キャンプでストウブ鍋による炊飯!4合で美味しく炊く!

キャンプに行った時に炊飯で使うものといえば、飯盒を思い浮かべる人が多いですよね。

しかし、ストウブ鍋があれば、飯盒がなくても美味しいご飯を炊くことができます。

キャンプは大人数で行くことも多いので、4合炊く必要も出てくるかもしれません。

また、もしご飯が余ってしまったとしても、ストウブのご飯なら、冷めても美味しく食べられるので良いですよ。

それでは、これから、4合のお米をストウブで炊飯する方法や、アレンジレシピをご紹介していきます。

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ストウブ鍋での炊飯、4合炊きに合う鍋の種類とサイズは?

ストウブ鍋は、普通の煮込み料理は勿論、炊飯も美味しくできる優れた鍋ですが、これから4合炊きに合った鍋とサイズをご説明していきます。

まず、ストウブ鍋で炊飯する場合にお勧めしたい鍋の種類は、ピコ・ココットラウンドです。

ピコ・ココットラウンドは、形が丸いため、均一に熱が伝わるので、お勧めです。

こちらの鍋は、炊飯だけでなく、煮込み料理など様々な用途で使えますで、こちらを一つ持っていれば、色々な料理で楽しめます。

ストウブ鍋に、オーバルタイプがありますが、こちらはあまりお勧めできません。

なぜかというと、形が楕円形のため、火が均一に伝わらないからです。

せっかくストウブ鍋で炊いても、炊き上がりにムラがあっては、困りますよね。

次に、4合炊きに合うストウブ鍋のサイズですが、こちらはピコ・ココットラウンドの22cm、24cmが適しています。

お米と鍋の大きさの目安は、22cmは、3~4合、24cmは4~5合になります。

ストウブ鍋で炊飯するには、鍋の種類とサイズにも注意してみてください。

ストウブ鍋で4合のお米を炊飯する方法

ストウブ鍋で炊飯したご飯、「アウトドアでも味わいたいなー。」と思いませんか。

ストウブ鍋をキャンプに持っていけば、美味しいご飯が食べられますので、さらに楽しいアウトドアになるはずです。

キャンプでは、アウトドアで思いっきり楽しむので、皆お腹が空きますよね。

食が進んで、4合炊きのご飯が必要になるかもしれません。

そこで、ここからは、ストウブ鍋で4合のお米をおいしく炊飯する方法をご紹介します。

まず、お米4合を用意します。

お米1合は、150g、180ccですので、4合は、600g、720ccになります。

お手持ちのお米の軽量カップがある場合は、そのまま使っていただけますが、1合がどのくらいの数値か覚えておくと、もし軽量カップが無くても、便利ですね。

水の量は、1合につき1カップですので、4カップになります。

【お米4合の炊飯】

①まず、お米を洗って分量の水を入れて、30~1時間位吸水させます。

②鍋を少し弱めの強火で、火にかけてください。

③沸騰してきたら、火を弱火にして、9分位火にかけます。

④炊き上がり後、15分位蒸らしたら、出来上がりです。

ストウブ鍋での炊飯は、いたって簡単にできます。

ただし、キャンプではいつもと火力が違います。

ストウブ鍋を使う場合は、上記の基本の炊き方で、一度試してみてください。

そして、少しずつお気に入りの炊き方を見つけていきましょう。

キャンプに持っていくには、他の荷物もあるし、少し重たいストウブ鍋のですが、そこを頑張って持っていけば、お家で炊いているご飯とは、また違ったご飯を味わえますよ。

ストウブ鍋で炊飯したご飯が美味しい理由

ストウブ鍋で炊飯したご飯が、なぜ美味しいと思いますか。

それには、ストウブ鍋だからこその理由があります。

では、ここからは、その理由についてご説明していきます。

ストウブ鍋は、鋳物ホーロー鍋ですので、熱伝導率が高いために、素材をムラなく加熱することができます。

ですから、ストウブ鍋で炊くご飯は、炊飯時間が短くて済み、美味しくふっくらとしたご飯に仕上げることができるのです。

また、ストウブ鍋はずっしり重いですが、その重さが美味しく炊ける秘密でもあります。

ストウブ鍋の蓋は、鍋と同じように重くなっています。

しかし、その重みが気密性を高め、蓋の突起が、蒸気を漏らさず閉じ込めて、水分を鍋の中で循環させることができるのです。

ストウブ鍋で炊いたご飯は、炊飯器で炊くよりも少し硬めに仕上がりますが、一粒一粒がしっかりしていて、ご飯同士が固まる感じはありません。

そして、弾力があって、もちもちの歯ごたえも感じられます。

お米、一粒一粒の旨味をしっかりと味わえるのが、ストウブ鍋で炊いたご飯なのです。

