ユニフレームケトルでキャンプを快適に!ブログおすすめは?

最終更新日:2019/07/01

寒い時期のキャンプで自然に囲まれながら、暖かい飲み物を飲めたらいいですよね。

家で使用しているやかんを持参することもできますが、ユニフレームにはキャンプで使いやすい「キャンプケトル」というアイテムがあります。

この記事では、アウトドアブログでおすすめのユニフレームのキャンプケトルと、登山用に便利な「山ケトル」などを中心にご紹介します。

用途に合わせて使い分けよう!ユニフレームのキャンプケトルと山ケトル

まず、アウトドアブログおすすめのユニフレームの「キャンプケトル」「山ケトル」の商品紹介をする前に、ユニフレームのケトルについてご説明していきます。

ユニフレームでは、大きく分けて2つの用途のケトルがあります。

その用途とは、「キャンプ」と「登山」です。

キャンプで使用するキャンプケトルは、縦長タイプが一般的です。

キャンプは車で移動していくことが多いので、携帯性よりも使いやすさを重視した作りになっています。

シンプルでおしゃれなやかんなので、1つあればキャンプサイトを素敵に彩るでしょう。

こちらを使用すると、マグカップにこぼさず簡単にお湯を注ぐことができて便利です。

もう1つが、山ケトルです。

登山などに行く際に持参するものなので、コンパクトに設計されていて収納性も高いです。

ユニフレームの山ケトルは、熱の伝導率の高いアルミニウム製です。

軽量性が高く、持ち運びに便利です。

ブログでおすすめのユニフレームのケトル!①キャンプケトルの特徴

次に、前項でご紹介したキャンプケトルと山ケトルについて、その特徴をもう少し詳しくご紹介します。

まずは、キャンプケトルです。

●種類

ユニフレームのキャンプケトルには容量が1.6リットルのものと、2.5リットルのものがあります。

通常1.6リットルのものでも十分ですが、大人数で出掛ける場合、アウトドアブログでは2.5リットルのものをおすすめしています。

●収納

ユニフレームのキャンプケトルは、キャンプなどの野外で使用することを目的としているので、とても丈夫で軽量です。

しかし、形状が縦長で側面に取っ手が付いていて注ぎやすい反面、収納性は低いといえます。

ただ収納ケースが付いているので、持ち運びには便利です。

●ステンレス製

ユニフレームのキャンプケトルは、焚火に直に当てて使用することができるケトルです。

オールステンレス製なので、安心です。

●機能性

ユニフレームのキャンプケトルは、注ぎ口にフタが付いています。

それによって、ケトルの中に灰が入るのを防ぎます。

注ぐときは水の圧力によって注ぎ口のフタが開くので、注ぎやすいと評判です。

ケトル上部のフタをとると口が広いので手が中まで入り、洗いやすく内部を清潔に保つことができます。

ケトル上部のフタにはストッパーがついているため落下せず、ケトルにツルがついているので吊り下げることができます。

ブログでおすすめのユニフレームのケトル!②山ケトルの特徴

次に、登山などで使用する山ケトルの特徴をご紹介します。

●種類

軽量で収納性が高いです。

0.7リットル、0.9リットルの2種類が販売されています。

●収納

ユニフレームの山ケトルは、軽量性と収納性から、少人数の登山やトレッキング、ツーリングなどに向いています。

アウトドアブログでも高評価でおすすめのユニフレームクッカーセット「fan5シリーズ」とのスタッキングが可能です。

山ケトル700は「fan5duo」と、山ケトル600は「fan5DX」と重ねてコンパクトに収納できます。

数種類のクッカーと1つにコンパクトに収納できるので便利です。

●アルミニウム製

ユニフレームの山ケトルは、熱伝導率の高いアルミニウム製です。

●機能性

ユニフレームの山ケトルは、持ち運びがしやすい大きさに設計され、注ぎやすさも兼ね備えています。

またアルミニウム製なので、お湯の沸騰が早いといった特徴もあります。

ブログで高評価!①キャンプケトルの商品紹介!

