷を減少させます。

レキといえばこのトレッキングポール、というほどの人気商品です。

初心者から上級者まで、幅広いファンが多いのも納得でしょう。

【レキ カーボンライト】

軽量なのが特徴ですね。

デザイン性の高さも人気の秘密です。

【レキ マイクロバリオ カーボン】

3段に折りたたむことが可能なトレッキングポールです。

スピードロック2システムにより、長さ調整も手軽でしょう。

急な坂道などでも活躍します。

ストラップの柔らかさが、ほどよく手に馴染みます。

【レキ マイクロバリオ タイタニウム】

アルミシャフトを採用し、耐久性が抜群です。

そのため、小まめに修理する手間が省けますね。

長さ調整がワンタッチで行えることもポイントでしょう。

レキのトレッキングポールは登山の様々なシーンで役立つ

トレッキングポールは比較的安価なため、購入しやすいのもポイントでしょう。

素材やつなぎ目にも種類があり、選ぶ幅広さも魅力です。

コンパクトに収納できるものもあります。

怪我などの急なトラブルのためにも、そのようなトレッキングポールを持参するのもよいでしょう。

とくに、レキは良質なトレッキングポールを扱っているためおすすめです。

使いやさや壊れにくさなどを考慮し、自分に合ったトレッキングポールを選びたいですね。