4合炊きでも美味しく炊けますので、キャンプでもストウブ鍋を活用してみてください。

ストウブ鍋で作るご飯を美味しくさせる工夫

ストウブ鍋で、炊飯したご飯が美味しいことは、分かっていただけたと思います。

次に、いつもの炊飯方法に少し工夫するだけで、より美味しく仕上げることができる工夫がありますので、それをこれからお伝えしていきます。

まず、一つ目は、「冷水を使う」ということです。

冷水を使うことによって、ご飯の炊きあがりが、よりもちもちとした食感に仕上がります。

炊き上がったご飯が美味しくなることは勿論ですが、冷めてからも、もちもちの食感が味わえるのです。

吸水させるお水を冷水に変えるだけなので、簡単にすぐできますよね。

次に、「蒸らしは必ず行うこと」です。

キチンと蒸らしをしないと、熱をお米の芯まで伝えることができないため、食感が硬くなってしまいます。

炊き上がったら、15分位蒸らすことを必ずしてください。

ストウブの蓄熱性の高さから、蒸らすことを怠らなければ、ふっくら、もちもち食感のご飯を楽しめます。

例えば、キャンプで炊いた4合のご飯、残ってしまう場合もありますよね。

しばらく遊んでから、「また食べたいな!」と思った時に、冷めても美味しいご飯が食べられる、というのは嬉しいですね。

どちらも簡単なことですので、試してみてください。

4合炊きでもパクパク食べられる!ストウブ鍋で作る炊き込みご飯!

キャンプに行った時に、いつも白米の炊飯だけじゃなく、「他のご飯も食べたいなー。」と思いませんか。

ここでは、ストウブ鍋を使って、4合炊きで炊き込みご飯を炊飯するレシピをご紹介します。

【材料】
・お米 4合
・鶏モモ肉 2枚
・ゴボウ 1本
・人参 1本
・醤油 大さじ4
・酒 大さじ4
・塩 少々
・水 680cc

【作り方】

①お米を研いだ後、30~1時間水につけます。

②鶏モモ肉は、一口大に切って、少量の酒と醤油と一緒に、軽く揉みこみます。

③ゴボウは、ささがきにし、人参は短冊切りにしてください。

④ストウブ鍋にお米を入れたら、鶏肉、人参、ごぼうをのせ、水を加えます。

最後に調味料を上からかけてください。

⑤材料が入ったストウブ鍋を、強火にかけます。

⑥沸騰したら、蓋をして弱火で10分です。

⑦火を止めて、10分位蒸らせば出来上がりです。

鶏モモ肉は、もしフライパンをキャンプに持って行ってれば、表面に焦げ目がつくまで焼くと良いですよ。

香りが良くなりますし、見た目も鶏肉の香ばしさが感じられて、美味しく食べられます。

キャンプに持っていくのであれば、材料をそれぞれ切ってから、ジップロックなどに入れて持っていくと、すぐに使えますね。

ストウブ鍋に材料を入れて、炊飯するだけですので、キャンプにお勧めのレシピとなっています。

ストウブ鍋で簡単にできる!4合炊きピラフの作り方!

キャンプで作るご飯レシピで、もうひとつ、お勧めの炊飯レシピをご紹介します。

こちらのレシピはシーフードミックスを使った簡単ピラフです。

【材料】
・お米 4合
・シーフードミックス 200g
・玉ねぎ 1/2コ
・人参 1/4本
・ピーマン 2コ
・ニンニク 1かけ
・オリーブオイル 大さじ2
・塩コショウ 適量
・白ワイン 100cc
・水 600cc

【作り方】

①ニンニク、玉ねぎ、人参、ピーマンをそれぞれみじん切りにします。

②ストウブ鍋にオリーブオイルを入れて熱したら、ニンニク、玉ねぎ、人参、ピーマンを入れて炒めます。

③野菜がしんなりしてきたら、シーフードミックスを加えて、表面の色が変わるまで炒めます。

④塩コショウで味付けをしたら、お米を加えてかき混ぜ、白ワインと水を加えます。

⑤そのまま強火にし、沸騰したら蓋をして中火にします。

⑥10分中火にかけたら、火を止めて10分蒸らして、完成です。

こちらも、材料をあらかじめ切った状態でキャンプに持っていけば、キャンプ場で、材料を切る手間が省けますね。

こちらも炊き込みご飯と同様、とても簡単レシピになっているので、是非お試しください。

ストウブ鍋の炊飯、4合炊きでどんどん使おう!

ストウブ鍋で炊くご飯が、4合でも美味しく炊けることがお分かりいただけましたね。

ストウブ鍋は、普通の白米を炊飯するだけでなく、炊き込みご飯やピラフなども簡単に作れます。

アウトドアに持っていくには、少し重いストウブ鍋ですが、その美味しさをキャンプに行った時にも楽しんでいただきたいです。

そうすれば、いつものキャンプを、もっと楽しいものにすることができますよ。