では、キャンプで焚火などを楽しむ方にぴったりで、アウトドアブログでおすすめの縦長タイプのキャンプケトルをご紹介します。

【ユニフレーム:キャンプケトル】

・参考価格 7,900円(税込)

・サイズ 直径13センチ×高さ22センチ

・容量 1.6リットル

・材質 ステンレス

オールステンレス製のケトルです。

実際に使用した方からは「高価だが、とても丈夫で長く使えるので十分元をとれるアイテム」「材質と作りがとてもしっかりとしていている」といった感想が見られました。

使ってみると丈夫で、しっかりとした作りが評価されています。

ブログでは、「見た目もシンプルで、焚火の上に乗せて使えば使うほど味がでる」との記載が見られました。

ピカピカのステンレス製ももちろん素敵ですが、真っ黒にしても味わいがでますよね。

ブログで高評価!②山ケトル商品紹介!

次にご紹介するのが、登山に行くときにおすすめの山ケトルです。

【ユニフレーム:山ケトル 900】

・参考価格 3,900円(税込)

・サイズ 直径16.5センチ×高さ7.4センチ

・重量 186グラム

・容量 0.9リットル

・材質 本体:アルミニウム・アルマイト加工 ハンドル:ステンレス

本体素材に熱伝導率が高いアルミニウムに、アルマイト加工を施しています

こちらはユニフレームのクッカーセット「fan5DX」にぴったりと収まります。

ブログでは「沸騰するまでの時間が短い」「軽くてコンパクトで、少しのお湯を沸かすのに便利」とおすすめしています。

アルミニウム素材なので、お湯の沸騰がとても早いです。

また、持ち運びに便利な収納ケース付きです。

前述したように、こちらには小さいサイズの「山ケトル700」があるのでご紹介します。

【ユニフレーム:山ケトル 700】

・参考価格 3,500円(税込)

・サイズ 直径14.7センチ×高さ7.1センチ

・重量 163グラム

・容量 0.7リットル

・材質 本体:アルミニウム・アルマイト加工 ハンドル:ステンレス

・付属品 収納ケース

こちらは前述したユニフレームのクッカーセット「fan5duo」に便利にスタッキングできます。

ユニフレームのケトルと同様にブログでおすすめのケトル!

ここまで、ユニフレームのキャンプケトルと山ケトルについて色々とご紹介しました。

最後にアウトドアブログでおすすめしている、ユニフレーム以外のブランドのケトルをご紹介します。

まずご紹介するのが、キャンプに便利な縦長タイプのケトルです。

【スノーピーク:クラシックケトル 1.8】

・参考価格 1,0260円税込)

・サイズ 直径11.5センチ×高さ24.7センチ

・重量 690グラム

・容量 1.8リットル

・材質 ステンレス

・付属品 収納ケース

ユニフレームのキャンプケトル同様、注ぎ口のフタにロック機能が付いているので、快適に飲み物を注ぐことができ、使用しない時にゴミが混入する心配もありません。

オールステンレス性で焚火で使用可能です。

続いてご紹介するのが、登山などにぴったりなやかんタイプのケトルです。

【コールマン:パッカアウェイケトル/0.6L】

・参考価格 2,138円(税込)

・サイズ 15センチ×13センチ×8センチ

・重量 150グラム

・容量 0.6リットル

・材質 本体:アルミニウム ハンドル シリコン

・付属品 収納ケース

熱効率の良いアルミ製のケトルで、ハードアノダイズド加工が施されています。

ギリギリまで傾けてもフタが外れない作りになっていて、ハンドルはシリコンなので滑りずらいです。

ソロツーリングキャンプで使用したという方は「小さくて軽量なのでバイクで快適に持ち運びができる」といった感想も見られました。

軽量で携帯性に優れているので登山はもちろんのこと、バイクツーリングなどにも最適です。

用途に合わせたケトルを使い分けて快適なアウトドアを!

寒い時期のキャンプでは、焚火の前でゆっくりとコーヒーなどを楽しみたいですよね。

そんな時には、焚火の炎に当てることができて使いやすい、ステンレス素材の縦長のケトルがおすすめです。

登山やツーリングなど荷物をコンパクトにしたいときには、アルミニウム素材のやかん型のケトルが最適ですね。

用途に合わせて、ぴったりのケトルを見つけてください。

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